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😷|葛城市長と十津川村長が新年の抱負


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葛城市長と十津川村長が新年の抱負

 
内容をざっくり書くと
十津川村の更谷村長は、新型コロナの感染者が出ないように職員たちが頑張ってくれたと1年を振り返りました。
 

県内の市長らが奈良テレビ放送を訪れ、新年の抱負を語りました。 葛城市の阿古市長は、去年は、新型コロナ… →このまま続きを読む

 奈良テレビ放送

古都・奈良のテレビ局「奈良テレビ放送」が県内の最新ニュースをはじめ、大仏やシカの話題、おいしいグルメの情報などをお届けします。


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十津川村

十津川村(とつかわむら)は、奈良県の最南端に位置する。面積は奈良県で一番大きい。紀伊半島内陸にある山村で、三重県和歌山県県境を接する。

概要

奈良県の最南端に位置する、同県最大の面積を有する村である。日本の施政権が及んでいる範囲の村としては最大の面積を有し、ロシアが実効支配している北方領土を入れても留別村紗那村留夜別村蘂取村に次ぐ日本で5番目に大きな面積を持つ村である。

琵琶湖(669.23km²)や東京23区(621.98km²)よりも広い。鉄線吊り橋(谷瀬の吊り橋)の長さ、村を通る路線バスの距離(八木新宮特急バス)でも日本一である。

実質公債費比率が奈良県内で最も低い市町村でもある。

地理

隣接する自治体

区と大字

村内は下記7区の54の大字に分かれている[2]

中野村区(なかのむらく)
大字沼田原、大字長殿、大字旭、大字宇宮原、大字谷瀬、大字上野地、大字林、大字高津
神納川区(かんのがわく)
大字内野、大字山天、大字三浦、大字五百瀬、大字杉清
二村区(ふたむらく)
大字川津、大字風屋、大字滝川、大字内原、大字野尻、大字山崎、大字池穴
三村区(みむらく)
大字小井、大字湯之原、大字小森、大字小原、大字武蔵、大字大野
東区(ひがしく)
大字高滝、大字小川、大字上葛川、大字東中、大字神下、大字竹筒、大字玉置川、大字折立、大字山手谷
四村区(よむらく)
大字平谷、大字込之上、大字樫原、大字那知合、大字谷垣内、大字山手、大字猿飼、大字桑畑、大字七色
西川区(にしがわく)
大字重里、大字永井、大字玉垣内、大字今西、大字西中、大字小山手、大字小坪瀬、大字迫西川、大字上湯川、大字出谷

気候

風屋(十津川村風屋、平均値:1981年-2010年、極値:1976年-現在、標高301m)の気候
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
最高気温記録 °C (°F)16.3
(61.3)
20.9
(69.6)
25.5
(77.9)
31.6
(88.9)
34.5
(94.1)
35.8
(96.4)
38.0
(100.4)
39.4
(102.9)
36.0
(96.8)
30.4
(86.7)
23.6
(74.5)
21.7
(71.1)
39.4
(102.9)
平均最高気温 °C (°F)7.7
(45.9)
8.9
(48)
12.7
(54.9)
18.8
(65.8)
23.1
(73.6)
25.9
(78.6)
29.7
(85.5)
30.8
(87.4)
27.0
(80.6)
21.0
(69.8)
15.5
(59.9)
10.2
(50.4)
19.3
(66.7)
日平均気温 °C (°F)3.2
(37.8)
3.8
(38.8)
7.0
(44.6)
12.3
(54.1)
16.7
(62.1)
20.3
(68.5)
24.0
(75.2)
24.6
(76.3)
21.4
(70.5)
15.6
(60.1)
10.2
(50.4)
5.3
(41.5)
13.7
(56.7)
平均最低気温 °C (°F)−0.4
(31.3)
−0.2
(31.6)
2.2
(36)
6.8
(44.2)
11.5
(52.7)
16.1
(61)
20.2
(68.4)
20.7
(69.3)
17.7
(63.9)
11.6
(52.9)
6.0
(42.8)
1.3
(34.3)
9.4
(48.9)
最低気温記録 °C (°F)−6
(21)
−7.2
(19)
−4.4
(24.1)
−1.9
(28.6)
2.1
(35.8)
8.2
(46.8)
13.0
(55.4)
13.8
(56.8)
8.9
(48)
1.6
(34.9)
−1.6
(29.1)
−4.8
(23.4)
−7.2
(19)
降水量 mm (inch)78.6
(3.094)
98.5
(3.878)
166.2
(6.543)
160.4
(6.315)
219.1
(8.626)
321.7
(12.665)
356.8
(14.047)
270.5
(10.65)
282.7
(11.13)
167.9
(6.61)
111.1
(4.374)
69.4
(2.732)
2,314
(91.102)
平均月間日照時間96.298.0122.8145.1142.0108.1130.6147.9112.9114.6109.6105.61,429.5
出典 1: 気象庁[4]
出典 2: 気象庁[3]

