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😷|栃木県内新たに1人感染 新型コロナ


写真 県内の新型コロナウイルス感染者数

栃木県内新たに1人感染 新型コロナ

 
内容をざっくり書くと
新規感染者は真岡市の10代女性。
 

栃木県は6日、新たに1人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の累計感染者数は1万5492人… →このまま続きを読む

 下野新聞


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真岡市

真岡市(もおかし)は、栃木県の南東部に位置する。旧芳賀郡

概要

農業・商業・工業のバランスのとれた芳賀郡市の中心都市である。

地名の「真岡(もおか)」の由来は、市街の中心部にあたる「台町」一帯の丘は、かつて、沼や沢で覆われ、水鳥たちの生息地になっていたとか、台地にそびえる松などの木々には、鶴が飛来し、その舞い飛ぶ様があまりにも美しいので人々はいつからか、「ツルの舞う丘」、「舞丘(まいおか)」と呼ぶようになって、舞丘が「もうか」といわれるようになり、「真岡」と書かれるようになったなどともいわれる。

そのほかにも、高館、真(ん中の)岡、下館と上流・中流・下流にある武力闘争用の家城から真岡と呼ばれるようになったとする地元郷土史研究家(学校職員)もいる。台町のバス通りが窪地になっていて、堀を形成している。小学校の他の方角は沼地、川などの自然の要塞を構築しているから、という小中学生の公演をしていた。

また、真岡のアクセントについては、「か↑ぬま(鹿沼)」や「お↑やま(小山)」と同様に、「も↑おか」と、頭高アクセントをつけるケースが増えているが、真岡のアクセントについては、「も↓おか」と、「も」の音を下げ、「おか」の音を上げる方が正しい。すなわち、「もおかし(真岡市)」と発音した際の「もおか」の発音である。市民の多くは「も↑おか」の発音に違和感を覚える場合が多い[要出典]ので、注意が必要である。[独自研究?]

先に述べたように、真岡市は栃木県と茨城県の県境に存在する旧芳賀郡に属する。方言としては、関東北部の「単語のどこを高くするという決まりが無い無アクセント」と言われている地区である。芳賀郡時代からの住民は「も」に強いアクセントを持つ言葉を使い続けていた。一方「昭和30年代より内陸型の工業団地」が建設され各地から転勤などにより居住するような人々は、生まれ育った地区の言葉を使い「おか」にアクセントを持つ言葉を使っている。

生粋の芳賀地方の方言を話す(I音とE音を区別せずae音を使う、語尾をほぼ発声しない、唇をほぼ開かないで話す等)と多くの人々には通じない。結果として、「も」にアクセントを持つ人々の言葉が理解されない社会が形成されつつある。


真岡市街は、宇都宮市中心部から南東へ、概ね15kmから20kmの範囲に収まる。また、宇都宮市への通勤率は11.0%(平成22年国勢調査)である。

なお、読みは「もおか」「もうか」の2種類がある。駅名は「もうか」を採用していたが、真岡線が国鉄より第三セクターに移管された際に「もおか」に変更。行政的には「もおか」に呼称が統一された。

案内標識のローマ字表記は「Mooka」ではなく「Moka」となる。

地理

  • 同県の南東部、関東平野の北のはずれにある。東京からは、およそ100kmの距離。西から鬼怒川低地、真岡台地、五行川低地が連なり、低地域では稲作が盛んである。市の東部は標高 150 - 280m 程度の八溝山地の一端がかかる。

