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🎥|ホラー映画『ザ・スイッチ』が公開延期


写真 公開延期が発表された – (C) 2020 UNIVERSAL STUDIOS

ホラー映画『ザ・スイッチ』が公開延期

 
内容をざっくり書くと
本作は、さえない毎日を送る地味な女子高生ミリー( キャスリン・ニュートン )と指名手配中の連続殺人鬼ブッチャー( ヴィンス・ヴォーン )の体が入れ替わってしまうホラー。
 

東宝東和株式会社は、1月15日に公開を予定していた映画『ザ・スイッチ』の公開を延期すると発表した。 … →このまま続きを読む

 シネマトゥデイ


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シリアルキラー

シリアルキラー: serial killer)とは、一般的に異常な心理的欲求のもと、1か月以上にわたって一定の冷却期間をおきながら複数の殺人を繰り返す連続殺人犯に対して使われる言葉である[1][2]。ほとんどの連続殺人は心理的な欲求を満たすためのもので、被害者との性的な接触も行われるが、動機は必ずしもそれに限らない[1]猟奇殺人快楽殺人を繰り返す犯人を指す場合もある。

自らの犯行であることを示す手口やなんらかの固有のサインを残すこともあり、その被害者たちの外見や職業、性別などに何らかの共通点が見られる場合もある[3]

概要・定義

「シリアルキラー」という英単語は、元FBI捜査官ロバート・K・レスラーが、テッド・バンディ(Theodore Robert Bundy、米国で36人以上の女性を殺害した連続殺人犯、1989年死刑執行)を表すために1984年9月に提唱したとされている。同様の意味を持つシリアルマーダラー (serial murderer)、シリアルホミサイド (serial homicide) などは以前から使用されてきた。

シリアルキラーの定義は複数あるが、FBIのレポートによると[1]、下記の共通項にまとめられる。

  • 1人、稀に複数人による犯行
  • 2人以上の殺人の被害者がいること
  • 殺人事件が、それぞれ別個のものであり、別の時に起きていること
  • 犯行が一定の間隔を置いて行われることが大量殺人 (mass murder) と連続殺人 (serial murder) を区別する

シリアルキラーは、複数の殺人を一定の期間(冷却期間)を置いて淡々と(シリアルに)繰り返すのが特徴である。一度に多数の人間を殺害する場合(FBIの定義では1日以内に4人以上)は大量殺人に分類され、その犯人を大量殺人犯、大量殺人者 (Mass murderer) という。さらに、短時間内に2か所以上の場所で殺人を犯した者はスプリー・キラーと呼ばれ、これも区別される。

被害者の人数については、少なくとも3人以上の殺人の被害者がいることをもってシリアルキラーとしての定義を満たすと、専門家によって広く考えられている[4]。法的にも、1998年に米国議会で制定された、H.R.3494 - Protection of Children From Sexual Predators Act of 1998[5]の中で、「ここでいう連続殺人 (serial killings) とは、連続した3件以上の殺人で、そのすべてが米国内で行われ、犯行が同一の犯人または犯人たちによって行われたと合理的に推察されるもの」としている。

2005年、FBIはテキサス州サンアントニオで学際的シンポジウムを開催した[要出典]。これは、連続殺人に関する知識の共通点を特定する目的で、さまざまな分野から135人の連続殺人専門家を集めたものである。同グループはまた、FBI捜査官がその標準として広く受け入れている連続殺人の定義についても「別々の事件における同じ犯罪者による2人以上の犠牲者の不法殺害」とまとめた[要出典]。しかし、この定義は殺害の動機を考慮に入れておらず、冷却期間を定義していない。

動機

FBIのリポートによれば、シリアルキラーの殺害の動機は多くの場合、に基づく欲望を満たす為の一種の快楽殺人である。ただ、その直接の動機は性的なものだけに限らず、怒り、営利、スリルや注目を集めるため、といったものも含まれるという[1]。FBI行動科学部のロバート・R・ヘイゼルウッドは、シリアルキラーの動機を「自尊欲求の充足」としている。つまり他者に対する「権力欲求や憤慨欲求、コントロールへの欲求」に基づき自らの力を被害者に投射し、誇示することによって自らの欲望を満たすもので、その犯罪行為(「自尊犯罪」)の一環として強姦や遺体損壊などが伴う場合があるということである[6]。そのため多くの場合、被害者が身に着けていた装飾品や遺体の一部を「トロフィー(記念品・戦利品)」として保管していることがある。

シリアルキラーの動機は一般的に言って以下の4つのカテゴリーに分けられるという[7]。個々のシリアルキラーの動機はそれぞれオーバラップすることがある。

ビジョナリー(幻想)

