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📢| パーソネティクス、2021年に1億6000万ドル以上を確保し、トーマ・ブラボーからの8500万ドルの投資により、金融機関向けのAI駆使型個別化/エンゲージメントソリューションの世界的拡大を加速

※この記事は日本語専用記事となります。

  • 現在、1億2000万人を超える銀行顧客がパーソネティクスのエンゲージメントプラットフォームで財務活動を「自律運転」させて、その財務健全性を高めている
  • パーソネティクスのエンゲージメントプラットフォームは65億件を超える洞察的知見を生み出し、当社のビジネスソリューションを利用するお客さまのために5億ドル以上の節約を実現
  • パーソネティクスは30の世界市場で80以上の金融機関と提携している
  • パーソネティクスの成長は、どのような市場にも適応できる高度なAI分析とデータ資産に後押しされてきた

ロンドン & ニューヨーク & リオデジャネイロ & パリ & シンガポール & シドニー & イスラエル・テルアビブ–(BUSINESS WIRE)–(ビジネスワイヤ) — 銀行/金融サービスプロバイダー向けの財務データ駆使型個別化/顧客エンゲージメントソリューションを提供する世界一流企業であるパーソネティクスは本日、ソフトウエア投資大手のトーマ・ブラボーから成長資金8500万ドルを調達したと発表しました。 パーソネティクスは2021年に総額1億6000万ドル以上の資金を確保しました。パーソネティクスは、ヴィオラ・ベンチャーズ、ライトスピード・ベンチャーズ、セコイア・キャピタル、ナイカ・パートナーズ、ウォーバーグ・ピンカスに支援されています。


約150億ドル規模の世界市場で運用されているパーソネティクスのAIベースのエンゲージメントプラットフォームは、すべてのチャンネルにおける世界的金融機関にとって、財務データ駆使型の個別化、顧客エンゲージメント、資金管理の市場標準になりつつあります。パーソネティクスは金融機関と提携して、自動化インテリジェンスの知見をすべてのお客さまとの情報交換に取り入れることで金融サービスのあり方を改革しており、数年ではなく数カ月で大きなビジネスインパクトをもたらしています。

AIの力を活用したパーソネティクスの技術は先を見越したエンゲージメント、つまり、財務データのリアルタイム分析、個人の金融行動の理解、そのニーズの予測、お客さまに代わっての自動プログラムに重点を置いています。パーソネティクスは日々、小売銀行、小企業、資産管理、カード所有者に合わせながら、充実したデータ、洞察的知見、財務アドバイス、自動化健全性プログラムを提供しています。パーソネティクのAIソフトウエアを使用している金融機関では、デジタル顧客エンゲージメントが最大35%、口座と残高が20%、個別化製品の推奨とアドバイスの採用が17%、それぞれ増加しています。

パーソネティクスは、「自律型ファイナンス」の世界を実現するべく奮闘しています。それは、金融機関がお客さまに代わって、生涯価値を高め、ビジネスインパクトを促進するために先を見越して行動するというものです。パーソネティクスの自律型ファイナンスとオープンバンキング/ファイナンスの組み合わせによって、金融サービスのビジネスモデルが再構築され、お客さまとのエンゲージメントが促進されます。

最重要クライアントには、U.S.バンク(米国)、ハンティントン・バンク(米国)、RBC(カナダ)、BMO(カナダ)、インテーザ・サンパオロ(イタリア)、サンタンデール(スペイン)、KBC(ベルギー)、メトロ・バンク(英国)、UOB(シンガポール)、現代カード(韓国)、MUFG(日本)など、世界の大手銀行が多く含まれています。

金融機関は、パーソネティクスが提供するアジャイルツールやローコードのコンテンツ作成・管理コンソール「エンゲージメント・ビルダー」(Engagement Builder)を使用して、あらかじめ用意した何百もの洞察情報にすばやく変更を加え、カスタマイズされたユーザージャーニーを構築することで、革新を加速しています。これにより金融機関は能力を高め、銀行の個人のお客さま、中小企業、資産運用・管理のお客さまで構成される顧客基盤全般に対し、リアルタイムに個別化した洞察的知見とアドバイス、さらには自己調整可能な自動化財務健全性プログラムを共有できるようになります。

