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📢| 電力網規模の重力式エネルギー貯蔵で世界の脱炭素化を加速するテクノロジー企業のエナジー・ボールトが、ノーバス・キャピタル・コーポレーションIIとの合併によりニューヨーク証券取引所に上場へ

※この記事は日本語専用記事となります。

  • ノーバス・キャピタル・コーポレーションII(NYSE: NXU, NXU.U, NXU WS)(ノーバス)とエネルギー貯蔵ソリューション企業のエナジー・ボールトは、企業結合に関する正式契約を締結したと共同で発表しました。取引完了後に、統合後の会社は「GWHR」のシンボルでニューヨーク証券取引所(NYSE)に上場される予定です。
  • この取引では、統合後の会社の内在プロフォーマ企業価値は11億ドルとなり、統合後の会社はさらに総受取現金最大3億8800万ドルを得る予定です。この取引の一環として、ノーバスIIは普通株式PIPEで1億ドルの資金確約を得ています。この資金は主に、統合後の会社の成長戦略のために用いられます。これに先立ち、エナジー・ボールトは最近のシリーズC資金調達で1億ドルを調達しています。
  • このPIPEには、戦略的投資家と機関投資家が参加しています。これには、アダージ・キャピタル・パートナーズ、ピッカリング・エナジー・パートナーズ、セイリングストーン・キャピタル・エナジー・トランジション・ストラテジー・ファンド、ソフトバンク・インベストメント・アドバイザーズ、セメックス・ベンチャーズ(NYSE: CX)、パランティア・テクノロジーズ(NYSE: PLTR)などの投資家が運用するファンドと口座が含まれます。ノーバス・キャピタルの関連会社もこのPIPE投資に参加しています。
  • エナジー・ボールトのエネルギー貯蔵システムは、コスト効率、信頼性、運用の安全性に優れ、35年以上の技術的寿命にわたり環境的に持続可能であるように設計されており、重力を利用して需要に応じて再生可能エネルギーを貯蔵・放出でき、先進的な材料科学と独自のソフトウエア技術に支えられています。
  • エナジー・ボールトは、世界が化石燃料からの移行を進める中で、間欠的な再生可能エネルギー源のエネルギー貯蔵ソリューションや、電力網の回復力強化という未だ満たされていない大きなニーズに応えます。
  • エナジー・ボールトは、自社技術の商業規模での展開に成功しており、強力な顧客契約のパイプラインを有しています。これには、1.2ギガワット時のエネルギー貯蔵容量に関する8件の締結済み契約と基本合意書が含まれ、米国では2021年第4四半期に、続いて欧州、中東、オーストラリアでは2022年に導入を開始する予定です。
  • この取引の一環として、ノーバスのラリー・ポールソン会長が、取引完了後に取締役会に加わります。ポールソン会長は、クアルコム、ブライトポイント、ノキアなどのフォーチュン500社の上場企業で30年以上にわたりグローバル・エグゼクティブや技術指導者を務めてきた経験を生かします。
  • 統合後の新会社は、ニューヨーク証券取引所に、新しいティッカー・シンボル「GWHR」および「GWHR WS」で上場する予定です。この取引は、慣例的クロージング条件を満たすことを前提に、2022年第1四半期に完了する予定です。

インディアナポリス & 米カリフォルニア州ウエストレークビレッジ–(BUSINESS WIRE)—- (ビジネスワイヤ) — 米国の上場特別買収目的会社のノーバス・キャピタル・コーポレーションII(NYSE: NXU, NXU.U, NXU WS)(ノーバス)と、独自の技術で電力網規模の重力式エネルギー貯蔵ソリューションを開発するエナジー・ボールトは本日、企業結合に関する正式契約を結んだと発表しました。この取引の完了後、統合後の会社の社名はエナジー・ボールト・ホールディングスとなり、それぞれ「GWHR」および「GWHR WS」というティッカー・シンボルでニューヨーク証券取引所に上場される予定です。統合後の会社は、成功を収めた起業家であるロバート・ピコニが会長兼最高経営責任者(CEO)として統括する予定です。