歴史

山間の農耕に適さぬ地形のため、古来免租の地域としてその時々の権力者の支配を受けずに半ば独立した村落共同体として存在し続けた。免租の特権を保証してくれる実力者側に常に出兵し、古くは壬申の乱以来幕末までこの政策は変わらなかったが、明治維新後に免租特権が廃止された。南北朝の抗争時は楠木正勝南朝側がここを拠点とした。以来、尊王の姿勢を明治維新まで貫いた。周囲とは隔絶した地域だったため、独特の文化・気風があり、十津川郷士を輩出した。

村域の変遷

明治22年明治23年現在
奈良県
吉野郡
北十津川村十津川村
十津川花園村
中十津川村
西十津川村
南十津川村
東十津川村

行政

経済

産業

林業、農業、鮎など川魚の養殖・加工が主たる産業になっている。主な特産物は鮎の加工品、山菜、ゆうべし等。

なお、十津川第二発電所は村内ではなく、十津川村に隣接する新宮市にある。

金融機関

農業協同組合

なお、村内にはJAバンクATMは設置されていない。

日本郵政グループ

2014年6月現在。

  • 日本郵便株式会社
    • 上野地(うえのじ)郵便局(上野地)
    • 風屋(かぜや)郵便局(風屋)
    • 小原(おはら)郵便局(武蔵)
    • 折立(おりたち)郵便局(折立)
    • 平谷郵便局(平谷)
    • 重里郵便局(重里)
    • 瀞(どろ)郵便局(神下=こうか)

これらの郵便局はすべて集配局となっている。また各郵便局にはゆうちょ銀行のATMが設置されており、小原郵便局ではホリデーサービスを実施。

十津川村の郵便番号は以下の通り(番号右隣の括弧内は集配担当の郵便局)。

  • 637-11xx」(上野地)=沼田原(ぬたのはら)、長殿(ながとの)、旭、上野地、宇宮原(うぐはら)、谷瀬(たにぜ)、林、高津(たこうつ)。
  • 637-12xx」(風屋)=内原(ないばら)、滝川、風屋、野尻、山崎(やまさき)、池穴、川津、内野、三浦、五百瀬(いもぜ)、山天(やまてん)、杉清(すぎせ)。
  • 637-13xx」(小原)=大野、小井、小森、湯之原、小原、武蔵。
  • 637-14xx」(折立)=小川、高滝、樫原(かしわら)、込之上(こみのうえ)、折立、山手谷。
  • 637-15xx」(平谷)=那知合(なちあい)、谷垣内(たにがいと)、山手、平谷、猿飼(さるかい)、桑畑、七色、出谷(でたに)、上湯川。
  • 637-16xx」(重里)=重里、永井、玉垣内(たまがいと)、西中、今西、小山手(こやまて)、小坪瀬(こつぼせ)、迫西川(せにしがわ)。
  • 647-15xx」(瀞)=上葛川(かみくずがわ)、東中、玉置川(たまいがわ)、神下。
  • また、竹筒(たけとう、647-1271)は日足(ひたり)郵便局(和歌山県新宮市熊野川町日足)の集配担当となっている。

なお十津川村の大字としてその他「大谷」もあるが、無住のため大字単位での郵便番号が設定されていない。村内に「63」「64」の2つの地域区分が併存している。

姉妹都市・提携都市

国内

地域

人口

Demography29449.svg
十津川村と全国の年齢別人口分布(2005年)十津川村の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 十津川村
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性

十津川村(に相当する地域)の人口の推移
総務省統計局 国勢調査より

十津川村の人口

  • 人口増加率(2002年→2007年):-10.8%

県の機関

教育

高等学校
歴史上継続性のある前身を含めると創立が1864年元治元年)という県内最古の高等学校であり、十津川郷士が孝明天皇の勅許によって創った。
中学校
小学校
廃校

