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😷|栃木県内1人感染 累計1万5、492人 新型コロナ 6日発表


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栃木県内1人感染 累計1万5、492人 新型コロナ 6日発表

 
内容をざっくり書くと
一方、群馬県では5日に30人の感染が確認され、このうち26人は足利市と隣接する太田市の工場で発生したクラスター関連でした。
 

新型コロナウイルスについて栃木県は6日、新たに1人の感染を確認したと発表しました。 県内で6日に感染… →このまま続きを読む

 とちぎテレビ

2019年4月に開局20周年を迎えた栃木の県域テレビ局「とちぎテレビ」。栃木県内の最新ニュースをお届けします。


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足利市

足利市(あしかがし)は、栃木県南西部にある。旧足利郡地方拠点都市。古くは足利庄が栄えて清和源氏義家流足利氏発祥の地としても知られ、フランシスコ・ザビエルが「坂東の大学」と呼びルイス・フロイス が日本全国で唯一の大学と記した足利学校がある。

概要

栃木県南西部に位置する安足地区の中心都市。1921年大正10年)1月1日足利郡足利町が栃木県内2番目・県南部で初めて市制施行。2021年(令和3年)1月1日、市制施行100周年を迎えた。隣接する群馬県桐生市とともに織物業が盛んで、足利銘仙の産地として知られる。人口は約14万9千人で栃木県内第4位。昭和後期から平成前期までは県南部で人口最多の市であった。県南地域の佐野市栃木市小山市とともに栃木県南部地方拠点都市地域の中心都市に指定されている。

市内に史跡美術館が多く、に足利学校鑁阿寺足利市立美術館草雲美術館、富田地区に栗田美術館あしかがフラワーパークがあり、2010年平成22年)は330万9千人だった観光客入込数が2015年(平成27年)には394万5千人に増加している。平成年間の観光客入込数は増加傾向にあり、2018年(平成30年)には508万3千人に達した。2019年令和元年)は486万2千人で、県内第6位の観光客入込数となった[3]。南部の御厨地区に旧日光例幣使街道八木宿跡があり、両毛地域の民謡である八木節の名の由来となっている。

2015年(平成27年)4月、聖廟および附属建物を含む足利学校跡、足利学校遺蹟図書館の蔵書である『礼記正義』・『尚書正義』・『文選』・『周易注疏』、孔子の祭である釈奠が、水戸市の旧弘道館備前市の旧閑谷学校日田市咸宜園跡などとともに「近世日本の教育遺産群-学ぶ心・礼節の本源-」の名で日本遺産に認定された[4]

足利家歴代当主の宗廟があった法界寺跡(樺崎寺)や、室町幕府三代将軍・足利義満が再興した浄因寺や、初代将軍足利尊氏が崇拝した日本三大毘沙門天の一つである大岩毘沙門天など足利氏ゆかりの寺が多い。京都市鎌倉市に似た景観を待つことから、「東の京都」、「北の鎌倉」と呼ばれている。足利市は全国京都会議に加盟しており、足利市と鎌倉市は姉妹都市の提携を行なっている。

地理

市の北部に足尾山地、南部に関東平野が広がり、中央部を渡良瀬川が流れる。山地平野の接点に位置する。市役所(本城三丁目2145番地)の海抜は34.54m。

隣接する佐野市(人口約11万5000人)、桐生市(人口約10万5000人)、太田市(人口約22万2000人)、館林市(人口約7万4000人)とともに両毛地域の都市核であり、県都である宇都宮市よりも群馬県東部地方との経済的・文化的繋がりが深い。特に桐生市・太田市との関係は県境を跨いで密接であり、太田市とは平成の大合併において一時期、越境合併の話もあがった。旧小俣町葉鹿町は桐生織物組合に加盟していたことがあり、小俣町は桐生市外十四箇町村医療事務組合にも加盟していた。

隣接自治体

歴史

下野国足利荘は清和源氏義家流四男・義国からの足利氏ゆかりの地で、平安時代末期には足利義兼源頼朝の縁戚として鎌倉幕府創設に尽力し、有力御家人の本貫地として発展した。鎌倉時代足利尊氏後醍醐天皇の討幕運動に参加し、室町時代には足利将軍家となった。足利義康の時代からの産地として有り、近世近代において織物業が発達した。足利学校は学生数約3000人と記録されるほど盛況を迎え、室町時代には関東の文化の中心地として栄えた。

1947年昭和22年)9月16日カスリーン台風による豪雨で渡良瀬川が氾濫。市内一万戸の内九千戸が水没したほか、後に編入する周辺市町村(後述)も多くの浸水被害を出した[5]

沿革

人口

1920年大正9年)の第一回国勢調査での足利町の人口は3万3千人で、栃木県内では県庁所在地である宇都宮市に次いで2番目に多かった。1965年昭和40年)国勢調査で足利市の人口が15万人に達し、桐生市の人口を追い抜いて両毛地域で最多人口の市となった。国勢調査での最多人口は1990年(平成2年)の16万8千人で、2005年(平成17年)国勢調査にて小山市に、2014年(平成26年)に下都賀郡岩舟町を編入した栃木市に抜かれ、2015年(平成27年)の国勢調査人口は14万9千人で県内4番目の人口規模となっている。

Population distribution of Ashikaga, Tochigi, Japan.svg
足利市と全国の年齢別人口分布(2005年)足利市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 足利市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性

足利市(に相当する地域)の人口の推移
総務省統計局 国勢調査より


行政

歴代市長

氏名就任退任備考
1川島平五郎1921年(大正10年)4月16日1925年(大正14年)4月15日
2山口甚四郎1925年(大正14年)5月1日1925年(大正14年)9月9日
3大給新1925年(大正14年)10月8日1931年(昭和6年)3月17日
4久保種一1931年(昭和6年)3月17日1937年(昭和12年)2月4日
5赤土正強1937年(昭和12年)7月8日1944年(昭和19年)1月8日
6真鍋安次1944年(昭和19年)2月22日1945年(昭和20年)11月10日
7木村浅七1945年(昭和20年)12月6日1967年(昭和42年)4月29日1947年以降公選
8長竹寅治1967年(昭和42年)4月30日1979年(昭和54年)4月29日
9町田幸久1979年(昭和54年)4月30日1991年(平成3年)4月29日
10早川一夫1991年(平成3年)4月30日2001年(平成13年)3月19日在任中死去
11吉谷宗夫2001年(平成13年)5月13日2009年(平成21年)5月12日
12大豆生田実2009年(平成21年)5月13日2013年(平成25年)5月12日
13和泉聡2013年(平成25年)5月13日2021年(令和3年)5月12日
14早川尚秀2021年(令和3年)5月13日現職

警察署

消防署

  • 足利市消防本部(大正町)
    • 足利市中央消防署(大正町)
    • 東分署(川崎町)
    • 西分署(葉鹿町)
    • 足利市河南消防署(堀込町)
    • 南分署(上渋垂町)

議会

足利市議会

  • 定数:24人
  • 任期:2019年5月1日 - 2023年4月30日[8]
  • 議長:渡辺悟(無会派)
  • 副議長:斎藤昌之(無会派)
会派名議席数議員名(◎は会長)
あしかが未来倶楽部11◎荻原久雄、中島真弓、末吉利啓、須田瑞穂、大谷弥生、杉田光、
金子裕美、小林貴浩、横山育男、栗原収、柳収一郎
自民党議員会4◎酉田智男、大須賀幸雄、黒川貫男、中山富夫
公明党議員会3◎平塚茂、冨永悦子、大島綾
無会派6鶴貝大祐、吉田晴信、斎藤昌之、小林克之、渡辺悟、尾関栄子
24

(2018年4月20日現在[9]

栃木県議会

2019年栃木県議会議員選挙
  • 選挙区:足利市選挙区
  • 定数:4人
  • 投票日:2023年4月7日
候補者名当落年齢党派名新旧別得票数
木村好文76自由民主党無投票
早川尚秀46自由民主党無投票
加藤正一57立憲民主党無投票
塩田等58無所属無投票
2015年栃木県議会議員選挙
  • 選挙区:足利市選挙区
  • 定数:4人
  • 投票日:2015年4月12日
  • 当日有権者数:123,539人
  • 投票率:48.23%
候補者名当落年齢党派名新旧別得票数
早川尚秀42自由民主党13,008票
木村好文72自由民主党9,336票
塩田等54無所属8,736票
加藤正一53無所属7,777票
杉田勉65無所属7,568票
鶴貝大祐49無所属6,457票
斉藤具秀79自由民主党5,595票

衆議院

選挙区議員名党派名当選回数備考
栃木県第5区(足利市、栃木市(旧栃木市域)、佐野市茂木敏充自由民主党9選挙区

司法

裁判所

経済

産業人口(2000年国勢調査より)
  • 就業者総数:83,684人
  • 第一次産業:2,222人
  • 第二次産業:37,082人
  • 第三次産業:44,076人
  • 分類不能:304人

農業

  • 麗容という品種のトマトの栽培が盛ん。ブランド名は「あしかが美人」。

環境

  • イノシシやクマの出没する地域である。足利市長の和泉聡は、農林整備課を新しく設置し、有害鳥獣対策に乗り出している。
  • 2019年10月18日、女性が東武伊勢崎線福居駅ホームに現れたイノシシに衝突され、左手首や両足にけがをした。足利市内では同日、この女性を含む計4人がイノシシに襲われて負傷した[10][11][12]。イノシシは猟友会が殺処分した。「台風19号の大雨で市内を流れる渡良瀬川の水位が上昇し、河川敷を追われたイノシシが市街地に迷い込んだ可能性がある」という[13]。同年、福居町の近くの板倉町ではクマ1頭(体長約1.5メートル)が目撃されている[14][15]

工業団地

  • 御厨工業団地(福富新町)
  • 大月・助戸工業団地(大月町・花園町・富士見町・真砂町)
  • 久保田工業団地(久保田町)
  • 八坂工業団地(羽刈町)
  • 羽刈工業団地(羽刈町)
  • 荒金工業団地(荒金町)
  • 樺崎工業団地(樺崎町)
  • 八坂第二工業団地(羽刈町)
  • 毛野東部工業団地(川崎町・大久保町・奥戸町・迫間町)
  • あがた工業団地(県町・島田町)

本社を置く主な企業

事業所・工場を置く主な企業

足利で創業した企業

金融

銀行・信用金庫

証券会社

地域

町名

地区分けは足利市ホームページの国勢調査結果(地区別男女別人口)[16]における16地区分けに基づく。

本庁地区
  • (あいおいちょう)
  • (あさひちょう)
  • (いえとみちょう)
  • (いぐさちょう)
  • (いせちょう)
  • (いせちょう)一-四丁目
  • (いせみなみちょう)
  • (えいらくちょう)
  • (おおはしちょう)一-二丁目
  • (さかえちょう)一-二丁目
  • (さるたちょう)
  • (しょうへいちょう)
  • (しんやまちょう)
  • (すえひろちょう)
  • (すけど)一-三丁目
  • (すけどおおはしちょう)
  • (すけどしんやまちょう)
  • (すけどなかちょう)
  • (すけどひがしやまちょう)
  • (たいしょうちょう)
  • (だいちょう)
  • (だいもんどおり)
  • 田所町(たどころちょう)
  • (ちとせちょう)
  • (とおり)一-七丁目
  • (ときわちょう)
  • (ともえちょう)
  • (にしきちょう)
  • (にしさわらごちょう)
  • (にしのみやちょう)
  • (はなぞのちょう)
  • (ひがしさわらごちょう)
  • (ひさまつちょう)
  • (ふじみちょう)
  • (ほんじょう)一-三丁目
  • (まさごちょう)
  • (まるやまちょう)
  • (みどりちょう)一-二丁目
  • (みなみちょう)
  • (みやきたちょう)
  • (もとがくちょう)
  • (やなぎわらちょう)
  • (やよいちょう)
  • (ゆうらくちょう)
  • (ゆきわちょう)
  • (よしちょう)
毛野地区
  • (いかるぎちょう)
  • (おおくぼちょう)
  • (おおぬまたちょう)
  • (かわさきちょう)
  • (けのしんまち)一-四丁目
  • (つねみちょう)
  • (つねみちょう)一-三丁目
  • (やつくぬぎちょう)
  • (やまがわちょう)
山辺地区
  • (あさくらちょう)
  • (あさくらちょう)二-三丁目
  • (かりやどちょう)
  • 一丁目(かりやどちょう)
  • (たなかちょう)
  • (なかがわちょう)
  • (にしあらいちょう)
  • (ほりごめちょう)
  • (みなみおおまち)
  • (やわたちょう)
  • (やわたちょう)一-三丁目
三重地区
  • (いまふくちょう)
  • (よべちょう)
  • (おおいわちょう)
山前地区
  • (おおまえちょう)
  • (かしまちょう)
  • (やましたちょう)
北郷地区
  • (あかまつだい)一-二丁目
  • (えがわちょう)
  • (えがわちょう)一-四丁目
  • (おおつきちょう)
  • (かかぼちょう)
  • (かかぼちょう)一-三丁目
  • (かばさきちょう)
  • (すげたちょう)
  • (すげたちょう)一丁目
  • (たじまちょう)
  • (たじまちょう)一丁目
  • (つきやちょう)
名草地区
  • (なぐさかみちょう)
  • (なぐさなかちょう)
  • (なぐさしもちょう)
  • (なぐさしもちょう)一丁目
富田地区
  • (いなおかちょう)
  • (おくどちょう)
  • 駒場町(こまばちょう)
  • (ただきちょう)
  • 寺岡町(てらおかちょう)
  • (にしばちょう)
  • (はさまちょう)
矢場川地区
  • (あらじゅくちょう)
  • (さとやばちょう)
  • (ふじもとちょう)
御厨地区
  • (あらかねちょう)
  • (かみしぶたれちょう)
  • (しまだちょう)
  • (とんやちょう)
  • (ふくいちょう)
  • (ももがしらちょう)
筑波地区
  • (あがたちょう)
  • (おぞねちょう)
  • (たかまつちょう)
  • (はかりちょう)
久野地区
  • (くぼたちょう)
  • (のだちょう)
  • (みずほのちょう)
梁田地区
  • (しもしぶたれちょう)
  • 福富町(ふくとみちょう)
  • (ふくとみしんちょう)
  • (やなだちょう)
三和地区
  • (あわのやちょう)
  • (いたくらちょう)
  • (まつだちょう)
葉鹿地区
  • 葉鹿町(はじかちょう)
  • 葉鹿町(はじかちょう)一-二丁目
  • (はじかみなみちょう)
小俣地区
  • 小俣町(おまたちょう)
  • (おまたみなみちょう)