会社の特筆事項

市場のニーズはエナジー・ボールトにとって明確:クリーンエネルギーに対する需要は世界的に高まっており、IRENAの最新の報告書によれば、2050年までに再生可能エネルギーは総発電量の90%を占めるようになると予想されています。この移行をサポートするためには、今後10年で電力網規模のエネルギー貯蔵容量を10倍に増やす必要があり、その期間に2700億ドル以上の投資が見込まれています。今後も需要の増加が予想されるものの、現在の貯蔵方法では不十分です。現在、世界の貯蔵容量市場の約90%を占める揚水発電や化学電池は、いずれも拡張性、均等化経済性、安全性、環境リスクの面で大きな課題を抱えています。

エネルギー貯蔵の大躍進:エナジー・ボールトは、重力式エネルギー貯蔵プラットフォームを開発しました。これは、コスト効率、信頼性、運用の安全性、環境持続可能性に優れた設計となっており、他の方法より優れ、市場の需要を満たすことができます。このプラットフォームは、重力の力を利用してエネルギーを貯蔵・放出する揚水発電所にヒントを得て、エナジー・ボールト独自の材料科学とソフトウエアのイノベーションを組み合わせたものです。水の代わりに、現地で調達した土や廃棄物を用いた特注の複合ブロックを使用し、これを昇降させることで、需要に応じてエネルギーを貯蔵・放出します。この独自のシステムは、高度なコンピューター制御とマシンビジョンを組み込んだエナジー・ボールトのAI利用ソフトウエア・プラットフォームが管理します。最終的には、このシステムにより電力と貯蔵容量の弾力的な供給が可能になります。このシステムは、短期間および長期間の貯蔵に対応した運用柔軟性に優れ、充放電効率が高く、設備投資と運用コストを抑えます。また、貯蔵媒体の経年劣化がないことから、全体的な資産効率が競合他社より優れています。

世界の優良企業の参加が急拡大:この2年間、エナジー・ボールトは大手の世界的電力会社や独立系発電事業者と密接に協力し、エネルギー貯蔵技術プラットフォームを最適化することで、さらに柔軟性を高め、高い出力と柔軟な持続時間の両方のニーズに対応してきました。2020年に最初の商業規模の5MWエネルギー貯蔵システムをスイスの全国電力網に接続することに成功した後、エナジー・ボールトは、アンシラリー・サービスの実績、システムの充放電効率、連続給電指令に特に重点を置いて、一部の世界最大規模の電力会社および独立系発電事業者と総合的な運用デューデリジェンスを完了しました。これらの中核となる実証済みの技術要素はすべて、今年初めにサウジアラムコと共同で発表したモジュール式で柔軟性があり高出力でコンパクトな製品アーキテクチャーである新しいEVx™プラットフォームの最新設計に組み込まれています。EVx™は、35年の技術的寿命、80~85%の充放電効率、高出力・短時間の貯蔵用途のニーズに対応しつつ、長時間のニーズもシームレスにサポートする柔軟性を有し、いずれの場合も低い均等化発電原価を実現すると予測されています。このシステムでは、空調設備を稼働させる必要がなく、動作温度範囲に制限がないため、周囲温度の高い砂漠などの過酷な気象環境下でも効率的に動作するよう設計されています。

短期的に、エナジー・ボールトは、当社の新しいプラットフォームに関する顧客契約や基本合意書の強力なパイプラインを有しています。これには、合計1200MW時を超えるエネルギー貯蔵に関する8件の締結済み契約と基本合意書が含まれ、さらにマルチGW時のエネルギー貯蔵に関するプロジェクトを交渉中で、今後12~24カ月で導入が開始される予定です。統合後の会社は現在、2022年に収益計上を開始し、中長期的には、大量導入、さらなる技術統合、規模の経済により、営業業績にプラスの影響が及ぶと予想しています。

