in

📢| Conviva、オーディエンス測定の課題を世界的に解決するストリーミング・プラットフォーム拡張を発表

※この記事は日本語専用記事となります。

パブリッシャー・パートナーのためのメディア測定ソリューションとなるためのConvivaのテクノロジー・プラットフォームの進化を新最高経営責任者(CEO)キース・ズプチェビッチが推進することも発表

米カリフォルニア州フォスターシティ–(BUSINESS WIRE)–(ビジネスワイヤ) — ストリーミング・メディア向け継続測定プラットフォームのConvivaは本日、パブリッシャー顧客とそのエコシステム・パートナーのためにエンドツーエンドの広告オーディエンス測定を可能にするテクノロジーとリアルタイム・データを提供開始したと発表しました。


Convivaのグローバル・ストリーミング・オーディエンス測定技術では、以下の技術をベースとして、独自の革新的で業界を変革するソリューションが提供されることが約束されています。

セッション・レベルとセンサス・レベルの測定

ビーコン、ログ、ピクセル、あるいは旧式で不正確なパネル手法のような古めかしいサードパーティーのウェブ技術は、現在の複雑なデバイス断片化に対応することができません。ConvivaのStream Sensor™は、セッション・レベルとセンサス・レベルのいずれの包括性レベルでも、標準化されたデータ収集・処理技術を使用して、すべてのセッションの連続収集を行います。これにより完全で包括的で一様なデータという基礎が提供され、エコシステム全体がこれを使用してオーディエンス測定を正確に行うことが可能になり、統計的推論の不正確性が排除されます。

未来に対応したID

正確な広告オーディエンス測定で必要な柱であるIDは、個人情報規制、サードパーティーの干渉、匿名化広告のサポートを受けた利用者の急増により、不安定性が増しています。ConvivaのStream ID™は、入手できる最高のファーストパーティー・データを使用して一貫性と持続性のある正確なIDソリューションを提供しつつ、消費者の選択や個人情報規制にも世界的に対応します。

エコシステム相互運用性

オーディエンス測定、コンテンツ・シンジケーション、クロスプラットフォーム測定の複雑な世界で効果的に活動するため、パブリッシャーは、複数のエコシステム・パートナーと共にストリーミング・データやオーディエンスをアクティベートできる必要があります。Stream IDを提供するConvivaのプラットフォーム拡張と、そこで提供されるStream Sensorデータは、コンテンツ・パートナーとエコシステム・アクティベーション先の両方から、エコシステムの相互運用性を実現する共通IDモデルを使用して構築されています。

パブリッシャー・コントロール

デジタル・メディアの歴史で初めて、プレミアム・パブリッシャーはストリーミング・データとオーディエンスを完全にコントロールできるようになり、「カレンシー・タックス」ベンダーに依存する必要はなくなりました。このことは、ブランドの安全上の懸念に対処するために必要なオーディエンスとコンテキストを広告主に与え、プレミアム・パブリッシャー・エコシステムが閉じられたプラットフォームの独占状態を相手に有効に競争するために役立ちます。

Conviva認証

Convivaは、あらゆる統計的推論正確性認証を超える新しいセンサス・レベルの標準を認証するため、米国のメディア・レイティング・カウンシル(MRC)や世界のその他の関係業界監査機関を含む完全な監査・認定プロセスに参加することに全面的に力を入れています。この不可欠なステップにより、データ収集と報告の基準の順守を保証し、ブランドやエージェンシーにConvivaのオーディエンス測定・報告の正確性についての信頼感を提供することができます。

Convivaの進化は、当社が最近任命した社長兼最高経営責任者(CEO)のキース・ズプチェビッチが率いています。キース・ズプチェビッチは、Convivaで10年以上働いているストリーミング業界のベテランです。最高戦略責任者としての以前の役割において、ズプチェビッチは顧客と密接に協力してその問題点を理解し、それを解決するConvivaのイノベーションを推進しました。その時の関係は、その後もCEOとしての戦略の参考となっています。

ズプチェビッチは、このように述べています。「現在Convivaは、既にプレミアム・パブリッシャーと共に活動し、毎日3兆件のストリーミング・イベントを収集し、世界の5億人のユニーク・ビューアーについての情報を得ています。実際のところ、Convivaは既に標準化されたセンサス・レベルのストリーミング測定の驚くほど複雑な課題を解決しており、今ではプレミアム・パブリッシャーとそのエコシステム・パートナーと協力して世界の業界にオーディエンス測定とクオリティーの標準規格を導入するために活動し、長く待たれていたイノベーションと変化を実現しようとしています。」

Convivaについて

Convivaは、ストリーミング・メディア向けの調査、継続的測定、エンゲージメントのプラットフォームです。当社の特許取得済みのStream Sensor™およびStreamIDを搭載したリアルタイム・プラットフォームにより、マーケッター、広告主、技術運用、エンジニアリング、顧客ケアのチームは、オーディエンスの獲得、エンゲージメント、収益化、保持を行うことができます。Convivaは、CCTV、DAZN、ディズニープラス、フールー、パラマウントプラス、ピーコック、スカイ、スリングTV、TED、ワーナーメディアなどのブランドが、ストリーミング・メディアがもたらす素晴らしい機会を活用できるよう支援することに注力しています。当社のプラットフォームは現在、約3兆件のストリーミング・データ・イベントを毎日処理し、5億人以上のユニーク視聴者が40億のストリーミング・アプリケーションをデバイス上で使って年間2000億本のストリームを視聴できるようにしています。Convivaはあらゆる規模のデジタル・ビジネスが、すべての配信、すべての画面、すべての瞬間において、ストリーミングを改善できるようにしています。詳細については、www.conviva.comをご覧ください。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

Contacts

Paula Winkel

pr@conviva.com


 ビジネスワイヤ

プレスリリース配信と欧米の証券取引所へのファイリング業務のグローバル・リーダーであるビジネスワイヤは、200カ国50言語に渡り、B2BからB2Cまで世界の企業ニュースを発信しています。通信社、記者、専門誌、機関・個人投資家、企業情報プロバイダー、規制当局、ポータルサイトなどの情報源であるビジネスワイヤはウォーレン・バフェット率いるバークシャー・ハサウェイの子会社です。

この記事は、ビジネスワイヤ・ジャパン株式会社とPORTALFIELDとの提携により、コンテンツ全文をお届けしています。著作権者の許可を得ずに転載や引用をすることを禁止します。