教育

大学

専修学校

各種学校

  • 足利市医師会付属准看護学校
  • 東日本国際アカデミー(日本語学科)

高等学校

公立
私立

中学校

公立
私立

小学校

  • 足利市立けやき小学校(柳原町)
  • 足利市立青葉小学校(大橋町一丁目)
  • 足利市立東山小学校(助戸仲町)
  • 足利市立桜小学校(千歳町)
  • 足利市立毛野小学校(大久保町)
  • 足利市立毛野南小学校(常見町一丁目)
  • 足利市立山辺小学校(八幡町)
  • 足利市立南小学校(堀込町)
  • 足利市立三重小学校(五十部町)
  • 足利市立山前小学校(山下町)
  • 足利市立北郷小学校(田島町)
  • 足利市立大月小学校(大月町)
  • 足利市立名草小学校(名草中町)
  • 足利市立富田小学校(駒場町)
  • 足利市立矢場川小学校(里矢場町)
  • 足利市立梁田小学校(福富町)
  • 足利市立久野小学校(久保田町)
  • 足利市立筑波小学校(小曽根町)
  • 足利市立御厨小学校(福居町)
  • 足利市立坂西北小学校(板倉町)
  • 足利市立葉鹿小学校(葉鹿町一丁目)
  • 足利市立小俣小学校(小俣町)

特別支援学校

幼稚園

  • 足利幼稚園(家富町)
  • 友愛幼稚園(通五丁目)
  • 花園幼稚園(大町)
  • 足利みどり幼稚園(東砂原後町)
  • 足利くるみ幼稚園(伊勢南町)
  • 足利短期大学付属幼稚園(福居町)
  • 東光寺幼稚園(葉鹿町)
  • 山辺幼稚園(堀込町)
  • 足利ひかり学園幼稚園(菅田町)
  • 矢場川幼稚園(里矢場町)
  • 旭幼稚園(大沼田町)
  • 足利いずみ幼稚園(五十部町)
  • 足利めぐみ幼稚園(小俣町)
  • 足利こばと幼稚園(堀込町)
  • 足利しらゆり幼稚園(田中町)
  • 足利さくら幼稚園(島田町)

学校教育以外の施設

職業能力開発校
保育所
  • 市立大町保育所(大町)
  • 市立福居保育所(福居町)
  • 市立松田保育所(松田町)
  • 市立羽刈保育所(羽刈町)
  • 市立山川保育所(山川町)
  • 市立梁田保育所(福富町)
  • 市立みなみ保育所(西新井町)
  • 市立久野保育所(久保田町)
  • 市立きた保育所(赤松台一丁目)
  • 市立三重保育所(五十部町)
  • 市立大前保育所(大前町)
  • 市立名草保育所(名草中町)
  • 市立わたらせ保育所(錦町)
  • 市立にし保育所(大前町)
  • 小俣幼児生活団(小俣町)
  • 山前保育園(鹿島町)
  • 常念寺保育園(通七丁目)
  • ルンビニ保育園(借宿町)
  • 本城保育園(本城一丁目)
  • 龍泉寺保育園(助戸一丁目)
  • わかば保育園(利保町一丁目)
  • しんまち保育園(毛野新町一丁目)
  • 両野保育園(小俣南町)
  • 天王保育園(福居町)
  • ポッポ保育園(多田木町)

かつて存在した小学校

  • 足利市立柳原小学校(2000年、東小の一部と統合し足利市立けやき小学校に)
  • 足利市立西小学校(2001年、足利市立けやき小学校・足利市立三重小学校に分割統合)
  • 足利市立東小学校(2000年、一部が足利市立けやき小学校に、一部が桜小学校に分割統合)
  • 足利市立千歳小学校(2000年、東小の一部と統合し足利市立桜小学校に)
  • 足利市立大橋小学校(2000年、相生小の一部と統合し足利市立青葉小学校に)
  • 足利市立助戸小学校(2000年、相生小の一部と統合し東山小学校に)
  • 足利市立相生小学校(2000年、一部が東山小学校に、一部が青葉小学校に分割統合)
  • 足利市立北郷小学校月谷分校(1996年、足利市立北郷小学校に統合)
  • 足利市立松田小学校(2000年、三和小と統合し足利市立坂西北小学校に)
  • 足利市立三和小学校(2000年、松田小と統合し足利市立坂西北小学校に)
  • 足利市立小俣第二小学校(1997年、小俣小学校に統合)
  • 足利市立名草小学校足松分校(1982年、名草小学校に統合)
  • 足利市立毛野小学校大久保分校(2004年、毛野小学校へ統合)

かつて存在した中学校

  • 足利市立北郷中学校(名草中学校と統廃合し北中学校へ再編)
  • 足利市立名草中学校(北郷中学校と統廃合し北中学校へ再編)
  • 足利市立三和中学校(廃校後に坂西中学校へ統合)
  • 足利市立矢場川中学校(山辺中学校へ統合)
  • 足利市立三重中学校(山前中学校と統廃合し西中学校へ再編)
  • 足利市立山前中学校(三重中学校と統廃合し西中学校へ再編)

かつて存在した高等学校

通信

郵便

郵便番号は以下が該当する。4の集配局が集配を担当する。

  • 足利郵便局:「326-00xx」「326-08xx」
  • 足利西郵便局:「326-01xx」
  • 福居郵便局:「326-03xx」
  • 富田郵便局:「329-42xx」

郵便局

  • 足利郵便局(07005)
  • 足利西郵便局(07020)
  • 福居郵便局(07033)
  • 富田郵便局(07084)
  • 梁田郵便局(07085)
  • 足利伊勢町郵便局(07087)
  • 足利山前郵便局(07088)
  • 足利北郷郵便局(07095)
  • 足利通六郵便局(07118)
  • 足利助戸郵便局(07126)
  • 足利葉鹿郵便局(07138)
  • 足利筑波郵便局(07150)
  • 足利有楽町郵便局(07156)
  • 足利松田郵便局(07157)
  • 足利八幡郵便局(07159)
  • 足利毛野郵便局(07171)
  • 足利三重郵便局(07191)
  • 名草郵便局(07195)
  • 足利雪輪町郵便局(07198)
  • 足利田中郵便局(07228)
  • 矢場川郵便局(07236)
  • 足利通三郵便局(07245)
  • 足利勧農郵便局(07257)
  • 足利朝倉郵便局(07268)
  • 足利本城郵便局(07273)
  • 足利南大町郵便局(07293)
  • 足利小俣郵便局(07320)
  • 久野簡易郵便局(07701)

電話番号

市内全域が足利MAの管轄となり、市外局番は「0284」。収容局は以下の7ビルが該当し、市内局番は以下の通り。

  • 足利局:20-22
  • 足利相生局:40-44
  • 足利西局:62-63,65
  • 足利南局:70-74
  • 栃木富田局:90,91
  • 名草局:41(9000番台)
  • 足利三和局:61(1000番台)

交通

鉄道

東日本旅客鉄道
両毛線小俣駅 - 葉鹿駅(廃止) - 山前駅 - 三重駅(廃止) - 西足利駅(廃止) - 足利駅 - 東足利駅(廃止) - あしかがフラワーパーク駅 - 富田駅
東武鉄道
伊勢崎線県駅 - 福居駅 - 東武和泉駅 - 足利市駅 - 野州山辺駅

JTB時刻表で市の中心駅とされるのはJR足利駅であるが、渡良瀬川の対岸にある東武足利市駅のほうが本数が多く東京都心へのアクセスに便利なため利用者数が多い。また東武伊勢崎線は足利市内区間に多数の駅を有し、各駅周辺の再開発事業も進行したことから、野州山辺駅~福居駅間の各駅周辺には近年大型マンションや商業施設の集積が進んでいる。一方でJR足利駅を中心とした旧市街には足利学校や鑁阿寺など観光名所が多い。

バス

高速バス
東武線足利市駅(南口)発着
路線バス
かつては東武バス関東自動車の2社が、市内各地をはじめ、桐生、太田、館林、熊谷本中野妻沼西小泉、飛駒、佐野、静和など足利近郊を結んでいたが、現在は全線が廃止され、佐野市と足利市によって代替運行されている。2011年7月に路線の再編や本数の増便、デマンド運行の導入などを含む大規模再編が行われた[17]
足利市営バス(あしバス アッシー)
再編後の平成30(2018)年度は過去最多となる193,037人の利用があり収支状況は徐々に改善傾向だが年間運行収入2000万円に対し、運行経費が約8000万円。6千万円を市の補助金で賄っている[18]
運賃は大人210円こども100円の均一。運賃は乗車時に支払う前払い方式。1日乗車券や定期券の販売も行われている。
小俣線
10系統: 小俣北町 - 小俣公園入口 - 足利西プラザ - 足工大前 - 足利赤十字病院 - 市役所前 - 東武足利市駅 - アピタ
11系統: 小俣公園入口 - 足工大前 - 足利赤十字病院 - 通三丁目 - 東武足利市駅 - アピタ
12系統: 足利赤十字病院 - 通三丁目 - 東武足利市駅 - アピタ
松田線
20系統: 松田町 - 坂西団地 - 足利西プラザ - 春日団地 - 山前小前 - 足利赤十字病院 - 市役所前 - 東武足利市駅 - アピタ
21系統: 坂西団地 - 山前小前 - 足利赤十字病院 - 通三丁目 - 東武足利市駅 - アピタ
行道線
30系統:行道山 - 赤松台北 - 足利高校入口 - 足利学校前 - JR足利駅 - 東武足利市駅 - アピタ
31系統:赤松台北 - 足利高校入口 - 足利学校前 - JR足利駅 - 東武足利市駅 - アピタ
富田線
40系統:岡崎山 - 富田駅 - 足利病院 - 毛野新町三丁目 - ハーヴェストプレース - JR足利駅 - 東武足利市駅 - アピタ
41系統:毛野新町三丁目 - JR足利駅 - 東武足利市駅 - アピタ
山辺線
51系統(左回り):足利赤十字病院 - JR足利駅 - 東武足利市駅 - 野州山辺駅 - 南大町 - 堀里ニュータウン南 - アピタ - 東武足利市駅 - JR足利駅 - 足利赤十字病院
52系統(右回り):足利赤十字病院 - JR足利駅 - 東武足利市駅 - アピタ - 堀里ニュータウン南 - 南大町 - 野州山辺駅 - 東武足利市駅 - JR足利駅 - 足利赤十字病院
御厨線
61系統(左回り):足利赤十字病院 - JR足利駅 - 東武足利市駅 - アピタ - ヨークタウン - 福居駅入口 - 筑波小前 - 南幸楽荘 - 福居駅入口 - ヨークタウン - アピタ - 東武足利市駅 - JR足利駅 - 足利赤十字病院
62系統(右回り):足利赤十字病院 - JR足利駅 - 東武足利市駅 - アピタ‐ヨークタウン - 福居駅入口 - 南幸楽荘 - 筑波小前 - 福居駅入口 - ヨークタウン - アピタ - 東武足利市駅 - JR足利駅 - 足利赤十字病院
中央環状線(土・日・祝日のみ運行)
71系統(左回り):JR足利駅 - 山川町 - ハーヴェストプレース - 利保町一丁目 - 市民体育館前 - 足利学校前 - JR足利駅
72系統(右回り):JR足利駅 - 足利学校前 - 市民体育館前 - 利保町一丁目 - ハーヴェストプレース - 山川町 - JR足利駅
名草線
80系統:入名草 - やすらぎハウス - 武道館前 - 女子校前 - JR足利駅 - 東武足利市駅 - アピタ - 東武足利市駅 - 通三丁目 - 足利赤十字病院
佐野市生活路線バス(さーのって号)
足利線(足利女子高校 - 足利高校入口 - やすらぎハウス - 名草小 - 下彦間明神前 - 寺沢入口)
その他(シャトルバス)

