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📢| Roku TV、米国およびカナダにおけるスマートTVオペレーティンシステム(OS)の販売で首位に

※この記事は日本語専用記事となります。

OEMブランンドがRoku TV向けオーディオ機器を開発できるようにするワイヤレスサウンドバーを発表、米国・国際市場でRoku TV Readyプログラムをさらに拡大

米カリフォルニア州サンノゼ–(BUSINESS WIRE)–(ビジネスワイヤ)– ロク(Nasdaq:ROKU)は本日、NPDの週間小売業トラッキングサービスによれば、Roku® OSが米国とカナダで販売されたスマートTV OSとして首位に立ったと発表しました。2020年1月5日〜12月26日の利用可能なデータに基づくと、Roku TV™の市場シェアは米国で38%、カナダで31%を占め、両地域でトップの座を維持しています。*北米では何百万台ものRoku TVモデルが数千の小売店で販売されており、24インチのHDモデルから75インチの4K HDRモデルまで、数百種類のモデルを消費者に提供し、幅広いサイズと画質の中から選択できるようにしています。

Roku TVの参照設計により、TV OEMブランドはクラス最高のスマートTVを、効率的かつコスト効果に優れた方法で開発し、競争力があって消費者が好む価格帯で販売しています。Roku TVモデルはシンプルなホームスクリーンによって、消費者は何千もの無料および有料のストリーミングチャンネルのほか、トップチャンネルの高速検索や、アレクサ、シリ、グーグル・アシスタントに対応したスマートデバイスの音声機能に適合するなど、高度な機能を容易に利用できます。使いやすいリモート自動ソフトウエアアップデートとシームレスなオーディオ統合により、さらなる利便性を提供しています。

Roku TV Readyのワイヤレスサウンドバー

ロクは本日、Roku TV Readyエコシステムをさらに拡大するものとして、消費者向け電子機器ブランドを対象に新しいワイヤレス参照設計を発表しました。この新しいワイヤレスサウンドバー参照設計は、ロクの専有的なオーディオ技術を使用して、あらゆるRoku TVモデルとシームレスに無線接続できるようにすることで、オーディオとビデオの見事な同期を実現し、Roku TVの顧客が素晴らしいオーディオをテレビ体験に追加する作業を以前にも増して容易にします。また、雑然としたコードなしに簡単にセットアップでき、1つのRoku TVリモコンで容易に操作できるようになります。

この新しい参照設計により、消費者向け電子機器メーカーは自社ブランドのワイヤレスサウンドバーを製造・販売できるようになります。TCLは、1月12日に開催されるCES 2021のイベントで初のワイヤレスサウンドバーを発表し、デバイスの仕様を明らかにする見込みです。

ロクの顧客獲得担当シニアバイスプレジデントのMustafa Ozgenは、次のように述べています。「当社は、米国とカナダで最も販売台数が多いスマートテレビの力になっていることを誇りに思います。私たちは毎日、お客さまに最高のテレビ体験を提供できるように努力していますが、それは使いやすさ、選択肢、無限のエンターテインメント、そして素晴らしい価値の提供を意味しています。さらに、新しいワイヤレスサウンドバーの参照設計を導入して、消費者があらゆるRoku TVを素晴らしいサウンドと確実にセットにできるよう、今後も当社のホームエンターテインメントエコシステムを拡大していきます。」

米国市場と国際市場におけるRoku TV Readyプログラムの拡大

米国では、エレメントが今月下旬に2.0 Roku TV Readyサウンドバーと2.1 Roku TV Readyサウンドバー+サブウーファーを発売します。エレメントより先に、TCL、ハイセンス、エンクレーブ、サウンド・ユナイテッド、ボーズのすべてが米国で2020年にRoku TV Ready認定オーディオ製品を発売しています。ロクは、Roku TV Readyプログラムの提供を国際的に拡大することを目指しており、後ほど各国のパートナーと製品を発表します。

Roku TVモデルは、15社以上のテレビOEMブランドから提供されており、現在は米国、カナダ、英国、メキシコ、ブラジルで入手できます。OEM TVブランドや消費者向け電子機器企業で、Roku TVおよび米国におけるRoku TV Readyプログラムの詳細について関心がある方は、OEM@roku.comまでお問い合わせください

ロクについて

ロクはテレビへのストリーミングという分野の草分けです。ユーザーとユーザーが好むストリーミングコンテンツをつなぎ、コンテンツパブリッシャーが大規模な視聴者を獲得して収益化できるようにし、広告主が消費者のエンゲージメントを促すための独自機能を提供しています。ロクのストリーミングプレーヤーとテレビ関連のオーディオ機器は、米国および一部の国々で、直接小売販売やサービス事業者とのライセンス契約を通じて提供しています。Roku TV™モデルは米国および一部の国々で、TVブランドとのライセンス契約を通じて提供しています。ロクは米国のカリフォルニア州サンノゼに本社を置いています。

本プレスリリースには、当社の見解や想定と、本プレスリリース時点で当社が現在入手可能な情報に基づいた「将来見通し」に関する記述が含まれています。将来見通しに関する記述には、既知および未知のリスク、不確実性、その他の要因が伴う可能性があり、これにより当社の実際の結果、業績、成果が将来見通しに関する記述で表現または暗示されたものと大きく異なる可能性があります。そうした記述には、Rokuプラットフォームを利用したHBO Maxのコンテンツ、利点、機能、TVストリーミングへの移行に関連した動向、Rokuプラットフォームの機能、利点、リーチが含まれますが、これらに限定されません。法律で義務付けられた場合を除き、当社はこれらの将来見通しに関する記述を公式に更新する義務や、将来において新たな情報が入手可能になった場合であっても、実際の結果が将来見通しに関する記述で予想されたものと大きく異なることがあり得る場合の理由を更新する義務を一切負いません。実際の結果が将来見通しに関する記述によって表現されたものと大きく異なる場合の原因となり得る重要な要因については、2019年12月31日締め年度のフォーム10-Kによる当社年次報告書や、2020年9月30日締め四半期のフォーム10-Qによる当社四半期報告書など、ロクが米国証券取引委員会に適宜提出する報告書に詳述されています。SECに提出した報告書は、ロクのウェブサイトに掲載され、ロクから無料で入手できます。

Roku、Roku TV、Roku TV Readyは、米国とその他の国々におけるロクの商標です。本プレスリリースに記載されている他社の商号、商標、サービスマークは、各所有者の財産です。

*出典、米国およびカナダ:NPDグループ、週間小売業トラッキングサービス、米国およびカナダ、LCD TV、ソフトウエアサービス名、Smart TV:ウェブブラウザーのみ、アプリおよびウェブブラウザー、アプリのみ、2020年1月5日〜2020年12月26日の総合台数シェアに基づく。

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