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📢| タイトミックとNéosが英国でインバー36を製造へ

※この記事は日本語専用記事となります。

豪メルボルン–(BUSINESS WIRE)–(ビジネスワイヤ) — タイトミックは、Neos International Limitedとの間で、航空宇宙・防衛・自動車・原子力産業向けにインバー36面板とマルチメタル製品ソリューションを製造・販売する合弁企業を英国に設立するための基本合意書を交しました。これらの製品は、タイトミックの力学的融合(TKF)技術とNeosの専門的なエンジニアリングおよびツーリングの分野で持つ専門力を用いて製造します。

Neos Titomicの合弁企業は、航空宇宙およびその他の極めて重要な分野へのインバー製品およびニッケルシェル金型ならびに関連製品の迅速な供給を促進していきます。TKFで製造した金型を迅速に提供することで、次世代の炭素繊維複合材料技術の採用を促します。この技術は、英国の航空機・宇宙産業を支えるための軽量で燃料効率に優れた航空機や装置の生産にとって不可欠です。

この合弁企業は、英国のサプライチェーンにおいて、鋳型、ニッケル金型、防衛用ソリューションの高速生産を確実なものとすることで、次世代航空機の生産における英国の地位を支えます。

航空機メーカーでは日常的に、鋳造や鍛造による製造に伴う制約が原因で、炭素繊維部品の製造に必要な金型の極めて長いリードタイムを経験しています。この需要に対応できるよう業界を支えるすべく、タイトミックは2年間にわたり広範な研究開発を行い、TKFによる金型の製造を検証しました。この取り組みは、効果的な製造プロセスと、英国にこの技術を導入するためのNeosとの商業提携に結実しました。

従来、インバー製金型はビレット加工や鋳造で製造されていましたが、結果としてそれぞれ最大90%の材料が無駄になったり、多孔質の金型が生じたりしていました。TKFのプロセスは、ニアネットシェイプの面板を製造することで、これらの課題に対処します。これは材料のわずか10~20%を機械加工するだけで完成した面板を製作でき、時間を大幅に短縮します。また、これらの金型は気孔がわずか0.5%しかなく、航空宇宙用の炭素繊維成形品の真空漏れ試験基準を上回ります。

これらの利点により、お客さまはコスト、リードタイム、廃棄物を削減することで、全体的な生産性を向上させることができます。

この合弁企業は、TKFの技術によって世界中の産業に価値と機能を確実に提供するという、タイトミックの成長戦略を浮き彫りにするものです。

NÉOS International Limitedについて:

NÉOS International Limitedは、英国に本社を置くエンジニアリンググループであり、英国、ポルトガル、インドにおける複数の技術センターから革新的なソリューションを提供することで、世界の一流OEMの多くを支えています。www.neosintl.comをご覧ください。

タイトミック・リミテッドについて:

詳細情報については、www.titomic.com をご覧ください。

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Contacts

Dominic Parsonson

Titomic Limited

Email: info@titomic.com
Phone: +61 (0)484 621 756


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