道路

高速道路

一般国道

主要地方道

一般県道

姉妹都市

観光

名所・旧跡

神社

仏閣

  • 鑁阿寺(ばんなじ) – 国宝・重要文化財、足利家の氏寺
  • – 関東の高野山といわれる名刹

その他

祭事・催事

  • まゆ玉市(1月13日、徳正寺)
  • 節分鎧年越し(2月3日、織姫公民館から鑁阿寺まで)
  • 足利まつり(ゴールデンウィーク期間中、市内各地)
  • 初山祭(別名ペタンコ祭、6月1日 足利富士浅間神社)
  • わたらせ・サマー・フェスタ(8月初旬、渡良瀬川中橋イベント広場ほか)
    • 足利花火大会(8月第1土曜日・雨天延期あり、渡良瀬川田中橋下流河川敷)
  • 燈籠流し(8月の月遅れ盆、渡良瀬川中橋下流)
  • 恵比寿講(11月19日・20日、西宮神社)
  • 足利グルメグランプリ (11月下旬、栗田美術館)
  • 足利学校さままつり(11月23日釈奠の日、足利学校周辺)
  • あくたい(悪口)まつり(12月31日深夜から元日未明、大岩毘沙門天)
  • 光の花の庭(10月下旬から2月上旬、あしかがフラワーパーク)[21]

関係ある著名人

出身者

ゆかりある人物

足利市で撮影が行われた作品(年は撮影時のもの)

スポーツ

全足利クラブ
1955年創部。日本野球連盟に加盟する社会人野球クラブチーム。毎年行われる全日本クラブ野球選手権において優勝11回、準優勝6回(2021年現在)を数えるなど、クラブチームでは日本随一の強豪。本拠地は足利市総合運動場硬式野球場
サウンドテーブルテニス
1933年(昭和8年)に当時足利市にあった足利盲学校(現・栃木県立盲学校)の校長・沢田正好が「盲人用ピンポン」として考案した[23]パラスポーツ[24]アイマスクをして音の出るピンポン球を打ち合い、得点を競う[24]

その他

市内全域において0284(太田市の一部にも0284の区域がある)
足利ひめたま製作委員会により、2010年より行われている萌えおこし企画。市内の織姫神社と門田稲荷神社(下野國一社八幡宮境内社)の祭神をベースにデザインされた「おりひめ」と「みたま」の美少女キャラクター2人組。
  • 足利銘仙
絹織物である。
地元密着をコンセプトに、市民(43)の力で、足利市を盛り上げ、足利市を全国に向けてPRすることを目標に2014年に結成された足利市のご当地アイドルユニット。2014年8月の第100回足利花火大会では楽曲「100年花火」が公式イメージソングに選ばれた。
足利及び周辺地域振興の団体「いいね!プロジェクト推進委員会」のイメージキャラクター。主に足利市を中心に活動し地域活性化に寄与している。同市内の「いいねこ。のみせ」のイメージキャラクターでもある。渡良瀬川流域の団体・企業の応援をしており2015年2月現在では「足利ドーム建設推進組合」のキャラクターとしても活躍。

注釈

  1. ^ 1974年(昭和49年)の足利市役所新庁舎落成を記念して市の木に「かえで」が選定されていたが、2021年(令和3年)市制100周年を記念して再選定されることになった[2]
  2. ^ 1974年(昭和49年)の足利市役所新庁舎落成を記念して市の花に「つつじ」が選定されていたが、2021年(令和3年)市制100周年を記念して再選定されることになった[2]
  3. ^ 2021年(令和3年)市制100周年を記念して新たに市の鳥が選定されることになった[2]

脚注

[脚注の使い方]
  1. ^ a b c 足利市の木「イチョウ」に決定 東京新聞、2021年8月1日
  2. ^ a b c 【受付終了】新たに選定する「市の木・花・鳥」へのご意見を募集します! 足利市、2021年4月16日更新
  3. ^ 令和元(2019)年 栃木県観光客入込数・宿泊数推定調査結果 栃木県 産業労働観光部 観光交流課 2021年(令和3年)1月1日閲覧。
  4. ^ 足利市 文化財行政のご紹介 日本遺産 足利学校 足利市 教育委員会事務局 文化課 2020年(令和2年)1月1日閲覧。
  5. ^ 濁流呑むニケ村『朝日新聞』昭和22年(1947年)9月17日、4版、1面
  6. ^ 図典 日本の市町村章 p62
  7. ^ 足利市旗〔経営管理課〕
  8. ^ 市町議会議員定数及び任期等(平成30年12月31日現在) (PDF)”. 栃木県庁. 2019年4月14日閲覧。
  9. ^ 会派別名簿 - 足利市公式ホームページ
  10. ^ 駅にイノシシ現れ女性負傷 市内4人けが、増水影響か 足利|県内主要,事件事故|下野新聞「SOON」ニュース|とちぎクマ目撃情報|下野新聞 SOON(スーン)” (日本語). 下野新聞 SOON. 2019年11月18日閲覧。
  11. ^ イノシシと衝突し男女3人が負傷 捕獲の男性も負傷 足利|事件事故|下野新聞「SOON」ニュース|とちぎクマ目撃情報|下野新聞 SOON(スーン)” (日本語). 下野新聞 SOON. 2019年11月18日閲覧。
  12. ^ 台風で山帰れず? 街中にイノシシ 栃木で6人襲われけが” (日本語). 東京新聞 TOKYO Web. 2019年11月18日閲覧。
  13. ^ 市街地にイノシシ、4人けが=台風で居場所なくす?-栃木:時事ドットコム” (日本語). 時事ドットコム. 2019年11月21日閲覧。
  14. ^ 足利でクマ出没情報 小学校近くの山林、児童が目撃|事件事故,県内主要|下野新聞「SOON」ニュース|とちぎクマ目撃情報|下野新聞 SOON(スーン)” (日本語). 下野新聞 SOON. 2019年11月18日閲覧。
  15. ^ 足利で子グマを捕獲 付近住民に警戒呼び掛け 足利署|事件事故|下野新聞「SOON」ニュース|とちぎクマ目撃情報|下野新聞 SOON(スーン)” (日本語). 下野新聞 SOON. 2019年11月18日閲覧。
  16. ^ 国勢調査結果(地区別男女別人口)
  17. ^ 足利市:運行計画の基本方針
  18. ^ 足利市生活路線バス「あしバスアッシー」のご案内”. 足利市役所. 20200523閲覧。
  19. ^ 名草弁財天(名草巨石群)
  20. ^ 名草の巨石群 国指定天然記念物
  21. ^ 『とちぎの百様 大図鑑』栃木県、2016年3月、184頁。NCID BB2120745X全国書誌番号:22749815
  22. ^ 阿部敦のアニメキャラ・最新情報まとめ”. アニメイトタイムズ. 2020年11月20日閲覧。
  23. ^ 2 年表 「学制・医制・あはき法と群馬栃木県の盲学校等の推移」”. とちのみ会(栃木県立盲学校同窓会). 2020年11月27日閲覧。
  24. ^ a b サウンドテーブルテニス”. パラスポーツ図鑑|NHK福祉ポータルハートネット. 日本放送協会. 2020年11月27日閲覧。

関連項目

外部リンク

群馬県

群馬県ぐんまけん: Gunma Prefecture)は、日本関東地方に位置する県庁所在地前橋市

栽培・養蚕繊維工業などの伝統産業に加え、畜産野菜栽培・機械工業が盛んで、県北西部は温泉保養地である。利根川上流ダム群の豊かな水量は県内はもとより、東京都を始めとする関東の電力上水道の供給源となっている[注 1][1]。県南東部は都市化が進み、首都圏整備法の都市開発区域に指定され、工業地域を形成している。

概要

群馬県は日本列島内陸東部に位置し、関東地方の北西部を占める。利根川上流域であり県南東部に関東平野、県西部・北部に山地を有し、この山嶺によって日本海側会津信越地方と分けられる。海洋国家である日本において、内陸部に位置する数少ない県である。

2015年平成27年)国勢調査による群馬県の人口は197万3115人で、47都道府県中第19位。2015年(平成27年)全国都道府県市区町村別面積調による県面積は、6362.28km2で、47都道府県中、第21位である。2018年平成30年)度の県内総生産は8兆9898億円(実質8兆6598億円)であり[2]、世界の過半数の国の国内総生産(GDP) より大きな規模を有している。日本国内で比較すると、47都道府県の中で22位である。一人当たり県民所得は268.9万円である。

名称

上代においては「毛野国」(毛の国)を形成し、これを上下に分かち「上毛野国(かみつけぬのくに)」とされ、のちに上野国となる。現在の県域はほぼ上野国と一致し、今でも異称として「上州(じょうしゅう)」「上毛(じょうもう、かみつけ)」を用いることがある。

郷土の風物・人物を詠んだ「上毛かるた」は広く県民に親しまれている。上毛かるたでは毛野国を「しのぶ毛の国二子塚」と詠んでおり、多くの古墳が築かれた古代毛野地域は、東国における有力な文化圏を形成したと考えられている。

県名は県庁所在地()が所属する名採用型で、群馬郡に由来する。群馬県庁は、第一次群馬県(1871年 - 1873年)では群馬郡高崎町に設置された後に群馬郡前橋町へ移転、第二次群馬県(1876年 - 現在)でも群馬郡(郡の分割後は西群馬郡)高崎町に設置された後に東群馬郡前橋町へ移転と、高崎から前橋へ移転した経緯がある。

県庁の移転元も移転先も群馬郡の町、なおかつ、郡名採用型の県名であるため、高崎と前橋のどちらを指しているのか判別のしようがないが、高崎と前橋が県庁の誘致で対立した経緯があること[3]、第一次群馬県、第二次群馬県ともに当初は高崎に県庁を設置していること(#主要年表#明治も参照)から、本来的には高崎を指していると評価することは可能である。

群馬郡は、1879年に郡の分割が実施されて西群馬郡高崎町、東群馬郡前橋町となり、1892年に前橋町が市制を施行して東群馬郡を離脱した。そして、1896年に郡の統廃合が実施されて西群馬郡は再び群馬郡の一部に、前橋町離脱後の東群馬郡は勢多郡の一部になった。「県庁所在地が勢多郡前橋であるにもかかわらず群馬県となった」と記述する資料が見られるが、前橋への県庁移転も前橋の郡離脱(市制施行)も郡の統廃合より前であり、不正確な記述である(東群馬郡#前橋の所属郡の問題も参照)。

県名の由来となった群馬郡は元は「くるまのこおり」と言い、藤原京木簡では「車」の一字で表記されていたが、奈良時代の初めに全国のの名を二文字の好字で表記することとなり「群馬」と書くようになった(群馬郡#歴史も参照)。群馬は「が群れる」という意味であり、貴重な馬が群れている豊かな土地であった[4][5]。この地方が古くから馬に関係あったことはよく知られている。

ローマ字表記

群馬県が定める正式なローマ字表記は「Gunma」で、現在主流の修正ヘボン式が採用されている。一部の非公的施設名や日本国旅券では旧ヘボン式の「Gumma」が使われており混乱が生じることもある[6][7]

Gumma」というスペルの英語に「梅毒のゴム腫」という意味があることも考慮したものである[6]

外国の地名でも同様ルールに基づいた表記が多数の都市で見られる。デンマーク (Danmark) やミャンマー (Myanmar) 、タジキスタンの首都ドゥシャンベ (Dushanbe) 、ロシアスヴェルドロフスク州州都エカテリンブルク (Yekaterinburg) 、などで正式な英名表記として採用されている。

県民性

群馬県民の気質は、古典的な類型として、口調が荒く短気で熱しやすく冷めやすいが、正直で人情味にあふれ、義侠心が厚く陽気で楽天的であることがあげられる。内村鑑三は上州人を正直で剛毅朴訥の至誠の人と評している[8]上毛かるたに「雷と空風 義理人情」という札があり、こうした上州人気質は、からっ風に代表される激しい気象条件によって形成されたものであると説明される。近年は過疎化の進展によりこうした特質は薄らいでいるが、両毛地域の民謡である八木節音頭にみられる明るさと威勢のよさは、上州の風土と人を端的に象徴しているといえる。

からっ風に次いで、「かかあ天下」が上州名物として知られる。かかあ天下の由来としては、養蚕製糸織物といった産業による女性の経済力の高さがあったと考えられる。2014年平成26年)に、富岡市富岡製糸場など4件が「富岡製糸場と絹産業遺産群」として世界遺産に登録。2015年平成27年)には、桐生市桐生織物会館旧館など12件が「かかあ天下 ―ぐんまの絹物語―」の名で日本遺産に認定された。また、群馬県は一世帯当たりの自動車保有台数、女性の運転免許保有数が日本一多い。

マスコット

県のマスコットは、の姿をした「ぐんまちゃん」で、初代と二代目がいる。

初代ぐんまちゃんは、馬場のぼるのデザインによるもので、1983年(昭和58年)に群馬県で開催された第38回国民体育大会あかぎ国体)のマスコットキャラクターとして登場した。

二代目ぐんまちゃんは、「ゆうまちゃん」の名で、1994年(平成6年)に群馬県で開催された第3回全国知的障害者スポーツ大会(ゆうあいピック)のマスコットキャラクターとして登場した。

2008年(平成20年)7月、東京都中央区銀座に群馬県のアンテナショップである「ぐんま総合情報センター(通称:ぐんまちゃん家)」が開設され、「ゆうまちゃん」が「ぐんまちゃん」を襲名し「二代目ぐんまちゃん」となった。

銀座5丁目にあったぐんまちゃん家は、2018年(平成30年)3月の賃貸契約の満了に伴い[9] 銀座7丁目に移転し、同年6月にリニューアルオープンした[10][11] [12][13][14][15]

2021年10月、テレビアニメぐんまちゃん」を放送。

魅力度

ブランド総合研究所が実施した「地域ブランド調査」では、群馬県の魅力度は47都道府県の中で40位台を推移している。都道府県別集計が始まった2009年平成21年)以来、2017年(平成29年)まで9回の調査で、最下位を含めワースト3入りを5回経験している[16]

