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📢| アジア地域での事業拡大のため、NTTドコモ・ベンチャーズとアジア・パシフィック・ランドから資金調達を実施

※この記事は日本語専用記事となります。

プロジェクトの品質管理や工程管理を支援するVisual Command Center™事業を拡大するため、上記2社を含む1730万ドルのシリーズBを実施

MENLO PARK, Calif.–(BUSINESS WIRE)–(ビジネスワイヤ) — (下記の内容は英語版から日本語に翻訳したバージョンです。実際のコメント証言は英語で行われました)


建設業界での人工知能(AI)を利用したリモート品質と進捗管理ツールを提供するReconstructは、NTTドコモ・ベンチャーズとアジア・パシフィック・ランドを新たな引受先とする第三者割当増資(シリーズB)を実施し、本ラウンドの累計調達額は1730万ドルに達しました。これらの投資によって、日本及びアジア地域での建設現場における品質管理・進捗管理の効率化に貢献していきます。

  • Zak MacRunnels(Reconstruct CEO)のコメント

    「我々は今まで様々なゼネコンや国土交通省と過去3年間連携してきました。今ではアクティブなプロジェクトが東南アジア、そしてオーストラリアにまで広まっています。今回NTTドコモ・ベンチャーズとアジア・パシフィック・ランドの投資を受け、アジア地域での更なる事業拡大を目指します。」
  • 笹原優子氏(NTTドコモ・ベンチャーズCEO)のコメント

    「Reconstructのプラットフォームを活用することにより、プロジェクトに携わるすべての人が遠隔からの現場確認や測定、元のデザインとの比較、進捗確認を行うことができます。また、Visual Command Center™はチーム内でのコラボレーションを効率化し、より良い現場判断を生み出します。我々はこの投資を通じて、このソリューションを日本・アジア太平洋地域のお客様に提供できるよう連携していきたいと思います。」
  • 福地良彦氏(Autodesk社アジア太平洋地域土木事業開発総括部長)のコメント

    「ReconstructのVisual Command Center™は既に日本の様々なゼネコンによって現場で導入されています。プラットフォームのインターフェース、そしてヘルプセンターもすべて日本語で提供されていますので、日本のお客様に対応できるようになっています。少子高齢化や建設業界での人手不足など、業界が直面する様々なチャレンジがある中、ゼネコンなどがReconstructを導入することによって、最小限の労力で品質を保持しつつ、新しい価値を生み出してくれるツールだと思います。」

Reconstructは過去2年間で事業を300%まで成長させ、今後もその成長率を保持していきたいと考えています。提供しているソフトウェアは既にJR東日本、清水建設、鹿島建設、大成建設、大林組、I H I、竹中工務店、フジタ、E E Iなど、アジア太平洋地域にプロジェクトを展開するお客様が利用しています。

Reconstructについて

Reconstructは2016年に創業し、「Make the built world a better place to live, work and play(構築された世界をより良い場所に)」という理念を基に、建設ソフトウェアサービスを提供しています。米国シリコンバレーに本社を持ち、チームメンバーは世界各地に滞在しています。ReconstructのVisual Command Center™はリアリティーキャプチャー、デザインとスケジュールをすべて統合し、施工現場や不動産をリモートで品質と進捗管理ができるツールを提供しています。

Contacts

Kent Ragen

kent.ragen@reconstructinc.com
電話番号:650-283-4774


 ビジネスワイヤ

プレスリリース配信と欧米の証券取引所へのファイリング業務のグローバル・リーダーであるビジネスワイヤは、200カ国50言語に渡り、B2BからB2Cまで世界の企業ニュースを発信しています。通信社、記者、専門誌、機関・個人投資家、企業情報プロバイダー、規制当局、ポータルサイトなどの情報源であるビジネスワイヤはウォーレン・バフェット率いるバークシャー・ハサウェイの子会社です。

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