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📢| エカタがさらに迅速かつスマートにマーチャント・リスクを評価するためのマーチャント・オンボーディング・ソリューションを発表

※この記事は日本語専用記事となります。

新しいAPIとSaaSソリューションが事業者と事業者を支える個人とをリンクさせることで、決済業者や融資業者はかつてないほど迅速かつ強い自信をもってマーチャントのオンボーディングが可能に

シアトル–(BUSINESS WIRE)–(ビジネスワイヤ) — 世界的デジタルIDデータのリーダー企業であるエカタは本日、マーチャント・オンボーディング(Merchant Onboarding)ソリューションを発表しました。これは世界中で増加しているマイクロマーチャントや個人事業主のオンボーディングを決済サービスプロバイダー(PSP)やB2B融資業者、マーケットプレイスがより迅速かつ自信をもって進められるよう支援するものです。こうした新しい小規模事業者は商業上の実績がないことから、PSPや融資業者が従来のリスク評価手法を使用して迅速かつ自信をもって小規模事業者を承認することは困難です。エカタは今後、包括的な顧客データテストや最優良事例の総合判断に基づいて不正の可能性を示すリスク指標を用意し、お客さまが既存のモデルを強化できるよう支援します。エカタの新しいマーチャント・オンボーディング・ソリューションは、事業者と事業者を支える個人との関係を照合する独自のデータを提供することにより、組織が自信をもって大規模にリスク評価を行い、オンボーディングのワークフローを自動化し、手作業による審査の時間を削減できるようにします。


今回の世界的流行病により、個人が自分自身で小企業を設立するという従来からの傾向が加速しています。米国だけでも、2020年には3000万のスモールマーチャントに加え、4000万人の個人が独立請負人がいます。同様に、欧州には2510万の小企業があり、増加を続ける3300万人の個人事業主がいます。こうした傾向の追い風として、Covid-19が予期せずにこの傾向を部分的に強めています。米国勢調査局は2020年10月に2020年第3四半期の企業設立統計を発表しました。2020年第3四半期の企業設立申請は6月から9月の間に77.4%増加しています。

こうした大幅な増加に伴い、これらマーチャントのオンボーディングを迅速、効果的に行いたいというPSPや融資機関からの要求が強まっています。ストライプ、スクエア、ペイパルのような企業は新しい基準を設定してオンボーディングの時間を2、3日からわずか数分にまで短縮し、そうした企業のペースに処理やリスク評価が追いつけない他のPSPの事業の実現を脅かすことが多くなっています。こうした競争の厳しい市場において、エカタのソリューションはPSPや融資業者がより迅速なオンボーディングに対する期待の拡大に対応できるようにします。

エカタのグローバルマーケティング担当バイスプレジデントを務めるベス・シュルキンは、次のように語っています。「今日のマーチャントは数多くの選択肢を持っており、ある組織のオンボーディングの手間どりすぎる場合や承認に時間がかかりすぎる場合には、すぐに他の決済サービスプロバイダーに切り替えてしまいます。これはPSPや融資業者にとって顧客体験よりもはるかに問題であり、マーチャント生涯価値を失うことは収益に実際的な影響を与えます。」

エカタのホリスティック・ソリューションは、こうした流れの両側面を解決できるように設計されており、オンボーディングプロセスをAPIで自動化しながら、手作業による審査の効率向上をSaaSソリューションで実現します。当社のAPIは既存のルールや機械学習によるリスクモデルに容易に統合でき、また当社のSaaS製品は個人と事業者の重要なID属性間の相関を即座に表面化させ、読みやすいダッシュボードに表示します。

マーチャント・オンボーディング・ソリューションには、下記の重要な利点があります。

  • マイクロマーチャントや個人事業主をさらに自信をもってオンボーディング: 個人と事業者を独自に結び付けるクロスリンクシグナルにより、エカタのお客さまは通常の実績に欠けるマイクロマーチャントや個人事業主に対する信頼性の高いリスクプロファイルを構築することで、情報の検証や申し込みの承認または拒否を自信をもって行うことができます。
  • 優良顧客を短時間で自動引き受け扱い:事業者は低リスクのマーチャントからの申し込みを補足書類収集や手作業審査など手間のかかるオンボーディング業務から分けて自動承認に回し、そうした顧客のオンボーディングを完了し、収益創出を可能な限り迅速に行うことができます。その後で、事業者は追加書類や手作業審査を必要とする高リスクの顧客に集中できます。
  • 手作業審査の時間を短縮: 事業者は個人や事業主の重要データセットを迅速に閲覧することで、複数の情報源からのデータの調査に必要な時間を短縮でき、審査者は審査の時間を短縮し、効率性と正確性を向上できます。

エカタのマーチャント・オンボーディングAPIの詳細情報については、こちらをご覧ください。エカタのマーチャント・レビューの詳細については、こちらをご覧ください

エカタについて

エカタは、APIとSaaSソリューションを介してグローバルなID検証を提供し、世界の企業にデジタル取引とその背後にいる人をつなぐ能力を提供します。エカタの製品スイートは、当社独自の知的財産であるエカタ・アイデンティティー・エンジンで機能しています。このエンジンはエカタ・アイデンティティー・グラフとエカタ・アイデンティティー・ネットワークの独自のデータセットを利用しています。このネットワークは、業界トップの応答時間で、世界全体で一貫した結果をもたらすID検証データを提供し、これによりアリペイ、マイクロソフト、ストライプ、エアビーアンドビーなどの世界の企業は、不正を防止して誤った不承認を減らし、顧客に関する正確なリスク決定をほんの一瞬で行うことができます。

Ekataは、エカタの商標です。他のすべての商号、商標、登録商標はそれぞれの所有者の財産です。

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