地域ブランド調査
群馬県の順位推移
2009年(平成21年)45位[17]
2010年(平成22年)41位[18]
2011年(平成23年)44位[19]
2012年(平成24年)47位[20]
2013年(平成25年)44位[21]
2014年(平成26年)46位[22]
2015年(平成27年)45位[23]
2016年(平成28年)45位[24]
2017年(平成29年)41位[25]
2018年(平成30年)42位[26]
2019年(平成31年/令和元年)45位

都道府県単位での評価は高くないが、市町村単位では前橋・高崎・桐生・太田の4市が以下の指標で高評価を得ている[27]

地理

位置

関東の西北部に位置し、南は埼玉県、西は長野県、北は新潟県福島県、東は栃木県に囲まれた内陸県である。群馬県と福島県の県境地域は、自然環境保護のため自家用車の乗り入れが規制された尾瀬国立公園となっており、車両による往来ができない[注 2]

県の形が羽を広げたのように見えるため、上毛かるたでは「つる舞う形の群馬県」という札がある。そのため、群馬県人は地域をさすのに鶴の一部に見立てた表現を用いることがある。群馬県の広報番組では、県最東端の板倉町を「鶴のくちばし[28]、県東南部に位置する館林市は、市の位置を「鶴の頭の部分」であると説明している[29]

自然公園

地勢

県域東南部は関東平野となっており、県の人口の7割ほどが集中している。県内の地域ごとに拠点都市が分散していることから明確な首位都市が存在しない。県域南部は中毛西毛東毛の三地域に区分される。県中央部にあたる中毛地域は、県庁所在地前橋市や、銘仙の産地・伊勢崎市がある。県西部の西毛地域は、首都圏信越地域を結ぶ交通の要衝・高崎市がある。前橋市と高崎市周辺は両翼都市として県の中心地域となっている。 県東部の東毛地域は、織物業が盛んで織都と称される桐生市SUBARUスバル)の所在地で自動車産業を中心とする工業都市・太田市がある。

県域西部から北部にかけて関東山地三国山脈などの山地が連なり、長野県との県境にある浅間山を始め、新潟県との県境に近い谷川岳赤城山榛名山妙義山上毛三山がある。県域には日本百名山に数えられる山が11座存在し、これは山梨県と並んで、長野県の29座に次ぐ数である。県域北部の北毛地域にあたる標高の高い山岳地帯では豪雪地帯に指定されることが多く、スキー場も多い。浅間山草津白根山は活動度が高い活火山であり、国際的な観光地草津温泉を始め伊香保温泉水上温泉四万温泉万座温泉など温泉地が豊富である。

大水上山を水源とする利根川は、吾妻川神流川渡良瀬川など県内の諸河川を集め、東流して太平洋及び東京湾に注ぐ。分水嶺を挟んだ県域である信濃川流域の野反湖阿賀野川流域の尾瀬の水は日本海へ注ぎ、関東地方日本海側河川の集水域になっているのは群馬県だけである。また、利根川流域の一つ鏑川の源流は長野県佐久市となり長野県域を源流に持つ。

気候

日本の気候区分では北毛日本海側気候吾妻郡西毛中央高地式気候、高崎、前橋、伊勢崎、太田、館林等南部平野部が太平洋側気候であり、標高差も大きいため他の関東地方の都県と比較して気候差が大きい。高崎、前橋等は太平洋側気候と内陸性気候を併せ持つ。気象庁観測所の観測値に基づくと、ケッペンの気候区分では、前橋、高崎、沼田、中之条、下仁田、桐生などの県下主要都市を含む中南部地域の大部分が温暖湿潤気候に類される。このほか、神流において温帯夏雨気候、みなかみ町藤原において西岸海洋性気候、草津と嬬恋村田代において亜寒帯湿潤気候が見られる。

南北で気候の差が大きく、前橋伊勢崎館林などを中心とした南部では熊谷など埼玉県北部と同様、赤城山秩父山地からのフェーン現象と東京都心のヒートアイランド現象によって発せられた熱風の影響で猛暑日に達することがよくあり、40度前後まで上がることもあるなど日本でも有数の酷暑地帯となる。特に前橋市や伊勢崎市では前述のヒートアイランド現象やフェーン現象が顕著に現れ、日没後も気温が下がりにくい状態が続く。館林市では2010年から3年連続で猛暑日の年間日数の国内最多を記録している。対して北部は気温が低く、上がっても30°Cを少し越える程度。特に標高1000mを超える草津などは真夏日はおろか、夏日が観測されることさえ少ないほど冷涼であるなど、県内でも地域によって極端な差がみられる。また、南部ではこの高温の影響によりが多く上州名物として全国的に知られており[30]、また雷雲が北部山岳地から太平洋に抜ける通り道となっていることから、かみなり銀座とも呼ばれる。

は南部では他地域の関東平野と同様に乾燥した晴れの日が多く雪は少ないが、風が強い(赤城おろし)。気温は晴れれば10°Cを越えることも多いが、関東地方の中では寒気の影響を受けやすいため日中でも晴れても5°C前後までしか上がらないこともある。また、内陸にあるため冬日は比較的多いが、季節風が強いために、隣接する栃木県及びその東隣の茨城県に比べると朝晩の冷え込みは緩やかであり、1月の最低平均気温は前橋が-0.5°C、伊勢崎が-0.6°Cと高く、南関東のさいたま市(-1.1°C)、多摩地方の府中市(-0.7°C)、房総の佐倉市(-1.8°C)よりも高く最低気温が下がりにくい。真冬日はほとんどない。ただし、前述したとおり季節風が強いため、実際の気温よりも低く感じられることが多い。北部は日本海からの雪雲の影響でが多く(みなかみ町藤原では2006年1月26日に301cmの積雪深を観測)、豪雪地帯片品村は関東地方唯一の特別豪雪地帯)に指定されている地域が多い。気温も南部と比較すると夏同様に低く、冬日はほぼ毎日、真冬日もよく観測される。また、標高が1000mを超える北東部の尾瀬周辺と西部の嬬恋村長野原町北軽井沢などは特に、冷え込みが厳しく、放射冷却により時にマイナス20度以下まで冷え込むことがあるほどであるが、みなかみ町などの北部と違って西部の高原地帯は比較的降雪量は少ない。

年間平均気温・降水量

年平均気温は南部(前橋)で15.0°C、北部(沼田)で12.1°Cであり、最も高いのは伊勢崎で15.5°C、最も低いのは嬬恋村田代で7.4°Cである。内陸にあるため、南北ともに一日の気温差が大きい。年間の降水量は南部では1,200mm前後の地点が多い。北部は1,100mm - 1,700mm程度で、南部と比べると地域差が大きい。

県内各地の平年値(出典:気象庁気象統計情報
平年値
(月単位)
北部南部
北毛吾妻中毛西毛東毛
沼田みなかみ町片品中之条草津嬬恋村
田代
前橋伊勢崎高崎市藤岡下仁田町
西野牧
神流桐生市館林
藤原湯原上里見町榛名山元宿町[31]黒保根町
平均
気温
°C
最暖月24.6
(8月)
21.6
(8月)
22.7
(8月)
-24.6
(8月)
19.6
(8月)
19.6
(8月)
26.8
(8月)
27.4
(8月)
25.8
(8月)
--24.2
(8月)
23.8
(8月)
26.2
(8月)
-27.3
(8月)
最寒月-0.1
(1月)
-2.5
(1月)
-1.2
(1月)
-0.4
(1月)
-4.1
(1月)
-4.5
(2月)
3.7
(1月)
4.1
(1月)
2.6
(1月)
--1.1
(1月)
0.6
(1月)
3.4
(1月)
-4.0
(1月)
降水量
mm
最多月178.4
(7月)
219.4
(1月)
215.8
(7月)
183.8
(7月)
213.6
(9月)
263.5
(7月)
220.2
(9月)
204.3
(9月)
190.4
(7月)
221.6
(8月)
381.3
(8月)
186.2
(9月)
205.4
(9月)
224.3
(9月)
201.3
(7月)
254.4
(7月)
167.9
(9月)
最少月37.8
(12月)
89.6
(4月)
90.9
(11月)
56.6
(11月)
29.0
(12月)
60.4
(12月)
46.2
(12月)
23.8
(12月)
25.3
(2月)
23.6
(12月)
33.5
(12月)
22.5
(12月)
20.9
(12月)
22.4
(12月)
28.4
(2月)
29.9
(12月)
33.0
(12月)
降水
日数
(日)
最多月14.9
(7月)
21.1
(1月)
18.7
(1月)
15.2
(7月)
15.1
(7月)
18.2
(7月)
16.4
(7月)
14.7
(7月)
14.3
(7月)
16.0
(7月)
18.3
(7月)
13.9
(7月)
16.1
(7月)
15.2
(7月)
14.7
(7月)
16.3
(7月)
12.6
(7月)
最少月6.3
(11月)
12.3
(5月)
11.8
(4月)
7.6
(11月)
4.5
(1月)
8.2
(11月)
7.4
(11月)
2.9
(1月)
2.9
(1月)
3.5
(1月)
5.3
(1月)
3.2
(1月)
3.8
(1月)
3.7
(1月、2月、12月)
3.5
(1月)
4.1
(12月)
3.8
(1月、12月)

地域

地域区分

群馬県庁による5地域区分。2005年(平成17年)度から2014年(平成26年)度まで設置されていた5つの県民局の管轄区域に相当する。

元々は以下の4地域で構成されている。地方裁判所地方検察庁の管轄では、吾妻地区は本庁に、東毛は桐生地区と太田地区に分けられ、前橋・高崎・桐生・太田・沼田の5地域区分となる。

  • 中毛地域(前橋市、伊勢崎市、渋川市、北群馬郡、佐波郡)
  • 西毛地域(高崎市、藤岡市、富岡市、安中市、多野郡、甘楽郡)
  • 東毛地域(桐生市、太田市、館林市、みどり市、邑楽郡)
  • 北毛地域(沼田市、利根郡、吾妻郡)

以下は広域市町村圏などによる10地域区分である。高崎と安中、太田と邑楽館林は同一の広域市町村圏を構成している。税務署の管轄では、渋川地区と安中地区は高崎税務署の管内に、太田地区は館林税務署の管内に含まれ、前橋・高崎・桐生・伊勢崎・沼田・館林・藤岡・富岡・中之条の9地域区分となる。

  • 前橋地区(前橋市)
  • 伊勢崎地区(伊勢崎市、佐波郡)
  • 渋川地区(渋川市、北群馬郡)
  • 高崎・安中地区(高崎市、安中市)
  • 藤岡地区(藤岡市、多野郡)
  • 富岡地区(富岡市、甘楽郡)
  • 沼田地区(沼田市、利根郡)
  • 吾妻地区(吾妻郡)
  • 桐生地区(桐生市、みどり市)
  • 太田・館林地区(太田市、館林市、邑楽郡)

以下は昭和前期に設置されていた地方事務所による10地域区分である。

  • 勢多地区(前橋市、勢多郡)
  • 群馬地区(高崎市、群馬郡)
  • 多野地区(多野郡)
  • 北甘楽地区(北甘楽郡)
  • 碓氷地区(碓氷郡)
  • 吾妻地区(吾妻郡)
  • 利根地区(利根郡)
  • 佐波地区(伊勢崎市、佐波郡)
  • 新田山田地区(桐生市、新田郡、山田郡)
  • 邑楽地区(邑楽郡)

以下は二次医療圏・土木事務所による12地域区分である。警察署の管轄では、前橋地区は前橋・前橋東に、吾妻地区は吾妻・長野原に、館林地区は館林・大泉に分けられ、前橋・前橋東・伊勢崎・渋川・高崎・藤岡・富岡・安中・沼田・吾妻・長野原・桐生・太田・館林・大泉の15地域区分となる。

  • 前橋地区(前橋市)
  • 伊勢崎地区(伊勢崎市、佐波郡)
  • 渋川地区(渋川市、北群馬郡)
  • 高崎地区(高崎市)
  • 藤岡地区(藤岡市、多野郡)
  • 富岡地区(富岡市、甘楽郡)
  • 安中地区(安中市)
  • 沼田地区(沼田市、利根郡)
  • 吾妻地区(吾妻郡)
  • 桐生地区(桐生市、みどり市)
  • 太田地区(太田市)
  • 館林地区(館林市、邑楽郡)

以下は郡市による12地域区分である。1949年昭和24年)10月1日の北群馬郡設置以後、平成の大合併による郡市の再編まで用いられた。

  • 勢多・前橋地区
  • 佐波・伊勢崎地区
  • 北群馬・渋川地区
  • 群馬・高崎地区
  • 多野・藤岡地区
  • 甘楽・富岡地区
  • 碓氷・安中地区
  • 利根・沼田地区
  • 吾妻地区
  • 山田・桐生地区
  • 新田・太田地区
  • 邑楽・館林地区

地域区分対照表

四区分五区分十区分十二区分市郡町村
中毛中部前橋前橋前橋市
伊勢崎伊勢崎伊勢崎市佐波郡玉村町
渋川渋川渋川市北群馬郡榛東村吉岡町
西毛西部高崎・安中高崎高崎市
安中安中市
藤岡藤岡藤岡市多野郡上野村神流町
富岡富岡富岡市甘楽郡下仁田町南牧村甘楽町
北毛利根沼田沼田沼田市利根郡片品村川場村昭和村みなかみ町
吾妻中之条中之条吾妻郡中之条町長野原町嬬恋村草津町高山村東吾妻町
東毛東部桐生桐生桐生市みどり市
太田・館林太田太田市
館林館林市邑楽郡板倉町明和町千代田町大泉町邑楽町

