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😷|【速報】長崎県で学生含む7人が新たに新型コロナウイルスに感染


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【速報】長崎県で学生含む7人が新たに新型コロナウイルスに感染

 
内容をざっくり書くと
佐世保市で3人、長崎市で2人、松浦市と佐々町で各1人です。
 

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 KTNテレビ長崎

「テレビ長崎」(フジテレビ系列)ニュースのアカウントです。長崎県の最新ニュースを発信します。


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佐世保市

佐世保市(させぼし、させほし[1])は、長崎県北部地方にある

長崎県北部の中心都市で、長崎県では長崎市に次いで2番目、九州では9番目[2]に多い人口を擁し、中核市及び保健所政令市の指定を受けている。

江戸時代以降は農漁村だったが、明治時代に入り海軍鎮守府が設置され、それ以降は造船および軍港の町として発展した。戦後となった現在も、海上自衛隊佐世保基地及び在日米海軍佐世保基地が所在しており、海上防衛の重要な拠点となっている。

また、西海国立公園に指定されている九十九島や日本最大級のテーマパークであるハウステンボスに代表される観光都市でもある。市制施行当時の市域は旧東彼杵郡佐世保村[3][4]のみで、その後の合併により旧東彼杵郡の一部、旧北松浦郡の一部地域も市域に含む。長崎市とは離れているため、経済圏は異なる。

地理

九州地方の北西端にして長崎県の北部、北松浦半島の付け根から同半島の中南部までの地域を主な市域とする。位置的には長崎市の北北西約50km(陸路における最短距離は約60km)である。市域西側・南西部・南部で海に面しており、市域東側では佐賀県と県境を接している。また、2006年五島列島北端の旧北松浦郡宇久町と合併したことにより、離島部にも市の範囲が広がっている。・

長崎市ほどではないが、坂の多い町並みが特徴である。市域中央部の中心市街地まで山地が迫っているため、自転車の利用は少ない。市域中西部の相浦地区や南部の早岐地区にも市街地がある。

佐世保の上空は、烏帽子岳・九十九島などに代表されるように、東西南北へ行き交う渡り鳥の十字路にもなっている[5][6]

島嶼

気候

年平均気温は17.8℃、年間降水量は1853.0mm(2019年)[8]。観測史上の記録は次の通り。

一年を通して気温は概して高く、冬も対馬海流の影響で0度以下になる事は少なく曇天の日が多い。太平洋型と日本海型の中間の気候型である。

梅雨の期間が長く、高温多湿で降水量も多い。梅雨から夏にかけての集中豪雨で、水害が繰り返し起きている。年間を通じて快晴の日数が九州でも最も少ないほうで、1年の三分の一は1mm以上の雨が降り、半分が雨か曇りの日である[要出典]。ただし、地形の関係もあって降水量の割に水道事情は苦しく、1994年平成6年渇水においては、翌年にかけて約7ヶ月間に及び当時の市域のほとんど全域において給水制限が行われた。

台風の通り道になることも多い地理条件の位置で台風被害が多い地域である。平成期に1991年(平成3年)9月の台風19号と2006年(平成18年)9月の台風13号では、台風が上陸している。

佐世保特別地域気象観測所(佐世保市干尽町、標高4m)の気候
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
最高気温記録 °C°F20.3
(68.5)
22.4
(72.3)
24.5
(76.1)
28.4
(83.1)
31.7
(89.1)
36.2
(97.2)
37.6
(99.7)
38.0
(100.4)
35.2
(95.4)
33.0
(91.4)
27.2
(81)
23.9
(75)
38.0
(100.4)
平均最高気温 °C°F10.5
(50.9)
11.7
(53.1)
15.1
(59.2)
19.6
(67.3)
23.8
(74.8)
26.5
(79.7)
30.1
(86.2)
31.8
(89.2)
28.7
(83.7)
24.0
(75.2)
18.5
(65.3)
12.9
(55.2)
21.1
(70)
日平均気温 °C°F7.0
(44.6)
7.8
(46)
11.0
(51.8)
15.3
(59.5)
19.7
(67.5)
23.0
(73.4)
26.8
(80.2)
28.0
(82.4)
24.8
(76.6)
20.0
(68)
14.4
(57.9)
9.2
(48.6)
17.2
(63)
平均最低気温 °C°F3.6
(38.5)
4.1
(39.4)
7.2
(45)
11.3
(52.3)
15.8
(60.4)
20.0
(68)
24.4
(75.9)
25.2
(77.4)
21.8
(71.2)
16.4
(61.5)
10.5
(50.9)
5.7
(42.3)
13.8
(56.8)
最低気温記録 °C°F−4.9
(23.2)
−6.1
(21)
−3.9
(25)
−0.4
(31.3)
5.7
(42.3)
11.6
(52.9)
14.2
(57.6)
17.1
(62.8)
10.0
(50)
4.8
(40.6)
0.4
(32.7)
−3.3
(26.1)
−6.1
(21)
降水量 mm (inch)63.4
(2.496)
81.1
(3.193)
120.7
(4.752)
152.9
(6.02)
171.1
(6.736)
328.9
(12.949)
342.2
(13.472)
255.4
(10.055)
195.6
(7.701)
98.6
(3.882)
101.6
(4)
77.5
(3.051)
1,989
(78.307)
平均降水日数 (≥0.5 mm)10.29.411.210.49.713.712.911.410.16.98.89.2123.8
湿度63626366707879767165666268
平均月間日照時間111.5128.2167.2183.2197.2128.2165.6209.0177.6188.6142.1122.01,922.9
出典:気象庁 (平均値:1991年-2020年、極値:1946年-現在)[9][10]

隣接している自治体

長崎県
佐賀県

地域

人口

Population distribution of Sasebo, Nagasaki, Japan.svg
佐世保市と全国の年齢別人口分布(2005年)佐世保市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 佐世保市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性

佐世保市(に相当する地域)の人口の推移
総務省統計局 国勢調査より


地名

2010年4月時点で310の町名を設置している[11]。 旧市内の地名は佐世保市の地名参照。それ以外の地区は各地区のページを参照のこと。

地域区分

下記は市役所の支所・行政センターをもとにした区分である(2012年8月以降行政センターは宇久のみ)。

歴史

現在の佐世保市中心部は、かつては隣接する平戸市や松浦市の郊外地であったが、明治時代に入り、東郷平八郎を乗せた軍艦二隻が調査の為に佐世保を訪れた事から軍港都市としての歴史は幕開けした。その後、旧海軍軍港(横須賀・呉・佐世保・舞鶴)の一つとして鎮守府が置かれ、それ以降は海上防衛の拠点として発展していった。歴史的にも珍しい潜水空母である伊401は、佐世保工廠で建造された。また、当時世界最大の軍艦であった弩級戦艦大和級二番艦武蔵は、工事の為に一度だけ寄港した事がある。

行政区域の変遷

明治

  • 1902年(明治35年)4月1日 - 佐世保村が市制施行し、佐世保市となる(当時の人口45,766人)。同日、佐世保村の北部(横尾免、山中免、熊ヶ倉免の各全域および折橋免のうち字山ノ田)を分離し、東彼杵郡佐世村が発足[13][3]

