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📢| キネッソ、4人の新たな地域最高経営責任者(CEO)を任命

※この記事は日本語専用記事となります。

新CEOは、統合的なキネッソとマターカインドのクライアント・ソリューションを世界規模で提供

ニューヨーク–(BUSINESS WIRE)–(ビジネスワイヤ) — IPGのコネクテッド・インテリジェンス企業のキネッソは本日、4人の新たな地域最高経営責任者(CEO)を任命したと発表しました。これまでマターカインドの経営職に就いていた幹部がキネッソの地域CEOに昇格し、マターカインドの経営の職責も継続的に果たします。APACはマット・ウェア、EMEAはアンディ・バターズ、中南米はホルヘ・チャベス、北米はショーン・マジーが担当します。それぞれが、IPGのデータ、技術、メディア・アクティベーション・バックボーンの一部として密接に連携する企業であるキネッソとマターカインドで、お客さまが単一の単純化されたエンゲージメント体験を確実に得られるよう努めます。

地域CEOの役割は、キネッソの最大のIPGパートナーであるメディアブランズへのサポートを合理化し、キネッソがIPGネットワークの内外でビジネスを継続して進化させる中で成長機会を生かすために設けられました。すでに地域で活動していたリーダーを任命することで、キネッソはマターカインドの既存の海外経営陣の強みを基盤とします。その全員が、キネッソとマターカインドの幅広いサービス分野での統合的ソリューションの設計と提供を先導する態勢が十分に整っています。

IPGの最高データ・技術責任者でキネッソのグローバル最高経営責任者(CEO)を務めるアルン・クマールは、次のように述べています。「地域CEOの配置は、キネッソでさらなる技術革新を呼び起こす水平統合のようなものをサポートします。技術革新はあらゆるところで起こります。ウェア、バターズ、チャベス、マジーは、マーケティング技術や広告技術のより良い接続など、私たちがお客さまのために解決すべき課題に対する統一的で世界的な焦点をもたらし、間違いなくキネッソとお客さまのさらなる成長の触媒となるでしょう。」

マターカインドのグローバル最高経営責任者(CEO)のエリカ・シュミットは、次のように述べています。「ウェア、バターズ、チャベス、マジーの4人には大いに期待しています。この方々はすでに、これらの地域でマターカインドの事業をリードして成功を収めた実績を持ち、新たな役割でも卓越した成果を継続して出すものと確信しています。」

地域CEOは今後、キネッソとマターカインドのサービスとソリューションに関する単一の窓口として機能します。お客さまは、キネッソとマターカインドがより機能横断的かつ世界的に活動する中で開発するエンドツーエンドのソリューション・セットとさらなる技術革新からメリットを得ます。

キネッソの新たな地域CEOの経歴は、こちらでご覧いただけます。

キネッソについて

キネッソは、アプリケーションおよびソフトウエア・ソリューションを構築するコネクテッド・インテリジェンス企業であり、エージェンシーやパートナーと連携して、あらゆるチャネルの人々のために一貫した意味のある顧客エクスペリエンスを提供しています。キネッソの技術ソリューションおよびサービスは、オーディエンス、プランニング、アクティベーションをカバーし、大手グローバル・ブランドの成長を牽引する洞察を提供しています。Kinessoは、インターパブリック・グループ・オブ・カンパニーズ(IPG)に属しています。詳細情報については、kinesso.comをご覧ください。

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Lanie Miller Jones

lanie.millerjones@kinesso.com


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