市町村

群馬県には、35の市町村がある。以下、127158を記載する。市制施行が可能な町はなし、町制施行が可能な村は榛東村の1村。「町」「村」の読み方はそれぞれすべて「まち」「むら」。

人口は2022年1月1日現在。県庁所在地の前橋市が約33万人、隣接する高崎市が約37万人であり、実質的に双子都市となっているが、行政面では別々の地域とされることがほとんどである。岡山県岡山市倉敷市埼玉県の旧浦和市と旧大宮市(現・さいたま市)の関係に似ている。

中毛地域

中毛地域は、群馬県中南部を占める地域である。3市2郡2町1村がある。西毛北毛東毛、埼玉県大里児玉の各地域と接する。前橋市・伊勢崎市・玉村町が、前橋・高崎地方拠点都市地域の一部に含まれ、前橋市が西毛の高崎市とともに地域の中心都市に指定されている。

西毛地域

西毛地域は、群馬県西南部を占める地域である。4市2郡3町2村がある。吾妻中毛、埼玉県秩父児玉、長野県東信地方と接する。高崎市・藤岡市が、前橋・高崎地方拠点都市地域の一部に含まれ、高崎市が中毛の前橋市とともに地域の中心都市に指定されている。

北毛地域

北毛地域は、群馬県北部を占める地域である。1市2郡5町5村がある。西毛中毛東毛、栃木県上都賀、福島県会津、新潟県中越、長野県北信東信地方と接する。

東毛地域

東毛地域は、群馬県東南部を占める地域である。4市1郡5町がある。中毛利根沼田、栃木県上都賀下都賀安足、埼玉県北埼玉大里の各地域と接する。全域が東毛地方拠点都市地域に含まれ、桐生市・太田市・館林市が地域の中心都市に指定されている。

都市圏

1980年
昭和55年
1990年
平成2年
1995年
平成7年
2000年
平成12年
2005年
平成17年
2010年
平成22年
2015年
平成27年
前橋 都市圏
341331人
前橋 都市圏
449543人
前橋 都市圏
455681人
前橋 都市圏
458996人
前橋 都市圏
462923人
前橋 都市圏
1453528人
前橋 都市圏
1263034人
渋川 都市圏
77891人
高崎 都市圏
457317人
高崎 都市圏
506006人
高崎 都市圏
524792人
高崎 都市圏
532271人
高崎 都市圏
535554人
伊勢崎 都市圏
159064人
伊勢崎 都市圏
175206人
伊勢崎 都市圏
184394人
伊勢崎 都市圏
194232人
伊勢崎 都市圏
202447人
富岡 都市圏
88256人
富岡 都市圏
86671人
富岡 都市圏
85011人
富岡 都市圏
83570人
富岡 都市圏
81151人
桐生 都市圏
205240人
桐生 都市圏
192286人
桐生 都市圏
189176人
桐生 都市圏
185540人
桐生 都市圏
180152人
太田 都市圏
613825人
太田 都市圏
161945人
太田 都市圏
273994人
太田 都市圏
283861人
太田 都市圏
288046人
太田 都市圏
453513人
太田 都市圏
449748人
大泉 都市圏
63829人
足利 都市圏
165753人
足利 都市圏
167615人
足利 都市圏
165588人
足利 都市圏
163066人
館林 都市圏
96083人
館林 都市圏
102533人
館林 都市圏
103645人
館林 都市圏
106033人
館林 都市圏
106645人
館林 都市圏
105523人
館林 都市圏
102726人
沼田 都市圏
73351人
沼田 都市圏
73555人
沼田 都市圏
82213人
沼田 都市圏
86121人
沼田 都市圏
93927人
沼田 都市圏
89032人
沼田 都市圏
83407人

市外局番・単位料金区域

群馬県内には、7つの市外局番と、10の単位料金区域(MA)が存在する。

市外局番MA番号区画
コード番号区画名
027前橋185前橋市
高崎186高崎市(新町を除く)、安中市
0270伊勢崎184伊勢崎市佐波郡
0274富岡187富岡市甘楽郡
藤岡188高崎市(新町)、藤岡市多野郡、埼玉県児玉郡神川町(上阿久原、下阿久原、矢納、渡瀬)
0276太田189太田市(市場町、大久保町、大原町、藪塚町、山之神町、寄合町、六千石町を除く)、館林市邑楽郡、埼玉県熊谷市(妻沼小島)
0277桐生190桐生市、太田市(大久保町、大原町、藪塚町、山之神町、寄合町、六千石町)、みどり市
0278沼田191沼田市利根郡
0279渋川192渋川市北群馬郡吾妻郡中之条町(赤岩、入山、太子、小雨、生須、日影を除く)、高山村東吾妻町
長野原193吾妻郡(長野原町嬬恋村草津町、中之条町(赤岩、入山、太子、小雨、生須、日影))

※太田市の市場町は足利MAに含まれる。

気象注意報・警報の細分区域

一次細分二次細分市郡
北部利根・沼田地域沼田市・利根郡
吾妻地域吾妻郡
南部前橋・桐生地域前橋市・桐生市・渋川市・みどり市・北群馬郡
伊勢崎・太田地域伊勢崎市・太田市・館林市・佐波郡・邑楽郡
高崎・藤岡地域高崎市・藤岡市・富岡市・安中市・多野郡・甘楽郡

市町村合併

旧5市

  • 昭和の大合併(1954年(昭和29年))前から市制施行していた前橋市、高崎市、桐生市、伊勢崎市、太田市の総称。いずれも平野部に位置する都市である。
  • 人口は高崎市の約37万人を筆頭に、前橋市約34万人、太田市約22万人、伊勢崎市約21万人、桐生市約12万人と続き、この5市で県の人口の過半数を占める。前橋市・高崎市は中核市、伊勢崎市・太田市は施行時特例市に指定されている。
  • 上毛かるたの役札「五市札」(お/か/め/き/け)になっており、団体戦の場合「五市札」を揃えると、20点が加算される。
    • 「お」 - 太田市 - 「太田金山子育呑龍(こそだてどんりゅう)」
    • 「か」 - 高崎市 - 「関東と信越つなぐ高崎市」
    • 「め」 - 伊勢崎市 - 「銘仙織出す伊勢崎市」
    • 「き」 - 桐生市 - 「桐生は日本の機どころ」
    • 「け」 - 前橋市 - 「県都前橋生糸の市」
  • 全日本実業団対抗駅伝大会では、中継所のある上記5市のほか、佐波郡玉村町、みどり市を通過する。
    • 前橋市(群馬県庁、公田中継所)
    • 高崎市(高崎中継所)
    • 佐波郡玉村町
    • 伊勢崎市(伊勢崎中継所、赤堀中継所)
    • 太田市(太田中継所)※尾島中継所は廃止されたが、通過はする。
    • 桐生市(桐生中継所)
    • みどり市(笠懸地区)

新5市

  • 1954年(昭和29年)4月1日 昭和の大合併により一斉に市制施行した沼田市、館林市、渋川市、藤岡市、富岡市の総称。

昭和以前の合併

群馬県の廃止市町村一覧を参照のこと

平成の大合併

歴史

先史

旧石器時代 - 1979年昭和54年)に国の史跡に指定された岩宿遺跡を始め旧石器時代の遺跡が多い。現在では、150以上の遺跡が発見されている。そのなかの一つ、2千数百年前の下触牛伏(しもふれうしぶせ)遺跡(伊勢崎市)は大規模な集落であり、出土した石器・石材は2000点余りに上った。武井遺跡(桐生市新里町武井)からは10万点余りの槍先尖頭器を中心とする石器やこぶし大の石[注 3]が大量に発見されている。これらの石器の石材は近くの渡良瀬川や栃木・長野県のものがみられ、この時代には既に人や物の交流・交易が行われていたことが分かる。また食料としては、ナウマンゾウオオツノジカなどの大型哺乳動物、シカイノシシなどの動物、それにウドゼンマイヤマゴボウユリ根・クルミなどであった[32]

上毛野国(かみつけぬのくに)は古代東国の一大中心地で、4世紀前半から前方後円墳が出現した。2020年現在群馬県最古の前方後円墳は高崎市の本郷大塚古墳である。この出現後、前橋天神山古墳(前橋市)、朝子塚古墳(太田市)、浅間山古墳(高崎市)、別所茶臼山古墳(太田市)、白石稲荷山古墳(藤岡市)、太田天神山古墳などをはじめとする東日本最大規模の古墳が次々と築かれた。また、太田市飯塚町にて埴輪挂甲(けいこう)の武人が出土し、国宝に指定された。6世紀の中頃に榛名山が大爆発を起こした。その時の爆発で軽石の下敷きになった村がそっくり姿を現した。黒井峯遺跡(旧子持村)と金井遺跡群(渋川市)である。そこからは大小の竪穴式住居址、倉庫や納屋、家畜小屋、水田や畑が発掘されている。これまで不明であった古墳時代の集落構造の資料を提供することとなった。

古代

律令制の下では東山道上野国で、国司が国を治める国府の所在地は現在の前橋市元総社町付近であったと推定されているが、その遺跡は確認されていない。周辺に国分寺国分尼寺の跡がある。10世紀の郡は、碓氷(うすい)・片岡・甘楽(かんら)・多胡・緑野(みとの)・那波・群馬(くるま)・吾妻(あがつま)・利根・勢多・佐位・新田・山田(やまた)・邑楽(おうら)の14、郷は102(『和名類聚抄』)。和銅4年(711年)、多胡郡は片岡・緑野・甘楽の3郡から300戸を割いて設けられた。

延喜式神名帳に記載される名神大社としては、後に一ノ宮となった貫前神社(富岡市)[33]赤城神社(前橋市に論社3社)、伊香保神社(渋川市)があり、高崎市のは渡来系の神社として知られている。この辺りには古くから渡来人が多かったようで、8世紀始めに甘楽、緑野、片岡各郡から6郷を割き、多胡郡が成立した。多胡郡建郡を記念する多胡碑[34]など上野三碑が古代の金石文として知られる。

中世

荘園や御厨、国衙領が成立し、それを基盤として中小武士団が勃興した。県東部の邑楽・新田・佐位郡と北部の利根・吾妻、西部の碓氷・多胡郡は郡域が荘園化し、一方で群馬郡・甘楽郡はほぼ全域が国衙領として渋川郷(保)・桃井郷・白井保・長野郷・和田郷・岡本郷などが成立した。他は混在している。このため武士団の出自に地域傾向がある。

まず県北部から東部にかけては秀郷流藤原氏(佐位・那波・林・薗田・大胡・山上氏)が入り、続いて東部の新田荘に新田氏一族(新田本家・里見・山名・得河・世良田・岩松)が入り拡大した。県南部は秩父党系(小幡・飽間・小林氏)が武蔵から入った。多胡郡は荘園として源義賢が開発し、のちに多胡氏が拠った。一方国衙領がほとんどの群馬郡・甘楽郡では、在庁宮人系と推測される諸氏(渋川・桃井・長野・和田・岡本氏など)が勃興した。

これらの武士団は、新田一族を除き中世の騒乱のなかで力を失っていった。まず治承・寿永の乱で、源義仲が多胡郡から県西部に影響力を持ち、東部では新田荘の新田義重が自立した。隣接する足利には秀郷流藤原氏の惣領・藤原姓足利氏が平家側にあった。一方秀郷流藤原氏の一族・新田氏の分家(里見・山名)や多くの武士は源頼朝に従った。その後、最終的に源頼朝の勝利に終わった結果、源義仲についた今井氏・佐位氏・那波氏・桃井氏、平家についた藤原姓足利氏が没落、新田義重も地位が低下した。頼朝についた武士団は鎌倉御家人となった。鎌倉期には和田合戦で渋川氏が没落した。在地領主が没落したのちには、新たに領主が入り、同じ名の氏族を名乗った。藤姓那波氏旧領には大江氏系の那波氏が、渋川氏・桃井氏は源姓足利氏の一族が入った。

鎌倉末期になると、新田義貞足利尊氏とともに後醍醐天皇鎌倉幕府討幕運動に参加し、建武の新政にも参画した[35]。ただし、惣領家が力を失った新田氏は一族としてまとまらず、里見・山名氏は足利尊氏についている。また幕府側についた武士団(白井氏・大胡氏・山上氏)もあった。新田義貞戦死後は南朝に付いた新田本家・世良田氏が没落し、里見・山名氏はその本拠地を県外へ移し、足利について新たに新田惣領を継承した岩松氏が新田荘を中心に勢力を維持した。一方、鎌倉幕府滅亡時に白井氏・観応の擾乱で多胡氏が没落、山上氏は幕府側から擾乱時に尊氏方に移るなど、内乱で没落したり疲弊したりして独自勢力をもてなかった。一族が多い秀郷流藤原氏は惣領家(藤原姓足利氏)が滅亡してまとまれず、結果、室町時代において岩松氏以外の上州武士は国人一揆たる白旗一揆に参加していた。観応の擾乱後、岩松氏を除き上州白旗一揆に参加した上州武士は、守護として入った山内上杉家の被官化した。ただし、「衆」として被官化されたのちもその形式を残しており、解体は戦国大名の登場を待つことになる。また山内上杉家家臣の長尾氏が土着し、と総社長尾家が成立した。