パーソネティクスの最高経営責任者(CEO)で共同創設者のデビッド・ソスナは、次のように述べています。

「世界中の金融機関にとって、データ駆使型の個別化と顧客エンゲージメントは戦場です。銀行はお客さまとの受動的な関係を積極的なものへと一層移行しており、お客さまの財務健全性の改善に役立つ新たな方法を探しています。パーソネティクスは市場で最も包括的なエンゲージメントプラットフォームを金融機関に提供することにより、迅速にビジネスインパクトをもたらすことで俊敏性と差別化を実現しています。当社は、世界で最も経験豊富な金融技術投資企業の1社であるトーマ・ブラボーと提携して、この急速な成長と革新をさらに推進していけることを非常にうれしく思います。トーマ・ブラボーと共に、『自律型ファイナンス』の構想を実現し、新しいパートナーやクライアントにリーチすると同時に、ビジネスインパクトを推進する革新的なビジネスソリューションで既存のお客さまもサポートして参ります。」

トーマ・ブラボーのパートナーであるロバート・セイル氏は、次のように述べています。

「金融商品の範囲と複雑さが拡大し続けている中で、パーソネティクスは業界をリードするAI技術を使用して、コンシューマーバンキングの簡素化と個別化を行っています。私たちは、パーソネティクスと提携し、ソフトウエアと金融技術の分野における当社の事業専門力を活用することで、同社の勢い、新製品・技術の導入、世界中の金融機関とそのお客さまへの本プラットフォームのリーチを促進することに貢献できることを大変うれしく思います。」

パーソネティクスについて:

金融機関にとっての先を見越したエンゲージメントの実現に重点を置いているパーソネティクスのAIは、リアルタイムの財務データ分析、お客さまの財務行動の理解、顧客ニーズの予測、高度に個別化された体験の提供を行います。この技術は大衆市場、資産管理、小企業顧客向けに設計されたソリューションを備えており、これにより銀行は日々の洞察的知見、財務アドバイス、自動化された健全性プログラムをお客さまに提供することができます。銀行はパーソネティクスのアジャイルツールを使用し、独自の個別化IPを迅速に作成することで、お客さま固有のニーズに対応し、混雑した市場での差別化を行っています。こうした進歩により、銀行はそのデジタルバンキングをお客さまの日常的な財務活動の中心に据えられるものへと変化させ、それと同時に大きなビジネスインパクトを実現しています。

金融・技術分野の経験豊富な起業家のチームがけん引しているパーソネティクスは、銀行がお客さまに代わって先を見越して行動する「自律型ファイナンス」の世界を実現するべく奮闘しています。これはお客さまと銀行の双方に利益があります。2011年に設立されたパーソネティクスは、ニューヨーク、ロンドン、パリ、シンガポール、リオデジャネイロ、テルアビブの事業所で事業を営んでいます。詳細については、www.personetics.comをご覧ください。

トーマ・ブラボーについて:

トーマ・ブラボー(以下、「同社」)は、世界最大のプライベートエクイティ企業の1社で、運用資産は2021年9月30日時点で910億ドルを超えています。同社はソフトウエアと技術の分野で事業を行っている成長志向の革新的な企業に投資を行なっています。同社は、分野に関する深い専門知識と実績ある戦略・事業能力を活用しながらポートフォリオ企業との連携を図り、業務上の最優良事例の導入、成長イニシアチブの推進、売上高と利益の促進を意図した企業価値向上型の買収を行っています。同社は過去20年間にわたり、企業価値にして1550億ドル超となる325社以上の企業を買収し、シカゴ、マイアミ、サンフランシスコに事業所を構えています。詳細情報については、www.thomabravo.comをご覧ください。

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Contacts

Personetics:

Dorel Blitz, dorel.blitz@personetics.com
Laura West-Wilson, personetics@pancomm.com

Thoma Bravo:

Megan Frank, mfrank@thomabravo.com
Abigail Farr, abigail.farr@fgh.com


 ビジネスワイヤ

プレスリリース配信と欧米の証券取引所へのファイリング業務のグローバル・リーダーであるビジネスワイヤは、200カ国50言語に渡り、B2BからB2Cまで世界の企業ニュースを発信しています。通信社、記者、専門誌、機関・個人投資家、企業情報プロバイダー、規制当局、ポータルサイトなどの情報源であるビジネスワイヤはウォーレン・バフェット率いるバークシャー・ハサウェイの子会社です。

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