in

📢| Withingsが次世代スマートヘルス機器の接続にシーカンスのLTE-M/NB-IoT Monarch 2プラットフォームを選定

※この記事は日本語専用記事となります。

パリ–(BUSINESS WIRE)–(ビジネスワイヤ) — シーカンス・コミュニケーションズ(NYSE:SQNS)は、コネクテッド・ヘルス運動の先駆者のWithingsが、同社の次世代IoTコネクテッド・ヘルス機器の基盤として、シーカンスのMonarch 2 LTE-M/NB-IoT技術を採用したと発表しました。Withingsはアクティビティー・トラッカー、体重・心血管モニター、血圧モニター、高度な睡眠分析器など、幅広い健康モニタリング・デバイスを開発しています。

Withingsの製品担当ディレクターのXavier Debreuil氏は、次のように語っています。「当社が次世代コネクテッド・ヘルス・ソリューションの基盤としてMonarch 2を選んだのは、Monarch 2が現在市場で最も先進的なセルラーLTE-M/NB-IoT接続技術だと確信しているためです。Monarch 2は、私たちが求めていたすべてのこと、つまり比類のない低消費電力性、高度な統合機能、非常に小さなフォームファクターを備えたLTE-Mセルラー接続をもたらします。とりわけ、Monarch 2の並外れた低消費電力性に満足しており、シンプルなバッテリーを使用した場合でも長いバッテリー寿命が達成できるため、デバイスの管理は簡単になり、日常的な使用を促すことができます。」

シーカンスのエグゼクティブバイスプレジデント兼マッシブIoT担当ゼネラルマネジャーのDidier Dutronc氏は、次のように述べています。「Withingsは人々と医療従事者の関係を変革することに注力しており、その真に革新的なeヘルスデバイスに接続性を提供できることを誇りに思います。Monarch 2は、強力なIoTサービスを可能な限り最も高度かつ効率的な方法で提供することに注力するWithingsのような企業を念頭に開発されました。」

Withingsは、シーカンスが最近発表したMonarch 2 GM02Sモジュールを使用します。このモジュールは、超低消費電力を実現しており、すでに業界有数の低レベルを誇る第1世代Monarchと比べて60パーセント改善されています。またMonarch 2 GM02Sは、GSMA標準に準拠した統合SIM(ieUICC)機能向けに認証可能なEAL5+のセキュア・エンクレーブをサポートする世界唯一のセルラーIoTモジュールです。さらにこのモジュールは、業界最低レベルの2.2 Vからのシングルレール電源に対応し、内部の電力管理ユニットの効率を改善できるため、消費電力をさらに削減してバッテリーとBOMのコストを低減できます。製品の詳細については、シーカンスのMonarch 2 GM02Sのウェブページをご覧ください。

シーカンスは1月11日〜14日に開催されるCES 2021に参加します。当社のオンライン展示では、新製品の情報を提供し、シーカンスの専門家との人脈を構築することやミーティングを予約することができます。詳細情報やミーティングをご希望の方は、events@sequans.comまでお問い合わせください。

Withingsについて

Withingsは、美しいスマートな製品やサービスを発明して人々がより健康に幸福になれるように支援し、コネクテッド・ヘルス革命を主導しています。先見性に富むイノベーターのセドリック・ハッチングスとエリック・カレルによって2008年に設立されたWithingsは、生活に簡単に溶け込み、楽しく、力をもたらす経験の創出に注力しています。Withingsは、受賞歴がある幅広い製品をヘルス分野全体で開発しており、これにはアクティビティー・トラッカー(Steel、Steel HR、 Steel HR Sport、Pulse HR)、コネクテッド体重計(Body Cardio、Body+、Body)、ワイヤレス血圧計(BPM)、そして高度な睡眠分析システム(Sleep Analyzer)があります。収集データはすべて無料のHealth Mateアプリと連携させることができ、ユーザーは自身の健康の重要な要素を高める上で重要なコーチング、モチベーション、知見を得ることができます。

シーカンスについて

シーカンス・コミュニケーションズ(NYSE: SQNS)は、マッシブIoT、ブロードバンドIoT、クリティカルIoT向けに5G/4Gチップとモジュールを開発・提供する一流企業です。シーカンスは5G/4GマッシブIoTアプリケーション向けに、主力製品であるMonarch LTE-M/NB-IoTプラットフォームおよびCalliope Cat 1チッププラットフォームを基盤とする包括的な製品ポートフォリオを提供し、業界をリードする低消費電力性、多数の統合機能セット、グローバルな展開能力を特徴としています。5G/4GブロードバンドとクリティカルIoTアプリケーション向けに、シーカンスは当社のCassiopeia Cat 4/Cat 6 4GチッププラットフォームおよびハイエンドのTaurus 5Gチッププラットフォームを基盤とする製品ポートフォリオを提供し、低コストの住宅、企業、産業用アプリケーション向けに最適化しています。2003年に設立されたシーカンスは、フランスのパリに本拠を置き、米国、英国、フィンランド、イスラエル、香港、シンガポール、台湾、韓国、中国にもオフィスを置いています。シーカンスをオンラインでご訪問ください(www.sequans.com)。

将来見通しに関する記述

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

Contacts

Sequans media relations: Kimberly Tassin (USA), +1.425.736.0569, kimberly@sequans.com
Sequans investor relations: Claudia Gatlin (USA), +1 212.830.9080, claudia@sequans.com


 ビジネスワイヤ

プレスリリース配信と欧米の証券取引所へのファイリング業務のグローバル・リーダーであるビジネスワイヤは、200カ国50言語に渡り、B2BからB2Cまで世界の企業ニュースを発信しています。通信社、記者、専門誌、機関・個人投資家、企業情報プロバイダー、規制当局、ポータルサイトなどの情報源であるビジネスワイヤはウォーレン・バフェット率いるバークシャー・ハサウェイの子会社です。

この記事は、ビジネスワイヤ・ジャパン株式会社とPORTALFIELDとの提携により、コンテンツ全文をお届けしています。著作権者の許可を得ずに転載や引用をすることを禁止します。