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😷|<速報>福島県内3人が新型コロナ感染(29日発表)


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<速報>福島県内3人が新型コロナ感染(29日発表)

 
内容をざっくり書くと
居住地の内訳は郡山市、いわき市、南相馬市が各1人。
 

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 福島民報


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いわき市

いわき市(いわきし)は、福島県浜通りの南部に位置する福島県の最大の都市。

東北地方で2番目に人口の多い都市(宮城県仙台市に次ぐ)で、ひらがな名の自治体でも2番目に人口の多い都市(埼玉県さいたま市に次ぐ)で、福島県内で最大の人口および面積を持ち、中核市に指定されている。

概要

福島県浜通りの南部を占める市である。古代石城国造(北部)や道奥菊多国造(南部)の領土であり、平安時代12世紀から関ヶ原の戦いまでは岩城氏の本拠地として栄えていた。

明治初期より本州最大かつ東京に最も近い炭鉱である常磐炭田の開発が始まり、隣接する日立鉱山とともに、明治期の日本の近代化に欠かせない地域となった。鉄道の常磐線は、この地域で産出される鉱物資源を首都圏へ運ぶ重要路線として早期に敷設され、日本の主幹産業として当時の人口増に寄与した。

高度経済成長期に石油へのエネルギー革命が進み、石炭産業が急速に衰退していくと、新産業都市の指定を受けるべく14市町村の大合併を行った。環境問題としては化学工場から排出されたカドミウムによる土壌汚染と地下水汚染の公害を鮫川中流域において経験した。この新産業都市は、工業整備特別地域ほどの成果を生むことはなかったが、首都圏から近い地の利を生かし、仙台市に次ぐ東北2位の工業製造品出荷額の(2014年度:約9,137億円[1]工業都市となった。

また、東北地方で最も集客力のあるリゾート施設スパリゾートハワイアンズを筆頭に、アクアマリンふくしまいわき湯本温泉など多彩な観光資源を持ち(2015年度(平成27年度)の市内観光交流人口は東北2位の年間約810万人[2])、観光都市への転換にも成功している。

特に、炭鉱会社であった常磐炭礦(現・常磐興産)が会社存続をかけて1966年に開業させたスパリゾートハワイアンズは、2006年に『フラガール』として映画になるなど当市の顔であり、市役所としても「フラおじさん」などハワイ色を強く出した観光イメージ戦略を行っている。

2011年3月11日に発生した東日本大震災では揺れと津波に襲われ、死者467名、建物の全壊7902棟といった大きな被害を受けた(2019年8月時点集計)[3]。また同震災に伴い起きた福島第一原子力発電所事故による影響や風評被害を受けた[4]サイクリングロードを兼ねた防潮堤建設など復興や将来の災害への備えも進められている[5]。詳細は「東日本大震災と福島第一原子力発電所事故」を参照。

地理

福島県の東南に位置し、南は茨城県と接し、太平洋に面した60kmにわたる海岸線を有する。物流・工業港としては小名浜港[6] があるほか、6カ所の漁港がある[7]。東日本大震災と福島第一原発事故の影響を受けた海水浴場は、2019年夏時点で4カ所が再開されている[8]

市の面積は広大だが、常磐自動車道から西側は阿武隈高地の山間部であり、残る東側も丘陵地が多く、市街地と市街地が丘陵によって分断されて連続性がないのが特徴である。JR常磐線では、トンネル市街地が交互に現れる。そのため、面積に対する可住地面積の割合は30%と、県内の市の中では最も低い。

平県、磐前県を経て、最終的に1876年に福島県に組み込まれたものの、歴史的には陸前浜街道を介して(現在の)茨城県との繋がりが深かったため、方言や習慣は同じ福島県よりも茨城県に近い。明治維新以後も、常磐線や常磐自動車道などの交通網が茨城側から順に整備されたため、険しい阿武隈高地を超えた中通りよりも、茨城県との交流が近密であった。しかし近年は、1995年に磐越自動車道が開通した事によって中通り会津地方と結ばれたため、交流が活発になってきている。

広大な面積

磐城地方は、基幹産業であった常磐炭田と水産業の斜陽化が進み、早急な方向転換を迫られていた。 そのため全国総合開発計画に基づく新産業都市の指定を「常磐・郡山地域」として受けるべく、県が主導となり、郡山市と共に大規模な市町村合併を行った。これにより平田村を挟んで両市は隣同士となり、70km離れた両市が「1地域」として指定される事となった。

この合併により、平市磐城市勿来市常磐市内郷市の5市と旧石城郡の全域(3町4村)に双葉郡の2町村(久之浜町大久村)を加えた計14自治体が1つとなり、1966年昭和41年)当時としては日本一広い面積(1,231.13km²)のいわき市が誕生した[9][10](現在は15番目である)。

なお、本市は長野県諏訪郡ちの町(現茅野市)、山口県阿武郡むつみ村(現萩市)、青森県むつ市についで4例目のひらがな名の自治体でもある。

「いわき」の漢字表記は「岩城」「磐城」「石城」であるが、歴史で変遷がある。国造律令制下の郡名が「石城」で、本市を本拠地にした戦国大名の姓が「岩城」で、徳川藩政時代明治令制国が「磐城」となっている。しかし、1966年10月1日に市町村が合併する際に「磐城市」(小名浜地区)が合併する地域に含まれていたため、吸収合併のイメージを嫌い、妥協点としてひらがなの「いわき市」となった。なお、「いわき」を漢字で表記する場合、学校や施設、行政機関名は「磐城」を用いている例が多い。

また、ひらがな名の自治体では合併当時は珍しく、合併以来長らくひらがな名の自治体では人口が最多だったが、2001年5月1日に、埼玉県浦和市大宮市与野市の3市の合併によりさいたま市が発足して、ひらがな名の自治体では人口が最多の座をさいたま市に奪われたため、現在では2位になった。また、ひらがな名の自治体で中核市以上は本市とさいたま市のみである。

また、福島市から遠方であることに配慮して、1979年4月に、本市にいわき自動車検査登録事務所がおかれ、「いわきナンバー」が新設された。 これは初のひらがなナンバープレートであった。

自然

気候

東北地方内では年間日照時間が最も長く、1日の平均気温が最も高い。沿岸部のため冬は内陸部よりも冷えにくく、夏は内陸部よりも暑くなりにくく、年間の寒暖の差が小さい。また冬は日本海側から流れる雪雲が越後山脈奥羽山脈、阿武隈高地に遮られるため、山間部を除いてはほとんど降らず、乾燥した快晴の日が多い。平均積雪量は東北地方の中では極端に少なく、数年に一度積もる程度、東京名古屋などとほぼ同じ値[12] となっているため、東北地方にありながら、市民は雪に慣れていない。

2010年に山田町にアメダス観測所(山田地域気象観測所)が設置され、海風の影響を受けやすい従来の「小名浜特別地域気象観測所」よりも、内陸部の気象データが反映されるようになった。