大正

昭和

  • 1927年昭和2年)4月1日
    • 東彼杵郡佐世村、日宇村を佐世保市に編入。
    • 広田村を早岐町に編入。
  • 1930年(昭和5年)4月3日 - 山口村が町制施行し、相浦町となる。
  • 1938年(昭和13年)4月1日 - 北松浦郡相浦町を佐世保市に編入。
  • 1940年(昭和15年)
  • 1942年(昭和17年)5月27日 - 北松浦郡大野町、皆瀬村、中里村、および東彼杵郡早岐町を佐世保市に編入。
  • 1947年(昭和22年)10月1日 - 鹿町村が町制施行し、鹿町町となる。
  • 1949年(昭和24年)8月1日 - 平村が町制施行し、平町となる。
  • 1950年(昭和25年)5月3日 - 小佐々村が町制施行し、小佐々町となる。
  • 1951年(昭和26年)12月1日 - 吉井村が町制施行し、吉井町となる。
  • 1954年(昭和29年)4月1日 - 北松浦郡柚木村、黒島村を佐世保市に編入。
  • 1955年(昭和30年)
    • 4月1日
      • 東彼杵郡折尾瀬村、江上村、崎針尾村を佐世保市に編入。
      • 平町と神浦村が対等合併し、宇久町が発足。
  • 1958年(昭和33年)
    • 8月1日 - 東彼杵郡宮村を佐世保市に編入。人口は約26万5千人、面積は約248平方kmとなる。
    • 10月1日 - 鹿町町が「ししまちちょう」から「しかまちちょう」と改称。

平成

  • 2001年平成13年)4月1日 - 特例市に移行。
  • 2005年(平成17年)4月1日 - 北松浦郡吉井町、世知原町を佐世保市に編入し、人口約24万8千人・面積約307平方kmとなる。
  • 2006年(平成18年)3月31日 - 北松浦郡小佐々町、宇久町を佐世保市に編入し、人口約25万8千人・面積約364平方kmとなる。
  • 2010年(平成22年)3月31日 - 北松浦郡江迎町、鹿町町を佐世保市に編入。
  • 2012年(平成24年)8月1日 - 合併地域に設置していた各行政センターを宇久を除き支所に再編[14]
  • 2016年(平成28年)4月1日 - 中核市に移行。
  • 2019年(平成31年)1月 - 佐世保市を連携中枢都市とした『西九州させぼ広域都市圏』を発足[15]

行政

市政

市長

歴代市長[16]
氏名就任年月日退任年月日備考
官選
1渡邊修1902年9月6日1906年4月27日
2内田政彦1906年8月27日1912年8月26日
31912年9月4日1916年9月3日
4加藤八太郎1916年10月14日1920年10月13日
51921年8月12日1925年8月11日
6相賀照郷1926年6月29日1930年6月28日
7御厨規三1930年9月10日1934年9月9日
8相賀照郷1934年11月7日1938年11月6日
91938年11月7日1940年3月29日
10小浦総平1940年8月5日1942年4月9日
111942年5月6日1946年5月5日
12中田正輔1946年8月21日1947年4月7日
公選
13中田正輔1947年4月8日1951年4月4日
141951年4月25日1955年4月2日
15山中辰四郎
(名誉市民)
1955年4月30日1959年4月29日
161959年4月30日1963年4月29日
17辻一三
(名誉市民)
1963年4月30日1967年4月29日
181967年4月30日1971年4月29日
191971年4月30日1975年4月29日
201975年4月30日1979年4月29日
21桟熊獅1979年4月30日1983年4月29日
221983年4月30日1987年4月29日
231987年4月30日1991年4月29日
241991年4月30日1995年4月29日
25光武顕1995年4月30日1999年4月29日
261999年4月30日2003年4月29日
272003年4月30日2007年4月29日
28朝長則男2007年4月30日2011年4月29日
292011年4月30日2015年4月29日
302015年4月30日2019年4月29日
312019年4月30日現職
市長選挙結果

2019年(平成31年)4月21日執行選挙までは統一地方選挙で行われている。

2007年(平成19年)4月22日執行

※当日有権者数:205,202人 最終投票率:66.81%(前回比:+6.58pts)

候補者名年齢所属党派新旧別得票数得票率推薦・支持
朝長則男58無所属68,809票51.1%自由民主党・公明党
野口日朗62無所属59,631票44.3%
前川雅夫61無所属6,268票4.7%
2011年(平成23年)4月24日執行

※当日有権者数:210,633人 最終投票率:60.19%(前回比:-6.62pts)

候補者名年齢所属党派新旧別得票数得票率推薦・支持
朝長則男62無所属100,442票79.2%
前川雅夫65無所属22,793票17.9%
2015年(平成23年)4月26日執行

無投票(当選者:朝長則男)

2019年(平成31年)4月21日執行

※当日有権者数:205,114人 最終投票率:50.11%(前回比:-10.08pts)

候補者名年齢所属党派新旧別得票数得票率推薦・支持
朝長則男70無所属78,313票78.2%
田中隆治75無所属21,877票21.8%

行政機構

市長部局
行政委員会
地方公営企業

広域行政

消防

保健福祉

保健
  • 佐世保市中央保健福祉センター(佐世保市保健所・佐世保市福祉事務所)[注釈 1]
医療

姉妹都市・提携都市

県政の所管

  • 県北振興局 - ただし、保健部(県北保健所)は所管外。佐世保市保健所を設置しているため。
  • 佐世保子ども・女性・障害者支援センター

警察

国政

  • 法務省
  • 財務省
    • 福岡財務支局長崎財務事務所佐世保出張所
    • 長崎税関佐世保税関支署
    • 国税庁福岡国税局佐世保税務署
  • 厚生労働省
    • 長崎労働局佐世保労働基準監督署
    • 長崎労働局佐世保公共職業安定所(ハローワーク佐世保)
    • 長崎労働局江迎公共職業安定所(ハローワーク江迎)
  • 農林水産省
    • 林野庁九州森林管理局長崎森林管理署世知原森林事務所
  • 国土交通省
    • 九州地方整備局長崎河川国道事務所佐世保国道維持出張所
    • 九州地方整備局長崎港湾・空港整備事務所佐世保港分室
    • 九州運輸局長崎運輸支局佐世保海事事務所
    • 九州運輸局長崎運輸支局佐世保自動車検査登録事務所
    • 海上保安庁第七管区海上保安本部佐世保海上保安部
  • 環境省
    • 九州地方環境事務所佐世保自然保護官事務所
  • 裁判所
    • 長崎地方裁判所佐世保支部
    • 長崎家庭裁判所佐世保支部
    • 佐世保簡易裁判所
    • 佐世保検察審査会

国防

1883年明治16年)に東郷平八郎少佐が海軍軍艦「第二丁卯」に測量団を乗せて訪れ、天然の良港として軍港を設置して以来、のちの四大鎮守府の一つとなった佐世保は戦時中にも朝鮮半島中国大陸にも近い帝国海軍基地の軍港として重要な拠点であった。やつでの葉のような形状と佐世保の文字から古くは「葉港」と呼ばれた(サセボのサが草冠、佐世保の世、木という漢字をくずしてホ、三つを組み合わせて葉になることから)。第二次世界大戦後は陸上自衛隊海上自衛隊の各教育隊や米軍基地が置かれた。現在でも佐世保港には自衛隊護衛艦、米軍の艦船が見られ、街では外国人及び制服姿の自衛官を多く見かける。

国際機関

国連指定港湾(アメリカ海軍佐世保基地港湾)

海外から佐世保に配備された・訪れた空母・戦艦

  • タイ
    • (2019年4月11日)
    • (2019年4月11日)