隣接する自治体

気候

鳩山町とともに関東平野では最も冷え込む場所で、1月の平均最低気温は-4.6℃である。冬の晴れた朝には-10℃を下回ることもある。

歴史

  • 旧石器時代:磯山遺跡
  • 縄文時代:市内各所に遺跡あり。特に五行川に流れ込む小河川によって形作られる舌状台地上に分布する。
  • 弥生時代:集落遺跡や土器散布地が多数見られる。
  • 古墳時代:瓢箪塚古墳、稲荷山古墳(方形周溝墓が検出、高勢町に公園として整備)、鶏塚古墳
  • 奈良時代:中村廃寺(倉庫址が出土 廃寺ではない)、大内廃寺、かつては中村地区に条里制遺構が残っていた。
  • 鎌倉時代:中村城跡(現遍照寺、方形の土塁・堀が見られる)
  • 室町時代:宇都宮氏の家臣芳賀氏がこの地方を治める。
  • 安土桃山時代:天文13年(1544年)、常陸下館城水谷蟠龍斎正村によって宇都宮家臣中村日向入道玄角が拠る中村城が落城、中村十二郷が下館領となる。宇都宮氏の取りつぶしにより芳賀氏の支配が終わる。
  • 江戸時代:当初大名が入所したが、のちに天領になる。真岡代官所()配置。旗本の知行所も点在。後期は、荒廃した知行所再興の為、小田原藩大久保忠真から派遣された二宮尊徳が、桜町陣屋、東郷陣屋にて報徳仕法を施す。
  • 明治時代:郡役所が設置(明治以前は下野国芳賀郡であった)。1912年には下館と真岡の間に鉄道が敷設される。
  • 大正時代:鉄道が茂木まで延伸される。
  • 昭和時代:第二次世界大戦中、市街地南部に疎開企業として日本蓄音機(コロムビア)が進出。1954年3月に真岡町、山前村大内村中村の一町三村が合併し、同年10月に真岡市となる。
  • 平成時代:2009年3月23日、隣接する二宮町を編入。

行政区域変遷

  • 変遷の年表
真岡市市域の変遷(年表)
月日現真岡市市域に関連する行政区域変遷
1889年(明治22年)4月1日町村制施行により、以下の町村が発足[1][2]
  • 旧真岡市
    • 真岡町 ← 真岡荒町・真岡田町・真岡台町・真岡熊倉町・東郷村・西郷村・中郷村・亀山村・上高間木村・
      西高間木村・下高間木村
    • 山前村 ← 小林村・南高岡村・島村・東大島村・須釜村・道祖土村・君島村・青谷村・八條村・西田井村・
      鶴田村・東沼村・西沼村・根本村
    • 大内村 ← 飯貝村・京泉村・田島村・原町新田・赤羽村新田・清水村・上大田和村・堀内村・下大田和村・
      下籠谷村・上鷺谷村・下鷺谷村
    • 中村 ← 八木岡村・伊勢崎村・勝瓜村・南中村・若旅村・寺内村・粕田村・寺分村・上大沼村・大沼村・
      下大沼村・加倉村・長田村・茅堤村・小橋村・柳林村
  • 二宮村
    • 久下田町 ← 谷田貝町・南長島村・程島村・境村・石島村・大根田村・阿部品村・下大曽
    • 長沼村 ← 上大曽村・堀込村・太田村・大道泉村・西大島村・上江連村・鷲巣村・古山村・青田村・砂ケ原村・
      上谷貝村・谷貝新田
    • 物部村 ← 物井村・横田村・高田村・反町村・根小屋村・三谷村・水戸部村・沖村・鹿村・大和田村・阿部岡村
1954年(昭和29年)3月31日真岡町・山前村・大内村・中村が合併し真岡町が発足。
5月3日久下田町・長沼村・物部村とともに合併し二宮町が発足。久下田町は消滅。
10月1日真岡町は市制施行し真岡市になる。
2009年(平成21年)3月23日二宮町が真岡市に編入される。
  • 変遷表
真岡市市域の変遷表
1868年
以前
明治元年 - 明治22年明治22年
4月1日
明治22年 - 昭和64年平成元年 - 現在現在
真岡荒町真岡町昭和29年3月31日
真岡町
昭和29年10月1日
市制
真岡市真岡市
真岡田町
真岡台町
荒町の一部明治15年
真岡熊倉町
田町の一部
台町の一部
東郷村
西郷村
中郷村
亀山村
上高間木村
西高間木村
下高間木村
小林村明治7年
小林村
山前村
沖杉新田
高岡村明治12年
南高岡村
島村
大島村明治12年
東大島村
須釜村
道祖土村
君島村
青谷村
八條村
西田井村
鶴田村
東沼村
西沼村
根本村
飯貝村大内村
京泉村
田島村
原町新田
赤羽村新田
清水村
上大田和村
堀内村
下大田和村
下籠谷村
上鷺谷村
下鷺谷村
八木岡村中村
伊勢崎村
勝瓜村
中村明治12年
南中村
若旅村
寺内村
粕田村
寺分村
上大沼村
大沼村
下大沼村
加倉村
長田村
茅堤村
小橋村
柳林村
谷田貝町久下田町昭和29年5月3日
二宮町
平成21年3月23日
真岡市に編入
長島村明治12年
南長島村
程島村
境村
石島村
大根田村
阿部品村
下大曽村
上大曽村長沼村
堀込村
太田村
大道泉村
大島村明治12年
西大島村
上江連村
鷲巣村
古山村
青田村
砂ケ原村
上谷貝村
谷貝新田
物井村物部村
横田村
高田村明治元年
高田村
高田反町村新田
反町村
根小屋村
三谷村
水戸部村
沖村
鹿村明治7年
鹿村
下村
大和田村
阿部岡村