これにより、夏季において真夏日を記録する日が連続して観測されるようになった。

いわき市小名浜字船引場(小名浜特別地域気象観測所、標高3m)の気候
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
最高気温記録 °C°F20.8
(69.4)
24.8
(76.6)
23.5
(74.3)
27.4
(81.3)
29.7
(85.5)
33.6
(92.5)
34.9
(94.8)
37.7
(99.9)
34.4
(93.9)
32.2
(90)
25.0
(77)
25.4
(77.7)
37.7
(99.9)
平均最高気温 °C°F8.6
(47.5)
8.9
(48)
11.5
(52.7)
15.8
(60.4)
19.6
(67.3)
22.6
(72.7)
25.8
(78.4)
27.9
(82.2)
25.4
(77.7)
20.9
(69.6)
16.1
(61)
11.1
(52)
17.9
(64.2)
日平均気温 °C°F4.1
(39.4)
4.3
(39.7)
7.1
(44.8)
11.6
(52.9)
15.8
(60.4)
19.1
(66.4)
22.5
(72.5)
24.5
(76.1)
22.0
(71.6)
16.9
(62.4)
11.5
(52.7)
6.6
(43.9)
13.8
(56.8)
平均最低気温 °C°F−0.1
(31.8)
0.1
(32.2)
2.8
(37)
7.4
(45.3)
12.3
(54.1)
16.4
(61.5)
20.1
(68.2)
22.0
(71.6)
19.0
(66.2)
13.2
(55.8)
7.1
(44.8)
2.1
(35.8)
10.2
(50.4)
最低気温記録 °C°F−9.3
(15.3)
−10.7
(12.7)
−8.5
(16.7)
−3.8
(25.2)
−0.6
(30.9)
4.8
(40.6)
9.6
(49.3)
11.6
(52.9)
7.2
(45)
0.8
(33.4)
−3.3
(26.1)
−7.1
(19.2)
−10.7
(12.7)
降水量 mm (inch)57.3
(2.256)
54.0
(2.126)
108.4
(4.268)
125.2
(4.929)
146.1
(5.752)
149.5
(5.886)
160.7
(6.327)
122.6
(4.827)
192.3
(7.571)
193.1
(7.602)
80.3
(3.161)
51.3
(2.02)
1,440.7
(56.72)
平均降水日数 (≥0.5 mm)5.15.89.910.811.912.613.49.712.211.27.65.9116.2
湿度58596268768386848075696272
平均月間日照時間193.4180.3191.4192.8193.0150.3151.1183.1144.5147.3162.4179.02,068.6
出典:気象庁 (平均値:1991年-2020年、極値:1910年-現在)[13][14]
山田地域気象観測所(いわき市山田町大谷、標高25m)の気候
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
最高気温記録 °C°F17.3
(63.1)
20.9
(69.6)
23.8
(74.8)
27.2
(81)
29.5
(85.1)
34.6
(94.3)
35.1
(95.2)
36.1
(97)
36.5
(97.7)
31.3
(88.3)
23.0
(73.4)
22.2
(72)
36.5
(97.7)
平均最高気温 °C°F14.3
(57.7)
17.9
(64.2)
20.8
(69.4)
24.7
(76.5)
27.7
(81.9)
30.7
(87.3)
33.6
(92.5)
34.5
(94.1)
32.4
(90.3)
28.2
(82.8)
21.8
(71.2)
17.7
(63.9)
25.36
(77.65)
平均最低気温 °C°F−5.6
(21.9)
−5.9
(21.4)
−3.9
(25)
−0.8
(30.6)
5.7
(42.3)
9.2
(48.6)
16.6
(61.9)
17.7
(63.9)
11.3
(52.3)
4.9
(40.8)
−0.2
(31.6)
−4.5
(23.9)
3.71
(38.68)
最低気温記録 °C°F−6.5
(20.3)
−7.6
(18.3)
−4.7
(23.5)
−3.6
(25.5)
2.8
(37)
5.8
(42.4)
15.8
(60.4)
16.3
(61.3)
9.9
(49.8)
3.8
(38.8)
−1.7
(28.9)
−6.9
(19.6)
−7.6
(18.3)
降水量 mm (inch)37.9
(1.492)
69.1
(2.72)
97.0
(3.819)
171.6
(6.756)
150.2
(5.913)
194.6
(7.661)
162.6
(6.402)
144.5
(5.689)
216.6
(8.528)
204.1
(8.035)
67.9
(2.673)
86.6
(3.409)
1,602.7
(63.097)
平均月間日照時間181.8154.5178.2175.1199.3137.9149.7160.3127.4128.6140.6163.31,896.7
出典:気象庁
平(いわき市好間町今新田字宮西、標高12m)の気候
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
降水量 mm (inch)45.6
(1.795)
54.7
(2.154)
102.3
(4.028)
128.6
(5.063)
144.6
(5.693)
153.1
(6.028)
166.2
(6.543)
159.6
(6.283)
182.2
(7.173)
165.4
(6.512)
87.7
(3.453)
46.0
(1.811)
1,422.9
(56.02)
出典:気象庁

沿革

合併前の歴史については各市町村記事を参照。

行政・司法

歴代市長

氏名就任退任備考
赤津庄兵衛1966年(昭和41年)10月1日1966年(昭和41年)10月19日職務執行者(前勿来市長)
1大和田弥一1966年(昭和41年)10月20日1974年(昭和49年)10月19日2前平市長
2田畑金光1974年(昭和49年)10月20日1986年(昭和61年)10月19日3
3中田武雄1986年(昭和61年)10月20日1990年(平成2年)10月19日1
4岩城光英1990年(平成2年)10月20日1997年(平成9年)2
5四家啓助1997年(平成9年)9月28日2005年(平成17年)9月27日2
6櫛田一男2005年(平成17年)9月28日2009年(平成21年)9月27日1
7渡辺敬夫2009年(平成21年)9月28日2013年(平成25年)9月27日1
8清水敏男2013年(平成25年)9月28日2021年(令和3年)9月27日2
9内田広之2021年(令和3年)9月28日1

警察・消防

警察

消防

  • いわき市消防本部 4課(総務課・警防課・予防課・指令課)5署1分署7分遣所
    • 平消防署(四倉分署・中央台分遣所・小川分遣所・川前分遣所)
    • 小名浜消防署(江名分遣所)
    • 勿来消防署(田人分遣所)
    • 常磐消防署(遠野分遣所)
    • 内郷消防署(三和分遣所)
  • いわき市消防団 (7支団・47分団・326班)[注釈 1]
    • 第一支団(平地区担当)
    • 第二支団(小名浜地区担当)
    • 第三支団(勿来・田人地区担当)
    • 第四支団(常磐・遠野地区担当)
    • 第五支団(内郷・好間地区担当)
    • 第六支団(小川・三和・川前地区担当)
    • 第七支団(四倉・久之浜・大久地区担当)

国の出先機関

(2020年現在)

財務省

法務省

厚生労働省

  • 福島労働局いわき労働基準監督署
  • 福島労働局ハローワークいわき
  • 福島労働局ハローワーク小名浜
  • 福島労働局ハローワーク勿来

農林水産省

国土交通省

防衛省自衛隊

裁判所

議会

市議会

  • 定数:37名
  • 任期:2016年(平成28年)10月1日~2020年(令和2年)9月30日
  • 議長:菅波健(いわき市議会志帥会、4期)
  • 副議長:蛭田源治(いわき市議会志帥会、4期)
会派名議席数議員名(◎は代表)
いわき市議会志帥会11◎大峯英之、永山宏恵、西山一美、小野潤三、山守章二、木村健一郎、木田都城子、川崎憲正、菅波健、蛭田源治、佐藤和美
いわき市議会創世会6◎上壁充、福嶋あずさ、坂本稔、狩野光昭、樫村弘、佐藤和良
いわき市議会自民党一誠会6◎赤津一夫、磯上佐太彦、蛭田克、馬上卓也、田頭弘毅、鈴木演
日本共産党・市民共同4◎伊藤浩之、渡辺博之、溝口民子、坂本康一
いわき市議会公明党4◎小野茂、塩田美枝子、柴野美佳、塩沢昭広
いわき市議会つつじの会3◎阿部秀文、大友康夫、安田成一
いわき市議会清政会1◎小野邦弘
いわき市議会改革の会1◎石井敏郎
いわき市議会無所属の会1◎吉田実貴人

2016年10月1日現在。

福島県議会(いわき市選挙区)

  • 定数:10名
  • 任期:2019年(令和元年)11月20日~2023年(令和5年)11月19日
氏名会派名当選回数備考
坂本竜太郎自由民主党福島県議会議員会2
矢吹貢一自由民主党福島県議会議員会3
真山祐一公明党福島県議会議員団1
安部泰男公明党福島県議会議員団3
古市三久県民連合議員会4党籍は立憲民主党
宮川えみ子日本共産党福島県議会議員団4
青木稔自由民主党福島県議会議員会9
鈴木智自由民主党福島県議会議員会3
西丸武進県民連合議員会6党籍は無所属
吉田英策日本共産党福島県議会議員団2

衆議院

選挙区議員名党派名当選回数備考
福島県第5区(いわき市、双葉郡吉野正芳自由民主党7選挙区

地域圏

人口は福島県内1位で、面積(1,231.34m²)も県内最大。市街地・人口集中地区四倉小名浜勿来常磐などの地区に分散しており[23]、単体の市で多極分散型となっているが、市街地と商工業地区への集約、山間部の過疎が目立つ。

地理的・歴史的背景から、湯本傾城(ゆもとけいせい)を境にして大きく北半分(概ね旧磐前郡。内郷~末続)と南半分(概ね旧菊多郡。勿来~湯本)に二分される。比較的大きな市街地は、行政・商業・陸上交通の中心で、城下町から発展し、いわき市中心部のいわき駅磐城平城周辺)と、工業・海上交通の中心で、港町から発展した小名浜小名浜港周辺)、このほか常磐線駅周辺に市街地が形成されているが、いわきニュータウンを初めとする大規模開発住宅地もある。

