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📢| PallyConのディストリビューター・ウォーターマークがポストプロダクションおよびプレリリースのワークフローで30秒の映像を検出可能に

※この記事は日本語専用記事となります。

最新リリースは、わずか長さ30秒の映像クリップでフォレンジック・ウォーターマークの追跡が可能

ロサンゼルス–(BUSINESS WIRE)–(ビジネスワイヤ) — コンテンツ保護ベンダーの主要企業のPallyConは、ディストリビューター・ウォーターマーク・ソリューションの高度なバージョン(PallyCon Distributor Watermarking v2.0)を開始しました。これは、わずか30秒の映像クリップで盗用情報を検出することができます(以前のバージョンでは5分間の映像長が必要でした)。このディストリビューター・ウォーターマーク・サービスは、自社のプレミアム・コンテンツがポストプロダクションやプレリリースの段階で流出することを心配する映画スタジオやプロダクション・ハウスにとって有益です。

PallyCon Distributor Watermarkingサービスは、受領者情報を映像フレーム中の不可視のメタデータの形で挿入し、複数の媒体を通じて映像資産が配布された時でもコンテンツの流出源を突き止めることに役立ちます。PallyCon Distributor Watermarking検出サービスは、ファイルからウォーターマークを抽出し、独自のウォーターマーク・データベースと照合することで流出源を特定します。

マネジングディレクターAPACのGovindraj Basatwarは、このように述べています。「短い映像クリップからウォーターマークを検出することは難しく、長い間の課題でした。これは、新しい30秒映像長検出バージョンの中で対応され、トレーラー、デイリー、ユーザー生成コンテンツ、プレリリースリークのような価値あるコンテンツをポストプロダクション・ハウスが保護する上で革新的な利点となります。」

PallyCon Distributor Watermarkingサービスは、保護強化のためのマルチDRMとの事前統合、メザニン・ファイル・フォーマット(AVC、HEVC、VP9、ProRes、XDCAM)、デリバリー・フォーマット(MP4、MOV、MXF)をサポートしています。

インターフェースは簡単で、コンテンツ配信ワークフローはスムーズです。ウォーターマークは頑健で知覚不能であり、再エンコード、リサイズ、クロップ、フィルターなどによる盗用攻撃に耐えることができます。このツールはまた、視認できるウォーターマークもサポートしています。

PallyConについて

PallyConは、INKA ENTWORKSによるプレミアム・コンテンツ保護サービスであり、世界で200を超える顧客から信頼を受け、360度のクラウド・ベースのエンドツーエンドのコンテンツ・セキュリティーをOTTプラットフォームのために提供しています。例えば、マルチDRM、フォレンジック・ウォーターマーク、可視ウォーターマーク、ディストリビューター・ウォーターマーク、盗用防止サービス、アプリ・セキュリティーを素早く簡単な統合で提供しています。これは、OTTオーナーのためのワンインオール・ソリューションです。

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