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📢| ベロダイン・ライダー、インテリジェント・インフラストラクチャー・ソリューションでエヌビディア・メトロポリスと提携

※この記事は日本語専用記事となります。

テキサス州オースティン市が交通安全のパイロット・プロジェクトでベロダインのソリューションを選択

米カリフォルニア州サンノゼ–(BUSINESS WIRE)–(ビジネスワイヤ) — ベロダイン・ライダー(Nasdaq:VLDR、VLDRW)は本日、交通の監視と分析を行うベロダインのインテリジェント・インフラストラクチャー・ソリューションとの関連で、エヌビディア・メトロポリス・プログラムに参加したと発表しました。エヌビディア・メトロポリスは、進歩したAIビジョンによって世界各地の最重要スペースおよび運用の安全性と効率性を高める新世代のアプリケーションとソリューションを開発し、市場投入することを意図して作られています。


インテリジェント・インフラストラクチャー・ソリューションは、ベロダインの受賞歴のあるライダーセンサーと高性能なAIソフトウエアを組み合わせて、交通ネットワークと公共スペースを監視します。このソリューションは、道路安全の向上と交通事故の防止に役立つスマートシティー・システムに対する緊急のニーズに対応するものです。政府のデータによれば、米国の交通事故は10年間で2020年が最悪の年で、前年と比べて交通事故の死亡者数が7.2パーセント増加しました。

ベロダインのソリューションは、組み込み型モジュールであるエヌビディア・ジェットソンAGXザビエルのパワフルな能力をエッジAIコンピューティング・システムで活用し、ソリューション独自の3D知覚ソフトウエアを実行し、車両、歩行者、自転車利用者を含むすべての道路利用者をリアルタイムに検出できます。エヌビディア・ジェットソンAGXザビエルは、GPUワークステーションの類い希な計算能力を、小型でエネルギー効率の高いモジュールの中で提供します。このモジュールは、インテリジェント・インフラストラクチャー・ソリューションのAIアプリケーションに、最大50フレーム/秒での実行、ライダーフレームのリアルタイム処理、車両の経路の検出・分類・抽出を行う能力を与えます。

エヌビディア・メトロポリスの一部となることで、ベロダインは、世界レベルのAI対応ソリューションを活用して運用効率や安全性の重大な問題を改善しようとしている業界専門家、AI主導の組織、政府、統合パートナーへの露出が増えます。ベロダインは、エヌビディアのプラットフォームのアップデート版に早期アクセスすることもできるため、エヌビディアの多彩なパートナー・エコシステムを利用してライダーベースのソリューションの開発をサポートできます。

オースティンでの新たな展開

ベロダインのインテリジェント・インフラストラクチャー・ソリューションのパイロット・プロジェクトは、テキサス州オースティンで展開される予定です。オースティン市は、このソリューションを使用して交通状況を評価し、命を救うために取れる事前の安全対策を見つけます。

このプロジェクトでは、誘導ループ検出器、カメラ、レーダーに代わる信頼性が高い非干渉型マルチモーダル代替品としてライダーベースの交通監視を使用しています。ベロダインのインテリジェント・インフラストラクチャー・ソリューションは、道路や交差点のリアルタイム3Dマップを作成して、さまざまな照明や気象の条件で交通データを作成し、歩行者、自転車、自動車、トラックに分類された監視データを生成します。

オースティンで最初に設置されるのは、東7番街とスプリングデール通りの交差点です。この交差点は、事故履歴、死亡リスク、スピード違反の多発、交通渋滞を理由に、改善が必要な場所として特定されています。

オースティン交通局のアシスタントディレクターのジェイソン・ジョンマイケル氏は、次のように述べています。「ライダーベースのソリューションは、当社がオースティンの路上での交通事故による死亡や重傷をなくすというビジョンゼロ目標を達成する支援をし続ける一方で、個人を特定できる情報を保護する莫大な可能性を秘めています。ベロダイン・ライダーのインテリジェント・インフラストラクチャー・ソリューションによって、私たちは道路の効率と安全を向上させるために必要なモビリティー情報を、より効率的に収集して分析できるようになるでしょう。」

ベロダイン・ライダーの事業開発担当バイスプレジデントのジョン・バラッドは、次のように述べています。「オースティン市と協力して、道路をこの地域にとって、よりスマートで安全なインフラストラクチャーに変えることが確実なイノベーション計画に取り組めるのは素晴らしいことです。私たちはエヌビディア・メトロポリスと提携することで、オースティンや他の各地域が交通安全の課題に取り組み、交通の効率と持続可能性を向上させる手助けができます。」