主に東京圏への青年層の流出(大学就学、就職)と、生活環境に富むことを背景とするUターンIターンが拮抗しながらも、1998年をピークに緩やかな人口減少傾向にある。

町名

平地区

  • 平上平窪
  • 平中平窪
  • 平下平窪
  • 平中塩
  • 平四ツ波
  • 平幕ノ内
  • 平鯨岡
  • 平大室
  • 平北白土
  • 平南白土
  • 平谷川瀬
  • 平上荒川
  • 平下荒川
  • 平中山
  • 平小泉
  • 平吉野谷
  • 平上高久
  • 平中神谷
  • 平塩
  • 平鎌田
  • 平上神谷
  • 平上片寄
  • 平下片寄
  • 平豊間
  • 平薄磯
  • 平沼ノ内
  • 平下高久
  • 平神谷作
  • 平上山口
  • 平下山口
  • 平山崎
  • 平菅波
  • 平荒田目
  • 平上大越
  • 平下大越
  • 平藤間
  • 平泉崎
  • 平下神谷
  • 平原高野
  • 平馬目
  • 平絹谷
  • 平北神谷
  • 平水品
  • 平赤井
  • 自由ケ丘
  • 郷ケ丘
  • 明治団地
  • 平鶴ケ井
  • 中央台
  • 石森
  • 平成

小名浜地区

  • 江名
  • 折戸
  • 中之作
  • 永崎
  • 小名浜上神白
  • 小名浜下神白
  • 小名浜
  • 小名浜岡小名
  • 小名浜南富岡
  • 小名浜大原
  • 小名浜相子島
  • 小名浜住吉
  • 小名浜島
  • 小名浜野田
  • 小名浜岩出
  • 小名浜林城
  • 小名浜金成
  • 小名浜玉川町
  • 鹿島町御代
  • 鹿島町船戸
  • 鹿島町久保
  • 鹿島町下蔵持
  • 鹿島町上蔵持
  • 鹿島町走熊
  • 鹿島町下矢田
  • 鹿島町米田
  • 鹿島町飯田
  • 泉町本谷
  • 泉町滝尻
  • 泉町下川
  • 泉町黒須野
  • 泉町
  • 泉町玉露
  • 渡辺町洞
  • 渡辺町泉田
  • 渡辺町昼野
  • 渡辺町田部
  • 渡辺町松小屋
  • 渡辺町中釜戸
  • 渡辺町上釜戸
  • 洋向台
  • 泉ケ丘
  • 泉玉露
  • 湘南台
  • 中部工業団地
  • 葉山
  • 鹿島町鹿島
  • 泉もえぎ台

勿来地区

  • 植田町
  • 後田町
  • 仁井田町
  • 高倉町
  • 江畑町
  • 添野町
  • 石塚町
  • 東田町
  • 佐糠町
  • 岩間町
  • 小浜町
  • 錦町
  • 勿来町
  • 川部町
  • 沼部町
  • 三沢町
  • 山玉町
  • 瀬戸町
  • 富津町
  • 山田町
  • 金山町
  • 中岡町
  • 南台

常磐地区

  • 常磐湯本町
  • 常磐関船町
  • 常磐水野谷町
  • 常磐藤原町
  • 常磐白鳥町
  • 常磐西郷町
  • 常磐長孫町
  • 常磐岩ケ岡町
  • 常磐馬玉町
  • 常磐下船尾町
  • 常磐下湯長谷町
  • 常磐上湯長谷町
  • 常磐三沢町
  • 常磐松久須根町
  • 常磐上矢田町
  • 若葉台
  • 桜ケ丘
  • 常磐松が台
  • 草木台

内郷地区

  • 内郷白水町
  • 内郷宮町
  • 内郷内町
  • 内郷綴町
  • 内郷高坂町
  • 内郷御厩町
  • 内郷御台境町
  • 内郷小島町
  • 内郷高野町
  • 小島町

四倉地区

  • 四倉町
  • 四倉町上仁井田
  • 四倉町塩木
  • 四倉町下仁井田
  • 四倉町細谷
  • 四倉町大森
  • 四倉町狐塚
  • 四倉町名木
  • 四倉町長友
  • 四倉町戸田
  • 四倉町白岩
  • 四倉町中島
  • 四倉町玉山
  • 四倉町山田小湊
  • 四倉町薬王寺
  • 四倉町下柳生
  • 四倉町上柳生
  • 四倉町駒込
  • 四倉町八茎
  • 四倉町上岡

遠野地区

  • 遠野町深山田
  • 遠野町上遠野
  • 遠野町滝
  • 遠野町根岸
  • 遠野町上根本
  • 遠野町入遠野
  • 遠野町大平

小川地区

  • 小川町下小川
  • 小川町関場
  • 小川町上平
  • 小川町柴原
  • 小川町福岡
  • 小川町上小川
  • 小川町塩田
  • 小川町高萩
  • 小川町三島
  • 小川町西小川

好間地区

  • 好間町榊小屋
  • 好間町大利
  • 好間町北好間
  • 好間町上好間
  • 好間町中好間
  • 好間町下好間
  • 好間町小谷作
  • 好間町愛谷
  • 好間町今新田
  • 好間町川中子
  • 好間工業団地

三和地区

  • 三和町上三坂
  • 三和町中三坂
  • 三和町下三坂
  • 三和町差塩
  • 三和町上永井
  • 三和町下永井
  • 三和町合戸
  • 三和町渡戸
  • 三和町中寺
  • 三和町下市萱
  • 三和町上市萱

田人地区

  • 田人町南大平
  • 田人町旅人
  • 田人町黒田
  • 田人町荷路夫
  • 田人町貝泊
  • 田人町石住

川前地区

  • 川前町川前
  • 川前町下桶売
  • 川前町上桶売
  • 川前町小白井

久之浜・大久地区

  • 久之浜町末続
  • 久之浜町金ケ沢
  • 久之浜町久之浜
  • 久之浜町田之網
  • 久之浜町
  • 大久町大久
  • 大久町小久
  • 大久町小山田

※地区区分・掲載順は『いわき市内地域別データファイル2010』[24] に従う。

いわき都市圏

いわき市を中心市とする都市雇用圏(10%通勤圏)は、いわき市および隣接する双葉郡広野町の1市1町で構成される。人口はいわき都市圏1市1町の合計の人口(国勢調査の人口計)

自治体
(1980-2000)
1980年1990年1995年2000年自治体
(現在)
広野町347408人361286人366207人365864人広野町
いわき市いわき市

東日本大震災と福島第一原子力発電所事故

2011年3月11日東日本大震災では当市も被災し、震度6弱を観測した。宮城沖から茨城沖の震源域の中間にあたる本市は、震度4以上の揺れが3分10秒にわたって続き[25]、これは当震災を観測した震度計の中で最大の長さであった。また、気象庁の推計震度分布図[26] によると、市北東部で局地的に震度7相当の揺れがあったとみられている。

翌月4月11日には、市内南西部の井戸沢断層付近を震源とする内陸直下型地震である福島県浜通り地震が発生し、震度6弱を観測した。この地震により、井戸沢断層と塩ノ平断層、また市内中西部の湯ノ岳断層が同時多発的に数十キロに渡ってそれぞれずれ動いた。湯ノ岳断層の過去の活動が14万年前の大昔であり、塩ノ平断層に至っては未知の断層であり、当震災のひずみにより誘発されたものであると考えられる。これにより市内の至る所で断層(最大落差2m)や地割れ・亀裂が出現し、また土砂崩れも相次いだ[27]。また、翌日には湯ノ岳断層付近を震源とした震度6弱の余震も発生した。

この一連の地震活動と津波により、市内の全半壊戸数は宮城県仙台市に次ぐ約4万戸に上り(一部損壊も含めると9万戸)、死者は津波や土砂崩れによるものを中心に400名以上に及んだ。

また、上記に含め大熊町で発生した福島第一原子力発電所事故によって市北部が屋内退避区域に指定されるなどの影響もあり、1年半後に市が無作為に抽出したアンケートによると、回答者のほぼ半数が当震災と原発事故により一時的に市外へ避難したと答えた。このため市ではおよそ15万人が避難したと推測している[28]。3か月ほどでほとんどの市民が戻ったが、半年間で約7,000人の人口が転出した。

