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😷|<新型コロナ>事業者支援へ連携、埼玉・入間市など協定締結 業態転換、新分野へ挑戦してもらうことも狙い


写真 協定を締結した関根栄一会長(前列左)と杉島理一郎市長(同中央)、金田晋団長(同右)ら=12日午後、入間市役所

<新型コロナ>事業者支援へ連携、埼玉・入間市など協定締結 業態転換、新分野へ挑戦してもらうことも狙い

 
内容をざっくり書くと
事業者は支援や相談先を市、商工会、市内の6金融機関(埼玉りそな銀行、武蔵野銀行、青梅信用金庫、埼玉縣信用金庫、西武信用金庫、飯能信用金庫)から選び、調査結果は希望先の金融機関へ提供され、事業者の支援へ結びつける。
 

コロナ禍における市内事業者への支援を連携して取り組むため埼玉県入間市は12日、市商工会(関根栄一会長… →このまま続きを読む

 埼玉新聞

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飯能信用金庫

飯能信用金庫(はんのうしんようきんこ、英語Hanno Shinkin Bank)は、埼玉県飯能市に本店を置く信用金庫である。

概要・店舗

飯能市のほか埼玉県西部と隣接する東京都多摩地域の一部を中心に店舗網を展開する。企業向け融資を開拓するために、さいたま市にも出店している[1]

沿革

地域との連携

自治体や経済団体、他金融機関等との協定

県西部各市と連携協定を結んでいる。包括連携協定は飯能市[2]日高市[3]と、狭山市とは低利住宅ローン提供による若い世代の定住促進で協力している[4]

2019年には所沢商工会議所川越商工会議所や各地の商工会と人材育成などに取り組む産業振興協定を締結した[5]

駿河台大学とは2007年に産学連携協定を締結した[6]

県内の3信用金庫(埼玉縣信用金庫川口信用金庫青木信用金庫)とともに埼玉労働局と働き方改革推進への包括連携協定を結んでいる[7]

埼玉西武ライオンズ

埼玉西武ライオンズの本拠地西武ドームに、2010年から広告を出している。2011年(平成23年)8月27日にはゲームスポンサーとして「飯能信用金庫創立60周年感謝デー」が開催された。ベントとして「創立60周年記念 その手でつかめ60万円!!」として模擬紙幣つかみ取りゲームが行われ、ピッタリ60万円つかんだ参加者にはライオンズグッズがプレゼントされた。また来場者には「飯能信用金庫は埼玉西武ライオンズを応援しています。」と書かれた埼玉西武ライオンズと同金庫のコラボうちわが配布された。

駿河台大学

2022年(令和4年)1月2日・3日開催の東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)本戦に初出場する際、駿河台大学の駅伝部監督である徳本一善から「ユニホームスポンサーを絶賛募集中です!」の呼びかけに応じ、選手が着用するユニフォームの右胸に、同金庫のロゴがプリントされた[8]


脚注

  1. ^ ?か上福岡「飯能信金が法人特化型店/川越や所沢、融資拡大 さいたま市に中核新支店」日刊工業新聞』2017年5月25日(中小企業・地域経済面)2018年9月23日閲覧
  2. ^ 飯能信用金庫との包括連携に関する協定 (平成24年11月7日)飯能市(2019年11月18日閲覧)
  3. ^ 飯能信用金庫との協定日高市(2019年11月18日閲覧)
  4. ^ 「狭山市における定住促進に向けた連携及び協力に関する協定」を締結狭山市(2019年11月18日閲覧)
  5. ^ 「埼玉の飯能信金、川越商工会議所などと中小向けセミナー」日本経済新聞ニュースサイト(2019年8月2日)2019年11月18日閲覧
  6. ^ 飯能信用金庫との産学連携事業駿河台大学(2019年11月18日閲覧)
  7. ^ 「働き方改革にかかる包括連携協定」を締結~彩の国4信用金庫~埼玉労働局(2019年11月18日閲覧)
  8. ^ 箱根駅伝初出場の駿河台大とユニホームスポンサーの飯能信用金庫が締結式…サプライヤーは初のオークリー!”. スポーツ報知 (2021年11月29日). 2022年1月2日閲覧。

