in

📢| メイトリックス・ソフトウエアがヒューレット・パッカード・エンタープライズと連携し、リアルタイムの「サービスとしての収益化」をCSPに提供

※この記事は日本語専用記事となります。

メイトリックスの業界最先端5Gデジタルコマース・プラットフォームをHPEの急成長クラウドサービス・プラットフォームのHPEグリーンレイクを介して提供

米カリフォルニア州フォスターシティ–(BUSINESS WIRE)–(ビジネスワイヤ) — 5G収益化ソリューションの世界的リーダーのメイトリックス・ソフトウエアは、ヒューレット・パッカード・エンタープライズ(HPE)と連携し、オンプレミスやエッジ、コロケーションで実行されるエラスティックなサービス型プラットフォームであるHPEグリーンレイク(GreenLake)を介してメイトリックス・デジタル・コマースを通信サービス・プロバイダー(CSP)に提供します。

メイトリックス・デジタル・コマースはクラウドネイティブでリアルタイムのコンバージド課金・コマース・プラットフォームであり、これを利用することでCSPはウェブスケールで競争できるようになります。この当社独自のサービスにより、メイトリックスは、CSPの俊敏化、デジタル・エンゲージメント、運用効率向上を実現します。ディッシュ、スイスコム、オレンジ、スリーなど、業界をリードするサービス・プロバイダーは将来に対応した収益化ソリューションとしてメイトリックスを選定し、B2C、B2B、B2B2Xに向けてクラウドネイティブのアーキテクチャーへの進化や新しい5Gビジネスモデルの開発を進めようとしています。

今年は高速で高品質のネットワーク・リソースや付加価値サービスが需要も利用も急増しており、そうした急増はCSPによる5G展開への投資で今後も続くと見込まれています。新しいサービスの提供を加速するために、CSPは運用の機動性から次第にクラウドへと移行しており、新しいサービスや機能の迅速で継続的な開発・展開に対応しようとしています。HPEグリーンレイクを利用することにより、サービス・プロバイダーは、パブリッククラウドの機動性と経済性の利点を生かしつつ、オンプレミスのインフラによるセキュリティーと性能も得ることができ、メイトリックス・デジタル・コマースのような基幹的で大容量、低遅延のアプリケーションの要求を満たすことができます。

HPEの世界的通信インフラ担当バイスプレジデント兼ゼネラルマネジャーのクラウス・ピーダーセン氏は、次のように語っています。「メイトリックス・ソフトウエアと連携して同社の革新的な課金・コマース・プラットフォームを提供することをうれしく思います。メイトリックスをサービスとして提供することはビジネス上の優位性をCSPに提供できるHPEの能力をあらためて示すものであり、CSPは設備投資が不要になり、こうしたアプリケーションをオンプレミスで管理する上での日々のコストや煩雑さもなくなります。当社は、そうした優位性をHPEの実績あるキャリア・グレードのインフラで提供する一方、当社顧客が事業上の必要に応じて柔軟に容量を拡大できるようにしています。」

メイトリックス・ソフトウエアのマーク・プライス最高技術責任者(CTO)は、次のように語っています。「HPEとの連携により、競争の激烈なCSP市場に破壊的な提案ができることに大きな期待を寄せています。メイトリックスとHPEが一体となって最先端のソリューションを提供することにより、CSPは商業的・技術的な革新に焦点を絞れるようになり、短期間で各社顧客の心をとらえ、市場シェアを高めることができます。」

HPEグリーンレイク・クラウド・サービスは顧客がデジタル転換を推進するための強力な基盤であり、エラスティックなサービス型プラットフォームを介して提供され、オンプレミス、エッジ、またはコロケーション設備内で実行することができます。HPEグリーンレイクは、クラウドの単純さとアジリティーをハイブリッドITによるガバナンス、コンプライアンス、可視性と組み合わせています。HPEグリーンレイクは革新を加速する一連のクラウド・サービスを提供し、これには、コンピューティング、コンテナ管理、データ保護、HPC、機械学習運用、ネットワーキング、SAP HANA、ストレージ、VDI、VMのためのクラウド・サービスが含まれます。HPEグリーンレイク・クラウド・サービスのビジネスは急成長しており、総契約額は40億ドルを超え、700社以上のパートナー企業がHPEグリーンレイクを販売し、フォーチュン500社を含むあらゆる業界・規模の1000社を超える企業が顧客となっています。

メイトリックス・ソフトウエアについて

メイトリックス・ソフトウエアは、通信業界向けの5G収益化で世界をリードしています。世界最大級の通信事業者グループ、地域キャリア、新興デジタル・サービス・プロバイダーの多くと取引があるメイトリックスは、クラウドネイティブなデジタル・コマース・ソリューションを提供して、商業・運営上の比類なき機動性を実現しています。メイトリックスはITとネットワークを統合し、ネットワーク・グレードの統合型課金システム(CCS)を提供することで、インフラの効率的なハイパースケール化を可能にし、消費者サービス、卸売、企業のマーケットプレイスに対応しています。卓越した製品と顧客の成功のために、たゆまぬ努力を続け、メイトリックスは企業がネットワーク資産とビジネスの機動性を活用して、ウェブ・スケールで成功できるように支援しています。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

Contacts

Jennifer Kyriakakis

mediainquiry@matrixx.com

 

【Twitterを使って感想を簡単に書けます!】
 
下のボタンを押して「記事の感想: 」の後に書いてツイートするだけ!その際、最初から入力されているものは消さずに、URLには文章がつながらないよう感想の後にスペースを入れて下さい。
 
PORTALFIELD News公式アカウントでも、ご感想を拡散(フォロー・いいね・リツイート)します。ツイート後、ご自分で拡散したり削除などはご自由ですのでお気軽に感想をお寄せ下さい!皆さまのご協力をお願い致します。
Twitterに寄せられた、この記事への感想ツイートを見ることができます。

 ビジネスワイヤ

プレスリリース配信と欧米の証券取引所へのファイリング業務のグローバル・リーダーであるビジネスワイヤは、200カ国50言語に渡り、B2BからB2Cまで世界の企業ニュースを発信しています。通信社、記者、専門誌、機関・個人投資家、企業情報プロバイダー、規制当局、ポータルサイトなどの情報源であるビジネスワイヤはウォーレン・バフェット率いるバークシャー・ハサウェイの子会社です。

この記事は、ビジネスワイヤ・ジャパン株式会社とPORTALFIELDとの提携により、コンテンツ全文をお届けしています。著作権者の許可を得ずに転載や引用をすることを禁止します。