人口

Population distribution of Moka, Tochigi, Japan.svg
真岡市と全国の年齢別人口分布(2005年)真岡市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 真岡市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性

真岡市(に相当する地域)の人口の推移
総務省統計局 国勢調査より


行政

  • (旧)真岡町長
氏名就任退任備考
1坂入重郎1889年(明治22年)1890年(明治23年)
2大島東太郎1891年(明治24年)1892年(明治25年)
3坂入重郎1893年(明治26年)1904年(明治37年)
4楡井謙吉1905年(明治38年)10月27日1913年(大正2年)8月6日
5久保六平1913年(大正2年)9月15日1914年(大正3年)9月11日
6神田道堅1914年(大正3年)9月28日1926年(大正15年)9月30日
7飯田源次郎1926年(大正15年)10月1日1930年(昭和5年)9月30日
8高松甚一郎1930年(昭和5年)10月1日1934年(昭和9年)9月30日
9飯野源次郎1934年(昭和9年)10月8日1938年(昭和13年)10月7日
10鈴木竹蔵1938年(昭和13年)10月24日1942年(昭和17年)10月23日
11岡部完介1942年(昭和17年)10月24日1944年(昭和19年)8月21日
12石川清次郎1944年(昭和19年)10月16日1945年(昭和20年)11月21日
13小菅彦四郎1945年(昭和20年)12月21日1946年(昭和21年)12月5日
14飯山貞三郎1947年(昭和22年)4月6日1950年(昭和25年)11月16日
15神保房吉1950年(昭和25年)12月21日1954年(昭和29年)3月30日
氏名就任退任備考
1菊地幸作1954年(昭和29年)5月10日1962年(昭和37年)5月9日1954年10月1日から市長
2岩崎純三1962年(昭和37年)5月10日1977年(昭和52年)5月14日
3中里精1977年(昭和52年)5月15日1981年(昭和56年)5月14日
4菊地恒三郎1981年(昭和56年)5月15日2001年(平成13年)5月14日
5福田武隼2001年(平成13年)5月15日2009年(平成21年)5月14日
6井田隆一2009年(平成21年)5月15日2017年(平成29年)5月14日
7石坂真一2017年(平成29年)5月15日現職
  • (旧)真岡町長の出典:『栃木県町村合併誌 第一巻』, p. 261-262
  • 真岡市(町)長の出典:『日本の歴代市長 第一巻』, p. 613-615、歴代の真岡市長(真岡市ホームページ)

議会

定数:21[3]

衆議院

選挙区議員名党派名当選回数備考
栃木県第4区(真岡市、小山市下野市(旧石橋町国分寺町)、栃木市(旧大平町藤岡町都賀町岩舟町域)、芳賀郡下都賀郡佐藤勉自由民主党8選挙区

行政機関 ・司法機関など

警察

消防

その他

経済

産業

地場産業としては、酒造やがある。造り酒屋は数軒存在したが現在は1社のみである。江戸時代、この地が集散地となった真岡木綿は最盛期37万反を産したが、開国にともなう海外木綿の流入により明治以降は生産量が激減し、農家の自家消費程度の生産しかされなくなった。近年、真岡木綿の復興が図られかつての経験者により技術伝承の努力がなされている。技術支援に足利の繊維産業従事者の支援を受けている。製品は物産会館などで購入することができる。