交通

鉄道

  • なし
最寄りの駅はJRT 和歌山線五条駅
五条駅と新宮駅を結ぶ「五新線」が村内を縦断する計画だったが、実現しなかった。

バス

道路

一般国道
一般県道

名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事

有形の文化遺産

自然資源

温泉

以下の3温泉を総称して十津川温泉郷という。

祭事・催事

  • 1月上旬 - 十津川村駅伝大会
  • 1月下旬 - 十津川温泉郷「昴の郷」マラソン大会
  • 3月の初午の日 - 玉置神社「初午祭」
  • 6月 - 源泉かけ流し温泉感謝祭
  • 8月4日 - つり橋まつり・揺れ太鼓(谷瀬の吊り橋)
  • 8月中旬 - 盆踊り(村内各地)
    • 8月13日 - 小原の大踊り - 十津川の大踊として国の重要無形民俗文化財に指定されている。
    • 8月14日 - 武蔵の大踊り - 同上
    • 8月15日 - 西川の大踊り - 同上
    • 8月中旬 - 昴の郷ふれあい物語(村内の盆踊りを一堂に)
  • 10月中旬 - 小辺路 TRAIL JOURNEY in 十津川
  • 10月24日 - 玉置神社秋季大祭
  • 10月最終日曜または11月第1日曜 - 国王神社大祭
  • 11月上旬 - 十津川村文化祭
  • 12月31日 - 除夜太鼓

寺社

出身・ゆかりの人物

出身者
ゆかりの人物
  • 西村京太郎作家で、十津川郷観光大使[14]推理小説に多く登場する十津川省三警部の名前は、十津川村に由来している。西村がたまたま見ていた日本地図でこの地名を見かけたことから。ただし、十津川村の読みは「とつわ」と濁らないのに対し、十津川警部の名前は「とつわ」と濁る。
  • 林宏民俗学者で元奈良教育大学教授。『林 宏 十津川郷採訪録 民俗』シリーズ全5巻などを出している。
  • 松井絵里奈タレントで、十津川郷観光大使[14]。祖父母が十津川村民であった[16]
  • 松田忠徳 – 温泉学者で、十津川郷観光大使[14]


脚注

[脚注の使い方]
  1. ^ 【謎解きクルーズ】奈良・十津川村 なぜ「東京弁」険しい峡谷 関西弁阻む日本経済新聞サイト(2014年10月4日)
  2. ^ 十津川村 > 緊急・災害情報 > 十津川村ハザードマップ(2016年11月7日閲覧)
  3. ^ a b c d e 風屋 観測史上1~10位の値”. 気象庁. 2020年8月18日閲覧。
  4. ^ 風屋 年・月ごとの平年値”. 気象庁. 2018年3月8日閲覧。
  5. ^ a b c d 『年表 十津川120年』十津川村役場総務課、十津川村、2010年8月、第4版。
  6. ^ 『図典 日本の市町村章』小学館辞典編集部、小学館、2007年1月10日、初版第1刷。ISBN 4095263113 p165
  7. ^ 読売新聞 2011年9月6日34面 新十津川町「十津川村救え」奈良から北海道 120年前に移住
  8. ^ 連合の沿革”. 「日本で最も美しい村」連合. 2017年1月29日閲覧。
  9. ^ 台風12号及び15号に関する被害情報等について”. 奈良県 防災統括室 (2011年9月29日). 2011年9月30日閲覧。
  10. ^ 行政ガイド(議会事務局)”. 十津川村. 2019年5月6日閲覧。
  11. ^ II-6 姉妹都市提携の状況”. 北海道空知総合振興局. 2013年10月4日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年8月29日閲覧。
  12. ^ 新十津川町、「母村」支援へ義援金や職員派遣決める[リンク切れ](2011年9月10日 北海道新聞 2011年9月24日閲覧)
  13. ^ 奈良県、十津川村及び新十津川町による連携協定を締結しました”. 奈良県 (2017年8月21日). 2019年8月29日閲覧。
  14. ^ a b c d 十津川村観光協会 (2009年1月31日). “さだまさしさんが十津川村観光大使に!!” (日本語). 2017年1月11日閲覧。
  15. ^ 2011年「原付日本列島制覇
  16. ^ 松井絵里奈 (2016年1月3日). “十津川村の旅〜”. 「おかげさまで」 松井絵里奈オフィシャルブログ. 2017年1月29日閲覧。

関連項目

外部リンク

新型コロナウイルス

新型コロナウイルス(しんがたコロナウイルス、英語: Novel coronavirus, nCoV)とは、コロナウイルス科オルトコロナウイルス亜科に属するウイルスのうち、医学上、公衆衛生上重要なものについて名付けられる暫定的名称である[1][2][3][4]

特にヒトコロナウイルスにおいて多用される。

(ヒト)コロナウイルスは人類に対する風土病と考えられており、風邪(普通感冒)様症状を引き起こすが、英語版により、しばしば肺炎を伴う重篤な感染症として流行する[1][2][3][4]

ウイルスの種類

以下のウイルスは正式名称が命名されるより以前に新型コロナウイルスと呼ばれていたものである。

ヒトに病原性を持つ新型コロナウイルスの種類
正式名称他の呼称感受性宿主[† 1]初発見場所(発見年)感染症
SARSコロナウイルス2 (SARS-CoV-2)[† 2][5][6]2019-nCoV

SARSウイルス2 (SARS virus 2)