福島第一原子力発電所の事故では、歴史的・経済的に繋がりの強かった双葉郡の住民を中心に約24,000人(2013年4月現在)[29] が避難しており、いわき市を転出した住民の減少分を上回っているため、結果的に人口が増加している。しかし、そのほとんどがいわき市に住民票を移さず双葉郡内町村に置いたままで住民税の減免を受ながら、原発被災者特例法により避難先のいわき市の行政サービスを受けているので、住民基本台帳の人口ではなく避難者も含めた現住人口に対し、市役所等の業務量は増加しているが、税収はあまり増加していない。

いわき市に臨時の役場機能(一部を含む)を置いているのは、楢葉町[30]富岡町[31]大熊町(原発1 - 4号機所在地)[32] である。また2013年現在、埼玉県にある双葉町役場(原発5 - 6号機所在地)も再移転先を当市に決定し、2013年6月に移転予定である[33]。(予定通り移転し2021年現在も役場機能を置いている。)この4町は住民避難先最多がいわき市であり、浪江町も2,000人以上の避難者がいるので出張所を置いている[34]広野町も臨時役場を置いていたが、緊急時避難準備区域の解除に伴い、2012年3月に帰還した。しかし2013年5月時点で、住民の9割がいわき市に居住する。

いわき市は被災者用として、解体予定だった雇用促進住宅630戸を急遽開放したり、市営・県営住宅を活用したりするなどして、市民に対する仮設住宅の建設は200戸程度であった。しかし、双葉郡の避難者向けの仮設住宅が市内各地に3,300戸以上建設された[35]

賃貸物件も、被災したいわき市民と双葉郡民によって多くが借り上げられているほか、東京電力3施設(福島第一原子力発電所福島第二原子力発電所広野火力発電所)に関わる社員や、除染作業の本格化による除染作業員や復旧作業員の居住地にもなっているために需要がひっ迫しており、2013年4月現在でも市内への転勤者・進学者が入居物件を見つけられない事例もある。賃貸物件の入居待ち予約者が100人以上という賃貸仲介会社もあり、深刻な状況であった[36]

広野町、楢葉町と、居住可能範囲が広がり、東京電力関連社員や除染作業員、復旧作業員の居住地も北部へ移ってきているが、現在地の避難先から故郷に近く気候の似たいわき市へ移りたいという希望は続いている。

また、住宅地の地価も上昇している。2013年1月1日時点での地価公示地価は、泉もえぎ台が10.7%、中央台が10.6%上昇し、住宅地上昇率で全国6位と8位に入るなど、市内の住宅地の平均変動率が16年ぶりに前年比プラスになった。これも、いわき市内の通常の需要と被災者の需要に加え、双葉郡内の被災者が帰郷を断念し市内の宅地を購入しているためと考えられる[37]

この動きは続いており、2014年1月1日時点での地価公示価格は、中央台が11.6%、草木台が11.3%、泉もえぎ台が11.2%上昇し、住宅地上昇率で全国2位と5位と7位であった。さらに2015年1月1日時点での地価公示価格に至っては、泉もえぎ台が17.1%、草木台が14.1%、中央台と泉が丘で13.3%上昇など、住宅地上昇率全国上位10地点すべてをいわき市が占めた。このように、市内の住宅地価が震災前に比べて平均で15%、人気地点で30 - 40%上がる土地バブルに加え、資材の高騰、建築業者不足もあり、住宅購入が大幅に割高になっており、深刻な問題になっている。いわき市も、土地転用を積極的に進めているが、解決には至っていない。

経済

主な産業

高度経済成長期が到来する前は、常磐炭砿など常磐炭田の石炭産業を中心に、小名浜港の漁業、林業、農業といった第一次産業で発展した。

常磐炭砿閉山後、大規模合併を期に工業化を図る。湯本地区の温泉やリゾート施設、海岸部の灯台・水族館あるいは海水浴・サーフィンを中心とした観光、市立美術館、勿来の関をはじめとする文教面での観光資源なども存在する。

  • 労働統計(2000年)
    • 就業人口:175,324人
    • 総生産:12,662億円

特産物

いわき市に本社を置く企業

製造業

いわき市に工場・拠点を置く主な企業

商業施設

金融機関

銀行

政策金融機関

協同組織金融機関

農協

郵便 

集配郵便局

  • いわき郵便局(いわき郵便区)
  • 勿来郵便局(勿来郵便区)
  • 小川郵便局(小川郵便区)
  • 小名浜郵便局(小名浜郵便区)
  • 植田郵便局(植田郵便区)
  • 上遠野郵便局(上遠野郵便区)
  • 三阪郵便局(三坂郵便区)
  • 四倉郵便局(四倉郵便区)

普通郵便局 

  • いわき郵便区 26局
  • 勿来郵便区 3局
  • 小川郵便区 3局
  • 小名浜郵便区 8局
  • 植田郵便区 3局
  • 上遠野郵便区 1局
  • 三阪郵便区 1局
  • 四倉郵便区 3局

簡易郵便局 

下記記載以外の郵便区には簡易郵便局の設置なし。

  • いわき郵便区 13局
  • 小川郵便区 1局
  • 小名浜郵便区 2局
  • 植田郵便区 3局
  • 四倉郵便区 2局


水産業

  • 漁獲高 75,628t - 沿海で獲れる魚は「」と呼ばれ、特にメヒカリ、ウニの貝焼きを特産とする。

輸出入

小名浜港(2003年)

  • 総貨物量 13,557,951t
  • 輸出 514,045t
  • 輸入 5,133,727t

姉妹都市・提携都市

国内

海外

地域データ

健康

  • 平均年齢:45.9歳(2019年
  • 平均寿命(男):80.9歳(2019年
  • 平均寿命(女):86.7歳(2019年

人口

Demography07204.svg
いわき市と全国の年齢別人口分布(2005年)いわき市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― いわき市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性

いわき市(に相当する地域)の人口の推移
総務省統計局 国勢調査より

1998年の36万1934人をピークに減少傾向にある。

学校

大学・短期大学・高等専門学校

高等学校

公立高等学校

この他、2015年時点、福島県立双葉高等学校福島県立双葉翔陽高等学校福島県立富岡高等学校が医療創生大学に校舎を間借りしている(いずれも生徒募集は停止中)。

私立高等学校

中学校

市立中学校

私立中学校

小学校

各学校の詳細は こちら

  • いわき市立平第一小学校
  • いわき市立平第二小学校
  • いわき市立平第三小学校
  • いわき市立平第四小学校
  • いわき市立平第五小学校
  • いわき市立平第六小学校
  • いわき市立夏井小学校
  • いわき市立高久小学校
  • いわき市立豊間小学校
  • いわき市立草野小学校
    • いわき市立草野小学校絹谷分校
  • いわき市立赤井小学校
  • いわき市立湯本第一小学校
  • いわき市立湯本第二小学校
  • いわき市立湯本第三小学校
  • いわき市立磐崎小学校
  • いわき市立長倉小学校
  • いわき市立藤原小学校
  • いわき市立小名浜第一小学校
  • いわき市立小名浜第二小学校
  • いわき市立小名浜第三小学校
  • いわき市立泉小学校
  • いわき市立渡辺小学校
  • いわき市立江名小学校
  • いわき市立永崎小学校
  • いわき市立鹿島小学校
  • いわき市立小名浜東小学校
  • いわき市立高坂小学校
  • いわき市立御厩小学校
  • いわき市立内町小学校
  • いわき市立宮小学校
  • いわき市立白水小学校
  • いわき市立綴小学校
  • いわき市立高野小学校
  • いわき市立植田小学校
  • いわき市立菊田小学校
  • いわき市立錦小学校
  • いわき市立勿来第一小学校
  • いわき市立勿来第二小学校
  • いわき市立勿来第三小学校
  • いわき市立川部小学校
  • いわき市立上遠野小学校
  • いわき市立入遠野小学校
  • いわき市立四倉小学校
  • いわき市立大浦小学校
  • いわき市立大野第一小学校
  • いわき市立大野第二小学校
  • いわき市立小川小学校
  • いわき市立小玉小学校
  • いわき市立田人小学校
  • いわき市立好間第一小学校
  • いわき市立好間第二小学校
  • いわき市立好間第三小学校
  • いわき市立好間第四小学校
  • いわき市立三和小学校
  • いわき市立川前小学校
  • いわき市立桶売小学校
  • いわき市立小白井小学校
  • いわき市立久之浜第一小学校
  • いわき市立錦東小学校
  • いわき市立久之浜第二小学校
  • いわき市立小名浜西小学校
  • いわき市立汐見が丘小学校
  • いわき市立郷ケ丘小学校
  • いわき市立中央台北小学校
  • いわき市立中央台南小学校
  • いわき市立泉北小学校
  • いわき市立中央台東小学校