享徳の乱で関東が戦国時代に入ると、県域南部が武蔵国五十子(埼玉県本庄市)を本拠に鎌倉公方堀越公方)を補佐する山内上杉家の影響力が及び、北部は越後国守護代長尾氏の勢力下、新田郡に自立的な岩松氏(のち下克上され横瀬氏)がある形で推移した。戦国期の関東情勢は鎌倉公方が分裂し、伊豆の堀越公方に属する両上杉氏らと、下総国古河に本拠を置く古河公方が対立し複雑に推移し、山内上杉家は北関東の有力戦国大名として成長するが、相模国に台頭した新興勢力である後北条氏と対立し、後北条氏は甲斐国武田氏駿河国今川氏と三国同盟を結び天文15年(1546年)の河越夜戦において山内上杉家を駆逐し、上野にも後北条氏の勢力が及び、こうした情勢のなか上野の国衆は上杉・北条両氏に属し離合集散を繰り返した。ただし、信濃国佐久郡に近い一部の国衆は同地に進出した武田氏に属している。

越後国では守護代長尾氏による統一が進んでいたが山内上杉家は長尾氏を頼り、長尾景虎(上杉謙信)は山内上杉家の家督と関東管領職を継承し、北信濃における武田氏との抗争(川中島の戦い)と平行して上野や北関東地域において後北条氏と抗争した。

上杉・武田両氏の川中島の戦いは永禄4年(1561年)の第四次合戦を機に収束するが、武田氏は上杉氏の圧迫を受けていた自己傘下の小幡氏の旧領復帰を口実に上野進出の機会をうかがっており、上野における後北条氏の反攻と呼応して西上野侵攻を行って上杉傘下にあった有力国衆長野氏を滅ぼすなど、上野においては上杉氏と武田・後北条氏との抗争が展開された。

永禄11年(1568年)には甲相同盟が破綻して武田・後北条氏が対立関係となり、永禄12年(翌年)には上杉氏と後北条氏との間で越相同盟が締結される。さらに甲相同盟は元亀2年(1571年)に回復され、天正7年(1579年)には越後における御館の乱と関係して武田・上杉間で甲越同盟が締結され武田・後北条間は敵対関係となり、こうした複雑な外交情勢のなか上野は三者の接する係争地となった。そして豊臣秀吉による小田原征伐で後北条氏が没落すると、徳川家康の配下の武将が入ることになる。

このような山内上杉氏・後北条氏・武田氏・長尾上杉氏が争う中で、鎌倉頃からの土着武士は完全に没落し、戦国大名の家臣として新たに入った武士が近世は上州を領地としていった。

近世

江戸時代初期には東国の北の守りとして主に譜代大名が上州に配置され、前橋藩高崎藩沼田藩館林藩安中藩小幡藩伊勢崎藩吉井藩七日市藩などがあり、交代寄合旗本では岩松(新田)氏の岩松陣屋があった。また岩鼻には上野国内の幕府領を支配する代官陣屋()が置かれた。

江戸時代から昭和初期にかけては、桐生織を中心に、当時の基幹産業である絹織物生産の中心地となった[36]。上州の女性が家庭社会において従属的な位置に甘んじることなく元気溌剌としている大きな理由は、養蚕織物業によって女性であっても多くの収入を得られたからである。

これは加齢年齢にも影響を受けない練達技巧である。いわゆる「かかあ天下(でんか)と空っ風」である。[37]「かかあ天下」は、「女性(妻)に頭が上がらない男性(夫)」とか「妻の尻に敷かれている夫」と取られがちだが、そうではなく、上州の男が自分の妻を感謝・尊敬し、自慢する意味で「ウチの母(かかあ)は天下一」という意味を持っている。

養蚕業は原始的ながら複雑な工程を経るため、群馬県(埼玉県北部上武地域を含む)では養蚕業に由来する社会行事が多く残っている。民俗学的に優れた材料の宝庫ともいえ、評価が高い。往々にして写真美術の題材になるなど、養蚕業の深奥はいまだに尽きるところがない。養蚕製糸業は当然製造工学的な技術発展をうながしており、これを背景に大正時代には日本最大の飛行機会社となった中島飛行機が設立された。

近現代

第二次世界大戦中には疎開地として多くの民衆企業を受け入れた。軍需工場が集中する高崎市街地、前橋市街地、伊勢崎市街地、桐生市街地、中島飛行機太田製作所、小泉製作所はそれ故に米軍による市街地空襲の標的となり、その内、高崎市、前橋市、伊勢崎市、太田町(現:太田市)の一部、などの市街地は甚大な被害を受けた(桐生市は確認されているのが戦闘機による機銃掃射のみでほとんど被害なし)。戦後はこれまでの平野部の農業、工業製造業も復活したが、娯楽民生に技術を転用した好例として遊技機(パチンコ機パチスロ機)の製造販売が盛んである。製造業の系譜は途切れることなく、また女性の社会参加も同様である。県民の一世帯当たりの自家乗用車保有台数は全国でも首位を争うほどである。一家に親世代子世代用の各乗用車に加え一定の労務に従事する女性のための乗用車を用意しているのが各統計に見られる多くの姿である。

政治的にも、経済的にも首都圏にありながら保守土着の性質がいまだに残り、自由民主党の勢力が強く「保守王国」と呼ばれる。また、有力議員が当選回数を重ねて首班指名を受けるという現代保守政治の手続に忠実な意識である。戦後には福田赳夫(高崎市)、中曽根康弘(高崎市)、小渕恵三中之条町)、福田康夫高崎市)と4人の総理大臣を輩出している。しかし、2009年(平成21年)の第45回衆議院議員総選挙では、自民党への逆風から5議席中3議席を当時の野党第一党であった民主党に奪われ、政権交代の象徴的選挙区として全国から注目を浴びた。

主要年表

古代

中世

近世

明治

大正

昭和

平成

※各市町村の人口は合併発足当時のもの。

令和

人口

県人口は、1,973,115人(2015年平成27年)国勢調査)で、都道府県で19位(都道府県の人口一覧)である。国勢調査最大人口は、2000年(平成12年)の2,024,852人であり、都道府県で19位であった。上毛かるたには、県の人口を詠んだ「力あわせる二百万」という札がある(何度か改定されており、二百万となったのは1993年版から)。

2000年平成12年)の国勢調査で人口順位が上位100位内の市は、前橋(75位)・高崎(90位)の2市であった(都道府県庁所在地と政令指定都市の人口順位)。各年の国勢調査で人口順位が上位50位内に入ったことのある市は、前橋(最高位:1920年(大正9年)35位)・桐生(最高位:1935年(昭和10年)50位)の2市であった。

Demography10000.svg
群馬県と全国の年齢別人口分布(2005年)群馬県の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 群馬県
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性

群馬県の人口の推移
総務省統計局 国勢調査より

都市

群馬県内 市別人口ランキング
群馬県内 別人口密度ランキング(推計人口 2022年1月1日)

人口密度

2010年平成22年)国勢調査による群馬県の人口密度は、1平方キロメートルあたり315.6人で、47都道府県で21位、関東7都県では6位。人口密度が1平方キロメートルあたり1,500人以上の町は大泉町のみで、可住地人口密度が1平方キロメートルあたり1,500人以上の市町村は高崎桐生・大泉の3市町である。

群馬県及び県内主要市町 平成22年国調人口密度・可住地人口密度
県市町総人口
(人)
総面積
(km2
人口密度
(人/km2)
可住地
面積
(km2
可住地
人口密度
(人/km2)
群馬県2,008,0686362.33315.62,293.73875.5
前橋市340,291311.641,091.9236.621,438.1
高崎市371,302459.41808.2245.151,514.6
桐生市121,704274.57443.377.391,572.6
伊勢崎市207,221139.331,487.3139.051,490.3
太田市216,465175.661,232.3166.451,300.5
沼田市51,265443.37115.6103.60494.8
館林市78,60860.981,289.160.521,298.9
渋川市83,330240.42346.6114.70726.5
藤岡市67,975180.09377.576.31890.8
富岡市52,070122.90423.777.20674.5
安中市61,077276.34221.0110.53552.6
みどり市51,899208.23249.241.221,259.1
吉岡町19,80120.50965.916.761,181.4
中之条町18,216439.2841.571.75253.9
みなかみ町21,345780.9127.3167.23127.6
玉村町37,53625.811,454.325.621,465.1
大泉町40,25717.932,245.217.902,249.0
邑楽町27,02331.12868.330.69880.5

人口変遷

第1回国勢調査が実施された1920年大正9年)の県人口は約105万人であり、47道府県中23位であった。人口3万人以上の市町村は前橋高崎桐生の3市町であった。2000年平成12年)国勢調査での県人口は約202万人であり、47道府県中19位。人口3万人以上の市町村は前橋・高崎・桐生・伊勢崎太田沼田館林渋川藤岡富岡安中群馬玉村大泉の15市町で、DID(人口集中地区)のある市町村は前橋・高崎・桐生・伊勢崎・太田・沼田・館林・渋川・藤岡・富岡・新町吉井・境・玉村・大間々・大泉の16市町であった。

下表には、全てのとその中心市街を構成する旧町(前橋・高崎・桐生・伊勢崎・太田・沼田・館林・渋川・藤岡・富岡・安中・大間々/みどり)、税務署の所在町(中之条)、警察署の所在町とその中心市街を構成する旧町(原町/吾妻/東吾妻長野原小泉/大泉)、警察署の旧所在町(大胡下仁田松井田・境)、税務署・警察署の非所在町のうち人口集中地区の設定町と旧設定町(草津・吉井・新町・玉村)、人口集中地区の非設定町のうち人口3万人以上の町とその旧町(金古/群馬)の計25市町の国勢調査人口の変遷を記載した。

