in

📢| エスティ ローダー カンパニーズ、国際部門グループ・プレジデントのセドリック・プルーベが卓越した経歴を経て引退すると発表

※この記事は日本語専用記事となります。

ニューヨーク–(BUSINESS WIRE)–(ビジネスワイヤ) — エスティ ローダー カンパニーズ(NYSE:EL)(ELC)は本日、27年間在籍した国際部門グループ・プレジデントのセドリック・プルーベが2022年6月30日付けで退職すると発表しました。後任は間もなく発表される予定ですが、プルーベは2022年2月から後任と協力し、スムーズで成功裏に移行できるよう支援します。

先見の明があり、高く評価されているグローバル・リーダーのプルーベは、2003年以降、優れた国際部門と共にELCの成功している国際事業を率いてきました。これには、北米以外のすべての売上と利益、世界中の販売関連会社と代理店関係の全活動、およびトラベル・リテール事業が含まれます。プルーベは、その卓越した経歴を通して、地域プレジデントや関連会社ゼネラルマネジャーの国際的なネットワークの強化と運用に貢献し、グループ・プレジデントやブランド・プレジデント、部門リーダーと密接に協力して、国際市場における世界的なマーケティング戦略を統合してきました。

プルーベの主導の下、ELCの国際事業は2003年以降大きく成長し、事業全体の約43%から2021年度には約77%にまで拡大しました。プルーベの在任中、当社の国際部門は150カ国・地域以上で事業を展開する35社を超える関連会社に拡大し、既存市場や新興市場で人材、第三者関係、イノベーション・パイプラインに戦略的に投資しています。

社長兼最高経営責任者(CEO)のファブリツィオ・フリーダは、次のように述べています。「急速に変化する業界において、プルーベの戦略的な見方や刺激的なリーダーシップ、ユニークなチーム作りの能力は、ELCの国際事業の成功に不可欠であり、当社は将来の成長に向けて万全の態勢を整えています。私はプルーベとの長年にわたる緊密な関係を大いに楽しんできました。自身の持つ熱意と思慮深さ、そして何よりも優しさを見事に融合させて当社の国際部門を率いていただいたことに感謝します。プルーベの前向きなエネルギーやダイナミックなスタイル、思いやりのある性格、そして国際事業の深い知識は心から惜しまれます。」

数多くの業績の中でも、プルーベはELCの国際的な構造を確立する上で重要な役割を果たし、当社の地域および関連会社の枠組みの開発や実施に貢献しました。その体制の中で、優れたグローバルおよびローカルの専門家から成る多様なチームを構築し、世界各地の地域プレジデントや関連会社ゼネラルマネジャーとの深く永続的な関係を育み、世界の主要な小売企業や商業パートナーとの密接な結び付きを強めてきました。

プルーベは在任中、アジア太平洋(APAC)地域と第二の故郷である中国で適切な能力を構築するために、多くの全社的な主導権と戦略的変革の優先事項を後援しました。この戦略的業務の初期段階から、プルーベは最終的にELCの新しい上海イノベーション・センターと日本の製造施設の導入につながるバリューチェーン提案の形成に貢献しました。この2つの施設は、地域および世界での長期的な成長に向けて当社を継続的に位置付けていく上で不可欠なものになります。

1994年にELCに入社して以来、プルーベは、複数の地域、関連会社、事業分野にまたがる主導的役割を含む経歴を築いてきました。APAC地域のトラベル・リテール部門のゼネラルマネジャー(GM)として入社し、その後間もなくシンガポールの関連会社のGMも併任しました。また、ワールドワイド・トラベル・リテール部門では、バイス・プレジデント兼GMとして、さまざまな課題を克服しながら、トラベル・リテール・チャネル向けの新ブランドや専門的なマーケティング・プログラムの導入から生じる機会を積極的に管理しました。国際部門のグループ・プレジデントに昇格する前は、日本の関連会社の社長兼GMを務めていました。

ウィリアム・P・ローダー執行会長は、次のように述べています。「プルーベは、キャリアを通して当社の価値観に基づいて主導し、企業全体で有意義な協力関係を育む鋭い能力を発揮して、事業全体に多大な貢献をするとともに、当社の企業文化を豊かにしてきました。プルーベの戦略的洞察力と、率直でカリスマ的なコミュニケーションのスタイルから、私たち全員が恩恵を受けています。会社とローダー家を代表し、プルーベの栄えある引退が素晴らしいものとなるよう祈願します。」

エスティ ローダー カンパニーズについて

エスティ ローダー カンパニーズは、高品質のスキンケア、メークアップ、フレグランス、ヘアケア製品を製造・販売する世界的リーダー企業の1つです。当社の製品は約150の国と地域で販売され、そのブランドには、エスティ ローダー、アラミス、クリニーク、ラボ シリーズ、オリジンズ、トミー ヒルフィガー、M・A・C、ラ・メール、ボビイ ブラウン、ダナ キャラン ニューヨーク、DKNY、アヴェダ、ジョー マローン ロンドン、バンブル アンド バンブル、マイケル コース、ダルファン パリ、トム フォード ビューティ、スマッシュボックス、エルメネジルド ゼニア、エアリン、ルラボ、エディション・ドゥ・パルファン・フレデリック・マル、グラムグロウ、キリアン パリ、トゥー フェイスド、ドクタージャルト、およびジ・オーディナリーとNIODを含むDECIEM傘下ブランドがあります。

ELC-C

ELC-L

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

Contacts

Investors: Rainey Mancini
rmancini@estee.com

Media: Jill Marvin
jimarvin@estee.com


 ビジネスワイヤ

プレスリリース配信と欧米の証券取引所へのファイリング業務のグローバル・リーダーであるビジネスワイヤは、200カ国50言語に渡り、B2BからB2Cまで世界の企業ニュースを発信しています。通信社、記者、専門誌、機関・個人投資家、企業情報プロバイダー、規制当局、ポータルサイトなどの情報源であるビジネスワイヤはウォーレン・バフェット率いるバークシャー・ハサウェイの子会社です。

この記事は、ビジネスワイヤ・ジャパン株式会社とPORTALFIELDとの提携により、コンテンツ全文をお届けしています。著作権者の許可を得ずに転載や引用をすることを禁止します。