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📢| アーサー・ディ・リトルエネルギーに関する年次レポート2022年版を発表

※この記事は日本語専用記事となります。

ロンドン–(BUSINESS WIRE)–戦略コンサルティング会社のアーサー・ディ・リトル(ADL)は、エネルギーに関する年次レポート2022年版を発表しました。エネルギー業界を巡る激動の状況と温室効果ガス排出量ゼロに向けた動きを踏まえた本レポートのタイトルは「Disruption Is Now」です。

本レポートはエネルギー市場を方向づける主要トレンドに焦点を当て、ADLのエネルギー、資源、クリーンテクノロジー分野の専門家が、最新の研究およびクライアントとの対話を踏まえ、詳細な解説を行っています。

本レポートでは、炭化水素系燃料からグリーンな代替燃料へのエネルギー転換を加速させている3つの主要トレンドを取り上げています。

  • 脱炭素化は、すべての産業分野において企業の戦略思考や今後の投資判断に根本的な影響を及ぼすゆるぎないトレンドです。
  • 業務のデジタル化は、業務の見える化やサプライチェーンのシームレス化、商品・サービスの提供スピードといった要素がますます重要となる市場ニーズに応えるものとして、全産業分野で見られるもう1つの主要トレンドです。
  • 分散化は、エネルギー・ユーティリティ産業に特に関係が深く、サービス提供にあたって、国/地域レベルで包括的なインフラを構築するよりも、風力発電所や太陽電池パネルといった地域単位でエネルギー供給をできるソリューションがますます求められつつあることを示しています。

市場の変化を推進する最も大きな力の1つが「融合」であることも本レポートは明らかにしています。産業分野ごとの垣根がなくなる中、最新テクノロジーによって破壊的な「参入者」はこれまでよりも簡単に分野を飛び越え、新たな収益源を創出するとともに、既存企業を脅かしています。

本レポートは、石油・天然ガスの上流・下流部門、発電、ネットワーク・インフラ、顧客サービス・ソリューション、廃棄物、水、金属・鉱業など、さまざまな分野の従来企業が行っている投資についても詳細に評価しています。

ADLのエネルギー・ユーティリティ・プラクティスのグローバルリーダー、Michael Kruseは、次のように述べています。

「エネルギー・資源分野の企業が、脱炭素化、分散化、デジタル化が進む環境で目的を達成しようとするには、前例のない変化の時代を生き抜く必要があるのは明らかです。考え方を変え、これまでのやり方とは全く異なる方法も検討しなければなりません。特に、事業活動を通して循環型社会にどのようにコミットメントできるかを示す必要があります」

レポートのダウンロードはこちらから:https://tinyurl.com/2p9cz7jh

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林 達彦

アーサー・ディ・リトル・ジャパン

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