ベロダインのソリューションがスマート・インフラストラクチャーを実現

ベロダインのインテリジェント・インフラストラクチャー・ソリューションは、道路と交差点のリアルタイム3Dマップを作成し、カメラやレーダーといった別の種類のセンサーでは不可能な正確な交通監視・分析を行うことができます。あらゆる照明条件や気象条件でデータを確実に収集し、年中無休の運用をサポートし、人々のプライバシーも保護します。このソリューションは、車両、歩行者、自転車利用者などのさまざまな道路利用者を検出するマルチモーダル分析によって安全性を向上させます。交通安全の課題を予測・診断し、対処することができ、自治体などの顧客組織が情報に基づいた意思決定を行って是正措置を講じられるよう支援します。ソフトウエアとセンサーのセットアップ・バンドルを購入した顧客は、その後の継続的な監視と分析に対するシステム・アクセス料金をベロダインに支払います。インテリジェント・インフラストラクチャー・ソリューションの詳細情報については、ベロダイン・セールス(669.275.2526、sales@velodyne.com)にお問い合わせください。

ベロダイン・ライダーについて

ベロダイン・ライダー(Nasdaq:VLDR、VLDRW)はリアルタイム・サラウンドビュー・ライダーセンサーを発明して、自律技術の新時代をもたらしました。ライダーの世界的大手ベロダインは、画期的なライダー技術の幅広いポートフォリオで定評があります。ベロダインの革命的なセンサーおよびソフトウエア・ソリューションは柔軟性、品質、性能を提供し、自律走行車、先進運転支援システム(ADAS)、ロボット工学、無人航空機(UAV)、スマートシティー、セキュリティーなどの幅広い産業のニーズに対応しています。ベロダインは絶えず革新を追求することで、あらゆる人々のために安全なモビリティーを推進し、生活と地域社会を変革することに力を注いでいます。詳細情報については、www.velodynelidar.comをご覧ください。

将来見通しに関する記述

本プレスリリースには、1995年米国民事証券訴訟改革法の「セーフハーバー」条項の定義による「将来見通しに関する記述」が含まれます。これには過去の事実を除くすべての記述が含まれますが、それに限定されず、ベロダインの対象市場、新製品、開発努力、競争に関する記述が含まれますが、これらに限定されません。本プレスリリースで、「推定する」、「予測される」、「期待する」、「予想する」、「予測する」、「計画する」、「意図する」、「考える」、「求める」、「かもしれない」、「するだろう」、「できる」、「すべきである」、「将来」、「提案する」といった言葉やその変化形、類似の表現(もしくはそうした言葉や表現の否定形)は、将来見通しに関する記述であることを特定するために使用されています。これらの将来見通しに関する記述は、将来の業績、状況、結果を保証するものではなく、多くの既知および未知のリスク、不確実性、仮定、その他の重要な要因を含んでおり、その多くはベロダインの管理が及ばないものであり、実際の結果または成果が将来見通しに関する記述で示されたものと大きく異なる場合があります。実際の結果または成果に影響を与え得る重要な要因として、政府によるライダーの規制や導入に関する不確実性、COVID-19パンデミックがベロダインおよびその顧客の事業に与える不確実な影響、ベロダインが成長を管理する能力、ベロダインが事業計画を実行する能力、ベロダインの顧客が製品を商品化する能力およびそれら製品の最終的な市場での受容に関する不確実性、ベロダイン製品が市場で受容される速度および程度、存在するもしくは利用可能になるかもしれないその他のライダーおよびセンサー関連の競合製品や競合サービスの成功、ベロダインの現在の訴訟やベロダインが関与する可能性のある訴訟、もしくはベロダインの知的財産権の有効性と強制力に関する不確実性、ベロダインの製品およびサービスへの需要に影響を与える一般的な経済および市場の状況などがあります。ベロダインの事業に関連するリスクと不確実性の詳細情報については、ベロダインのSECへの提出書類の「経営陣による財政状態と経営成績についての考察と分析」および「リスク要因」のセクションを参照してください。これにはフォーム10-Kの年次報告書およびフォーム10-Qの四半期報告書が含まれますが、これらに限定されません。このプレスリリースのすべての将来見通しに関する記述は、このプレスリリースの日付の時点でベロダインが入手できる情報に基づいており、ベロダインは新たな情報、将来の出来事、あるいはその他の理由にかかわらず、法律で義務付けられた場合を除き、将来見通しに関する記述を更新または改定する義務を一切負いません。

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