群馬県及び県内主要市町 国勢調査人口の変遷 (大正・昭和前中期)
1920年
大正9年)
1925年
(大正14年)
1930年
昭和5年)
1935年
(昭和10年)
1940年
(昭和15年)
1947年
(昭和22年)
1950年
(昭和25年)
1955年
(昭和30年)
1960年
(昭和35年)
1965年
(昭和40年)
群馬県
1,052,610
群馬県
1,118,858
群馬県
1,186,080
群馬県
1,242,453
群馬県
1,299,027
群馬県
1,572,787
群馬県
1,601,380
群馬県
1,613,549
群馬県
1,578,476
群馬県
1,605,584
前橋市
62,325
前橋市
73,688
前橋市
84,925
前橋市
87,181
前橋市
86,997
前橋市
90,432
前橋市
97,394
前橋市
171,265
前橋市
181,937
前橋市
198,745
高崎市
36,792
高崎市
45,698
高崎市
59,928
高崎市
64,283
高崎市
71,002
高崎市
88,483
高崎市
92,964
高崎市
125,195
高崎市
142,152
高崎市
173,887
桐生町
37,674
桐生市
42,553
桐生市
52,906
桐生市
76,145
桐生市
86,086
桐生市
91,482
桐生市
95,533
桐生市
116,935
桐生市
123,010
桐生市
127,880
伊勢崎町
14,295
伊勢崎町
18,645
伊勢崎町
21,996
伊勢崎町
23,588
伊勢崎市
40,004
伊勢崎市
46,046
伊勢崎市
48,703
伊勢崎市
85,380
伊勢崎市
84,250
伊勢崎市
86,861
太田町
5,803
太田町
6,830
太田町
7,304
太田町
10,451
太田町
42,206
太田町
49,943
太田市
49,556
太田市
50,019
太田市
62,600
太田市
87,898
1920年1925年1930年1935年1940年1947年1950年1955年1960年1965年
沼田町
9,768
沼田町
12,236
沼田町
13,108
沼田町
14,012
沼田町
14,302
沼田町
19,977
沼田町
20,623
沼田市
42,873
沼田市
42,919
沼田市
44,347
館林町
14,635
館林町
17,413
館林町
17,377
館林町
17,802
館林町
17,412
館林町
23,277
館林町
23,108
館林市
56,407
館林市
55,684
館林市
57,317
渋川町
9,017
渋川町
11,313
渋川町
13,202
渋川町
13,502
渋川町
15,264
渋川町
19,634
渋川町
20,763
渋川市
39,209
渋川市
39,851
渋川市
42,355
藤岡町
9,056
藤岡町
9,426
藤岡町
9,771
藤岡町
9,839
藤岡町
10,206
藤岡町
14,429
藤岡町
14,468
藤岡市
43,475
藤岡市
40,933
藤岡市
41,667
富岡町
11,074
富岡町
12,093
富岡町
12,486
富岡町
12,840
富岡町
12,659
富岡町
17,547
富岡町
17,563
富岡市
41,476
富岡市
45,039
富岡市
45,067
1920年1925年1930年1935年1940年1947年1950年1955年1960年1965年
安中町
7,754
安中町
7,840
安中町
7,907
安中町
8,553
安中町
7,947
安中町
10,608
安中町
10,578
安中町
42,808
安中市
40,045
安中市
39,517
大間々町
7,141
大間々町
7,629
大間々町
7,965
大間々町
8,604
大間々町
9,228
大間々町
11,736
大間々町
12,204
大間々町
16,777
大間々町
18,012
大間々町
18,266
大胡町
6,147
大胡町
6,439
大胡町
7,034
大胡町
7,317
大胡町
7,589
大胡町
9,912
大胡町
10,352
大胡町
10,375
大胡町
10,007
大胡町
9,658
金古町
3,081
金古町
3,100
金古町
3,233
金古町
3,237
金古町
3,264
金古町
4,026
金古町
4,012
群馬町
12,069
群馬町
14,548
群馬町
15,068
新町
6,908
新町
8,754
新町
9,606
新町
9,278
新町
9,244
新町
11,478
新町
11,504
新町
12,476
新町
12,319
新町
14,426
1920年1925年1930年1935年1940年1947年1950年1955年1960年1965年
吉井町
6,295
吉井町
6,357
吉井町
6,743
吉井町
6,772
吉井町
6,728
吉井町
9,464
吉井町
9,220
吉井町
20,005
吉井町
18,594
吉井町
18,007
下仁田町
4,327
下仁田町
4,789
下仁田町
5,198
下仁田町
5,617
下仁田町
5,421
下仁田町
7,425
下仁田町
6,939
下仁田町
21,794
下仁田町
20,640
下仁田町
19,148
松井田町
3,817
松井田町
4,101
松井田町
4,404
松井田町
4,381
松井田町
4,284
松井田町
6,241
松井田町
5,979
松井田町
24,136
松井田町
21,825
松井田町
21,006
中之条町
5,404
中之条町
5,806
中之条町
6,338
中之条町
6,765
中之条町
6,809
中之条町
9,106
中之条町
9,185
中之条町
23,195
中之条町
22,853
中之条町
21,591
原町
3,400
原町
3,580
原町
3,655
原町
4,224
原町
3,776
原町
5,267
原町
6,464
原町
22,423
吾妻町
21,222
吾妻町
19,457
1920年1925年1930年1935年1940年1947年1950年1955年1960年1965年
長野原町
5,057
長野原町
5,887
長野原町
5,509
長野原町
5,770
長野原町
5,802
長野原町
7,789
長野原町
8,018
長野原町
8,349
長野原町
8,113
長野原町
7,747
草津町
2,720
草津町
3,511
草津町
4,143
草津町
5,650
草津町
7,538
草津町
7,393
草津町
7,178
草津町
7,776
草津町
7,933
草津町
8,867
境町
4,758
境町
5,489
境町
5,603
境町
5,776
境町
6,026
境町
7,741
境町
7,561
境町
24,696
境町
27,583
境町
27,236
玉村町
5,438
玉村町
5,441
玉村町
5,710
玉村町
5,863
玉村町
6,002
玉村町
7,548
玉村町
7,295
玉村町
10,850
玉村町
13,833
玉村町
13,200
小泉町
4,186
小泉町
4,260
小泉町
4,338
小泉町
4,473
小泉町
6,090
小泉町
9,785
小泉町
9,704
小泉町
10,293
大泉町
19,128
大泉町
21,262
群馬県及び県内主要市町 国勢調査人口の変遷 (昭和後期・平成)
1970年
昭和45年)
1975年
(昭和50年)
1980年
(昭和55年)
1985年
(昭和60年)
1990年
平成2年)
1995年
(平成7年)
2000年
(平成12年)
2005年
(平成17年)
2010年
(平成22年)
2015年
(平成27年)
群馬県
1,658,909
群馬県
1,756,480
群馬県
1,848,562
群馬県
1,921,259
群馬県
1,966,265
群馬県
2,003,540
群馬県
2,024,852
群馬県
2,024,135
群馬県
2,008,068
群馬県
1,973,115
前橋市
233,632
前橋市
250,241
前橋市
265,169
前橋市
277,319
前橋市
286,261
前橋市
284,788
前橋市
284,155
前橋市
318,584
前橋市
340,291
前橋市
336,154
高崎市
193,072
高崎市
211,348
高崎市
221,429
高崎市
231,766
高崎市
236,461
高崎市
238,133
高崎市
239,904
高崎市
245,100
高崎市
371,302
高崎市
370,884
桐生市
133,141
桐生市
134,239
桐生市
132,889
桐生市
131,267
桐生市
126,446
桐生市
120,377
桐生市
115,434
桐生市
128,037
桐生市
121,704
桐生市
114,714
伊勢崎市
91,277
伊勢崎市
97,841
伊勢崎市
105,729
伊勢崎市
112,459
伊勢崎市
115,938
伊勢崎市
120,236
伊勢崎市
125,751
伊勢崎市
202,447
伊勢崎市
207,221
伊勢崎市
208,814
太田市
98,257
太田市
110,723
太田市
123,115
太田市
133,670
太田市
139,801
太田市
143,057
太田市
147,906
太田市
213,299
太田市
216,465
太田市
219,807
1970年1975年1980年1985年1990年1995年2000年2005年2010年2015年
沼田市
43,898
沼田市
45,255
沼田市
47,150
沼田市
47,179
沼田市
46,854
沼田市
47,204
沼田市
46,339
沼田市
53,177
沼田市
51,265
沼田市
48,676
館林市
61,130
館林市
66,410
館林市
70,245
館林市
75,141
館林市
76,221
館林市
76,857
館林市
79,371
館林市
79,454
館林市
78,608
館林市
76,667
渋川市
44,531
渋川市
47,071
渋川市
47,035
渋川市
47,814
渋川市
49,062
渋川市
49,167
渋川市
48,761
渋川市
47,961
渋川市
83,330
渋川市
78,391
藤岡市
44,311
藤岡市
49,169
藤岡市
54,022
藤岡市
57,082
藤岡市
60,981
藤岡市
62,676
藤岡市
62,951
藤岡市
62,480
藤岡市
67,975
藤岡市
65,708
富岡市
45,638
富岡市
46,821
富岡市
48,047
富岡市
48,551
富岡市
49,022
富岡市
49,271
富岡市
49,349
富岡市
49,038
富岡市
52,070
富岡市
49,746
1970年1975年1980年1985年1990年1995年2000年2005年2010年2015年
安中市
40,092
安中市
41,581
安中市
43,095
安中市
44,601
安中市
45,525
安中市
47,079
安中市
47,665
安中市
46,911
安中市
61,077
安中市
58,531
大間々町
19,751
大間々町
22,109
大間々町
22,844
大間々町
23,497
大間々町
23,417
大間々町
23,234
大間々町
22,192
大間々町
21,427
みどり市
51,899
みどり市
50,906
大胡町
9,733
大胡町
10,731
大胡町
11,948
大胡町
12,917
大胡町
13,700
大胡町
15,282
大胡町
16,461
(前橋市)(前橋市)(前橋市)
群馬町
16,555
群馬町
21,244
群馬町
26,088
群馬町
28,558
群馬町
30,555
群馬町
33,707
群馬町
35,293
群馬町
36,764
(高崎市)(高崎市)
新町
14,758
新町
14,491
新町
13,877
新町
13,583
新町
13,492
新町
13,138
新町
12,562
新町
12,433
(高崎市)(高崎市)
1970年1975年1980年1985年1990年1995年2000年2005年2010年2015年
吉井町
17,993
吉井町
19,484
吉井町
20,798
吉井町
22,111
吉井町
23,044
吉井町
23,978
吉井町
24,845
吉井町
24,987
(高崎市)(高崎市)
下仁田町
17,573
下仁田町
16,285
下仁田町
15,228
下仁田町
14,237
下仁田町
13,683
下仁田町
12,266
下仁田町
11,171
下仁田町
10,144
下仁田町
8,911
下仁田町
7,564
松井田町
19,878
松井田町
19,477
松井田町
19,179
松井田町
18,805
松井田町
18,801
松井田町
17,774
松井田町
17,228
松井田町
16,268
(安中市)(安中市)
中之条町
20,809
中之条町
20,439
中之条町
20,373
中之条町
20,223
中之条町
19,483
中之条町
18,947
中之条町
18,344
中之条町
17,556
中之条町
18,216
中之条町
16,850
吾妻町
17,978
吾妻町
17,348
吾妻町
17,195
吾妻町
16,910
吾妻町
16,526
吾妻町
15,874
吾妻町
15,239
吾妻町
14,515
東吾妻町
15,622
東吾妻町
14,033
1970年1975年1980年1985年1990年1995年2000年2005年2010年2015年
長野原町
7,342
長野原町
7,194
長野原町
7,237
長野原町
7,063
長野原町
6,878
長野原町
7,017
長野原町
6,939
長野原町
6,563
長野原町
6,017
長野原町
5,536
草津町
8,591
草津町
9,273
草津町
9,341
草津町
8,945
草津町
8,620
草津町
8,294
草津町
7,702
草津町
7,602
草津町
7,160
草津町
6,518
境町
27,313
境町
28,120
境町
29,089
境町
29,651
境町
29,952
境町
30,742
境町
31,025
(伊勢崎市)(伊勢崎市)(伊勢崎市)
玉村町
12,992
玉村町
14,667
玉村町
17,643
玉村町
20,494
玉村町
24,423
玉村町
34,244
玉村町
37,522
玉村町
38,168
玉村町
37,536
玉村町
36,654
大泉町
25,149
大泉町
28,377
大泉町
31,282
大泉町
35,925
大泉町
39,232
大泉町
41,100
大泉町
41,403
大泉町
41,466
大泉町
40,257
大泉町
41,202
群馬県 人口階級別市町村数の変遷(大正・昭和前期)
人口階級1920年
大正9年)
1925年
(大正14年)
1930年
昭和5年)
1935年
(昭和10年)
1940年
(昭和15年)
50,000人以上1市前橋市 62,3251市前橋市 73,6883市前橋市 84,925
高崎市 59,928
桐生市 52,906
3市前橋市 87,181
桐生市 76,145
高崎市 64,283
3市前橋市 86,997
桐生市 86,086
高崎市 71,002
40,000人以上-2市高崎市 45,698
桐生市 42,553
--1市
1町
太田町 42,206
伊勢崎市 40,004
30,000人以上1市
1町
桐生町 37,674
高崎市 36,792
----
20,000人以上--1町伊勢崎町 21,9961町伊勢崎町 23,588-
15,000人以上-2町伊勢崎町 18,645
館林町 17,413
1町館林町 17,3771町館林町 17,8022町館林町 17,412
渋川町 15,264
10,000人以上3町
1村
館林町 14,635
伊勢崎町 14,295
富岡町 11,074
富士見村 10,855
3町
2村
沼田町 12,236
富岡町 12,093
渋川町 11,313
富士見村 11,019
木瀬村 10,188
3町
2村
渋川町 13,202
沼田町 13,108
富岡町 12,486
富士見村 11,383
木瀬村 10,621
4町
2村
沼田町 14,012
渋川町 13,502
富岡町 12,840
富士見村 11,688
木瀬村 10,893
太田町 10,451
4町
4村
沼田町 14,302
富岡町 12,659
富士見村 12,166
木瀬村 11,100
宝泉村 11,024
藤岡町 10,206
桂萱村 10,201
尾島町 10,113
10,000人未満34町
167村
(201町村)33町
165村
(198町村)35町
161村
(196町村)34町
160村
(194町村)33町
150村
(183町村)
市町村数1920年
(大正9年)
1925年
(大正14年)
1930年
(昭和5年)
1935年
(昭和10年)
1940年
(昭和15年)
2市
38町
168村
208市町村3市
38町
167村
208市町村3市
40町
163村
206市町村3市
40町
162村
205市町村4市
40町
154村
198市町村
群馬県 人口階級別市町村数の変遷(昭和中期)
人口階級1947年
(昭和22年)
1950年
(昭和25年)
1955年
(昭和30年)
1960年
(昭和35年)
1965年
(昭和40年)
100,000人以上--3市前橋市 171,265
高崎市 125,195
桐生市 116,935