クリーンエネルギーへの移行を加速すると同時に環境負債をなくす:エナジー・ボールトは、サプライチェーンに対して、リサイクル性と環境持続可能性に基づいた循環型経済アプローチを活用することで、既存のエネルギー生成資産から生じる廃棄物の問題に取り組んでいます。当社の技術は廃棄物をリサイクルすることができます。例えば、石炭の燃焼残渣や、以前にエネル・グリーン・パワーと共同で発表したように、廃止風力発電機ブレードのガラス繊維などの廃棄物(リサイクルしなければ埋め立てられてしまいます)を利用できます。エナジー・ボールトは、セメックス(CEMEX)の材料科学研究所と協力して先進的な材料科学を活用し、このような廃棄物を重力式エネルギー貯蔵システムの複合ブロック内に封じ込めることができます。エナジー・ボールトの顧客パイプラインには、米国で毎年発生する最大の産業廃棄物である石炭燃焼残渣の持続可能な処分や有益な再利用の問題に取り組もうとする多くの企業が含まれています。また、このようなシステムのサプライチェーンと建設では、現地でのブロック製造を含め、主として現地のリソースを活用します。そのため、全体的な材料供給のリスクを抑制し、輸送部門からの温室効果ガス(GHG)排出を最小限に抑えることができます。これにより、エナジー・ボールトのカーボン・フットプリントが削減されるとともに、現地経済へのプラスの影響と新たな雇用創出を最大化することができます。

経営陣のコメント

エナジー・ボールトの共同創立者のロバート・ピコニ最高経営責任者(CEO)は、次のように述べています。「エナジー・ボールトの技術は、コスト効率が高く、柔軟で持続可能なエネルギー貯蔵ソリューションを提供することを目的としており、風力や太陽光発電に内在する電力の間欠性の問題を解決しなければならない電力会社、発電事業者、大規模な産業用エネルギー消費者の差し迫ったニーズに応えます。エネルギー部門の脱炭素化を加速させることが世界的に急務となっていることから、当社は、エネルギー貯蔵ソリューションを迅速に市場に投入するためにこれを開発しました。当社の変革的技術は、クリーンなエネルギーを貯蔵して電力網規模で展開すると同時に、その過程で廃棄物を独自に活用して有益に再利用することができます。この技術を展開することで、エナジー・ボールトは、循環型経済の枠組みの中でエネルギー貯蔵企業が果たすべき役割を一新させています。ノーバスとの企業結合を発表できたことをうれしく思っています。また、商業規模での技術実証や顧客の迅速な採用において当社は最近前進しており、上場企業として事業を運営することを楽しみにしています。世界的、多大陸的な需要に応えるためには追加の資本が必要です。現在、当社は技術の実行と展開の段階に注力しており、脱炭素化という当社の使命を全面的にサポートし、世界規模で新技術の市場開発で豊富な経験を有するノーバスのチームと提携できることを大変うれしく思っています。」

ノーバスのロバート・ライキン最高経営責任者(CEO)は、さらに次のように述べています。「エナジー・ボールトは、エネルギー市場に全く新しいエネルギー貯蔵ソリューションをもたらし、再生可能エネルギーへの移行を進めながらも、安定したエネルギー供給を維持し、出力調整可能な電力を供給する必要のある電力会社や発電事業者のコストを削減します。変革的技術を開発すると同時にその過程で廃棄物を再利用することで、出力調整可能な電力を供給する必要性に応えるエナジー・ボールトの独自のアプローチは、この市場の他の参加企業と一線を画しており、パートナーとして当然の選択です。同社にとって極めて重要な時期にピコニ氏とそのチームに加わることができ、大変うれしく思っています。また、急増するエネルギー貯蔵の機会を捉える同社の能力を確信しています。2021年初頭の新規株式公開以来、当社は100社以上の企業を検討しましたが、既存のソリューションでは十分に対処できていない巨大な世界市場のニーズに対応する公開準備の整った経営陣を擁する素晴らしい会社を見つけることができました。当社の見解では、エナジー・ボールトは、現在の市場に存在する唯一の電力網規模の真のESGエネルギー貯蔵企業です。」