立法

市議会

  • 定数:33名(2020年9月12日現在の議員数:32名)
  • 任期:2019年(令和元年)5月3日 - 2023年(令和5年)5月2日[17]
  • 議長:崎山信幸(自民党市民会議)
  • 副議長:山口裕二(自民党市民会議)
会派議席数議員名(◎は代表)
自民党市民会議19◎松尾裕幸、田山藤丸、鶴大地、角田隆一郎、橋之口裕太、久保葉人、萩原活、北野正徳、山下廣大、永安健次、湊浩二郎、山口裕二、崎山信幸、林健二、大村哲史、田中稔、草津俊比古、長野孝道、市岡博道
市民クラブ7◎柴山賢一、松尾俊哉、久野秀敏、永田秀人、小野原茂、古家勉、山下隆良
公明党4◎森田浩、宮島武雄、佐藤文子、大塚克史
日本共産党1◎小田徳顕
歩みの会1◎宮田京子
32

※2012年9月27日に条例が改正され、2015年4月26日執行の市議会議員選挙から定数は「36」から「33」に変更された[17]

長崎県議会

  • 定数:9名
  • 選挙区:佐世保市・北松浦郡選挙区
  • 任期:2019年(平成31年)4月30日 - 2023年(令和5年)4月29日[18]
議員名会派名当選回数
宮島大典オールながさき2
宮本法広公明党1
山下博史自由民主党1
溝口芙美雄自由民主党・県民会議5
山田朋子改革214
吉村洋自由民主党・県民会議3
外間雅広自由民主党4
田中愛国自由民主党・県民会議7
堤典子改革211

衆議院

議員名党派名当選回数
北村誠吾自由民主党7

産業

本社を置く主な企業

漁業

マダイの漁獲量は2015年度は405トンで国内4位となった[19]とらふぐの養殖収穫量は2014年度は673トンで国内2位となった[20]

工業

SSKの名で知られる佐世保重工業[注釈 2]に代表される造船業を主幹産業とする。小佐々地区には食品エキス製造で国内最大手のアリアケジャパンの工場がある。

商業

直線では日本最長となる四ヶ町三ヶ町アーケードは古くからある商店街では珍しく、現在でも市の中心地として栄えている。平日祝日を問わず沢山の人で賑わっており、20万人都市の中でも「日本一元気な商店街」と評され全国から商店街組合が視察に訪れているほどである。また、中心街をシャッター街化させないよう様々な取り組みを行っている地方都市としても知られており、商店街を含めた地域の活性化を図りYOSAKOIさせぼ祭りきらきらフェスティバルを開催するなど、その動きは各所にみうけられる。

2001年佐世保駅が高架駅として新しくなり、駅及び(鯨瀬埠頭)周辺もフレスタSASEBOのような駅ビルやアルカスSASEBO(多目的ホール)ができるなど再開発が進んでいる。また、三ヶ町は2007年(平成19年)より再開発が進められ、現在は再開発が終了しアーケードの周辺にはマンションが建っている。

主な商店街

観光業

佐世保市の観光産業の中枢であったハウステンボスバブル崩壊による観光客の減少の影響を大きく受け、更に初期の設備投資が莫大であったために借金の完済が困難となり、2003年会社更生法を申請せざるを得なかったが、その後、新たなコンセプトをもとに復活の兆しが見えている。ほかに西海国立公園九十九島弓張岳なども重要な観光資源である。

なお、九十九島は「世界で最も美しい湾クラブ」(本部・フランス)に加盟認定(2018年4月20日)。

観光」の節も参照

金融機関

太字は佐世保市に本店を置く金融機関を表す。

郵便局

集配局
無集配局
  • 佐世保相浦郵便局
  • 佐世保赤崎郵便局
  • 佐世保稲荷郵便局
  • 佐世保今福郵便局
  • 佐世保駅前郵便局
  • 佐世保春日郵便局
  • 佐世保勝富郵便局
  • 佐世保黒髪郵便局
  • 佐世保木場田郵便局
  • 佐世保栄町郵便局
  • 佐世保塩浜郵便局
  • 佐世保十郎原郵便局
  • 佐世保大塔郵便局
  • 佐世保天神郵便局
  • 佐世保花園郵便局
  • 佐世保花高郵便局
  • 佐世保浜田郵便局
  • 佐世保日野郵便局
  • 佐世保広田郵便局
  • 佐世保船越郵便局
  • 佐世保御船郵便局
  • 佐世保宮田郵便局
  • 佐世保矢峰郵便局
  • 潮見郵便局
  • 江上郵便局
  • 南風崎郵便局
  • 柚木郵便局
  • 皆瀬郵便局
  • 中里郵便局
  • 黒島郵便局
  • 楠泊郵便局
  • 御橋郵便局
  • 福井郵便局
  • 猪調郵便局
簡易郵便局
  • 佐世保大潟簡易郵便局
  • 佐世保卸団地簡易郵便局
  • 佐世保木風簡易郵便局
  • 佐世保小島簡易郵便局
  • 佐世保光町簡易郵便局
  • 佐世保松瀬簡易郵便局
  • 佐世保山祇簡易郵便局
  • 佐世保矢岳簡易郵便局
  • 佐世保大和簡易郵便局
  • 東浜簡易郵便局
  • 椿ヶ丘簡易郵便局
  • 上原簡易郵便局
  • 三川内山簡易郵便局
  • 西海橋簡易郵便局
  • 小佐世保簡易郵便局
  • 瀬戸越簡易郵便局
  • 長坂簡易郵便局
  • 鹿子前簡易郵便局
  • 太田簡易郵便局
  • 黒石簡易郵便局
  • 臼の浦簡易郵便局
  • 矢岳簡易郵便局
  • 高岩簡易郵便局
  • 御堂簡易郵便局
  • 船石簡易郵便局
  • 大屋簡易郵便局
  • 大加勢簡易郵便局
  • 神林簡易郵便局

教育

大学

公立
私立

短期大学

私立

高等専門学校

国立

特別支援学校

高等学校

県立
私立

中学校

県立
市立
私立

小学校

市立
私立

義務教育学校

市立

交通

航空

長崎空港へは西肥バス特急バス乗合ジャンボタクシー(9人乗り、予約制)が運行されている。佐賀空港へ直通する公共交通機関はない。 この他、福岡空港には高速バスさせぼ号」の一部便が停車している。長崎空港への特急バスと所要時間や運賃に大差が無いことから、航空便数や運賃で有利な場合が多い福岡空港を利用する市民や観光客も多い。

鉄道

列車

博多福岡市)までの特急は「みどり」が毎時1本運行されている。同列車は早岐にて「ハウステンボス」と連結する場合もある。県庁所在地である長崎市へは、大村線経由の快速「シーサイドライナー」が運行されている(かつて2000年代前半に長崎との連絡特急「シーボルト」が運行されていたが、現在はこのシーサイドライナーに代わっている)。

かつては東京関西とを結ぶ夜行列車として、1999年11月まで寝台特急さくら」が、2000年3月まで寝台特急「あかつき」が、いずれも長崎編成に併結される形で運行されていたが、「あかつき」の佐世保編成廃止を最後に本州へ直通する定期列車は全廃され、2013年現在、佐世保市内に発着する列車はすべて九州内のみの運行となっている。

鉄道路線

バス

高速バス

一般路線バス

1927年から佐世保市交通局(佐世保市営バス)が市内を運行していたが、2019年3月23日に廃止され、廃止時の残存路線は西肥自動車させぼバスにそれぞれ譲渡された。

タクシー

OKタクシー(旧ユニオンタクシー)、キングタクシー、国際タクシー、佐世保タクシー(ブルーキャブ)、佐世保観光タクシー、、城山タクシー、しんわタクシー、西部タクシー、セブンタクシー、三光第一交通(佐世保営業所・旧エボシタクシー)、天神タクシー、天満タクシー、元町タクシー、ラッキー自動車

