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📢| ダーファ・テクノロジーがフルカラー・スマート・デュアル・イルミネーター・カメラの新シリーズを発表

※この記事は日本語専用記事となります。

中国・杭州–(BUSINESS WIRE)–(ビジネスワイヤ) — 映像中心のスマートIoTソリューション/サービスを提供する世界的主要企業のダーファ・テクノロジー(大華技術)は、フルカラー・スマート・デュアル・イルミネーター・カメラ・シリーズを正式に発表しました。この新しいフルカラー・シリーズは、暖色光と赤外線の2つのイルミネーターを3つの補助光モードで統合し、暖色光の連続使用を避けつつクリアで鮮やかなフルカラー画像を実現し、夜間や低照度のさまざまな監視状況において柔軟なソリューションを提供します。


ダーファ・テクノロジーのIPカメラ製品ディレクターのイーデン・シェは、次のように述べています。「犯罪は夜間に行われることが多いため、監視システムは捜査の証拠として事件のカラー画像を撮影できなければなりません。そのためには暖色系の光が必要ですが、暖色系の光を常時使用すると他の住民の迷惑になります。そこで開発されたものが、フルカラー・スマート・デュアル・イルミネーター・カメラです。ユーザーはこれで両方の長所を手に入れることができます。」

ターゲットを正確に検出するために深層学習アルゴリズムを採用したダーファのフルカラー・スマート・デュアル・イルミネーター・カメラは、シーンにターゲットがない場合はIRモードに、そしてターゲットが検出された場合はフルカラーモードへと、インテリジェントに切り替わります。これにより、ユーザーは光害を助長することなく、フルカラーのイベントを記録することができます。さらに、スマート・デュアル・イルミネーターの照明モードは、DMSSアプリ上でワンクリックで調整することもでき、ユーザーはいつでもどこでも、遠隔操作によるデバイス管理、監視シーンの確認、適時なアラーム通知の受け取りが可能です。

深層学習アルゴリズムにより、この新しいフルカラー・スマート・デュアル・イルミネーター・カメラは、SMD Plus、Perimeter Protection、Quick SearchなどのAIアプリケーションにも対応するため、ユーザーは真の脅威に集中しやすくなります。さらに、スマートコーデック技術により、より低いビットレートを実現し、ストレージ・コストの低減を支援します。

このシリーズは、住宅地、別荘、小売店、学校、病院、公園など、フルカラーの映像が必要であるものの、常時暖かい光を使う必要はない場合に最適です。また、照明が十分でない屋内(廊下、通路など)や、駐車場や街頭などの常に暖かい光を必要とするシーンにも適しています。

将来的には、ダーファのフルカラー・スマート・デュアル・イルミネーターIPカメラにはIllumination by Schedule(スケジュール別イルミネーション)が搭載される予定です。この機能は、時間帯によって異なる照明モードを設定し、ユーザー独自の保護プランをカスタマイズ可能にします。

*製品発売日は国によって異なる場合があります。

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Zoe Xu (xu_shuyi@dahuatech.com)


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