ビジョナリーのタイプは、しばしば精神病的な症状を示し、現実から外れており、別の人格を主張したり、別の何か(神だったり悪魔だったり[8]に唆された、許可された、と主張したりする[9]。テレパシーで通信した英語版がそのタイプで社会に溶け込めてない人格の持ち主。 溶け込める様、促す社会が成り立ってない国に現れやすい。[10]

ミッション系(使命感)

ミッションのタイプは、一般的に「望ましくない」と規定する一定のタイプの人々を排除するためといって自己の行為を正当化する。その被害者は、ホームレスや前科者、同性愛者、薬物中毒者、売春婦、または特定の人種または宗教に属する人々などである。このタイプは特に精神病的な気質を示さない[11]。一部のものは自分が社会を変える、社会の病を治すのだと思っている[12]

快楽主義者

このタイプのシリアルキラーは、殺人によってスリルや快感を得、人を単なるその手段・対象としか見ない。は、"性欲"、"スリル"、"快適な生活のため(営利)"の三つの子タイプに分けている[13]

性欲

このタイプはセックスが主要な動機で、被害者が死んでいようがこだわらない。自らのファンタジーが重要な役割を果たす。性的シリアルキラーは被害者に対する絶対的なコントロール、支配、権力を持つ心理的欲求があり、拷問など痛みを与えつつ死に至らしめる欲求がある[14]。通常、被害者との密の接触を要するナイフや手を使って犯行に及ぶ。犯行が続くにつれて、通常、殺人の間隔が短くなるか、さらなる刺激を必要とするようになる、またはその両方の場合がある[15]

スリル

このタイプのスリル殺人は、被害者たちに痛みや恐怖を与える事で刺激や興奮を得る。スリル殺人では通常、性的コンタクトは発生せず、被害者はランダムに選ばれる。このタイプのシリアルキラーは長期間、殺人を控えることも出来る。犯行を重ねるごとに手口が向上し、完全犯罪を目指し自分は捕まらないと考える[16]ロバート・ハンセンがそのタイプである[17]ゾディアック事件でも、「殺人はセックスよりもよい。もっともスリルを与えてくれる」と書いた手紙を新聞社に送っている[18]英語版はその被害者から「楽しんで興奮していた」と証言されている[19][20]

快適な生活のため(営利)

物質的な営利、または快適な生活を求めるが故の動機。通常、被害者は家族や親しい知り合いである。疑われないように、殺人の間隔をあけて疑いが晴れるのを待つ。しばしば毒殺という方法をとる。女性のシリアルキラーはしばしばこのタイプである。全員が、とは限らない[21]

力の誇示・コントロール

このタイプのシリアルキラーの主な目的は、被害者に対する権力の投射・誇示である。このタイプのシリアルキラーは幼少期に虐待されていることがあり、大人になって無力感や物足りなさを感じている場合がある。この権力・コントロール系のシリアルキラーの多くは性的虐待を加えるが、その強姦は(性欲タイプのシリアルキラーと異なり)性欲に基づくものではなく支配することの形態の一つであるという違いがある[22]テッド・バンディがこのタイプのシリアルキラーであると言える[23]

犯人像

大多数のシリアルキラーは、一見したところ普通の人で、仕事や家庭・子供を持ち、通常の社会の一員として暮らしている。また、特定の人種に偏りはなく、その国の人種構成に比例する。多くの場合、さまざまな程度の精神障害精神病質を患っており(いわゆるサイコパス)、それが殺人行動に寄与している可能性がある[1][24]。家族による精神的身体的性的虐待を経験しており、不安定な家庭の出身者も多い[3]。また、少年青年時代に頻繁にいじめに遭い、社会的な隔離を受けていることもある。動物虐待していた者も見られる。詐欺窃盗、破壊行為などの犯罪に関与している者もいる[25]

類型

FBIの「犯罪分類マニュアル」によると、シリアルキラーは以下の3つのカテゴリーに別れる[26]

  • オーガナイズド型
  • ディスオーガナイズド型
  • 混合型

オーガナイズド型のシリアルキラーは、自らの犯行を綿密に計画する。例えば被害者を誘拐し、殺害したのち、別の場所に遺棄する。しばしば被害者の同情心に訴えるような手を使い被害者を誘い込む。または、他人に自主的についていくのが職業である売春婦を狙う。このようなシリアルキラーは犯罪現場についてもしっかりと証拠隠滅を図る。法科学についての知識もあり、遺体を埋めたり、重石をつけて川に沈めたりする。メディアで報道される自らの犯罪について注意深く把握し、しばしば自らの誇りにする。オーガナイズド型のシリアルキラーは社会スキルや人間関係を維持する能力が高く、友人や恋愛関係、結婚し家庭を築き、子供もいる。このタイプのシリアルキラーが、逮捕後に周囲から「親切でまさか人を傷つけるような人には見えなかった」などと言われるタイプである。テッド・バンディジョン・ゲイシーがこのオーガナイズド型に分類される[27]。一般的に言ってこのタイプのIQは全体平均(94.7)前後である[28]