道路

高速道路

佐世保中央IC - 佐々IC間は無料区間。
佐世保みなとIC武雄JCT方面へのみ出入り可能。

一般国道

県道

主要地方道

港湾

観光

名所

史跡

黒曜石産地でもあることから、旧石器時代の遺跡が多数発見されている。特に重要視され、国や県レベルの重要な史跡として認知されているものに、世界最古の土器が出土した泉福寺洞窟、遺物による生活推定の探求を日本で初めて実施した岩下洞穴細石器の製造法の編年基準となった福井洞窟が挙げられる。鹿町地区には支石墓が集中する大野台支石墓群がある。

弥生時代 の史跡としては、相浦川の下流から河口域にかけての平野部において、国道バイパス工事や高速道路建設にともない、四反田遺跡とが相次いで発見されている。また離島の高島では、原始時代の海上交易を物語る宮の本遺跡が発見されている。

古墳時代 の史跡としては、南部の宮地区・早岐地区・江上地区で、石棺に土盛を被せた小規模・質素な古墳が4箇所発見されている。最大の鬼塚古墳でも直径15m程度である。近くのテボ神古墳は、墳丘が破壊されて石棺が露出したもの。三島山古墳は盗掘痕があるが、のちに多数の石棺が追加され、墓所の中心として機能した。松ヶ崎古墳は発掘調査が行われておらず、今後の研究が待たれる。

中世の史跡はあまり残されていない。眼鏡岩の磨崖仏は空海が刻んだとする伝説があるが、実際には江戸時代の作品とされる。と福石観音の本尊は行基の作という伝説があるが、行基が佐世保に来た史実はない。ほか、市内各地で末法思想のころに流行した経塚がいくつか発見されている。また西日本各地の石材で作られた仏塔も俵ヶ浦半島などで確認されている。

戦国時代 、市内には多くの城が築かれた。有力な土豪の居城としては、遠藤氏の鼻繰城、宇都宮氏の蓮輪館、針尾氏の小鯛城などが挙げられる。松浦党に属した領主の城としては、志佐氏の居城の直谷城、宗家松浦氏の居城の武辺城・大智庵城・飯盛城などがあり、特に平戸松浦氏と北松浦半島周辺の覇権を巡って激しい争いを繰り広げた宗家松浦氏の城は整備や発掘が比較的進んでいる。また、宗家松浦氏を降した後の平戸松浦氏による支配の時期に、大村純忠の北上に備えるために松浦鎮信が築城させた井手平城・広田城は、実際に両者の戦場となり、多数の戦跡・伝説が残されている。なお、市内の城は江戸幕府が定めた一国一城令によりすべて廃城とされた。

近世の遺産は比較的多い。平戸往還は多くの区間で生活道路となっており、早岐地区の石畳や鍵型町割り、脇崎一里塚の記念碑や左石の伝説、藩主の休泊に使われた江迎本陣跡など、現在も随所で往時を偲ぶことができる。また幕末に異国船が多数訪れるようになったため、佐世保でも高後崎に高後崎船番所が設置された。

農業の分野では、相浦川流域では溜池灌漑による棚田の整備、相浦川・佐世保川・日宇川の河口や早岐瀬戸沿岸では干拓事業が推進された。前者の例としては郷美谷池、後者の例としては大潟新田が大規模なものである。特に大潟新田の築堤や水門は竣工当時のものが現在も用いられている。また三川内焼初期の工房だった葭之本窯跡なども当時の遺構である。

当時の武士の暮らし向きを伝える史跡としては郡代役所の生垣や楠本端山旧宅がある。

明治時代に、佐世保鎮守府が築かれ、海軍の街として栄えた佐世保だけに、海軍や関連産業に関与した近代化遺産が多数存在する。

  • 水道施設では、江戸時代の溜池を改修した岡本貯水池と水道管の減圧井、市内初のアースダム山の田水源地と浄水場、米軍捕虜を動員して改修させた相当ダムなどがある。
  • 港湾施設では、平瀬地区・立神地区や干尽地区に散在する煉瓦造建築物が、現在も米軍・自衛隊・民間倉庫業者などの手によって維持管理・運営されている。
  • 海軍針尾送信所、高後崎・牽牛崎など沿岸部に設置された陸軍重砲兵連隊の佐世保要塞砲台跡、弓張岳烏帽子岳など周辺の山頂に設置された海軍高角砲砲台跡など、放棄された戦跡もいくつか現存する。
  • 旧海軍佐世保鎮守府凱旋記念館や水交社、旧佐世保橋欄干など、海軍ゆかりの建築物は数多い。
  • 早岐駅は県内の鉄道としては最初に九州鉄道の終点駅として開業し、その後も佐世保線長崎本線(のち大村線)の分岐駅として重要視された。構内には開業当時から伝わる駅舎や、機関区で使われた煉瓦積み給水塔、転車台などが残っている。
  • 世知原地区炭鉱で栄えたため、煉瓦積み洋館の旧松浦炭坑事務所や、石炭を運ぶ馬車・牛車のために佐々川及びその支流等に多数設置された石積みアーチ橋が今も多く残されている。
  • 黒島天主堂は信仰の島、黒島のシンボルでもある。2018年7月に長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産の構成資産「黒島の集落」の一部として世界遺産に登録された。

テーマパーク・博物館

レジャー

温泉

  • 世知原温泉
  • 鹿町温泉

イベント・祭事・催事

名産品

農産品・海産品
加工品
伝統工芸品

佐世保市出身の人物

★は故人

政治・経済

学術

  • 中尾充宏(数学者、九州大学名誉教授、早稲田大学教授、佐世保高専校長)
  • 瀬野精一郎(歴史学者、早稲田大学名誉教授)
  • 吉富重夫(政治学者、大阪市立大学名誉教授)★

芸術

俳優

声優

歌手

モデル

タレント

アイドル

作家

漫画家

アナウンサー

その他

法曹

スポーツ

バレーボール

水泳

野球

競馬

競輪

ボクシング

バスケットボール

柔道

プロレス

  • KAORU(プロレスラー)
  • セニョール・ロペス(レアル・ルチャ・リブレMC)

総合格闘技

架空の人物

  • 角松洋介 - 漫画「ジパング」の主人公。
  • 月岡恋鐘 - ゲーム『アイドルマスター シャイニーカラーズ』の登場人物。

出身ではないが縁のある有名人

佐世保を訪れた外国人タレント・グループ

佐世保市を舞台とした作品

ロケーションのみが行われた作品も含む。

テレビドラマ

その他のテレビ番組

小説

映画

音楽

  • 佐世保(さだまさし) - アルバム『季節の栖』(1999/6/23発売)収録曲。作詞はLe Couple藤田恵美
  • 佐世保(Le Couple) - アルバム『10年物語』(2004/7/22発売)収録曲。さだのカヴァー。
  • SA-SE-BO(クリスタルキング) - セカンドアルバム『LOCUS』(1980年発売)収録曲(1996年にCD化)。
  • 佐世保名物() - 作詞:松田武幸・作曲:油井章 2014/1/10発売。
  • 愛・佐世保(平浩二) - 平浩二自身の45周年記念盤。2015/5/13リリース。

アニメ・漫画

ゲーム

その他

脚注

[脚注の使い方]

