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📢| 米国のストリーミング技術大手コンビバが、日本で大規模な継続測定分析を開始

※この記事は日本語専用記事となります。

コンビバの2021年第4四半期の日本ストリーミング状況レポートで報告されているストリーミング分数の92%の増加が、当社の投資決定を支えています

東京–(BUSINESS WIRE)–(ビジネスワイヤ) — 動画ストリーミング・データのリアルタイムのサーバーサイドでのセッション化を通じて継続測定分析を提供するコンビバ(本社は米国カリフォルニア州フォスターシティ、日本オフィス:東京千代田区、以下「コンビバ」または「当社」)は本日、日本オフィスの開設を発表しました。日本オフィスは、急成長している日本市場での販売と顧客サポートの拠点としての機能を果たします。当社はまた、日本市場の主要なストリーミング傾向にスポットを当てた最新の日本のストリーミング状況レポートを発表しました。


コンビバのキース・ズブチェビッチ最高経営責任者(CEO)は、次のように述べています。「コンビバは、ストリーミング動画の継続測定分析を開発し、過去10年間で58件以上の技術特許を取得して、日本を含む世界市場の発展を推進してきました。本日、国内での大規模な販売、マーケティング、財務、法務、顧客サービスを含む日本の子会社の設立を発表することをうれしく思います。日本は世界をリードするストリーミング市場の1つであり、コンビバの継続測定技術の戦略的成長地域です。日本オフィスのカントリー・マネジャーのトリイ・タケシのリーダーシップの下で、同市場がストリーミング動画の成長を活用できるようサポートすることを楽しみにしています。」

市場参入を支援すべく、コンビバは初の日本ストリーミング状況レポートを発表しました。日本市場に関する重要点は、次のとおりです。

  • 2021年第4四半期(10月から12月)に、ストリーミング分数は世界全体で合計7%増加し、米国では0.2%増、日本では驚くべき92%増となりました。
  • 特に、テレビでストリーミングされた分数は110%増加し、総ストリーミング分数に占める割合の増加率は、米国での増加率の24倍となりました。この増加は、日本での大型コネクテッド・テレビの販売の影響を受けていると考えられます。
  • バッファリング・レートの大幅な低下や、画質の大幅な改善など、ストリーミング品質の指標は劇的に向上しました。特に、平均開始時間は、米国と比べて少なくとも30%速く、これが再生時間の増加につながったと見られます。

コンビバの2021年第4四半期の日本ストリーミング状況レポートには、2022年1月24日に最初に発行されたグローバル・レポートからの追加の分析が含まれています。追加の分析では、米国と日本を世界の他の国・地域と比較しています。詳細は、公式ウェブサイトからダウンロードしていただけます。(ダウンロード・リンク:https://www.conviva.com/wp-content/uploads/2022/05/Conviva-State-of-Streaming-Q42021-Japan.pdf

コンビバ・ジャパンのカントリー・マネジャーであるトリイ・タケシは、次のように述べています。「日本ストリーミング状況レポートの結果が示すように、日本ではストリーミングの総視聴時間が大幅に増加しており、この傾向は今後も継続すると予想されます。一方で、ますます多くのストリーミング・サービスが開始され、競争が激しくなっています。この環境で成功するためには、企業はストリーミング品質と視聴傾向を継続的かつ包括的にリアルタイムで管理できなくてはなりません。このアプローチだけが、企業のストリーミング事業の成長を加速させるでしょう。コンビバ・ジャパンは、ストリーミング品質の向上、視聴者獲得の最大化、そして日本での世界クラスのストリーミング市場の構築をサポートすることに専念します。この先に注目してください。これは、コンビバ・ジャパンにとって始まりに過ぎません。」

コンビバについて

コンビバは、ストリーミング事業の企業が競合他社に先駆けて自社事業を成長させるために、観測から数秒以内に行動できるよう支援しています。コンビバのContinuous Measurement Analytics(継続測定分析)プラットフォームは、サーバーサイドでのリアルタイムの大規模なセッション化により、包括的かつ継続的な全数調査レベルの測定を実現します。単一のセンサーと単一のパイプラインを使用することで、当社の58件の特許プラットフォームにより、マーケター、広告主、技術運用、エンジニアリング、顧客ケアのチームは、オーディエンスの獲得、エンゲージメント、収益化、保持を行うことができます。コンビバは、DAZN、ディズニープラス、フールー、パラマウントプラス、ピーコック、スカイ、スリングTV、TED、ワーナーメディアなどのブランドが、ストリーミング・メディアがもたらす素晴らしい機会を活用できるよう支援することに注力しています。当社のプラットフォームは現在、3兆件近くのストリーミング・データ・イベントを毎日処理し、5億人以上のユニーク視聴者が40億のストリーミング・アプリケーションをデバイス上で使って年間2000億本のストリームを視聴できるようにしています。コンビバはあらゆる規模のデジタル・ビジネスが、すべての配信、すべての画面、すべての瞬間において、ストリーミングを改善できるようにしています。

コンビバ・ジャパン

所在地:東京都千代田区丸の内1-8-3 丸の内トラストタワー20階

代表者:社長兼マネジングディレクター トリイ・タケシ

詳細については、https://www.conviva.com/ja/をご覧ください。

トリイ・タケシの略歴

トリイは2002年よりメディア技術に携わり、ヤフー・ジャパンをはじめとする多くの主要なパブリッシャーの拡大に貢献してきました。その後、米国のいくつかの企業の日本事業の責任者を務め、日本に合同会社を設立した後、2022年にカントリー・マネジャーとしてコンビバ・ジャパンに入社しました。

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