ディスオーガナイズド型のシリアルキラーは、通常はるかに衝動的である。しばしば、その場にあるものを使い殺害に及ぶ。大抵、遺体を隠そうともしない。無職だったり一匹オオカミタイプで友人も少なかったりする。しばしば精神障害があったり、その犯行のきまった手口はないのが手口といった具合でしばしば過剰な暴力と、ときに屍姦や性的暴行を伴う[29]。ディスオーガナイズド型のシリアルキラーは、オーガナイズド型より、わずかに低いIQ92.8である[28]

混合型は、上記2種の混合で、オーガナイズド型がディスオーガナイズド型に変化する場合もありうる。

医療従事者

『死の天使』型といい、医療従事者による連続殺人は、世界的に多くの事例がある。もともと看護業界に多く、弱者に対しケアを提供する強い立場と医療の知識を悪用して犯行に及ぶ。

女性

女性のシリアルキラーは男性のそれと比べて稀である[30][31][32][33]。女性のシリアルキラーは、アメリカでは1800年から2004年の間に6人の連続殺人犯に1人以下(416名の既知女性犯罪者のうち64名)、アメリカの連続殺人犯のうち15%が女性で被害者総数は427人から612人の間とされる[34][35][36]。女性の連続殺人犯についての本「Lethal Ladies」の著者アマンダ・L・ファレル、ロバート・D・ケッペル、ヴィクトリア・B・ティンティントンは、「司法省は、前世紀の間に36人の女性連続殺人犯が活動していると指摘している」と書いている[36]The Journal of Forensic Psychiatry & Psychologyは、すべての連続殺人犯のうち16%が女性であるという証拠を示している[37]

有名なシリアルキラー

以下、50音順に述べる。

日本

海外

シリアルキラー関連の事件

日本(事件)

海外(事件)

シリアルキラー関連キャラクターおよび関連作品

シリアルキラーを題材とした作品

脚注

[脚注の使い方]

注釈

  1. ^ 1997年12月に最高裁上告棄却判決を受け、第一審・控訴審で言い渡された死刑確定[38]。その直前(1997年11月)に改姓届を出し、結婚前の姓に戻している[38]