ヒトコロナウイルス2019 (HCoV-19)

コウモリ鱗甲目中国武漢(2019年)新型コロナウイルス感染症 (2019年) (COVID-19)[† 3][4][7]
MERSコロナウイルス (MERS-CoV)[† 4]中東ウイルス

MERSウイルス

ラクダインフルエンザウイルス

ラクダ、コウモリサウジアラビアジッダ(2012年)中東呼吸器症候群 (MERS)[8]
ヒトコロナウイルスHKU1 (HCoV-HKU1)ニューヘブンウイルス[9]ネズミ香港 (2005年)軽度の気道感染症、まれに重篤な肺炎症状
SARSコロナウイルス (SARS-CoV, SARS-CoV-1)[† 2]SARSウイルスハクビシン、コウモリ中国仏山(2002年)重症急性呼吸器症候群 (SARS)
  1. ^ 英語版が継代しない場合がある。
  2. ^ a b このウイルスは別種ではなく、SARS関連コロナウイルスの株の一つと考えられている。
  3. ^ 同義語には2019コロナウイルス肺炎、武漢肺炎症候群などがある。
  4. ^ 英語版英語版の株を含む。

以上の4ウイルスはいずれもベータコロナウイルス属(Betacoronavirus)に属する。

語源

新型コロナウイルスの「新型」には、既知のウイルス科分類に属する新しい病原体という意味がある。すなわち、新型コロナウイルスは、コロナウイルス科(またはその下位分類)に属する新しい病原体という意味である。全く未知の新しい病原体という意図はない。「新型○○」という単語の使用は、2015年にWHOが決めた新しい感染症命名スキームに準拠している。[10] [11] [12]

歴史的に、病原体は場所、個人、または特定の種にちなんで名付けられる慣行が多くあったが、その慣行は現在WHOによって支持されていない。[10] [11] [12]

ウイルスと病気の恒久的な正式名称は、それぞれICTVWHO国際疾病分類 (ICD)によって決定される。

詳説

脚注

  1. ^ a b Murray and Nadel (2010). Chapter 31.
  2. ^ a b Cunha (2010). pp. 6–18.
  3. ^ a b Melmed (2011). p. 636
  4. ^ a b c The 2019–2020 Novel Coronavirus (Severe Acute Respiratory Syndrome Coronavirus 2) Pandemic: A Joint American College of Academic International Medicine‑World Academic Council of Emergency Medicine Multidisciplinary COVID‑19 Working Group Consensus Paper”. ResearchGate. 2020年5月16日閲覧。
  5. ^ The 2019–2020 Novel Coronavirus (Severe Acute Respiratory Syndrome Coronavirus 2) Pandemic: A Joint American College of Academic International Medicine‑World Academic Council of Emergency Medicine Multidisciplinary COVID‑19 Working Group Consensus Paper”. ResearchGate. 2020年5月16日閲覧。
  6. ^ “Coronavirus disease named Covid-19”. BBC News. https://www.bbc.com/news/world-asia-china-51466362 .
  7. ^ According to ICD-10 the disease is referred to as "2019-new coronavirus acute respiratory disease [temporary name]". It is not listed in ICD-11.
  8. ^ a b Synonyms include 2019 coronavirus pneumonia and Wuhan respiratory syndrome
  9. ^ ヒトコロナウイルスNL63 (HCoV-NL63)の一部の株をニューヘブンコロナウイルス (HCoV-NH)と呼ぶため、混同に注意。
  10. ^ a b Ghosh R, Das S. A Brief Review of the Novel Coronavirus (2019-Ncov) Outbreak. Global Journal for Research Analysis. 2020; 9 (2).
  11. ^ a b World Health Organization Best Practices for the Naming of New Human Infectious Diseases. World Health Organization. May 2015.
  12. ^ a b Budhwani, Henna; Sun, Ruoyan (2020). “Creating COVID-19 Stigma by Referencing the Novel Coronavirus as the "Chinese virus" on Twitter: Quantitative Analysis of Social Media Data” (英語). Journal of Medical Internet Research 22 (5): e19301. doi:10.2196/19301. https://www.jmir.org/2020/5/e19301/. 
  13. ^ Host jump capability may not persist
  14. ^ a b 水谷哲也,「新種のコロナウイルス」『ウイルス』 63巻 1号,p.1-6, 2013年, 日本ウイルス学会, doi:10.2222/jsv.63.1
  15. ^ Middle East Respiratory Syndrome Coronavirus (MERS-CoV); Announcement of the Coronavirus Study Group Journal of Virology, Published ahead of print 15 May 2013, doi: 10.1128/JVI.01244-13
  16. ^ Naming of the Novel Coronavirus WHO, 28 May 2013

関連項目


 

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