注釈

  1. ^ 佐世保市独自の保健所があるため、長崎県県北振興局保健部(県北保健所)の所管にはなっていない。
  2. ^ "SSK"は、設立当初の「佐世保船舶工業」の略称である。
  3. ^ 2002年(平成14年)4月 親和銀行と共同で持株会社を設立して経営統合、翌年4月に合併。
  4. ^ かつて佐世保市に本店を置いていた西九州信用金庫が、佐賀県武雄市に本店を置く杵島信用金庫と2010年(平成22年)2月に合併して発足した金融機関。

出典

  1. ^ 佐世保市公式ウェブサイト
  2. ^ 福岡市北九州市熊本市鹿児島市大分市長崎市宮崎市久留米市に次ぐ。
  3. ^ a b 市町村変遷パラパラ地図 完全版 長崎県 1902年4月1日
  4. ^ 市町村変遷パラパラ地図 完全版 長崎県 郡変遷 1889年4月1日
  5. ^ 佐世保市. “アカハラダカとハチクマの渡り~烏帽子岳園地・冷水岳園地~” (日本語). 佐世保市. 2020年10月28日閲覧。
  6. ^ 佐世保市. “マナヅルとナベヅルの北帰行~石岳展望台園地・冷水岳園地~” (日本語). 佐世保市. 2020年10月28日閲覧。
  7. ^ 佐世保市. “冷水岳園地からの眺望” (日本語). 佐世保市. 2020年10月28日閲覧。
  8. ^ 気象庁|過去の気象データ検索”. www.data.jma.go.jp. 2020年7月3日閲覧。
  9. ^ 平年値ダウンロード”. 気象庁. 2021年4月閲覧。
  10. ^ 観測史上1〜10位の値(年間を通じての値)”. 気象庁. 2021年4月閲覧。
  11. ^ 佐世保市の町(310町)平成22年3月31日 佐世保市例規集
  12. ^ 市町村変遷パラパラ地図 完全版 長崎県 1889年4月1日
  13. ^ 長崎縣告示第四十四號 『佐世保村分村に関する件〔1〕〔2〕』長崎県公報 明治35年3月18日付号外
  14. ^ 各地域における出先機関の再編に係る基本方針
  15. ^ 佐世保市. “西九州させぼ広域都市圏ポータルサイト” (日本語). 佐世保市. 2020年3月19日閲覧。
  16. ^ 佐世保市ホームページ 歴代市長
  17. ^ a b 議員定数と選挙/佐世保市議会
  18. ^ 任期満了一覧 | 長崎県
  19. ^ 鳥居達也 (2017年6月30日). “天然マダイ漁獲、5年連続日本一 糸島市、ブランド化向け課題も”. 朝日新聞 (朝日新聞社): p. 朝刊 福岡版 
  20. ^ 具志堅直 (2016年12月2日). “九十九島とらふぐ、地元でPR 佐世保・鹿町で出荷式”. 朝日新聞 (朝日新聞社): p. 朝刊 長崎版 
  21. ^ Google+田島芽瑠 - 2017年5月4日閲覧
  22. ^ 柔道タイ代表として東京五輪出場濃厚 佐世保出身 深見利佐子(筑波大大学院)「私史上一番のハイライト」”. 長崎新聞 (2021年6月1日). 2021年8月1日閲覧。
  23. ^ SIGHTさせぼ いち押しトピックス”. 佐世保観光情報センター. 2012年10月23日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年8月28日閲覧。

参考文献

  • 財団法人日本離島センター編『日本の島ガイド SHIMADAS』ISBN 4931230229
  • 角川日本地名大辞典編纂委員会編『角川日本地名大辞典 42 長崎県』1987年 ISBN 9784040014203

関連項目

外部リンク

行政

観光

地域情報サイト

その他

佐々町

Camera-photo Upload.svg画像提供依頼:佐々町を象徴する史跡・景観・名産および石炭産業全盛期頃の様子の画像提供をお願いします。2017年12月

佐々町(さざちょう)は、長崎県の北部、北松浦半島中南西部に位置する北松浦郡に属する。

地理

佐世保市中心部から北に約15kmの場所に位置する。東西約6.5km、南北約8.0kmを町域とし、東境には韮岳から同町牟田原に連なる山脈があり、西境の盲ヶ原から北境の鷲尾岳まで江里山脈が連なっている。また、この間には、佐々谷と呼ばれる縦谷()が形成され、国見山(佐世保市世知原町)に源流を発する延長21.5kmに及ぶ県下2番目の長さの佐々川が北東から南西に貫流し、これに沿って平野が拓け、農耕地帯を成形している。

また、東に木場谷、西に志方谷があり、その水は佐々川に合流している。なお、海岸線はきわめて短いが、本町唯一の海の玄関として佐々港がある。

北松炭田地域にあり、昭和40年代までは炭鉱の町として栄えた。

町域を松浦鉄道西九州線および国道204号が通っている事、2011年平成23年)9月には西九州自動車道佐々ICが供用を開始し、佐世保市街への交通の便が良好であることから、近年は佐世保市のベッドタウンとしての性格が強まっている。

平成の大合併に伴い、隣接していた各町[1]はすべて佐世保市へ編入する中で佐々町は単独町制を継続し、南西部の海岸線以外を佐世保市に囲まれる地勢となった。

  • 山:鷲尾岳、韮岳、大岳、城辻山、古川岳、神野山、盲ヶ原(めくらがばる)、牟田原(むたばる)
  • 河川:佐々川、木場川、志方川、笛子川、市瀬川、江里川、高岩川、神田川
  • 港湾:佐々浦、佐々港

気候

年間平均気温は17度前後、平均湿度は約65%で、年間平均降水量は1,900mm台である[2]

隣接市町村

上記のように隣接していた町村は昭和初期から平成期にかけてすべて佐世保市に編入したため、現在は海岸部以外を佐世保市に囲まれている。

かつては以下の町村と隣接していた。

地域

人口

Population distribution of Saza, Nagasaki, Japan.svg
佐々町と全国の年齢別人口分布(2005年)佐々町の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 佐々町
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性

佐々町(に相当する地域)の人口の推移
総務省統計局 国勢調査より

地名

を行政区域とする。佐々町では1953年(昭和28年)3月まで免の名称に大字(佐々・市瀬)を冠していたが、同年4月に大字を廃止した[4][5]

【表記例】

  • 佐々町大字佐々本田原免 → 佐々町本田原免
  • 佐々町大字市瀬市瀬免 → 佐々町市瀬免

土地の表示

不動産登記における登記簿の表題部「土地の表示」に記載される所在名称(地名)の表記方法は下記のとおり。

以下、×は大字名称、○はの名称、△は小字名称を表す。

  • 1953年3月まで:佐々町大字××○○免字△△(または佐々町××○○免字△△)
  • 現在の表示:佐々町○○免字△△

なお、佐々町の地番区域は「免」である。

町内会

1943年(昭和18年)に区制を改め「部落」と称し29の部落が設置されていた。1981年(昭和56年)に現行の「町内会」に名称を変更し、2012年(平成24年)4月時点で33の町内会が設置されている[9]

町内会の名称と免の名称は必ずしも一致するとは限らない[10]