特別支援学校

  • 福島県立平支援学校
  • 福島県立いわき支援学校
  • 福島県立聴覚支援学校平分校

この他、2015年時点、富岡町から福島県立富岡支援学校が仮設校舎を設置して移転している。

施設

スポーツ施設

文化ホール・市民会館

文化施設

交通

浜通りに沿った南北方向に幹線道路(国道6号常磐自動車道)と鉄道(常磐線)が通っており、東京から約200km、仙台から約150kmに位置する。常磐道ではいわき中央ICから東京方面の三郷ICまで175.5km(首都高速都心環状線江戸橋JCTまで約196km)、仙台方面の亘理ICまで124.9km(仙台南部道路長町ICまで約146km)である。常磐線では営業キロでいわき駅から東京駅まで215.2km、仙台駅まで151.3kmである。同線は四ツ倉駅以南(水戸・東京方面)で複線(または複々線)化されている一方、同駅以北(相馬・仙台方面)は一部を除き複線化されていない。2015年の上野東京ライン開業により、東京駅より乗換不要でアクセスできる様になった。

また、中通りとの間に道路では国道49号磐越自動車道、鉄道では磐越東線が通っており、郡山から約70kmに位置する。福島市の福島県庁からは約120km。福島空港からは約1時間。

空路

現在、市内と空港を結ぶアクセスバスやリムジンバスの設定はない。

鉄道

いわき駅(1994年までは平駅)を中心に南北・西方向に路線が存在する。旅客輸送については、東日本旅客鉄道(JR東日本)が担い、私鉄は存在しない。以前は福島臨海鉄道が臨時に旅客取扱を行ったが、現在は貨物取扱のみになり行っていない。各線の詳細はそれぞれの路線の項目を参照。

東日本旅客鉄道(JR東日本)

福島臨海鉄道

道路

常磐自動車道および常磐バイパスが南北に貫き、分散する市街地を相互に連絡している。また、磐越自動車道や国道49号線も主要な道路網の一つである。

2021年には、現在工事中のいわき小名浜ICと小名浜港を結ぶ小名浜道路(地域高規格道路)が開通予定である。

高速道路

一般国道

主要地方道

道の駅

路線バス

一般路線バス

都市間高速バス

港湾

観光

観光都市として脱皮する事にも成功。いわき市は東北地方でありながら一年中、比較的に温暖な気候を活かし日本のハワイとして観光イメージアップを図り、東北地方で最も集客力のあるリゾート施設スパリゾートハワイアンズで成功を収める。そのほかにアクアマリンふくしまいわき湯本温泉など多彩な観光資源を持っており、2013年度(平成25年度)の市内観光交流人口は県内第1位の年間約788万人である[41]

観光地

平地区

小名浜地区

勿来地区

  • 勿来関跡
    • 勿来の関公園体験学習施設 吹風殿
    • いわき市勿来関文学歴史館
  • 小浜海水浴場
  • 勿来海水浴場
  • 高蔵寺
  • 勿来火力公園(河津桜)

常磐地区

内郷地区

四倉地区

  • 逢瀬の滝
  • 四倉海水浴場
  • 四倉温泉
  • 玉山鉱泉
  • 白岩鉱泉
  • 仁井田浦キャンプ場

遠野地区

  • いわき市遠野オートキャンプ場
  • 入遠野川ヤナ場
  • 鮫川渓谷
  • 入川渓谷
  • 天王川トロン温泉
  • 徳一大師御入定所

小川地区

好間地区

  • 好間川溪谷

三和地区

  • 三和ふれあい館
  • 三和町ふれあい市場
  • 水石山公園

田人地区

川前地区

  • いわきの里鬼ケ城
  • 鹿又川渓谷

久之浜・大久地区

  • いわき市海竜の里センター
  • いわき市アンモナイトセンター
  • 波立薬師
  • 久之浜海水浴場
  • 波立海水浴場

史跡など

祭り・郷土芸能

スポーツチーム

サッカー

舞台にした作品

文学作品

映画

テレビ番組

アニメ

楽曲

出身人物

政官界

財界

学界

文化・芸術

スポーツ

野球

サッカー

野球・サッカー以外

芸能界

アイドル

声優・俳優・モデル

ミュージシャン

芸人

マスメディア

その他

  • テレビ東京を含む関東広域圏の民間放送テレビ5局、NHK水戸放送局の県域テレビ放送がスピルオーバーによりデジタルで直接受信可能である。なおチバテレビはノイズが出るものの地区によっては受信ができる場合がある(テレビ東京デジタル放送放送休止時のみ)。

脚注

[脚注の使い方]

注釈

  1. ^ 2019年7月時点。
  2. ^ 女優酒井美紀静岡市葵区出身)とは別人。

出典

  1. ^ 平成26年工業統計調査
  2. ^ いわき市平成27年市内観光交流人口
  3. ^ 東日本大震災の被害状況(令和元年8月7日現在) いわき市役所(2019年8月12日閲覧)。
  4. ^ 【東日本大震災4年】「原発に近い街」福島・いわき市、風評消えず…細る観光業SankeiBiz(2015年3月14日)2019年8月12日閲覧。
  5. ^ 「いわき七浜海道」一部利用始まる 防潮堤活用の自転車ロード福島民友新聞(2019年08月10日)2019年8月12日閲覧。
  6. ^ 港湾 いわき市役所(2019年8月12日閲覧)。
  7. ^ 市内の漁港 いわき市役所(2019年8月12日閲覧)。
  8. ^ 待ちわびる...夏本番 笑顔広がる海開き、いわきの4海水浴場 福島民友新聞(2019年07月14日)2019年8月12日閲覧。
  9. ^ 福島県の市町村の歴史的形成過程 (PDF) (シンクタンクふくしま 2000年1月)
  10. ^ a b c d e いわき市誕生の軌跡 14市町村合併後の記録(福島県本部 自治体議員連合)
  11. ^ 地図・地形図などに山名が掲載されていない。鶴石山と三大明神山を結ぶ尾根上で標高751.15(地理院地図では750.8)の一等三角点本点が置かれている山。
  12. ^ 気象庁 都道府県別過去の気象データ
  13. ^ 平年値ダウンロード”. 気象庁. 2021年6月閲覧。
  14. ^ 観測史上1〜10位の値(年間を通じての値)”. 気象庁. 2021年6月閲覧。
  15. ^ 山崩れ、貯水池が決壊 七万トン、ふもと襲う『朝日新聞』1976年(昭和51年)10月20日朝刊、13版、23面
  16. ^ 気象庁|震度データベース検索 (地震別検索結果)”. www.data.jma.go.jp. 2019年6月28日閲覧。
  17. ^ 気象庁|推計震度分布図”. www.data.jma.go.jp. 2019年6月28日閲覧。
  18. ^ 気象庁|震度データベース検索 (地震別検索結果)”. www.data.jma.go.jp. 2019年6月28日閲覧。
  19. ^ 気象庁|推計震度分布図”. www.data.jma.go.jp. 2019年6月28日閲覧。
  20. ^ 気象庁|震度データベース検索 (地震別検索結果)”. www.data.jma.go.jp. 2019年6月28日閲覧。
  21. ^ 「いわき市が「病床ひっ迫宣言」 新型コロナ、利用率6割超える」【福島民友】2021年4月17日付
  22. ^ 「福島県まん延防止等重点措置等」【福島県】2021年8月5日付
  23. ^ 平成17年国勢調査 人口集中地区境界図(福島県)
  24. ^ 「いわき市内地域別データファイル2010」 いわき未来づくりセンター、2011年。
  25. ^ 平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震時に震度計で観測した各地の揺れの状況について - 気象庁(2011年3月25日付)
  26. ^ 推計震度分布図 - 気象庁
  27. ^ 福島県浜通りの地震に伴い出現した井戸沢断層 - 産業技術総合研究所 活断層・地震研究センター
  28. ^ 市外避難、15万人超か いわきで震災直後、市民半数 - 福島民友(2012年11月3日付)
  29. ^ いわき市災害対策週報 (PDF) - いわき市
  30. ^ いわき出張所 - 楢葉町
  31. ^ いわき出張所 - 富岡町
  32. ^ いわき連絡事務所 - 大熊町
  33. ^ 双葉町役場をいわき市へ移転 町長が意向 - 『日本経済新聞』(2012年10月3日付、2013年5月8日閲覧)
  34. ^ いわき出張所 - 浪江町
  35. ^ 仮設住宅着工状況 (PDF) - 福島県
  36. ^ 【いわきの物件満杯状態】 住宅不足深刻さ増す 賃貸建設追い付かず 「災害公営」まだか - 福島民報
  37. ^ いわきの宅地上昇、避難者の需要増など要因か - 福島民報
  38. ^ 山田大輔(2015年1月15日). “出張いちご園:きょう巣鴨で 毎日新聞とうきょう支局、PR一行が来訪”.『毎日新聞』(毎日新聞社)
  39. ^ 河北新報』2016年6月4日付 「<原発事故>名物「ウニの貝焼き」復活」
  40. ^ マリーナ - 福島県港湾課(2012年8月29日閲覧)
  41. ^ いわき市平成25年市内観光交流人口