3市前橋市 181,937
高崎市 142,152
桐生市 123,010
3市前橋市 198,745
高崎市 173,887
桐生市 127,880
50,000人以上3市桐生市 91,482
前橋市 90,432
高崎市 88,483
3市前橋市 97,394
桐生市 95,533
高崎市 92,964
3市伊勢崎市 85,380
館林市 56,407
太田市 50,019
3市伊勢崎市 84,250
太田市 62,600
館林市 55,684
3市太田市 87,898
伊勢崎市 86,861
館林市 57,317
40,000人以上1市
1町
太田町 49,943
伊勢崎市 46,046
2市太田市 49,556
伊勢崎市 48,703
3市
1町
藤岡市 43,475
沼田市 42,873
安中町 42,808
富岡市 41,476
4市富岡市 45,039
沼田市 42,919
藤岡市 40,933
安中市 40,045
4市富岡市 45,067
沼田市 44,347
渋川市 42,355
藤岡市 41,667
30,000人以上--1市渋川市 39,2091市渋川市 39,8511市安中市 39,517
20,000人以上1町館林町 23,2773町館林町 23,108
渋川町 20,763
沼田町 20,623
7町境町 24,696
松井田町 24,136
中之条町 23,195
原町 22,423
下仁田町 21,794
榛名町 21,537
吉井町 20,005
6町境町 27,583
中之条町 22,853
松井田町 21,825
吾妻町 21,222
榛名町 20,750
下仁田町 20,640
4町境町 27,236
中之条町 21,591
大泉町 21,262
松井田町 21,006
15,000人以上3町沼田町 19,977
渋川町 19,634
富岡町 17,547
1町富岡町 17,5632町
1村
板倉町 19,429
千代田村 17,185
大間々町 16,777
6町
3村
新田町 19,599
大泉町 19,128
吉井町 18,594
板倉町 18,189
大間々町 16,012
城南村 15,905
尾島町 15,471
嬬恋村 15,214
邑楽村 15,195
9町
1村
榛名町 19,956
吾妻町 19,457
下仁田町 19,148
新田町 18,971
大間々町 18,266
吉井町 18,007
板倉町 16,954
城南村 15,163
群馬町 15,068
尾島町 15,036
10,000人以上5町
9村
富士見村 14,879
藤岡町 14,429
木瀬村 13,977
桂萱村 12,798
尾島町 12,531
宝泉村 12,356
嬬恋村 12,040
大間々町 11,736
新町 11,478
荒砥村 11,309
南橘村 10,876
安中町 10,608
粕川村 10,061
毛里田村 10,052
6町
14村
富士見村 14,887
藤岡町 14,468
木瀬村 13,841
嬬恋村 13,757
桂萱村 13,372
宝泉村 12,464
大間々町 12,204
尾島町 12,123
新町 11,504
荒砥村 11,362
南橘村 11,292
安中町 10,578
大胡町 10,352
粕川村 10,341
毛里田村 10,201
新里村 10,132
佐波東村 10,059
新治村 10,046
豊受村 10,041
宮郷村 10,001
9町
9村
嬬恋村 14,876
富士見村 14,721
月夜野町 12,743
新町 12,476
宝泉村 12,234
群馬町 12,069
水上町 11,873
鬼石町 11,623
尾島町 11,508
荒砥村 11,354
新治村 11,080
玉村町 10,850
南牧村 10,573
粕川村 10,408
大胡町 10,375
小泉町 10,293
新里村 10,288
佐波東村 10,145
9町
7村
甘楽町 14,847
赤城村 14,717
群馬町 14,548
玉村町 13,833
富士見村 13,741
新町 12,319
月夜野町 12,300
箕郷町 11,908
宝泉村 11,536
子持村 11,188
鬼石町 11,100
新治村 10,303
千代田村 10,192
利根村 10,078
大胡町 10,007
水上町 10,002
7町
5村
邑楽村 14,805
新町 14,426
甘楽町 13,998
赤城村 13,845
嬬恋村 13,775
富士見村 13,453
玉村町 13,200
月夜野町 11,988
水上町 11,873
箕郷町 11,818
鬼石町 11,476
子持村 10,858
10,000人未満30町
144村
(174町村)30町
138村
(168町村)11町
47村
(58町村)7町
26村
(33町村)7町
27村
(34町村)
市町村数1947年
(昭和22年)
1950年
(昭和25年)
1955年
(昭和30年)
1960年
(昭和35年)
1965年
(昭和40年)
4市
40町
153村
197市町村5市
40町
152村
197市町村10市
30町
57村
97市町村11市
28町
36村
75市町村11市
27町
33村
71市町村
群馬県 人口階級別市町村数の変遷(昭和後期)
人口階級1970年
(昭和45年)
1975年
(昭和50年)
1980年
(昭和55年)
1985年
(昭和60年)
100,000人以上3市前橋市 233,632
高崎市 193,072
桐生市 133,141
4市前橋市 250,241
高崎市 211,348
桐生市 134,239
太田市 110,723
5市前橋市 265,169
高崎市 221,429
桐生市 132,889
太田市 123,115
伊勢崎市 105,729
5市前橋市 277,319
高崎市 231,766
太田市 133,670
桐生市 131,267
伊勢崎市 112,459
50,000人以上3市太田市 98,257
伊勢崎市 91,277
館林市 61,130
2市伊勢崎市 97,841
館林市 66,410
2市館林市 70,245
藤岡市 54,022
2市館林市 75,141
藤岡市 57,082
40,000人以上5市富岡市 45,638
渋川市 44,531
藤岡市 44,311
沼田市 43,898
安中市 40,092
5市藤岡市 49,169
渋川市 47,071
富岡市 46,821
沼田市 45,255
安中市 41,581
4市富岡市 48,047
沼田市 47,150
渋川市 47,035
安中市 43,095
4市富岡市 48,551
渋川市 47,814
沼田市 47,179
安中市 44,601
30,000人以上--1町大泉町 31,2821町大泉町 35,925
20,000人以上3町境町 27,313
大泉町 25,149
中之条町 20,809
7町大泉町 28,377
境町 28,120
大間々町 22,109
新田町 21,580
群馬町 21,244
榛名町 20,472
中之条町 20,439
8町境町 29,089
群馬町 26,088
新田町 24,052
大間々町 22,844
邑楽町 21,869
榛名町 21,240
吉井町 20,798
中之条町 20,373
9町境町 29,651
群馬町 28,558
新田町 26,862
邑楽町 24,217
大間々町 23,497
吉井町 22,111
榛名町 21,333
玉村町 20,494
中之条町 20,223
15,000人以上10町松井田町 19,878
榛名町 19,871
大間々町 19,751
新田町 19,576
吉井町 17,993
吾妻町 17,978
下仁田町 17,673
群馬町 16,555
板倉町 16,290
邑楽町 15,030
7町吉井町 19,484
松井田町 19,477
邑楽町 17,793
吾妻町 17,348
下仁田町 16,285
板倉町 15,855
尾島町 15,009
5町
2村
松井田町 19,179
玉村町 17,643
吾妻町 17,195
笠懸村 16,703
板倉町 16,024
富士見村 15,887
下仁田町 15,228
4町
2村
笠懸村 19,073
松井田町 18,805
吾妻町 16,910
富士見村 16,563
板倉町 16,002
箕郷町 15,214
10,000人以上7町
4村
尾島町 14,782
新町 14,758
甘楽町 13,615
富士見村 13,258
赤城村 13,063
玉村町 12,992
嬬恋村 12,074
箕郷町 11,865
月夜野町 11,103
鬼石町 10,720
子持村 10,539
8町
8村
富士見村 14,752
玉村町 14,667
新町 14,491
甘楽町 13,762
箕郷町 12,815
笠懸村 12,795
赤城村 12,705
佐波東村 11,400
藪塚本町 11,213
子持村 11,055
月夜野町 11,031
嬬恋村 10,839
大胡町 10,731
新里村 10,658
鬼石町 10,415
吉岡村 10,160
9町
8村
尾島町 14,779
箕郷町 13,998
甘楽町 13,937
新町 13,877
赤城村 13,710
藪塚本町 13,435
佐波東村 13,421
大胡町 11,948
子持村 11,843
吉岡村 11,501
新里村 11,499
月夜野町 10,864
赤堀村 10,830
嬬恋村 10,737
千代田村 10,680
粕川村 10,282
榛東村 10,030
9町
9村
藪塚本町 14,813
佐波東村 14,707
尾島町 14,586
下仁田町 14,237
甘楽町 14,055
赤城村 13,730
新町 13,583
大胡町 12,917
吉岡村 12,488
新里村 12,345
子持村 12,166
赤堀村 11,742
千代田町 11,377
嬬恋村 11,056
月夜野町 10,768
榛東村 10,753
粕川村 10,501
明和村 10,156
5,000人以上6町
18村
大胡町 9,733
佐波東村 9,656
千代田村 9,620
新里村 9,434
吉岡村 9,432
粕川村 9,416
笠懸村 9,404
新治村 9,211
水上町 8,904
藪塚本町 8,876
赤堀村 8,872
榛東村 8,600
草津町 8,591
昭和村 8,590
明和村 8,496
北橘村 8,161
宮城村 7,825
南牧村 7,671
長野原町 7,342
利根村 7,288
片品村 6,754
倉淵村 6,511
勢多東村 5,814
妙義町 5,146
5町
14村
粕川村 9,884
千代田村 9,875
赤堀村 9,755
草津町 9,273
榛東村 9,224
明和村 9,182
水上町 9,089
新治村 8,902
北橘村 8,364
昭和村 8,157
宮城村 7,527
長野原町 7,194
南牧村 6,856
利根村 6,610
倉淵村 6,237
片品村 6,228
勢多東村 5,157
伊香保町 5,093
妙義町 5,062
6町
9村
明和村 9,815
鬼石町 9,572
草津町 9,341
水上町 8,747
北橘村 8,711
新治村 8,512
昭和村 8,263
宮城村 7,835
長野原町 7,237
利根村 6,508
片品村 6,134
倉淵村 5,973
南牧村 5,893
妙義町 5,153
伊香保町 5,016
5町
8村
北橘村 9,223
鬼石町 9,042
草津町 8,945
昭和村 8,341
水上町 8,340
新治村 8,153
宮城村 8,004
長野原町 7,063
利根村 6,218
片品村 6,132
倉淵村 5,732
妙義町 5,217
南牧村 5,089
1,000人以上2町
9村
万場町 4,906
伊香保町 4,896
高山村 4,161
川場村 4,109
黒保根村 3,914
白沢村 3,125
上野村 2,996
吾妻東村 2,823
六合村 2,580
小野上村 2,566
中里村 1,972
1町
9村
高山村 4,421
万場町 4,260
川場村 3,822
黒保根村 3,479
白沢村 3,078
吾妻東村 2,780
上野村 2,581
小野上村 2,535
六合村 2,353
中里村 1,722
1町
10村
高山村 4,788
勢多東村 4,517
川場村 3,905
万場町 3,893
黒保根村 3,356
白沢村 3,170
吾妻東村 2,780
小野上村 2,514
上野村 2,309
六合村 2,245
中里村 1,576
2町
10村
伊香保町 4,750
勢多東村 4,173
高山村 4,079
川場村 4,064
万場町 3,356
黒保根村 3,213
白沢村 3,172
吾妻東村 2,731
小野上村 2,369
六合村 2,228
上野村 1,968
中里村 1,390
市町村数1970年
(昭和45年)
1975年
(昭和50年)
1980年
(昭和55年)
1985年
(昭和60年)
11市
28町
31村
70市町村11市
28町
31村
70市町村11市
28町
31村
70市町村11市
29町
30村
70市町村
群馬県 人口階級別市町村数の変遷(平成)
人口階級1990年
平成2年)
1995年
(平成7年)
2000年
(平成12年)
2005年
(平成17年)
2010年
(平成22年)
2015年
(平成27年)
100,000人以上5市前橋市 286,261
高崎市 236,461
太田市 139,801
桐生市 126,446
伊勢崎市 115,938
5市前橋市 284,788
高崎市 238,133
太田市 143,057
桐生市 120,377
伊勢崎市 120,236
5市前橋市 284,155
高崎市 239,904
太田市 147,906
伊勢崎市 125,751
桐生市 115,434
5市前橋市 318,584
高崎市 245,100
太田市 213,299
伊勢崎市 202,447
桐生市 128,037
5市高崎市 371,302
前橋市 340,291
太田市 216,465
伊勢崎市 207,221
桐生市 121,704
5市高崎市 370,884
前橋市 336,154
太田市 219,807
伊勢崎市 208,814
桐生市 114,714
50,000人以上2市館林市 76,221
藤岡市 60,981
2市館林市 76,857
藤岡市 62,676
2市館林市 79,371
藤岡市 62,951
3市館林市 79,454
藤岡市 62,480
沼田市 53,177
7市渋川市 83,330
館林市 78,608
藤岡市 67,975
安中市 61,077
富岡市 52,070
みどり市 51,899
沼田市 51,265
5市渋川市 78,391
館林市 76,667
藤岡市 65,708
安中市 58,531
みどり市 50,906
40,000人以上4市渋川市 49,062
富岡市 49,022
沼田市 46,854
安中市 45,525
4市
1町
富岡市 49,271
渋川市 49,167
沼田市 47,204
安中市 47,079
大泉町 41,100
4市
1町
富岡市 49,349
渋川市 48,761
安中市 47,665
沼田市 46,339
大泉町 41,403
3市
1町
富岡市 49,038
渋川市 47,961
安中市 46,911
大泉町 41,466
1町大泉町 40,2572市
1町
富岡市 49,746
沼田市 48,676
大泉町 41,202
30,000人以上2町大泉町 39,232
群馬町 30,555
3町玉村町 34,244
群馬町 33,707
境町 30,742
3町玉村町 37,522
群馬町 35,293
境町 31,025
2町玉村町 38,168
群馬町 36,764
1町玉村町 37,5361町玉村町 36,654
20,000人以上8町境町 29,952
新田町 27,359
邑楽町 26,380
玉村町 24,423
大間々町 23,417
吉井町 23,044
笠懸町 22,209
榛名町 21,487
6町新田町 28,814
邑楽町 27,421
笠懸町 24,092
吉井町 23,978
大間々町 23,234
榛名町 21,946
6町
2村
新田町 29,606
邑楽町 27,512
笠懸町 25,799
吉井町 24,845
大間々町 22,192
榛名町 22,188
富士見村 21,273
佐波東村 20,656
6町
1村
笠懸町 27,740
邑楽町 27,372
吉井町 24,987
みなかみ町 23,310
富士見村 22,320
榛名町 21,756
大間々町 21,427
2町邑楽町 27,023
みなかみ町 21,345
2町邑楽町 26,426
吉岡町 21,080
15,000人以上6町
2村
中之条町 19,483
松井田町 18,801
富士見村 17,096
吾妻町 16,526
佐波東村 16,443
箕郷町 16,385
板倉町 15,948
藪塚本町 15,887
9町
2村
富士見村 19,362
中之条町 18,947
佐波東村 18,402
箕郷町 17,801
松井田町 17,774
藪塚本町 17,288
吾妻町 15,874
板倉町 15,533
大胡町 15,282
吉岡町 15,171
赤堀町 15,040
9町
1村
箕郷町 18,835
中之条町 18,344
藪塚本町 18,247
松井田町 17,228
赤堀町 16,961
吉岡町 16,504
大胡町 16,461
新里村 16,111
板倉町 15,946
吾妻町 15,239
5町