工業
昭和30年代より内陸型の工業団地が計画され造成が進んだ。立地としては、当時農業以外に産業が少なく農家の次三男などの余剰労働力を多く抱え過疎化が進行していたこと。広範囲に平地林(雑木林)が存在したが、エネルギー革命(薪炭革命)や化学肥料の普及により枯れ葉の堆肥化や薪炭の利用がされず造成適地として残っていたこと。鬼怒川が近くを流れ工業用水を得やすかったこと。東京から100キロ圏内で製品輸送の便がよかったことなどにより、折からの高度経済成長に乗って多数の工場が進出してきた。市西部の台地に進出した企業は、隣町の上三川町日産の栃木工場、芳賀町ホンダの栃木研究所があることから自動車の関連企業が多い。他に電子機器工作機械非鉄金属(アルミ圧延)、などの工場も立地している。地元真岡市から工業団地に入った企業は当初2社と少ない。現在第4・第5工業団地を造成している。
商業
地方都市として小規模な商店街が中心部にある。昭和40年代から大規模小売店が進出、その後駅西の区画整理事業地内に広大な駐車場をそなえた郊外型の総合スーパーベイシア真岡店[4])が進出した。都市計画道路沿いを中心に専門店も進出している。市中心部の個人商店を中心とした商店街は、店を閉めた所が何軒かあるが、シャッター街も寂れた町並みもなく、市の商業地区全体としては洋風の建物が多い綺麗な街並みとなっている。大型店に対抗して地元商店が商業協同組合によるショッピングセンターを建設したが、そのほとんどが閉店、現在は北真岡地区に一店舗を残すのみである。2005年夏に日本コロムビア(子会社)の工場跡地にイオンスーパーセンター真岡店がオープンした。
農業
耕地は水田が主である。作物としてはのほか、イチゴなすメロンなど。真岡市が芳賀地区の中心となっているため「JAはが野」の本所や集荷施設なども存在している。JAはが野はイチゴだけで90億円以上を販売しており、主な栽培品種は、とちおとめ、スカイベリー、とちあいか(栃木i37号)である[5]。施設園芸作物の生産は盛んである。

工業団地

第一、第二、第三は国道408号沿線に、第四は国道294号沿線に、第五は北関東自動車道真岡ICに隣接して造成。

真岡市に本社を置く主な企業

姉妹都市・提携都市

地域

町名一覧

真岡地区

  • 荒町
  • 荒町二-四丁目
  • 大谷新町
  • 大谷台町
  • 大谷本町
  • 上高間木
  • 上高間木一-三丁目
  • 亀山
  • 亀山一-三丁目
  • 鬼怒ケ丘
  • 鬼怒ケ丘一丁目
  • 熊倉一-三丁目
  • 熊倉町
  • 下高間木
  • 下高間木一-二丁目
  • 台町
  • 高勢町一-三丁目
  • 田町
  • 寺久保一丁目
  • 東光寺一-三丁目
  • 中郷
  • 並木町一-四丁目
  • 西郷
  • 西高間木
  • 白布ケ丘
  • 東郷

大内地区

  • 赤羽
  • 飯貝
  • 上大田和
  • 上鷺谷
  • 京泉
  • 清水
  • 下大田和
  • 下籠谷
  • 下鷺谷
  • 田島
  • 原町
  • 堀内

山前地区

  • 青谷
  • 君島
  • 小林
  • 道祖土
  • 須釜
  • 鶴田
  • 西田井
  • 西沼
  • 根本
  • 八條
  • 東大島
  • 東沼
  • 南高岡

中村地区

  • 伊勢崎
  • 大沼
  • 加倉
  • 粕田
  • 勝瓜
  • 上大沼
  • 茅堤
  • 小橋
  • 下大沼
  • 寺内
  • 寺分
  • 長田
  • 長田一丁目
  • 松山町
  • 八木岡
  • 柳林
  • 若旅

久下田地区

  • 阿部品
  • 石島
  • 大根田
  • 久下田
  • 久下田西一-七丁目
  • さくら一-四丁目
  • 下大曽
  • 長島
  • 程島

長沼地区

  • 青田
  • 砂ケ原
  • 上江連
  • 上大曽
  • 上谷貝
  • 古山
  • 大道泉
  • 長沼
  • 西大島
  • 堀込
  • 谷貝新田
  • 鷲巣

物部地区

  • 阿部岡
  • 大和田
  • 桑ノ川
  • 鹿
  • 反町
  • 高田
  • 根小屋
  • 水戸部
  • 三谷
  • 物井
  • 横田

教育

高等学校

中学校

  • 真岡市立真岡中学校
  • 真岡市立真岡東中学校
  • 真岡市立真岡西中学校
  • 真岡市立大内中学校
  • 真岡市立山前中学校
  • 真岡市立中村中学校
  • 真岡市立久下田中学校
  • 真岡市立長沼中学校
  • 真岡市立物部中学校

小学校

  • 真岡市立大内西小学校
  • 真岡市立大内東小学校
  • 真岡市立山前小学校
  • 真岡市立西田井小学校
  • 真岡市立中村小学校
  • 真岡市立長田小学校
  • 真岡市立久下田小学校
  • 真岡市立長沼小学校
  • 真岡市立物部小学校

