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📢| Gupshupが有力RCSプラットフォームのDotgoを買収

※この記事は日本語専用記事となります。

この買収でGupshupはRCS(リッチ・コミュニケーション・サービス)の世界的リーダーとして躍進し、IPベースの会話型メッセージングプラットフォームが強化される

Dotgoは、Gupshupのアフリカでの成長の加速にも貢献

サンフランシスコ & 米ニュージャージー州バークレーハイツ–(BUSINESS WIRE)–(ビジネスワイヤ) –会話型メッセージングのリーダー企業のGupshupは本日、ニュージャージー州に拠点を置くDotgoを買収したと発表しました。Dotgoは、RCSビジネスメッセージング(RBM)の世界的業界リーダーであり、同社が有するRichOTP®、RichSMS™、Bot Store®MaaP(プラットフォームとしてのメッセージング)といった受賞歴のある技術は、RCSビジネスメッセージングの成長を促進しています。グーグル、マベニア、シンクロノス、ボーダフォン、オレンジの強力なパートナーとなっているDotgoは、いくつもの市場でRBMを運用し、世界最大のRBMハブを運営して世界各地のRCSユーザーと世界的に接続されています。Dotgoは、販売、サポート、サービスなどのビジネスプロセスにおいてブランドが自社のカスタマーコミュニケーションにRCSチャネルを統合する支援をシンプルなAPIによって提供できる独自の立場にあります。

技術革新の豊かな経歴を持つ創立チームが支えるDotgoは、IIT Startupsアクセラレーターを修了した第6コホート企業です。Dotgoは、2021年に、北米、欧州、インド、ブラジル、ナイジェリアでRCSの導入が進むにつれて急速に成長しました。Google Jibeプラットフォームとのパートナーシップで提供されて事前統合されているDotgoのMaaPは、いくつものモバイル通信事業者でRCSビジネスメッセージングを運用するために採用されています。Dotgoは、RCSビジネスメッセージングの規格とプロセスを定める上で、モバイル・エコシステム・フォーラムGSMAの主要コントリビューターとなってきました。

Dotgoは、企業や開発者がリッチな顧客体験を構築することを可能にするGupshupの会話型メッセージングプラットフォームを大きく強化します。Gupshupはまた、Dotgoのアフリカでの強力な経験とプレゼンスを活用し、アフリカで拡大していくことを計画しています。

Gupshupの共同創業者で最高経営責任者(CEO)のBeerud Shethは、このように述べています。「会話型エクスペリエンスは企業と顧客のやり取りの主要要素となりつつあり、RCSメッセージングチャネルは、重要な実現要素です。Dotgoの製品技術革新、市場の受容、RCSエコシステムにおけるソートリーダーシップは、実に印象的です。協力して私たちは、企業や開発者に幅広い会話型メッセージングソリューションを提供することが可能になります。当社は、DotgoをGupshupのファミリーに迎えることをうれしく思います。」

Dotgoの共同創業者で最高経営責任者(CEO)のInderpal Singh Mumick氏は、このように語っています。「RCSビジネスメッセージングは、企業の顧客とのコミュニケーションの方法を変化させることになります。私たちがDotgoを始めた目的は、ブランドやエコシステム内のその他の関係者がRCSを採用することを容易にするためのAPIを作ることであり、裏側の複雑さを引き受けて顧客からすべて隠蔽することを目指しました。RCSを加えることで、Gupshupは間違いなく最強のIPメッセージング企業となり、私たちがミッションを加速させることに役立つでしょう。」

グーグルのコミュニケーション製品パートナーシップリードのJohanna Kollar氏は、このように語っています。「この買収に関して、DotgoとGupshupをお祝いいたします。私たちはこれまでDotgoと密接に協力し、その製品とサービスの質に大変感銘を受けています。当社は、DotgoのチームがGupshupに加わる中で、私たちの関係を育てていくことを楽しみにしています。」

「Dotgoのチームのメンバーは、あまり採用されていなかった頃からRCSの潜在力を認識していた先見性を持つ人々です。私たちは、RCSが本格化しようとしている今、世界各地の顧客が採用を進めている業界をリードする製品をこのチームが構築していることを讃えたいと思います。チームの挑戦には先見の明があったことが明らかになり、Gupshupのような類い希な企業と一つになることは、市場に向けたずっと大きな価値提案が作られることになります」と、ネクサス・ベンチゃー・パートナーズのマネジングディレクターのNaren Gupta氏は語りました。

RCSは、Gupshupの会話型メッセージングプラットフォームの中で主要なメッセージングチャネルとなり、メッセージングのためのGupshupのシングルAPIを通じて顧客が利用できるその他30種類のメッセージングチャネルを補完します。5G規格の一部であるRCSは画像、音声、映像、プレゼンス情報を含む次世代のSMSであり、強化されたセキュリティーと暗号化が組み合わされています。RCSメッセージは、アンドロイド携帯電話のGoogle Business MessagesやSamsung Messagesのようなネイティブなメッセージングアプリに届けられます。RCSビジネスメッセージングは、RCSのリッチで双方向の機能を使用し、ブランド化された安全なビジネスメッセージングを実現します。RCSは世界的に利用可能で、インドのスマートフォン利用者の約20%を含む毎月6億人を超えるアクティブユーザーに使用されています。

Dotgoについて

RCSのグローバルリーダーであるDotgo®は、ウェブサイトやスマートフォン用アプリと同じように、あらゆる企業がメッセージングアプリの中でプレゼンスを持つことが必要な世界で必要とされるAPIとクラウド・プラットフォームを構築しています。DotgoのAPIとサービスは、顧客とのやり取りを変革する会話型エクスペリエンスをブランドと開発者が構築することを可能にし、モバイル通信事業者によるRCSビジネスメッセージングの立ち上げ、管理、収益化を支援しています。Dotgoは、RCSの世界初で最大のディレクトリであるDotgo Bot Store®のほか、WhatsAppボット、Dotgo MaaP、RichOTP®、RichSMS™、RBM Hubを提供しています。Dotgoは、グーグルのパートナー、WhatsAppのビジネス・ソリューション・プロバイダー、モバイル・エコシステム・フォーラムのメンバーです。詳細情報については、www.dotgo.comをご覧ください。Bot Store、Dotgo、RichOTPは、Dotgo Systems Inc.の米国およびその他の法域における登録商標です。

Gupshupについて

Gupshupは会話型メッセージングで顧客エンゲージメントの改善を実現します。Gupshupは有力な会話型メッセージングプラットフォームを提供しており、月間60億件以上のメッセージに効果を与えています。多種多様な業界において、新興市場の何千社もの大企業と中小企業がGupshupを利用し、マーケティング、販売、サポートにおいて会話型体験を構築しています。Gupshupのキャリアグレードのプラットフォームが提供する単一のメッセージングAPI は30以上のチャンネルを実現するもので、あらゆる使用例と新興市場のパートナーネットワーク(メッセージングチャンネル、デバイスメーカー、ISV、通信事業者)に対応できるリッチカンバセーション体験構築ツールキットとなっています。Gupshupにより、企業による会話は各社の顧客エンゲージメントの成功において必須要素となりました。Gupshupはインド、中南米、東南アジア、中東、東欧、アフリカ、米国に拠点を持っています。www.gupshup.ioをご覧ください。Gupshupのボットと会話してください。

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RLM PR | gupshup@rlmpr.com | (212) 741-5106 x 216


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