参考文献

  • いわき駅市街地の航空写真 - 国土地理院 地図・空中写真閲覧サービス。画面上を横切る常磐線の中央がJRいわき駅(撮影当時は平駅)である。並行するようにやや下を国道6号線が左右に横切り、駅前から小名浜地区へ画面下に伸びる県道と交差している。画面上右から斜めに夏井川が流れる。画面中央右には水田が広がるが、撮影当時(1975年)以降、市街地化が進む。画面中央やや下にはいわき平競輪場がある。
  • 週刊東洋経済 「都市データパック 2020年版」 東洋経済新報社、2020年。

関連項目

外部リンク

行政

観光

南相馬市

Camera-photo Upload.svg画像提供依頼:宝蔵寺の画像提供をお願いします。2021年4月

南相馬市(みなみそうまし)は、福島県浜通り北部に位置する。相双地方で最大の人口を有する地方公共団体である。毎年7月下旬に開催される相馬野馬追で知られる街である。

東は太平洋に面しており、2011年の東日本大震災では津波[1]および福島第一原子力発電所事故による影響を受け、復興に取り組んでいる。

概要

2006年(平成18年)1月1日原町市相馬郡小高町および鹿島町合併して誕生した。旧市町の区域ごとに地域自治区となっており、各々「原町区」「小高区」「鹿島区」に移行して住所に名称をほぼ残している。

当初、小高町・鹿島町・原町市の合併協議は飯舘村を含めた旧・行方郡(なめがたぐん)で行われ、新市名には「行方市」も候補に挙がっていた。ちなみに、合併が実施された前年の9月2日茨城県にあった行方郡(読みも同じ)の3町が合併し、行方市が誕生している。

福島県浜通り南端かつ最大の都市いわき市宮城県仙台市との距離はそれぞれ約75kmで、両市のほぼ中間に位置する。地方紙福島民報』『福島民友』の2紙ともに支社を置いている。

国の重要無形民俗文化財に指定されている相馬野馬追が行われる。南相馬市(旧原町市)はSF映画戦国自衛隊』の撮影に使われ、相馬野馬追が劇中で使用された。市内の高校生がエキストラとして協力している。

北泉海岸サーフィンが盛んなことでも知られており、夏になると世界大会が開催される。

震災からの復興の一環として、福島イノベーション・コースト構想により市内に福島ロボットテストフィールドが設置されるなど、国内でも有数のロボット開発・検証環境が整っている。

関東大震災を最初に世界に伝えた原町区の原町無線塔は、高さ約200mで、当時アジアで最も高い建築物だった。しかし、老朽化などから1982年昭和57年)に解体され、現在は原町区に1/10スケール記念塔である憶・原町無線塔がある。

地理

気候

暖流の影響により、夏は冷涼で冬は温暖な気候である。降雪量は東北地方としては少なめであるが、南岸低気圧が通過した際には大雪が降ることがある。山沿いにある原町区馬場や片倉地区、小高区川房、金谷地区などは積雪量が多くなる。

自然

東は太平洋に面し、西は阿武隈高地に接する。

主要な地形

広域地域区分

福島県内の地勢的かつ歴史的な地方区分である、浜通り中通り会津のうち、浜通り地方に属し、その北東部に位置する[2]

福島県内の地方区分の一つである、相双(そうそう)、いわき、県北、県中、県南、会津、南会津のうち、相双地方に属する[3]

隣接している自治体

[4]

市内の地域

[5] [6]

旧・市町の区域で3つの地域自治区が設置され、一部を除いて住所表示は市名に続けて区の名称を付ける。

  • 旧・相馬郡小高町→ 南相馬市小高区
  • 旧・相馬郡鹿島町→ 南相馬市鹿島区
  • 旧・原町市→ 南相馬市原町区
  • 例 :原町市本町二丁目27番地→ 南相馬市原町区本町二丁目27番地

小高区と鹿島区にそれぞれ区役所を設置している。

  • 旧・小高町役場→ 小高区役所
  • 旧・鹿島町役場→ 鹿島区役所
  • 旧・原町市役所→ 南相馬市役所(本庁)

歴史

近世以前

近代以降

行政区域の変遷(市町村制施行以後)

東日本大震災関連

2011年(平成23年)3月11日14時46分18秒、マグニチュード9.0の東北地方太平洋沖地震が発生し、南相馬市は小高区鹿島区、さらには原町区高見町で震度6弱、原町区本町と原町区三島町で震度5弱を観測した[17]。 さらにこの地殻変動が引き起こした津波が海岸線から約2km付近までの地域を呑み込み、壊滅させた[18][19]。 小高区塚原字沼在住の自然環境調査員の目撃証言によれば、特に津波の第3波は大きく、海岸線に設けられた高さ十数メートルの防潮林を越えたという[20][21][22][23] (なお、ごく一部の例外として屋敷林が住家[屋敷母屋]を守った[24])。 原町火力発電所も津波の直撃を受け、死者1人、火災の発生(14日に発生)、機器損壊、8万トン級の石炭船の沈没等、多大な被害を受けた[25][26]

2012年(平成24年)

2013年(平成25年)

2016年(平成28年)

  • 7月12日 避難指示を解除(帰還困難区域は残るが、該当世帯無し)。東日本大震災後に運転を見合わせていたJR常磐線原ノ町 - 小高駅間の列車運行も5年4か月ぶりに再開された[38]

行政

歴代市長

歴代氏名就任年月日退任年月日備考
初代2006年(平成18年)1月30日2010年(平成22年)1月28日旧・原町市長
2代-3代桜井勝延2010年(平成22年)1月29日2018年(平成30年)1月28日
4代門馬和夫2018年(平成30年)1月29日
(現職)

警察

議会

市議会

  • 定数:22人
  • 任期:2018年12月1日 - 2022年11月30日[39]
  • 議長:今村裕(友和会)
  • 副議長:山田雅彦(尚友会)
会派名議席数議員名(◎は代表者)
友和会6◎中川庄一、菊地洋一、大場裕朗、田中一正、細田廣、今村裕
改革クラブ5渡部一夫、小川尚一、竹野光雄、鈴木貞正、田中京子
尚友会5◎太田淳一、平田武、高橋真、大岩常男、山田雅彦
志政会2◎鈴木昌一、岡﨑義典
日本共産党議員団2◎渡部寬一、栗村文夫
無会派2大山弘一、志賀稔宗
22

福島県議会

  • 定数:2名
  • 任期:2019年(令和元年)11月20日 - 2023年(令和5年)11月19日
  • 選挙区:南相馬市・相馬郡飯舘村選挙区
氏名会派名当選回数
太田光秋自由民主党6
髙野光二県民連合3

※2019年11月20日現在。

郵便

日本郵便(一般信書便事業者)

集配局
集配局以外の郵便局
  • 磐城太田郵便局
  • 蛯沢郵便局
  • 信田沢郵便局
  • 原ノ町駅前郵便局
  • 原町南町郵便局
  • 原町本町郵便局
  • 原町桜井町郵便局
  • 真野郵便局
  • 高平簡易郵便局
  • 大原簡易郵便局
  • 北海老簡易郵便局
  • 小池簡易郵便局
  • 栃窪簡易郵便局
  • 飯崎簡易郵便局