学校教育以外の施設

  • その他
    • 自然教育センター
    • 科学教育センター
    • ピタゴラス・ブラジル真岡校(ブラジル人学校)2009年12月閉校

郵便

郵便番号は以下が該当する。2集配局が集配を担当する。

郵便局

  • 飯貝郵便局(07147)
  • 真岡中村郵便局(07158)
  • 真岡荒町郵便局(07237)
  • 真岡西田井郵便局(07274)
  • 真岡大谷台簡易郵便局(07734)

電話番号

一部地域(後述)を除く市内全域が真岡MAの管轄となり、市外局番は「0285」。収容局は以下の3ビルが該当し、市内局番は以下の通り。

  • 真岡局:80-85
  • 栃木二宮局:73,74
  • 物部局:75

下記地域は真岡市外の収容局が管轄となる。

  • 益子局(真岡MA):青谷の一部地域が該当。

交通

鉄道

その他に真岡市内からバスや車を利用して片道30分程度でJR線が発着する宇都宮駅石橋駅へ行く事が可能である。

バス

路線バス

一般路線の運行は関東自動車が担当。

  • JR石橋駅行き
    県道47号 - 国道352号
    真岡車庫 - (真岡駅前) - 上大沼 - 上三川車庫 - 下蒲生 - 石橋駅
    ※真岡駅前は、石橋駅行きのみ停車


高速バス

かつては真岡発着の高速バスがあったが、2006年ごろに相次いで廃止されている。

  • 茂木・益子・真岡・上三川IC入口 - 東京駅(八重洲通り)・浜松町バスターミナル
    東野交通の単独運行だった。
  • 真岡 - 下館駅 - 小山駅 - 栃木駅 - 京都駅 - 大阪・USJ
    夜行高速バス「とちの木号」の一路線。関東自動車と近鉄バスの共同運行だった。

2009年9月17日から北関東自動車道経由で水戸駅 - 宇都宮駅を結ぶ北関東ライナーが運行されているが、現時点では真岡市内は通過となっている。

2015年9月11日からは鹿沼・宇都宮からのマロニエ号成田空港線が真岡市内に停車する。

道路

名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事

  • 真岡の夏祭り
  • 大前神社(日本一の恵比寿像)
    • 夏越祭(7月31日) 例大祭(11月9・10日) 
  • 井頭公園
    • 県が管理する大規模都市公園、夏は一万人プールがにぎわう。隣接地に真岡井頭温泉がある。
  • 中村八幡神社
    • 流鏑馬
  • 真岡観光リス村(2020年10月31日閉園)
  • 中村城 (下野国):県史跡
  • 久保記念観光文化交流館(さだじろう記念館)
  • さむらい刀剣博物館
  • SLキューロク館
    • 真岡鐵道 真岡駅に併設されたSLミュージアム。
  • みらいん (Meline)

出身有名人

石田隼都(プロ野球選手)

その他

脚注

[脚注の使い方]
  1. ^ 角川日本地名大辞典編纂委員会『角川日本地名大辞典 9 栃木県』、角川書店、1984年 ISBN 4040010906 より
  2. ^ 日本加除出版株式会社編集部『全国市町村名変遷総覧』、日本加除出版、2006年、ISBN 4817813180 より
  3. ^ 議員定数及び議員報酬”. 真岡市. 2019年5月13日閲覧。
  4. ^ 2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震の影響で同月25日をもって閉店。
  5. ^ イチゴ販売額90億円台を維持 JAはが野の20年産”. 下野新聞 (2020年6月6日). 2021年1月3日閲覧。
  6. ^ 「321-44xx」地域は元・飯貝郵便局管轄。2003年に飯貝郵便局の無集配局化に伴って真岡郵便局へ移管。
  7. ^ “神戸製鋼所、真岡発電所に見学施設 9月開館”. 日本経済新聞 (日本経済新聞社). (2020年7月20日). https://www.nikkei.com/article/DGXMZO61724260Q0A720C2X93000/ 2020年7月25日閲覧。 
  8. ^ もおかぴょんのご紹介

参考文献

  • 『栃木県町村合併誌 第一巻』 栃木県、1955年4月。
  • 『日本の歴代市長 第一巻』歴代知事編纂会 、1983年11月25日。

外部リンク

10代女性


 

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