アイデアラボ・スタジオのCEO兼会長でエナジー・ボールトの共同創設者であるビル・グロスは次のように述べています。「私たちは25年前にアイデアラボを設立しました。その目的は、世界最大の課題に対する技術的ソリューションを見つけ出し、そのソリューションの市場投入を推進する優れた経営陣と人材を擁する会社を作り上げることでした。現在、世界が直面している最大の課題の1つは、費用対効果の高い大規模なエネルギー貯蔵であり、エナジー・ボールトはこれを実現する重力式貯蔵の画期的な企業です。ピコニとそのチームが上場企業としてこの技術を世界に広めていく中で、その支援をすることを楽しみにしています。」

取引の概要

この取引では、統合後の会社の推定内在企業価値は11億ドルとなります。この企業結合案に基づき、統合後の会社は、総額最大3億8800万ドルの受取現金を得る見込みです。その内訳は、1億ドルの株式PIPEによる出資金と、取引完了時に一般株主による償還権の行使がないと仮定した場合にノーバスの信託口座に保管されている2億8800万ドルの現金です。

この取引で得られる正味現金は、統合後の会社の成長と、エナジー・ボールトの画期的な技術の世界的展開に使用される予定です。これに先立ち、約1億ドルのシリーズC私募資金調達行われました。これには、プライム・ムーバーズ・ラボが主導し、ソフトバンク・ビジョン・ファンド1、サウジアラムコ・エナジー・ベンチャーズ、ヘレナ、アイデアラボX、ピッカリング・エナジー・パートナーズ(エナジー・エクイティ・オポチュニティ・ファンドを介して)、セイリングストーン・グローバル・エナジー・トランジション、A.T.ゲッコー、クレクサ・キャピタル・アドバイザーズ、グリーン・ストレージ・ソリューションズ・ベンチャーI、ゴードン・クローフォードが参加しました。

このPIPEには、アダージ・キャピタル・パートナーズ、ピッカリング・エナジー・パートナーズ、セイリングストーン・キャピタル・エナジー・トランジション・ストラテジー・ファンド、ソフトバンク・インベストメント・アドバイザーズ、セメックス・ベンチャーズ(NYSE: CX)、パランティア・テクノロジーズ(NYSE: PLTR)などの投資家が運用するファンドと口座を含む機関投資家が参加しています。ノーバス・キャピタルの関連会社もこのPIPE投資に参加しています。取引が完了すると、エナジー・ボールトの現在の株主は、統合後の会社の過半数所有者となります。既存の株主と投資家には、アイデアラボ、セメックス・ベンチャーズ、ネオトライブ、ソフトバンク・ビジョン・ファンド1、ヘレナ、サウジアラムコ・エナジー・ベンチャーズおよび以前発表したシリーズCの全投資家が含まれ、引き続きそれぞれの持分を保有します。

エナジー・ボールトとノーバスの両社の取締役会は、本取引案を全会一致で承認しました。本取引の完了は、エナジー・ボールトの株主およびノーバスの株主の承認を得ること、およびその他の慣例的クロージング条件を満たすことが前提となります。これには、ノーバスの登録届出書が米国証券取引委員会(SEC)により有効であると宣言されることとHSR法の待機期間が終了することが含まれます。これらの条件が満たされるか条件が放棄されることを前提に、この取引は2022年第1四半期に完了する予定です。

企業結合契約書の写しを含む本取引案に関する詳細情報は、ノーバスがSECに提出する予定のフォーム8-Kによる最新報告書に記載されます。これは、www.sec.govで入手できます。

顧問会社

ゴールドマン・サックスが、コーウェンおよびグッゲンハイム・セキュリティーズと共に、今回のPIPE取引の主要募集代理人を務めました。グッゲンハイム・セキュリティーズ、ゴールドマン・サックス、スティーフルが、エナジー・ボールトの財務顧問を務めました。また、コーエンは、ノーバスのリード資本市場顧問および単独財務顧問を務めています。ガンダーソン・デットマー・スタウ・ヴィルヌーヴ・フランクリン・アンド・ハチガンが、エナジー・ボールトの法律顧問を務めています。ブランクローマが、ノーバスの法律顧問を務めています。ICRが、エナジー・ボールトの投資家向け広報アドバイザーを務めています。ミルタウン・パートナーズが、エナジー・ボールトの戦略的広報アドバイザーを務めています。