預金取扱金融機関

原町区
鹿島区
  • 大東銀行鹿島支店
  • 相双五城信用組合鹿島支店
  • ふくしま未来農業協同組合鹿島総合・上真野支店
小高区
  • 東邦銀行小高支店(福島第一原発事故の影響により休止後に再開)
  • あぶくま信用金庫小高支店
  • ふくしま未来農業協同組合小高総合・福浦支店

文化施設

複合商業施設

新規分野開発拠点

エネルギー産業

  • 南相馬新エネルギー開発研究センター
  • 南相馬ソーラー・アグリパーク

ロボット産業

  • 福島ロボットテストフィールド
  • 南相馬市産業創造センター
  • 南相馬ロボット産業協議会

ベンチャー拠点

  • 小高パイオニアヴィレッジ
  • NARU

マスメディア

新聞・通信社

放送

  • みなみそうまチャンネル
  • 南相馬ひばりエフエム

スポーツ

サーフィン

原町区の北泉海岸は、海岸を埋め立てて造った原町火力発電所の南側に続く砂浜海岸である。発電所の防波堤の反射波と直達波が合成されて大きなが発生することから、サーフスポットとしても知られている。サーフィンの大会は、2004年(平成16年)にアマチュア全国大会、2005年(平成17年)に東日本のプロ大会、2006年(平成18年)10月4- 8日には、世界プロサーフィン連盟が公認する「ワールド・クオリファイ・シリーズ(WQS)」(2 star) が開催された。cf. サーフィン#主な大会

馬術競技

相馬野馬追のためだけに飼育されているが200頭弱、それ以外にも多くの馬が市内で飼育されており、一地域における飼育数では世界有数の頭数となる。相馬野馬追の直前などは馬事練習も個々人で行われているため、朝方などに馬と騎手が一般道を歩く光景は珍しくない。相馬農業高校には馬術部が存在しており、日本代表候補などをこれまで何度も輩出している名門馬術部である。市内には名引退馬の飼育を行う家庭も多くあり、競馬ファンのあいでも広く知られている。

関連施設

  • 南相馬市馬事公苑

地域

市勢

  • 面積:398.50km2
  • 人口:73,722人
    • 男性:35,673人
    • 女性:38,049人
  • 世帯数:23,417世帯
  • 人口密度:185.00人/km2
2006年(平成18年)1月1日時点。

人口

Population distribution of Minamisoma, Fukushima, Japan.svg
南相馬市と全国の年齢別人口分布(2005年)南相馬市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 南相馬市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性

南相馬市(に相当する地域)の人口の推移
総務省統計局 国勢調査より


姉妹都市・提携都市

日本国内

提携都市

海外

姉妹都市

教育

高等学校

中学校

  • 南相馬市立原町第一中学校
  • 南相馬市立原町第二中学校
  • 南相馬市立原町第三中学校
  • 南相馬市立石神中学校
  • 南相馬市立鹿島中学校
  • 南相馬市立小高中学校

小学校

  • 南相馬市立原町第一小学校
  • 南相馬市立原町第二小学校
  • 南相馬市立原町第三小学校
  • 南相馬市立高平小学校
  • 南相馬市立大甕小学校
  • 南相馬市立太田小学校
  • 南相馬市立石神第一小学校
  • 南相馬市立石神第二小学校
  • 南相馬市立鹿島小学校
  • 南相馬市立上真野小学校
  • 南相馬市立真野小学校
  • 南相馬市立八沢小学校
  • 南相馬市立小高小学校
  • 南相馬市立金房小学校
  • 南相馬市立鳩原小学校
  • 南相馬市立福浦小学校

特別支援学校

  • 福島県立相馬支援学校 (2020年4月、相馬市から移転)

看護学校

  • 公立双葉准看護学院

公共職業能力開発施設

交通

隣接する主要都市への移動手段は、南北へいわき市相馬市国道6号常磐線が通じており、常磐自動車道2015年3月1日全線開通となった。西へは福島県中通りへの唯一の公共交通として県庁所在地福島市まで路線バスが整備されており、2010年代末までに開通予定である東北中央自動車道を経由するルートが開かれる。

鉄道

東日本旅客鉄道(JR東日本)

路線バス・高速バス

道路

高速道路
国道
福島県道

道の駅

観光

祭事

福島県を代表する夏祭りのひとつと見なされる祭事。南相馬市原町区で騎馬武者約500人の行進の後、雲雀ヶ原祭場地にて、古式甲冑競馬と神旗争奪戦が繰り広げられる。古式甲冑競馬と神旗争奪戦は明治時代以降の祭事である。
* 相馬野馬追 野馬懸祭 :国の重要無形民俗文化財
  • サムライフェスin南相馬
相馬軍と伊達軍にわかれて模擬合戦が行われる。

観光名所、旧跡

  • 恐竜の足跡化石産出地
中生代ジュラ紀後期キンメリッジアン(en。約1億5570万- 約1億5080万年前)に属する地層群であり、体長2m程度の獣脚類と見られる小型恐竜の足跡の生痕化石が、鹿島区小山田から発見されている。
小高区浦尻に所在する、縄文時代前期中葉から中期末にかけて(約5500 - 約4000年前)形成された貝塚。国の史跡
国の史跡で前方後方墳としては東北地方でも大規模な部類に属している。周辺の古墳群との関係から「桜井古墳群1号墳」とも称される。[43]
空海によって大同元年(806年)に建立されたと伝えられる文殊磐城国行方郡高倉村(現・南相馬市原町区高倉)。[7]
  • サマーフェスタはらまち
原町シーサイドパークを中心に、日中は砂の芸術や郷土芸能等催し物が開催され、夜は海に映える花火大会が開催される。屋台村も設置され一日中楽しめる夏の祭典で、子供たちの夏休みも思い出になっている。

海水浴場

  • 北泉海岸
* 北泉海水浴場
* 原町シーサイドパーク
  • 右田浜海水浴場
  • 塚原海水浴場
  • 村上海水浴場

その他

解体された原町無線塔の1/10スケールミニチュア記念塔として、1982年(昭和57年)10月に完成。
  • 無線塔跡花時計
2009年(平成21年)、原町無線塔跡地に設置された花時計cf. 憶・原町無線塔#周辺情報

イベント施設

南相馬を舞台とした作品

文芸作品

  • 天地静大 山本周五郎全集(1961年)
  • 相馬野馬追い殺人事件(1990年)
  • 福島県文学全集 いなかぶり(2001年)旧小高町が舞台。
  • 福島県文学全集 祖父(2001年)幕末維新期の相馬家を支えた家臣の物語。
  • 福島県文学全集 無言旅行(2001年)
  • 馬たちよ、それでも光は無垢で(2011年)
  • 慶長・元和大津波奥州相馬戦記(2012年)
  • 鋼の綻び(2012年)
  • 阿武隈共和国独立宣言(2012年)
  • 光の山(2013年)東日本大地震から30年後の物語。
  • 漂流者たち(2013年)
  • 真夜中のスーパームーン(原案:山本寛、作:向井康介、イラスト:近岡直、学習研究社発行、月刊アニメディア2013年8月号 - 2014年7月号)
  • 祈りの証明 3.11の奇跡(2014年)
  • 絆〜走れ奇跡の子馬〜(2017年)
  • JR上野駅公園口(2017年)市内在住の芥川賞作家柳美里の作品。全米図書賞受賞。2020-2021年Amazonベストセラー1位。
  • 南相馬メドレー(2020年)市内在住の芥川賞作家柳美里の作品。

