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📢| マインドテックが325万ドルを調達し、AI視覚システム用合成データ・トレーニング・プラットフォームの成長を加速

※この記事は日本語専用記事となります。

英シェフィールド–(BUSINESS WIRE)–(ビジネスワイヤ) — AI視覚システムのトレーニングのための世界有数のエンドツーエンド合成データ作成プラットフォームを開発するマインドテック・グローバルは本日、325万ドルの資金調達ラウンドを完了したと発表しました。


このラウンドはNPIF – Mercia Equity Finance(Merciaが運用、ノーザン・パワーハウス投資ファンド(NPIF)の一部*)が主導し、Deeptech LabsIn-Q-Telが参加しました。この投資は、英国シェフィールドの新たなエンジニアリング拠点での製品開発を加速させることを可能にし、欧州、米国、アジアで拡大している顧客エンゲージメントを支えます。

マインドテックのカメレオン・プラットフォームは、機械学習やAIの巨大な機会を解き放つ変革技術をもたらし、特にコンピューターが人間のやりとりを理解して予測するために役立ちます。AI視覚システムのトレーニングに対する現在のアプローチでは、個人情報保護に準拠したバイアスのない実世界の画像を大量に調達してタグを付ける必要がありますが、これは費用と時間のかかる作業です。

カメレオンは訓練データを民主化することで、AI視覚システムの革新と幅広い展開を可能にします。このプラットフォームを使うことで、顧客は写真のようにリアルなスマート3Dモデルを使って、無限のシーンやシナリオを素早く構築することができます。

これらをシミュレーションして「撮影」し、AI視覚システムの訓練や、多様性やバイアスの問題に対処するために使用できる完全なタグ付きの合成画像を作成します。データセットは個人情報保護に準拠しており、データの出所は完全に明らかにされます。

マインドテックは、小売、スマートホーム、医療、交通システム、ロボット工学など、さまざまな分野でAIの活用に取り組む顧客を世界中に抱えています。カメレオンは、実世界のデータだけに頼るよりも飛躍的に速く正確に顧客がAI視覚システムを使った市場参入を実行できるようにします。

Merciaのウィル・クラーク氏は、次のように述べています。「ノーザン・パワーハウス投資ファンドとの協力の下で、Merciaはマインドテックのシェフィールド本社の成長を通じて同社の変革のビジョンに投資し、支援することを楽しみにしています。これにより、顧客との多くの関わりの中で明らかになったプラットフォームの開発をさらに進めることができます。」

Deeptech Labsのマイルス・カービー最高経営責任者(CEO)は、次のように述べています。「ディープテックの成功に向けた促進剤として、当社の投資・促進プログラムは、斬新なソリューションによって世界を変える企業を作ろうとする意欲的なチームを支援します。マインドテックの経験豊かなチームはAIシステムの訓練方法を破壊するという使命を担っており、私たちは喜んで同社の旅を支えていきます。」

In-Q-Telのマネジングディレクター(ロンドン)のナット・パッファー氏は、次のように述べています。「私たちはマインドテックのカメレオン・プラットフォームの成熟度と、世界の顧客を商業的に引き付ける力に感銘を受けました。このプラットフォームがさまざまな市場で大きな応用可能性を持ち、よりスマートで直感的なAIシステムの開発における重大な障害を取り除くことができると期待しています。」

マインドテックのスティーブ・ハリス最高経営責任者(CEO)は、次のように述べています。「機械学習チームは、訓練データの調達、洗浄、整理に、時間の最大80%を費やしています。当社のカメレオン・プラットフォームはAI訓練の課題を解決するため、業界はAIネットワークの革新といった、より価値の高い作業に集中できるようになります。今回のラウンドにより、当社の成長が加速し、人間がお互いや周囲の世界と関わり合う方法をより良く理解する新世代のAIソリューションを実現することができます。」

*ノーザン・パワーハウス投資ファンドのプロジェクトは、2014~2020年欧州構造投資基金成長プログラムの一部である欧州地域開発基金(ERDF)と欧州投資銀行からの資金を用いて、欧州連合が財政的に支援しています。

編集者への注記

マインドテック・グローバル www.mindtech.global

マインドテック・グローバルは、AI視覚システムの訓練用に、世界をリードするエンドツーエンドの「合成」データ作成プラットフォームを開発しています。当社のカメレオン・プラットフォームは、AI視覚システムの訓練方法を一変させるもので、小売、スマートホーム、医療、スマートシティーなど、さまざまな活用の中で、コンピューターが人間のやりとりを理解し、予測するために役立ちます。

マインドテックは英国を本拠とし、米国と極東で事業を展開しており、MerciaDeeptech LabsIn-Q-Telを含む投資家が資金を提供しています。

インタビュー、メディア向け画像、デモはご要望に応じて提供いたします。

編集者への注記の全文はこちらをご覧くださいhttps://www.mindtech.global/company/news/press-releases/July21_MindtechInvestment

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