投資家向け電話会議の情報

エナジー・ボールトとノーバス・キャピタルは、2021年9月9日(木)午前8時30分(米国東部時間)より、合同で投資家向け電話会議を開催し、本取引案について説明します。関心のある方は、1-877-407-0792または海外からは1-201-689-8263にダイヤルし、会議ID:13723042を伝えていただければ、事前準備会議を聴取できます。ウェブキャストを聴取するには、こちらをクリックしてください。電話による再生は、約14日間聴取できます。再生を聞くには、1-844-512-2921(国内フリーダイヤル)または1-412-317-6671(海外)にダイヤルし、PIN番号:13723042を伝えてください。

エナジー・ボールトについて

エナジー・ボールトは、発電所規模のエネルギー貯蔵によりグリッドレジリエンスを実現するための世界的アプローチに変革をもたらす持続可能なエネルギー貯蔵製品を生み出しています。重力および位置エネルギーという平凡な物理原理を適用する本システムは、先進的材料科学と、独自のマシンビジョンaiソフトウエアを組み合わせ、超低コストの複合材ブロックと革新的な機械式クレーン・システムを用いて、充電と放電を自律的に調整します。エナジー・ボールトは、これまでにない経済性で廃棄材料を有益な再利用に取り込むことができる100パーセント環境に配慮した材料を活用することで、循環型経済と完全に再生可能な世界への移行を促進しています。

2020年6月、エナジー・ボールトは、世界経済フォーラムで「テクノロジー・パイオニア」に選ばれました。当社は、ビル・グロスが設立した重要テクノロジー・インキュベーターであるアイデアラボ・スタジオから誕生しました。

ノーバス・キャピタル・コーポレーションIIについて

ノーバス・キャピタルは2021年2月に2億8750万ドルを調達し、当社証券はニューヨーク証券取引所(NYSE)にティッカー・シンボル「NYSE: NXU、NXU.U、NXU WS」で上場しています。ノーバス・キャピタルは、1社以上の企業または事業体との間で合併、株式交換、資産買収、株式購入、資本再編、再編成、またはその他の同様の企業結合を行うことを目的として組織されたブランクチェック会社です。ノーバス・キャピタルは、ロバート・J・ライキン、ジェフ・フォスター、ハーシュ・クラフ、ラリー・ポールソン、ヘザー・グッドマン、ロン・ズナイダー、ヴィンス・ドナルゴが統括しています。この人材は、ほとんどのハイテク企業に既に存在している豊富なデータ資産や知的財産から得られる知見を生かして、ハイテク企業が既存および新規の成長戦略を最適化できるよう支援する豊富な実践経験を有しています。

将来見通しに関する記述

本プレスリリースの記述で過去の事実でないものは、1995年米国民事証券訴訟改革法のセーフハーバー条項の目的における将来見通しに関する記述です。将来見通しに関する記述は、通常、「考える」、「かもしれない」、「予定する」、「推定する」、「続ける」、「見込む」、「意図する」、「予想する」、「はずである」、「だろう」、「計画する」、「予測する」、「可能性がある」、「思われる」、「努める」、「将来」、「見通し」などの言葉や、将来の事象や傾向を予測または示唆するか過去の事項に関する記述ではない同様の表現を伴います。このような将来見通しに関する記述には、財務および業績指標の推定と予測、市場機会の予測、エナジー・ボールトの事業展開に関する予想と時期および導入の時期、顧客の増加とその他の事業の中間目標点、本企業結合案およびPIPE投資(本取引案)の潜在的利益、本取引案の時期に関する予想に関する記述が含まれますが、これらに限定されるものではありません。

このような記述は、本プレスリリースに明記されているかどうかを問わず、さまざまな仮定や、エナジー・ボールトとノーバスの経営陣の現在の予想に基づくものであり、実際の業績を予測するものではありません。このような将来見通しに関する記述は、説明のためにのみ提示されるものであり、保証、確証、予測、あるいは事実や可能性の確定的記述とすることを意図しておらず、投資家はこのような記述を信頼しないようにしてください。実際の出来事や状況は、予測が困難あるいは不可能であり、仮定とは異なるものになります。実際の出来事や状況の多くは、エナジー・ボールトおよびノーバスの管理の及ばないものです。