テレビドラマ

映画

アニメ

  • 真夜中のスーパームーン 山本寛監督による「東北三部作」の一作。東北三部作には同じ福島県のいわき市が舞台である「薄暮」がある。

著名人

出身者

政治家
実業家
研究
芸能
映画
文学
スポーツ選手
アナウンサー
ゆかりの著名人

在住者

文学

研究

関連事象

脚注

[脚注の使い方]
  1. ^ a b 「津波被害伝える公園完成、福島 南相馬の高台に」東京新聞 TOKYO Web/2021年4月24日配信の共同通信記事(同日閲覧)
  2. ^ cf. 福島県の地方区分図(参考):売却農地情報”. (公式ウェブサイト). 福島県農業振興公社. 2011年6月24日閲覧。
  3. ^ cf. 福島県の地方区分図(参考):自動車税住所変更申請”. ふくしま県市町村共同電子申請システム(公式ウェブサイト). 福島県. 2011年6月24日閲覧。
  4. ^ cf. 福島県の市町村全図 :地図上検索”. (公式ウェブサイト). 福島県. 2011年4月18日閲覧。
  5. ^ cf. 南相馬市”. (公式ウェブサイト). 日本郵便. 2014年3月8日閲覧。
  6. ^ cf. 南相馬市(福島県)の住所・地名の読み仮名”. 市町村.com. 2011年4月20日閲覧。
  7. ^ a b 高倉文殊堂”. (公式ウェブサイト). 高倉文殊堂. 2011年6月6日閲覧。
  8. ^ 相馬中村藩への南砺地方農民の移住について (PDF)”. 南砺市. 2021年3月2日閲覧。
  9. ^ 原町市”. (公式ウェブサイト). 日本郵便. 2011年6月23日閲覧。
  10. ^ 初期の経緯については『原子力工業』1982年1月
  11. ^ 南相馬市公式ウェブサイトより。
  12. ^ 同年3月18日、総理府告示第93号「市町村の廃置分合」
  13. ^ 同年3月27日、総理府告示第219号「町村の廃置分合」
  14. ^ 同年3月27日、総理府告示第280号「町村の廃置分合」
  15. ^ 同日、総理府告示第516号「市村の廃置分合」
  16. ^ 2005年(平成17年)8月8日、総務省告示第852号「市町の廃置分合」
  17. ^ 震度データベース検索”. (公式ウェブサイト). 気象庁 (2011年3月11日). 2011年4月16日閲覧。
  18. ^ “「砂嵐のような津波が…」壊滅的被害の福島・南相馬市”. イザ(MSN産経ニュース・ブログ) (産業経済新聞社). (2011年3月12日). http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/disaster/495600/ 2011年6月6日閲覧。 
  19. ^ “NHKニュース 一夜明けた朝の様子 福島県南相馬市”. NHKオンラインNHKニュース 動画) (NHK). (2011年3月11日). http://www.youtube.com/watch?v=p1zL3SRC6Dg&feature=related 2011年6月6日閲覧。 YouTubeを用いたNHKのニュース動画。“巨大地震被害 福島・南相馬”. Yomiuri online (読売新聞社). (2011年3月13日). http://www.yomiuri.co.jp/stream/sp/earthquake/earthquake_015.htm 2011年6月6日閲覧。 :同じく読売新聞のニュース動画。
  20. ^ “海岸飲んだ大津波 南相馬市の男性撮影”. 福島民報(ウェブサイト) (福島民報社). (2011年3月20日). http://www.minpo.jp/view.php?pageId=4144&blockId=9806130&newsMode=article 2011年6月6日閲覧。 
  21. ^ 東日本大震災・南相馬,相馬地域の被害概要”. (公式ウェブサイト). 新潟大学 災害・復興科学研究所 (2011年4月8日). 2011年6月6日閲覧。
  22. ^ “東北地方太平洋沖地震 写真特集”. 時事ドットコム (時事通信社). (2011年3月20日). http://www.jiji.com/jc/d4?d=d4_topics&p=eqa202-jlp10619749 2011年6月6日閲覧。 
  23. ^ 平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震津波の概要(第3報) 青森県〜福島県の津波高・浸水高および青森県〜千葉県の浸水状況 (PDF)”. (公式ウェブサイト). 日本気象協会 (2011年4月22日). 2011年6月6日閲覧。
  24. ^ 東北震災(南相馬市原町区の津波被害)調査 (PDF)”. (公式ウェブサイト). 明治コンサルタント (2011年5月1日). 2011年6月6日閲覧。
  25. ^ ユーチューブに津波映像 福島・原町発電所関係者が撮影か”. MSN産経ニュース(ウェブサイト). 産業経済新聞社 (2011年4月1日). 2011年6月7日閲覧。
  26. ^ cf. 写真で見る東日本大震災”. (公式ウェブサイト). 南相馬市役所. 2011年4月20日閲覧。
  27. ^ SOS from Mayor of Minami Soma City, next to the crippled Fukushima nuclear power plant, Japan”. YouTube. 南相馬市 (2011年3月26日). 2011年3月28日閲覧。
  28. ^ a b “南相馬市長と南三陸町の医師、米誌「影響力ある100人」”. 日経電子版 (日本経済新聞社). (2011年4月22日). http://www.nikkei.com/tech/news/article/g=96958A9C93819695E0E0E2E28B8DE0E0E2E6E0E2E3E39180E2E2E2E2;da=96958A88889DE2E0E2E5EAE5E5E2E3E7E3E0E0E2E2EBE2E2E2E2E2E2 2011年4月22日閲覧。 
  29. ^ 市長からのメッセージ”. (公式ウェブサイト). 南相馬市役所 (2011年3月29日). 2011年3月30日閲覧。
  30. ^ 南相馬市長から市民へのメッセージ20110407”. YouTube. 南相馬市 (2011年4月7日). 2011年4月10日閲覧。
  31. ^ cf. 市長からのメッセージ”. (公式ウェブサイト). 南相馬市役所. 2011年4月10日閲覧。
  32. ^ “東日本大震災 図説集”. 毎日jp (毎日新聞社). (2011年4月10日). オリジナルの2011年6月19日時点におけるアーカイブ。. https://www.webcitation.org/5zZ0zUltR?url=http://mainichi.jp/select/jiken/graph/sinsai_zusetsu/ 2011年4月17日閲覧。 :被災状況全図。
  33. ^ “Katsunobu Sakurai - The 2011 TIME 100” (英語). New York Times (official website) (New York Times Company). (2011年4月22日). http://www.time.com/time/specials/packages/article/0,28804,2066367_2066369_2066461,00.html 2011年4月22日閲覧。 
  34. ^ “米タイム誌:「最も影響力ある100人」に南相馬市長ら”. 毎日jp (毎日新聞社). (2011年4月22日). http://mainichi.jp/select/seiji/news/20110422k0000e030010000c.html 2011年4月22日閲覧。 
  35. ^ “【原発】相馬野馬追守れ!馬を警戒区域外に移動(11/05/02)”. ANNニュース(ウェブサイト 動画) (ANN). (2011年5月1日). http://www.youtube.com/watch?v=EPxoGJq3gR8 2011年6月6日閲覧。 :YouTubeを用いたANNのニュース動画。cf. “【被災地情報】福島・南相馬市 伝統の「相馬野馬追」は”. 福島:テレビ朝日系列(動画) (テレビ朝日系列). (2011年4月29日). http://www.youtube.com/watch?v=3Q-gxSp34Vs 2011年6月6日閲覧。 :同じくテレビ朝日のニュース動画。
  36. ^ “防護服の住民が車持ち出し”. Yomiuri Online(動画) (読売新聞社). (2011年6月1日). http://www.yomiuri.co.jp/stream/sp/earthquake/earthquake_136.htm 2011年6月6日閲覧。 :ニュース動画。
  37. ^ “旧警戒区域へ送迎開始 南相馬市 ジャンボタクシーで仮設からの帰宅支援”. fukushimaminpo (福島民報社). (2012年10月31日). http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2012/10/post_5392.html 2016年7月29日閲覧。 :県内ニュース
  38. ^ “5年4カ月ぶり再開 JR常磐線原ノ町-小高間”. fukushimaminpo (福島民報社). (2016年7月13日). http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2016/07/post_13934.html 2016年7月13日閲覧。 :県内ニュース
  39. ^ 市町村長等の任期等一覧表(平成30年12月1日時点) (PDF)”. 福島県庁. 2018年12月19日閲覧。
  40. ^ 国際交流について - 南相馬市
  41. ^ 常磐線(富岡駅~浪江駅間)の運転再開及びおトクなきっぷの発売等について -
  42. ^ 定期便ご案内”. 東北アクセス. 2013年6月6日閲覧。
  43. ^ 桜井古墳”. 国指定文化財等データベース(公式ウェブサイト). 文化庁. 2011年6月6日閲覧。
  44. ^ 南相馬市博物館”. (公式ウェブサイト). 南相馬市博物館. 2011年4月20日閲覧。

外部リンク

行政
観光
文化

 

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