範囲町内会
南部[* 1]沖田[* 2]、口石、佐々南[* 3]、東町、西町、芳ノ浦、里、新町、四ツ井樋、
水道、浜迎、土手迎、真申、木場、千本[* 4]
北部[* 5]市瀬、若佐[* 6]、江里、大茂、鴨川、神田、さざん花[* 7]
角山[* 8]、松瀬、北[* 9]、栗林、志方、野寄、里山、古川、中央通
その他牟田原[* 10]、虹の里[* 11]
  1. ^ 口石小学校校区に相当。
  2. ^ 1978年(昭和53年)、雇用促進住宅の完成に伴い発足。
  3. ^ 読みは「さざなみ」。口石免に所在。
  4. ^ 読みは「せんぼん」。主に「千本団地」と呼ばれる宅地造成区域に該当。
  5. ^ 佐々小学校校区に相当。
  6. ^ 市瀬第2団地の建設に伴い昭和50年代初め頃に発足。市瀬免に所在。
  7. ^ もとはボタ山等の炭鉱関連の土地であったが、宅地造成工事が行われ1984年(昭和59年)に完成し発足。皆瀬免に所在。
  8. ^ 読みは「つのやま」。
  9. ^ 松瀬免の一部地域に該当。
  10. ^ 牟田原地区の範囲は南北に跨がっているため、小学校の校区が居住地によって異なる。
  11. ^ 特別養護老人ホーム「虹の里」地内。施設は八口免に所在。

歴史

先史・古代

  • 町内の中山間地域には支石墓[11]古墳[12]が残る。当町域では古来より人々の暮らしの跡が見られる。
  • 古代から近世にかけての令制国下では肥前国松浦郡に属し、現町域の北部に市瀬村(市ノ瀬村、一之瀬村とも)、南部に佐々村の2ヶ村が存在した[13]

中世

  • 鎌倉時代の文書に「佐々」の地名が出現する。正和3年(1314年)の鎮西御教書案に、肥前国佐々浦の某住人が所従を巡り鎮西探題に訴えを起こした旨の内容が記されている[14]。また、永徳4年(1384年)の松浦党一揆承諾状に関連記事があり、佐々氏[15]の項目に「さゝ長門守相」の名が見られる[16]
    • 上記のとおり「佐々(さゝ)」の地名は中世半ば頃には既に存在しているが、地名の由来については不詳。但し当地内での口伝による説として、現在の佐々町南部の平野部は近世の干拓以前は(佐々)であり、佐々川の作用や地形によるもの(狭い川瀬、岸部に広がる砂浜の状態「砂々」、水面の状態「」等)を表したとする説や、の一種「ササ」が繁生していた事を由来とする説が云われている。
  • 15世紀後半より北松浦半島一帯をめぐる覇権争いが激しくなる。佐々町域においても平戸松浦氏と相神浦松浦氏(宗家松浦氏)との間で合戦が繰り広げられた。とりわけ1563年(永禄6年)の半坂合戦と呼ばれる戦では、佐々にあるの豪僧、の活躍があり、その逸話が今日に伝えられている。

近世

  • 江戸時代は平戸藩に属した。藩政の一環として干拓事業が行われ、佐々川下流域が埋め立てられる(現在の本田原免、沖田免、小浦免など町域中南部平野部一帯)。この一帯は大新田と呼ばれ、平戸藩有数の水田塩田地帯となった。江戸中期より北松浦半島一帯に石炭の存在が確認され、明治期以降は産炭地として発展していく事となる。
  • 1751年宝暦元年)、彼杵郡折尾瀬村(後の東彼杵郡折尾瀬村、現在の佐世保市三川内地区)より陶工が市瀬村へ移り住み、鴨川免にて開窯[17]。江戸後期には尾張国春日井郡瀬戸村(現在の愛知県瀬戸市)の陶工、加藤民吉磁器製法習得のため肥前国に入る。1804年文化元年)末に市瀬村鴨川免の福本家を訪ね、翌年より当地にて2年間修行に励む。その後瀬戸へ帰郷した民吉は、習得した磁器製法で瀬戸焼の再興に貢献した。今日において民吉は瀬戸焼の磁祖と称えられている。
  • 1813年(文化10年)初め、伊能忠敬らの測量隊が佐々入り。平戸往還の一部である佐々村半坂峠(口石免)から市瀬村江里峠(江里免)を通過している。途中、古川免の石田屋平太郎宅にて一泊した旨の記録があり[18]、現在の石田屋宅跡地には「伊能忠敬宿所跡」の石碑が建てられている。

近現代

明治以降は採炭事業が本格化する。近代技術を取り入れた炭鉱会社が次々と開鉱し、石炭を運搬するための鉄道網が整備される(関西採炭松浦炭坑専用鉄道[19]佐世保軽便鉄道など。後の国鉄松浦線。現在の松浦鉄道西九州線)。昭和中期にかけて北松炭田屈指の産炭地として隆盛を極めるが、エネルギー革命の波に押され、町内に多数存在した炭鉱は昭和44年4月までに全て閉山。最盛期には約2万あった人口が1万を割る寸前まで落ち込み、町は急速に過疎化の一途を辿った。

炭鉱閉山後は農業を主産業とし、耕地整備などの土地改良事業やボタ山の宅地開発、企業誘致、福祉政策に取り組む。また佐世保市中心部への交通アクセスが良好な地勢もあり、人口は平成10年代までに1万3千人に回復している。

明治

  • 1889年(明治22年)
  • 1891年(明治24年) - 『徴発物件一覧表』による1891年時点での村内の人口4,612人(男2,312・女2,300)、戸数850戸。

昭和

  • 1935年昭和10年) - 役場を古川免から本田原免に移転。
  • 1941年(昭和16年)1月1日 - 石炭産業の隆盛に伴う人口の急増により、町制施行。
  • 1944年(昭和19年)4月 - 日本国有鉄道(国鉄)松浦線全線開通。
  • 1950年(昭和25年) - 町内の人口20,166人(国勢調査
  • 1957年(昭和32年)7月 - 諫早大水害発生。佐々町でも死者2名ほか負傷者がでる。
  • 1960年(昭和35年)2月 - 佐々炭鉱、小浦炭鉱閉山。
  • 1961年(昭和36年)
    • 4月 - 日鉄神田炭鉱閉山。
    • 9月 - 芳の浦炭鉱閉山。
  • 1962年(昭和37年)10月 - 市瀬炭鉱閉山。
  • 1963年(昭和38年)
  • 1964年(昭和39年)
    • 3月 - 里山炭鉱閉山。
    • 4月 - 日窒江里炭鉱、韮山炭鉱閉山。
    • 8月 - 高野炭鉱閉山。
  • 1965年(昭和40年)4月 - 報国炭鉱閉山。
  • 1966年(昭和41年)4月 - 川添炭鉱閉山。
  • 1967年(昭和42年)
    • 7月 - 未曾有の大水害[20]により数十億円の被害。激甚災害に指定。
    • 8月 - 70年来の大旱魃により中山間地域の水稲全滅の被害。
    • このほか年初には大寒波が襲来するなど、極端な気象が目立つ年であった。(詳細は「昭和42年7月豪雨」を参照)
  • 1968年(昭和43年)3月 - 佐々町役場庁舎、都市計画により解体。
  • 1969年(昭和44年)
    • 4月 - 第二丸尾炭鉱閉山。
    • 6月 - 佐々町役場新庁舎落成。(現庁舎)
  • 1970年(昭和45年) - 町内の人口10,987人(国勢調査)
  • 1971年(昭和46年)12月 - 国鉄臼ノ浦線が廃止。
  • 1976年(昭和51年)4月
    • 町章・町花が制定される。
    • 国土調査事業(地籍調査) が始まる。
  • 1982年(昭和57年)7月 - 長崎大水害発生。佐々町でも大雨による被害。
  • 1986年(昭和61年)5月 - 学童農園「童の里」落成。(現・佐々町農業体験施設)
  • 1988年(昭和63年)

