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📢| 慶星大学校、ジュニパーネットワークスと共に体験ファーストのネットワーキングの力をキャンパスで引き出す

※この記事は日本語専用記事となります。

自動化によって補強された高速ネットワークへの更新が、キャンパス内での学生と教員陣の体験を劇的に向上させ、次世代型学習を推進

韓国ソウル–(BUSINESS WIRE)–(ビジネスワイヤ) — セキュアなAI駆使型ネットワークのリーダーであるジュニパーネットワークス(NYSE:JNPR)は本日、慶星大学校がジュニパーの有線ソリューション、次世代ファイアーウオール、ヘルスボット(HealthBot)を基盤として、信頼性の高い安定したセキュアなネットワークインフラに更新したと発表しました。これにより、韓国で2番目の大都市である釜山において、スマートキャンパス学習体験が学生にもたらされます。

世界的流行病が進行している状況では特に、遠隔学習による帯域幅の相当な需要が一部の理由となり、大学のネットワークは速度と容量を大幅に増加させる必要があるという要求をつきつけられています。データ集約型で高解像度の講義動画をホストして、何千回もアクセスしてもらう必要があるため、大学の既存のネットワークインフラには大きな負担がかかります。

慶星大学校は、大学のネットワークが学習に役立つスマートキャンパス環境を今後も確実にサポートすべく、最適化されたセキュアなエンドユーザー体験を学生と教職員に提供できるよう、古くなったネットワークシステムを新しい高速大容量ネットワークインフラに更新するプロジェクトに着手しました。この他にも、実用的な洞察的知見を大学のネットワーク管理者にとって管理とコスト効率を向上させるものへと徐々に転換していくには、自動化機能をより適切に統合する能力が重要な優先事項でした。

ジュニパーのソリューションはこれらの基準を満たしており、ジュニパーがネットワーク更新において同大学に選ばれたのです。慶星大学校は、信頼性・安定性・セキュリティーを備えた更新ネットワークによって、よりスマートなキャンパス体験を学生と教員、さらには職員のために実現することで、キャンパス内外を問わず、シームレスな学習、教授、管理の体験を向上させます。

ニュースハイライト

  • ジュニパーのソリューションは、速度、容量、帯域幅の点で慶星大学校のネットワーキングインフラのニーズ増大に対応すると同時に、変革的なスマートキャンパス体験を提供できるよう支援。
  • ジュニパーネットワークスのQFX10002およびEX4600の両スイッチは、高度な拡張性を備えながらも費用効果の高いソリューションとして、エンドユーザー体験を最適化しながら、慶星大学校のネットワークの信頼性と俊敏性を向上させるものとなる。
  • ジュニパーのSRX4100サービスゲートウェイは、慶星大学校のネットワークのセキュリティーニーズ増大に対応すると同時に、安全でセキュアなエンドユーザー体験を確保するために不可欠なアプリケーションの可視性と制御をネットワーク管理者に提供する次世代セキュリティーソリューションとなる。
  • ジュニパーのヘルスボットは、リアルタイム分析の結果を実用的な洞察的知見に転換する能力を慶星大学校のネットワーク管理者に提供し、ネットワークインフラをコスト効率の良い方法で容易にモニタリングして評価できるようにする。

補足発言:

「遠隔学習とハイブリッド学習に移行した際、高速で安定したセキュアなネットワークを構築して学生と教職員が必要なリソースや教材に常時アクセスできるよう保証する必要があることに気づきました。ジュニパーネットワークスのソリューションの導入により、速度と帯域幅の問題は解決しました。さらに、ジュニパーのヘルスボットにより、本学がネットワークインフラの問題を積極的に見つけて解決することで、そのコースを可能な限り最高の体験によって提供できるように支えてくれることをうれしく思います。これらの更新は、キャンパス内外でのネットワーキングにおいて非常に優れたエンドユーザー体験の基盤を築きました。今後、ジュニパーと共に、すべての関係者のスマートキャンパス体験をさらに強化していけるものと期待しています。」

– 慶星大学校、情報・コンピューティング研究所長、Jin Woo Kim

「今回の世界的流行病は教育分野に大きな変化をもたらしており、慶星大学校などの有力な教育機関の多くが遠隔学習とハイブリッド学習に切り替えています。慶星大学校がこれらの増大し続けるネットワーク需要に対応するためにジュニパーネットワークスを選んでいただき、またスマートキャンパス体験を提供するための同大学による長期的な変革活動で提携できることを光栄に思います。慶星大学校のエンドユーザーは質の高いキャンパス体験を期待するようになっており、私は同大が今後もこうした体験を提供し続けていくことができると確信しています。」

– ジュニパーネットワークス、カントリーマネジャー(韓国)、Ki Byung Chai

追加資料:

ジュニパーネットワークスについて

ジュニパーネットワークスは、マルチクラウド時代のネットワーキングとセキュリティーに伴う固有の複雑さに挑戦しています。当社は、人々がつながり、働き、生活する方法を変革する製品、ソリューション、サービスによって、これを実現します。セキュアで自動化されたマルチクラウド環境への移行プロセスを簡素化することで、世界を結び付けるセキュアなAI駆使型ネットワークを実現します。追加情報については、ジュニパーネットワークスのウェブサイト(www.juniper.net)をご覧いただくか、ツイッターリンクトインフェイスブックでジュニパーとつながってください。

Juniper Networks、Juniper Networksのロゴ、Juniper、Junosに加え、こちらに記載されているその他の商標は、米国およびその他の国々におけるジュニパーネットワークスもしくはその関連会社または両社の登録商標です。その他の名称は、各所有者の商標である可能性があります。

カテゴリー:エンタープライズ

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