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📢| Wish、発見型コマースの強化に加え、商品の品質向上に向けた大胆な取り組みを発表

※この記事は日本語専用記事となります。

詳細はWishのグローバル加盟店サミットで発表

サンフランシスコ–(BUSINESS WIRE)–(ビジネスワイヤ) — ContextLogic Inc. (d/b/a Wish) (NASDAQ: WISH)は本日、世界最大級のモバイルEコマースプラットフォームであるWishの商品の品質向上計画の詳細を発表しました。ユーザーの信頼性を高め、顧客維持率を向上させるための広範な取り組みの一環として、Wish Standardsプログラムを導入し、加盟店に高品質な商品を出品することやその他の積極的な行動を奨励します。

この新しいプログラムは、本日Wishのグローバル加盟店サミットで発表されたもので、商品の品質、配送経験、カスタマーレビュー、返金率、Wishのポリシーへの準拠など、一連の基準に照らして加盟店を評価するものです。このプログラムに参加する加盟店は、手数料の割引、迅速な支払い条件、アプリ内での商品の露出度の向上などの恩恵を受けます。また、「プレミア加盟店バッジ」が付与され、商品情報や加盟店の店舗で目立つように表示されます。

Wishの最高テクノロジーオフィサーであるFarhang Kassaei(ファーハン・カッセイ)は次のように述べています。「当社のWish Standardsプログラムは、消費者にとって最も大切な分野における加盟店の実績を測定します。Wish Standardsプログラムは、一貫してよりよいユーザー体験を提供する質の高い加盟店に報いることで、当社プラットフォームにおけるエンドツーエンドの購入体験を向上させます。私たちの最終的な目標は、加盟店の成功をユーザー体験の向上につなげることです。そうすることで、ユーザーの信頼を向上させ、商品の品質に対する当社の長期的なコミットメントを示すことができると考えています」

Wishはサミットの中で、次世代のお客様やブランドを惹きつけるために、発見型コマースへの注力をさらに進める計画も発表しました。先週から始まったホームページのデザイン変更を皮切りに、豊かなバナー、お得な情報、ブランド、トレンド商品などを紹介し、今後数ヶ月の間にショッピング機能を持つ動画を導入する予定で、ソーシャルとコマースの境界線をさらに曖昧にしていきます。

最高プロダクトオフィサーであるTarun Jain(タルン・ジェイン)は、述べています。「私たちのユーザー体験は、買い物客が自分の好きな商品やブランドを発見する手助けをするというコンセプトで構築されていますが、当社はこれまで以上にその発見の要素を重視しています。将来のEコマースは、偶然に商品を発見する経験を中心に構築されると信じています。当社はインスピレーションのハブとして機能することで、興味を喚起し、需要を形成し、最終的には次世代の商取引の先駆者になりたいと考えています」と述べています。

11月9日、ルネッサンス深圳ベイホテルにて、Wishのグローバル加盟店サミットが開催されました。この1日限りのサミットには、450名以上が直接参加し。このサミットには、Tarun Jain(タルン・ジェイン、最高プロダクトオフィサー)、Farhang Kassaei(ファーハン・カッセイ、最高テクノロジーオフィサー)、Sarah Luo(セーラ・ルオ、ビジネス開発担当ディレクター)、Emma Chen(エマ・チェン、グローバル物流ディレクター)、Dan Yu(ダン・ユー、Wish Standards担当プロダクトマネージャー)などのスピーカーが参加しました。サミットで発表されたプレゼンテーションは、英語、中国語(北京語)、フランス語、ドイツ語、スペイン語、韓国語、日本語でご覧いただけます。アクセスはこちら:merchant.wish.com/wish-merchant-summit-2021

Wish Standardsは、Wishのプラットフォーム全体で商品の品質を向上させるための広範な取り組みの一部です。この取り組みの一環として、Wishは商品の選択肢を増やし商品の品質を向上させるために、中国以外の国にも積極的に加盟店を増やしています。

Wishについて:

Wishは、世界中の何百万人もの消費者に、手頃で楽しいショッピング体験を提供しています。2010年にサンフランシスコで設立されて以来、当社は世界最大級のEコマースプラットフォームに成長し、100カ国以上において価値志向を持つ数百万人の消費者と、50万以上の加盟店を結びつけています。Wishは、テクノロジーとデータサイエンスの能力と、革新的な発見ベースのモバイルショッピング体験を組み合わせて、視覚的にも優れ、楽しく、パーソナライズされたショッピング体験をユーザーに提供しています。Wishに関する詳細情報や Wishモバイルアプリのダウンロードについては、 www.wish.comにアクセスしてください。 FacebookInstagramTikTokでは@Wishを、 TwitterYouTubeでは@WishShoppingのフォローをお願いします。

将来の見通しに関する記述

このニュースリリースは、米国の1995年私募証券訴訟改革法におけるセーフハーバー条項の意義の範囲内で、将来の見通しに関する記述を含んでいます。歴史的な事実の記述以外のすべての記述は、Wishの将来展望、優先事項、戦略的方向性、パートナーシップの見通し、ならびに成長機会に関する記述を含みますがこれらに限定されない、将来の見通しと見なされる可能性があります。場合によっては、「見込む」「考える」「することができる」「見積もる」「予期する」「ガイダンス」「するつもりである」「する可能性がある」「見通し」「計画する」「可能性」「予測する」「予想する」「しようとする」「すべきである」「するだろう」などの用語や類似の表現、ならびにこれらの用語の否定語により、将来の見通しに関する記述が特定される可能性があります。将来の見通しに関するこれらの記述は、リスクや不確定要素にさらされているほか、仮定に依存しています。リスクが現実になった場合や仮定が正しくなかった場合にもたらされる実際の結果は、将来の見通しに関するこれらの記述が示唆する結果とは著しく異なる可能性があります。新たなリスクが生じる場合もあります。当社の経営陣があらゆるリスクを予測することは不可能です。また、あらゆる要素が当社の事業に及ぼす影響や、あらゆる要素や要素の組み合わせが原因となり、実際の結果が、当社が行う将来の見通しに関する記述が示唆する結果とは著しく異なる度合いについて、当社が評価することもできません。Wishの業績に影響を及ぼす可能性がある、これらのリスクや追加のリスクに関する詳しい情報は、米国の証券取引委員会(以下「SEC」)への提出資料に記載しています。これらの資料には、2021年3月25日に提出したフォーム10-Kの2020年年次報告書、2021年8月12日に提出したフォーム10-Qの2021年第2四半期報告書のほか、Wishが将来的にSECに提出する場合があり、実際の結果が予想とは異なる可能性がある報告書が含まれます。Wishがこのニュースリリースで行う将来の見通しに関するいかなる記述も、記述を行う日時点に限った見通しを表すものです。Wishはこのリリース日以降、将来の見通しに関するそのような記述の一切について更新する義務を負わず、また、更新する意図も現時点ではありません。

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