平成

  • 1992年平成4年)7月 - 国土調査事業(地籍調査)町内全域完了。
  • 1994年(平成6年)8月 - 平成6年渇水発生。町内の平地部で減圧給水。
  • 2002年(平成14年)
    • 7月 - 佐々町・小佐々町任意合併協議会設立。
    • 8月 - 佐々谷四町任意合併協議会設立[21]
    • 9月 - 大雨により低地浸水の被害。
    • 11月 - 佐々町・小佐々町法定合併協議会設置。
  • 2004年(平成16年)9月 - 第17回佐々町・小佐々町合併協議会にて合併後の新町名・合併日が決定[22]
新町名:さざなみ町
合併日:平成17年4月1日

行政区域の変遷

行政

町制

歴代村長・町長

代位氏名就任退任在任期間備考
1吉福忠誠1889年7月1890年9月1年2ヶ月
2川内野吉三郎1890年10月1898年2月7年4ヶ月
3久家竹一郎1898年3月1937年12月39年9ヶ月
4久家六蔵1937年12月1946年11月8年10ヶ月1941年、町制施行
5藤永源市1947年4月1947年8月3ヶ月
6小野実1947年10月1951年10月3年11ヶ月
7久家六蔵1951年10月1963年4月11年6ヶ月名誉町民
8菊本春夫1963年4月1987年4月24年名誉町民
9清原恵一郎1987年4月2003年4月16年
10大瀬康政2003年4月2005年5月2年小佐々町との合併問題に伴うリコールにより5月17日辞職
11関耕二2005年6月2009年6月4年
12古庄剛2009年6月-在任中

町議会

  • 佐々町議会 定員 10

町役場

  • 佐々町役場本庁
    • 1階
      • 住民福祉課 - 住民班、福祉班
      • 保険環境課 - 保険年金班、環境衛生班
      • 水道課 - 上水道班、下水道班
      • 税務課 - 税務班、収納班
      • 出納室 - 出納班
    • 2階
      • 総務課 - 総務班(パスポート窓口)、交通安全班
      • 選挙管理委員会
      • 企画財政課 - 企画班、財政班
      • 産業経済課 - 農政班、商工観光班
      • 建設課 - 総務班、都市計画班、技術担当班
    • 3階
      • 議会事務局
      • 監査
  • 佐々町役場別館
  • 佐々町国民健康保険診療所 - 事務班、医療班
  • 佐々町健康相談センター - 健康づくり班
  • 佐々町総合福祉センター
    • 社会福祉協議会
    • 地域包括支援センター

広域行政

佐世保地域広域市町村圏組合

消防

県政

県議会

  • 長崎県議会 佐世保市・北松浦郡選挙区 定数9(佐世保市と合わせて)

県の出先機関

警察

国政

衆議院選挙区

公共施設

教育・文化

交流施設

  • 佐々町公民館・勤労青少年ホーム
  • 佐々町地域交流センター

ホール

  • 佐々町文化会館

図書館

  • 佐々町立図書館

スポーツ・レジャー

  • 佐々町民体育館
  • 北部地区体育館
  • 南部地区体育館
  • 佐々勤労者総合スポーツ施設(通称:サン・ビレッジさざ)
    • 屋内運動場(テニスコート・ゲートボール場)、屋外テニスコート、屋外ゲートボール場、多目的グラウンド
  • 千本運動公園
    • 多目的グラウンド、テニスコート、屋外プール
  • 自修館
    • 弓道場
  • 皿山公園
    • ファミリーランド[31]、陶芸体験館
  • でんでんパーク☆さざ
  • 佐々町農業体験施設(旧称:学童農園)
    • 体験農園各種、温室、宿泊棟、キャンプ場、炊飯場等

金融

郵便局

  • 佐々郵便局 - 郵便番号が857-03で始まる地域(佐々町全域)の集配業務を行う
  • 小浦郵便局
  • 佐々松瀬郵便局
  • 芳の浦簡易郵便局

教育

高等学校

中学校

町立

小学校

町立

廃校になった小学校については長崎県小学校の廃校一覧#北松浦郡を参照。

幼稚園

町立

  • 佐々幼稚園

保育所

町立

  • 中央保育所
  • 第2保育所

私立

  • 佐々神田保育園[32]
  • さざなみ保育園

その他専修学校等

職業能力開発校

交通

最寄り空港は長崎空港2007年10月1日より新設の佐々バスセンターから直通する特急バス(西肥バス運行)が新たに運行されるようになった。

鉄道路線

中心駅は佐々駅。

このほか町内には「真申駅」「」及びかつての国鉄臼ノ浦線四ツ井樋駅」が存在したが、松浦線の改軌により1945年に真申駅は佐世保市畑中免(現在の光町)に移転し、野寄駅と四ツ井樋駅は廃止された。また、臼ノ浦線は炭鉱閉山の影響で赤字83線に選定され、1971年に廃線となった。

バス路線

高速バス「ユタカライナー」を除き、西肥自動車(西肥バス)が運行している(「させぼ号」は西日本鉄道、長崎 - 佐世保間は長崎県交通局と共同運行)。

道路

産業・商業

明治期から昭和中期にかけて石炭産業で繁栄を極めた時代は、大手企業から個人経営まで多数の炭鉱関連企業が存在した。佐々町内で操業していた著名な企業として日鉄鉱業三菱鉱業住友鉱業、日満鉱業、日窒鉱業日産化学工業がある[33]。郷土誌等によれば、町内に存在した炭鉱として以下の炭鉱名が見える。

  • 市ノ瀬炭鉱(一ノ瀬炭鉱)、江里炭鉱、大茂炭鉱、大岳炭鉱、第二大岳炭鉱、鴨川炭鉱、木田炭鉱、川添炭鉱、神田炭鉱、小浦炭鉱(牧崎炭鉱)、木場山炭鉱(木場炭鉱)、佐々炭鉱、里山炭鉱、椎葉炭鉱、新但馬炭鉱、末永炭鉱、高野炭鉱、南山炭鉱、韮山炭鉱、平原炭鉱、古川炭鉱、報国炭鉱、第二丸尾炭鉱、葭ノ浦炭鉱、芳ノ浦炭鉱(芳野浦炭鉱)、吉丸炭鉱、鷲尾炭鉱、ほか多数。

石炭産業の衰亡後は農業を主産業とし、温潤な自然条件を生かして平野部や中山間地では水稲栽培、イチゴ等の栽培が行われている。また、炭鉱閉山や下水道関連設備の整備による佐々川の水質回復もあり、早春のシロウオ漁や毎年6月1日に解禁されるアユ釣りは佐々町の風物詩のひとつとなっている。

名産品

  • アユ
  • シロウオ
  • 民吉もなか
  • ふみきり饅頭

主な企業

主な商業施設

かつて存在した主な商業施設

名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事

名所・旧跡・観光スポット

  • 伊能忠敬宿所跡
  • 佐々川
    • 河川公園
    • 桜づつみ
  • 佐々町農業体験施設(旧称:学童農園) - 敷地内の高台や付近にある大岳の山頂からは、九十九島平戸諸島のほか、気象条件次第では五島列島の一部を望む事ができる。
  • 皿山公園
    • 市の瀬皿山窯跡(県指定史跡[17]
    • 菖蒲園
  • 狸山支石墓群(県指定史跡[11]
  • 角山古墳[12]
  • 東光寺
  • 鳥屋城跡[35] - 城辻山の山頂敷地内にが残る。(現:佐々デジタルテレビ中継局)
  • 古川岳展望所
    • 古川岳遊歩道 - 一部の登山道ではの露頭部分を見ることができる。
  • 北松炭田の遺構 - 町内各地に炭鉱住宅や廃屋、坑口跡等が残る。散策の際は私有地および崩壊・崩落危険箇所への立ち入り注意。
  • 真竹谷広場
  • 三柱神社
  • 肉弾三勇士北川伍長記念館