関連項目

外部リンク

埼玉縣信用金庫

埼玉縣信用金庫(さいたまけんしんようきんこ、英語The Saitamaken Shinkin Bank)は、埼玉県熊谷市に本店を置く大手信用金庫である。略称は、「さいしん」。

概要

正式な表記は旧字体の「埼玉信用金庫」であるが、俗に新字体で「埼玉信用金庫」とも表記される。

本部・本店所在地は埼玉県北部の熊谷市であるが、2016年に県庁所在地さいたま市浦和区内に「浦和常盤ビル」を取得し、一部本部機能を移転している[2]

営業地域は、埼玉県全域と東京都千葉県茨城県群馬県の一部地域である[2]

店舗数は埼玉りそな銀行より少ないものの、武蔵野銀行よりやや多く、埼玉県内に本店のある第二地方銀行が存在しない埼玉県においては大手の金融機関であり、埼玉県の指定代理金融機関でもある。また、経営破綻した旧小川信用金庫の営業を2001年平成13年)に譲り受けて以来、埼玉県西部地域にも営業エリアを広げ、比企郡小川町及び同郡嵐山町指定金融機関でもある。

1994年平成6年)頃から浦和レッドダイヤモンズデザインの通帳とキャッシュカードを発行している。ATMは、しんきんATMゼロネットサービスには加盟しているが、埼玉県内の他信金と異なり入金ネットには未加盟である。また、当庫はセブン銀行ATMやビューアルッテATM(JR東日本の主要駅等に設置)と提携しており、キャッシュカードによる出金が利用できる(利用手数料108円 + 時間外手数料が発生)。

宣伝活動は埼玉新聞紙面広告とテレビ埼玉でのテレビCMのみであり、埼玉りそな銀行武蔵野銀行がそれらに加えて行っているNACK5でのラジオCMは実施していない。また、並行してテレビ埼玉で2009年平成21年)頃から放送されている全国信用金庫協会石川遼が出演するテレビCMに限り、連名で当庫のロゴがキャプションされている。

沿革

主要な事業所

以下、本部2施設と本店は、いずれも独立して立地しているが、いずれも国道17号沿いにある[2]

  • 本部
    • 熊谷本部:埼玉県熊谷市久下4丁目141番地(熊谷東支店併設)
    • 浦和常盤ビル(業務センター):埼玉県さいたま市浦和区常盤5丁目15-15
  • 本店営業部:埼玉県熊谷市本町1丁目130-1 さいしん熊谷本町ビル(上之支店併設)

店舗・店舗外ATM

2022年3月現在、店舗・ATMは全て埼玉県内に立地しており[5]、店舗数は本支店あわせて96店舗で、うち16店舗は2017年以降店舗内店舗方式によって統合されている(2015年までは廃止統合されていた)[6]

店舗内店舗一覧

越谷平方支店:大袋支店内に移転
原市支店:上尾支店内に移転
高坂支店:東松山支店内に移転
鴻巣西口支店:鴻巣支店内に移転
宮代支店:杉戸支店内に移転
花崎支店・騎西支店:加須支店内に移転
籠原南支店:籠原支店内に移転
川越南支店:川越支店内に移転
桶川西口支店:桶川支店内に移転
北本西口支店:北本支店内に移転
上之支店:本店営業部内に移転
長瀬支店:毛呂山支店内に移転
浦和東支店:浦和支店内に移転
森林公園支店:東松山支店内に移転
七里支店:大和田支店内に移転

関連会社

  • 埼信ビジネスサービス株式会社
  • 埼信リース株式会社

脚注

  1. ^ 《さいしん》のご紹介 プロフィール(公式ページ)2020年5月31日閲覧
  2. ^ a b c プロフィール | 《さいしん》のご紹介 | 《さいしん》について | 埼玉縣信用金庫
  3. ^ ~5月7日「本店営業部・熊谷ローンセンター」を新装開店!!~ 「彩りプラザ熊谷」を新設します 開店イベント・キャンペーンを実施します(埼玉縣信用金庫)
  4. ^ 「圏央道沿いの5信金連携 マッチングや販路開拓支援」日本経済新聞』朝刊2018年12月22日(東京・首都圏経済面)2019年4月11日閲覧。
  5. ^ トップ | 埼玉縣信用金庫 店舗・ATM検索
  6. ^ 店舗移転・統合のお知らせ

関連項目

外部リンク


 

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