これらの将来見通しに関する記述は、いくつものリスクと不確実性を伴います。これには、国内外の事業、市場、金融、政治、法律などの状況の変化、両当事者が本取引案を無事あるいは適時に完了できないこと(規制当局の承認が得られないリスク、遅延するリスク、あるいは統合後の会社や本取引案で予想される利益に悪影響を及ぼす可能性のある想定外の状況に陥るリスク、ノーバスまたはエナジー・ボールトの株主の承認が得られないリスクを含む)、本取引案で予想される利益を実現できないこと、エナジー・ボールトに関して予測される財務情報の不確実性に関するリスク、エナジー・ボールトの事業展開および予想される事業の中間目標点の時期に関するリスク、再生可能エネルギーに対する需要、エナジー・ボールトのソリューションを商品化し販売する能力、見込み顧客との最終的な契約上の取り決めを交渉する能力、競合技術の影響、材料の十分な供給を得る能力、Covid-19の影響、世界の経済状況、設置スケジュールを順守する能力、競争がエナジー・ボールトの将来の事業に与える影響、ノーバス一般株主による償還請求の額、およびノーバスの2020年12月31日終了年度のフォーム10-Kによる年次報告書の「リスク要因」の項目、および2021年9月9日に提出されたフォーム8-Kによる最新報告書、および証券取引委員会に提出されたか提出される予定のノーバスのその他の文書に記載されている要因などがあります。

重要な情報とその入手先

本発表は、ノーバスとエナジー・ボールトが係わる合併取引案に関するものです。ノーバスは、フォームS-4による登録届出書をSECに提出する予定です。これには、ノーバスの委任状説明書/目論見書および特定の関連文書が含まれ、これらの書類は、本企業結合案および関連事項を承認するための株主総会で使用されます。ノーバスの投資家および証券保有者は、この委任状説明書/目論見書およびその修正版、ならびにSECに提出されるその他の関連文書が入手可能になり次第、慎重にその全体を読むようにしてください。これらの文書には、エナジー・ボールト、ノーバスおよび本企業結合に関する重要な情報が含まれています。最終委任状説明書は、本企業結合案に関する投票のために設定される基準日時点でのノーバスの株主に郵送されます。また、投資家および証券保有者は、それぞれの会社に関する重要情報が含まれる登録届出書およびその他の文書がSECに提出された時点で、その写しをSECのウェブサイト(www.sec.gov)から無料で入手することができます。本プレスリリースで言及されたウェブサイトに含まれる情報あるいはそこからアクセスできる情報は、参照によって本プレスリリースに組み込まれるものではなく、本プレスリリースの一部でもありません。

勧誘の参加者

ノーバスとその取締役および執行役員は、本企業結合案に関連して、ノーバスの株主の委任状勧誘への参加者と見なされる場合があります。また、エナジー・ボールトとその執行役員および取締役も、この委任状勧誘への参加者と見なされる場合があります。証券保有者は、2020年12月31日終了年度に関するフォーム10-Kによるノーバスの年次報告書、および本企業結合に関連してSECに提出された委任状説明書/目論見書およびその他の関連資料が入手可能になり次第、それらを読むことで、ノーバスの一部の執行役員および取締役の名前、所属、および勧誘における利害についての詳細情報を入手することができます。ノーバスの勧誘への参加における利害は、場合によっては一般株主の利害と異なる場合があり、これに関する情報は、入手可能になり次第、本企業結合に関連する委任状説明書/目論見書に記載されます。

申し出と勧誘の否定

本発表は、いかなる証券の販売申し出、購入申し出の勧誘、投票や承認の勧誘に当たるものではなく、また、いかなる州または法域においても、当該法域の証券法により登録または認可前のこのような申し出、勧誘、販売が違法とされている場合、これらの証券を販売してはなりません。

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