祭事・催事

  • 駅伝大会(町内駅伝・わかあゆ駅伝) - 1月
  • しろうお祭 - 3月上旬
  • ジョギングフェスティバルinさざ - 3月上旬
  • 皿山まつり - 6月上旬
  • 夏まつり・花火大会 - 8月中旬
  • おくんち - 秋頃

佐々町出身の著名人

佐々町を舞台とした作品

演劇

  • 皿山炎上(1988年) - 劇団テアトルハカタにより上演[36]。市瀬皿山での加藤民吉と福本仁左衛門の娘・いとの悲恋を描いた物語。

テレビドラマ

音楽

コンピューターゲーム

その他

マスメディアでの紹介

雑記

  • 佐々町は、市区町村名称に約物(特殊記号)のひとつ「」を用いている数少ない自治体のひとつである[40]

出典・参考文献および媒体

  • 角川日本地名大辞典 42 長崎県
  • 佐々町郷土史
  • 佐々町郷土誌
  • 町制施行70周年記念 長崎県佐々町町勢要覧 2011 資料編
  • 町制施行70周年記念作品「記憶は未来へ 旅をする ~炭鉱・国鉄松浦線とともに~」(DVD)

脚注

[脚注の使い方]
  1. ^ a b 市町村変遷パラパラ地図 完全版 長崎県 2001年4月1日
  2. ^ 町の概要 長崎県佐々町
  3. ^ 市町村変遷パラパラ地図 完全版 長崎県 1937年2月11日
  4. ^ 町制施行70周年記念 長崎県佐々町町勢要覧2011 資料編 48頁
  5. ^ 大字(旧村名)としての「市瀬」は消滅したかに思えるが、鷲尾岳の山頂に国土地理院が設置している三角点は「市瀬村」の名称で現存する。詳細は基準点成果等閲覧サービスを参照。
  6. ^ 長崎県 > 北松浦郡佐々町 - 日本郵便のサイト内では「すさきめん」と表記。
  7. ^ 長崎県 > 北松浦郡佐々町 - 日本郵便のサイト内では「つのやまめん」と表記。
  8. ^ 長崎県 > 北松浦郡佐々町 - 日本郵便のサイト内では「やくちめん」と表記。
  9. ^ 町制施行70周年記念 長崎県佐々町町勢要覧2011 資料編 5-6頁
  10. ^ 「1免=1町内会」に限らず、小浦免のように1免内に多数の町内会が存在する地域もあれば、皆瀬免の大部分・神田免・八口免の大部分を合わせて神田町内会とするなど、複数の免を合わせて1つの町内会を構成する地域も存在する。1免内に多数の町内会が存在する地域では、免の下位に付随する小字など古来より呼称される地名を町内会の名称に採用している場合が多い。また、宅地造成等の関係で新たに発足した町内会も一部存在する。
  11. ^ a b 佐々町狸山支石墓群 長崎県の文化財
  12. ^ a b 角山古墳 伝統と歴史/佐々町教育委員会
  13. ^ 旧高旧領取調帳による。現町域には他に古川村、志方村、木場村、神田村、江里村などが存在したとされるが、いずれも幕末までに佐々村や市瀬村の一部に含まれたものとみられる。
  14. ^ 「有浦文書」佐賀県史料集成 古文書編第19巻
  15. ^ 尾張国氏族で、戦国時代に著名な武将を輩出している佐々氏(さっさし)との関連はない。
  16. ^ 瀬野精一郎 編『松浦党関係史料集 第3巻』61頁(Googleブックス
  17. ^ a b 市瀬窯跡 長崎県の文化財
  18. ^ 平戸街道 長崎街道・伊能忠敬測量による長崎県内の主な街道
  19. ^ 長崎縣告示第百九十三號『北松浦郡世知原村より佐々村に達する軽便鉄道布設すべき線路測量の件』長崎県公報 明治29年10月2日付
  20. ^ 1967年(昭和42年)7月 佐世保の大雨 長崎地方気象台
  21. ^ 佐々町のほか小佐々町世知原町吉井町佐々川沿岸4自治体。11月に「佐々町・小佐々町法定合併協議会」設置により、事実上の解散となった。なお、世知原町と吉井町は2005年(平成17年)4月1日に佐世保市へ編入し、自治体として消滅した。
  22. ^ ◆佐々町・小佐々町合併協議会◆ 国立国会図書館インターネット資料収集保存事業
  23. ^ 2005年3月20日の福岡県西方沖の地震 福岡管区気象台
  24. ^ 地震情報 2016年4月14日21時26分頃発生 熊本県熊本地方 M6.5 最大震度7 日本気象協会
  25. ^ 地震情報 2016年4月16日1時25分頃発生 熊本県熊本地方 M7.3 最大震度7 日本気象協会
  26. ^ 推計震度分布図気象庁
  27. ^ 平成30年12月 第4回定例会 会議結果(PDF)”. 長崎県佐々町 (2018年12月19日). 2019年1月13日閲覧。
  28. ^ 連携中枢都市圏 佐々町“離脱”へ”. 長崎新聞 (2018年12月21日). 2019年1月13日閲覧。
  29. ^ 「西九州させぼ広域都市圏」に佐々町加入へ【長崎】” (日本語). FNN.jpプライムオンライン. 2020年3月19日閲覧。
  30. ^ 「西九州させぼ広域都市圏」佐々町参加 新年度から12市町 - 長崎新聞 2020/03/04 [00:00 公開]” (日本語). 長崎新聞社. 2020年3月19日閲覧。
  31. ^ 皿山公園 公共施設紹介/長崎県佐々町
    ※2017年6月現在、一部の遊具が老朽化により使用禁止となっている。
  32. ^ もともと町立第3保育所であったが、2011年(平成23年)4月に民営化された。
  33. ^ 九州及山口県主要炭鉱案内 国立国会図書館デジタルコレクション
  34. ^ 1989年、プールや健康ランド等を併設した複合商業施設として開業。2000年代初め頃までは、8月開催の夏まつり(佐々町主催)の際にメイン会場のひとつとして敷地内を開放していた。親会社の経営破綻を経て2003年にイオングループ傘下となり店舗名称を変更。マックスバリュとなった現在でも、開業当初から店名変更までの十数年間を知る近隣住民や地元出身者からは「西海ハロー」または単に「ハロー」の愛称で親しまれている。
  35. ^ 鳥屋城跡 伝統と歴史/佐々町教育委員会
  36. ^ 現代演劇上映記録 詳細情報 早稲田大学演劇博物館
    ※上記リンク先の場所よみ欄に記載の読み仮名は誤りで、正しくは「さざちょうぶんかかいかん」である。
  37. ^ 佐田玲子オフィシャルサイト Reiko Land”. 佐田玲子が長崎県・佐々町の応援大使に就任!. 2017年5月18日閲覧。
  38. ^ 増田順一 (2004年9月9日). “第15回” (日本語). 増田部長のめざめるパワー. 株式会社ゲームフリーク. 2017年4月1日閲覧。
  39. ^ ゲームボーイアドバンス版ルビー・サファイア ホウエン地方マップ
  40. ^ 佐々町のほか、石川県野々市市千葉県印旛郡酒々井町の3市町が該当。(2017年4月1日時点)

関連項目

外部リンク


 

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