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📢| MarcumBPが社名をMarcum Asia CPAsに変更

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  • 新しい社名は、当社の地域全体での急速な成長を反映

ニューヨーク & 北京–(BUSINESS WIRE)–(ビジネスワイヤ) — Marcum Bernstein & Pinchuk LLPは本日、規制当局の承認を条件として、社名をMarcum Asia CPAs LLPに変更すると発表しました。この社名変更は、米国とアジアの市場の交点における当社の事業の急速な成長を反映しています。

Marcum Asiaのドリュー・バーンスタイン共同会長は、次のように述べています。「当社が計画する社名変更は、サービス提供、地理的拠点網、チームにわたる当社の事業の大きな成長を反映しています。今日、当社は中国本土で、SECおよびPCAOBに精通した監査人から成る最大規模のチームを雇用しています。当社は最近、この地域でのプレゼンスを拡大しました。シンガポールの新オフィスは、東南アジアのクライアントへのサポートを強化します。ここには、ミドルマーケットの産業企業から数十億規模のテクノロジー企業まで、多様な企業が含まれています。」

Marcum Asiaのクライアント基盤は、中国本土、香港、台湾、日本、インドネシア、マレーシア、シンガポールに及びます。当社は、米国市場に上場しているか上場準備中の公開企業と非公開企業の両方に、監査および証明サービスを提供しています。さらに、Marcum Asiaは監査以外のクライアントに幅広いコンサルティング・サービスを提供し、これには、技術的会計方針、サーベンス・オクスリー法、内部統制、コーポレートガバナンス、財務デューデリジェンスが含まれます。

Marcum Asiaのマネジング・パートナー兼最高経営責任者(CEO)のチャールズ・インは、次のように述べています。「中国本土でのMarcum Asiaの監査およびコンサルティング・サービスに対する需要は、依然として堅調です。当社は、公開企業会計監視委員会の基準に従って、米国上場企業のために大規模で複雑な業務を効率的に完了できる規模と経験を備えた非常に数少ない会社の1つです。監査人がPCAOBの検査を受けていない企業が上場廃止になる可能性に関する継続的な懸念により、Marcum Asiaが提供するスキルと能力を必要とする米国上場企業が急増しています。」

Marcum Asiaは、あらゆる種類の監査サービス、技術審査、品質管理、顧客関係管理を提供する完全統合監査会社であり、メンバー事務所の世界的ネットワークの下でアジアで活動している他の監査会社とは異なります。

Marcum Asiaのニール・ピンチャク共同会長は、次のように述べています。「中国での最初の時期から、中国の複雑な環境で質の高い監査を提供していくのであれば、米国とアジアの両方の市場に配置された熟練した専門家の社内チームを構築することが不可欠であると認識していました。私たちは、品質管理チームの強化、最高の技術人材の雇用、堅固な学習経路と文化の構築に投資を続けてきました。これから当社のリーダーとなっていく世代の成熟度、意欲、卓越した誠実さを非常に誇りに思っています。」

Marcum Asia CPAsについて

Marcum Asia CPAs LLPは独立した会計事務所で、アジアの上場企業および非公開企業のための国境を越えたサービスに重点を置いています。Marcum LLPとの合弁企業である当社は、米国株式市場に上場しているアジア企業向けの監査および保証サービスを提供する有力企業の一つです。Marcum Asiaは、アジアの顧客ためのSPAC専門チームを有する唯一の監査会社であり、SPACのIPOに求められるテクニカルな能力、効率性、迅速さを提供する態勢が整っています。当社はニューヨークに本部を置き、北京、天津、上海、広州、杭州を含む中国の主要都市ならびにシンガポールにオフィスを開設しています。

詳細については、marcumasia.comをご覧ください。

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