出典

  1. ^ a b c d e Serial Murder FBI
  2. ^ Burkhalter Chmelir 2003, p. 1.
  3. ^ a b Scott, Shirley Lynn. “What Makes Serial Killers Tick?”. truTV. 2010年7月28日時点のオリジナルよりアーカイブ。2011年1月9日閲覧。
  4. ^ A serial killer is most commonly defined as a person who kills three or more people for psychological gratification; reliable sources over the years agree.
  5. ^ H.R.3494 - 105th Congress (1997-1998): Protection of Children From Sexual Predators Act of 1998 | Congress.gov | Library of Congress
  6. ^ 【座間9人遺体】**容疑者、遺体切断で強烈な「自尊欲求」を満たす”. Business Journal. 2019年5月10日閲覧。
  7. ^ Holmes & Holmes 1998, pp. 43–44, Bartol & Bartol 2004, p. 284
  8. ^ Holmes & Holmes 1998, p. 62.
  9. ^ Bartol & Bartol 2004, p. 145.
  10. ^ Ressler & Schachtman 1993, p. 146.
  11. ^ Holmes & Holmes 1998, p. 43.
  12. ^ Holmes & Holmes 2002, p. 112.
  13. ^ Bartol & Bartol 2004, p. 146.
  14. ^ Myers et al. 1993, pp. 435–451.
  15. ^ Bartol & Bartol 2004, p. 146, Holmes & Holmes 2001, p. 163, Dobbert 2004, pp. 10–11
  16. ^ Bartol & Bartol 2004, p. 146, Howard & Smith 2004, p. 4
  17. ^ Howard & Smith 2004, p. 4.
  18. ^ Graysmith 2007, pp. 54–55.
  19. ^ “A Deal With the Devil?”. 60 Minutes. (2004年10月14日). http://www.cbsnews.com/stories/2004/10/14/60minutes/main649363.shtml 2008年6月28日閲覧。 
  20. ^ Mitchell 2006, pp. 207–208.
  21. ^ Bartol & Bartol 2004, p. 146 Schlesinger 2000, p. 276, Holmes & Holmes 2000, p. 41
  22. ^ Egger, Steven A. (2000). “Why Serial Murderers Kill: An Overview”. Contemporary Issues Companion: Serial Killers. 
  23. ^ Peck & Dolche 2000, p. 255.
  24. ^ Skeem, J. L.; Polaschek, D. L. L.; Patrick, C. J.; Lilienfeld, S. O. (2011). “Psychopathic Personality: Bridging the Gap Between Scientific Evidence and Public Policy”. Psychological Science in the Public Interest 12 (3): 95–162. doi:10.1177/1529100611426706. PMID 26167886. http://www.psychologicalscience.org/index.php/publications/journals/pspi/psychopathy.html. 
  25. ^ Mount, George (2007). “Predicting Dangerousness”. Journal of Police Crisis Negotiations 7: 131–133. doi:10.1300/j173v07n01_11. https://lib.rockhurst.edu/login?url=https://search.ebscohost.com/login.aspx?direct=true&AuthType=cookie,ip,url&db=i3h&AN=24535775&site=ehost-live. 
  26. ^ Vronsky 2004, pp. 99–100.
  27. ^ Ressler & Schachtman 1993, p. 113.
  28. ^ a b . “Serial Killer Statistics”. / Serial Killer Database. 2015年2月14日閲覧。
  29. ^ Serial Killers”. 2009年3月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2009年5月21日閲覧。
  30. ^ “Your Questions Answered About Black Widow Case. Forensic Psychiatrist Dr. James Knoll Answers Viewers' Questions About Stacey Castor”. ABC News. (2009年4月27日). http://abcnews.go.com/2020/story?id=7438161&page=1 2009年4月27日閲覧。 
  31. ^ Kelleher 1998, p. 12.
  32. ^ Wilson, W.; Hilton, T. (1998). “Modus operandi of female serial killers”. Psychological Reports (Ammons Scientific) 82 (2): 495–498. doi:10.2466/PR0.82.2.495-498. PMID 9621726. 
  33. ^ Frei, A.; Völlm, B.; Graf, M.; Dittmann, V. (2006). “Female serial killing: Review and case report”. Criminal Behavior and Mental Health () 16 (33): 167–176. doi:10.1002/cbm.615. PMID 16838388. 
  34. ^ Eric W. Hickey, Serial Murderers and Their Victims, [Fifth Edition], Belmont, CA: Wadsworth, 2010. p. 187, 257,266.
  35. ^ Peter Vronsky, Female Serial Killers: How and Why Women Become Monsters, New York: Berkley Penguin, 2007. p.9
  36. ^ a b Amanda L. Farrell; Robert D. Keppel; Victoria B. Titterington (August 2011). “Lethal Ladies: Revisiting What We Know About Female Serial Murderers”. Homicide Studies 15 (3): 228–252. doi:10.1177/1088767911415938. http://hsx.sagepub.com/content/15/3/228.full.pdf+html 2014年2月25日閲覧。. 
  37. ^ Michael, Newton, (2000). The Encyclopedia of Serial Killers. New York: Checkmark Books (1st ed.). Facts on File. ISBN 0-8160-3978-X 
  38. ^ a b 毎日新聞』1997年12月20日東京朝刊第14版第一社会面31頁「警官ら連続殺害 元巡査部長の死刑確定 最高裁が上告棄却」(毎日新聞東京本社) - 『毎日新聞』縮刷版 1997年(平成9年)12月号793頁
  39. ^ 廣田雅晴(大阪拘置所)「毎日を先陣としたマスコミ報道陣は「赤報隊」に射殺されよ!」『噂の眞相』第14巻第1号、株式会社噂の真相、1992年1月、 94-97頁。 - 通巻第155号(1992年1月号:毎月10日発売)。警察庁広域重要指定115号事件の加害者本人(1997年12月の最高裁判決によって死刑が確定)による手記。

関連項目

指名手配

指名手配(しめいてはい)とは、警察が逮捕令状の出ている被疑者逮捕するための手段。

日本における指名手配

法的根拠

国家公安委員会が定めた規則である犯罪捜査規範31条以下が規定し、犯罪捜査共助規則7条以下にも同趣の規定がある。犯罪捜査規範及び犯罪捜査共助規則の法的性質は、あくまでも国家公安委員会が定めた警察内部の取り決め(行政規則)に過ぎない。

つまり、一般人に対して何らかの法的効果を有する法律または命令(法規命令)ではない。したがって、「指名手配」により、被疑者の氏名等が、一般人に当然に公表されるという法的効果を持つわけではないという点に留意する必要がある。もっとも、特に重要な事件では、全国の警察機関(警察本部から末端の交番に至るまで)に加えて、公共施設などに被疑者の顔写真や氏名などを配布して、一般人の協力を呼びかける、公開捜査という捜査上の手法をとる場合は少なくない。

特定の事件の捜査を担当する警察が、全国の警察(および同一都道府県内の他の警察署)に対して「逮捕状の発せられている被疑者の逮捕を依頼し、逮捕後身柄の引渡しを要求する」ために指名手配書によって行う。つまり、逮捕状が出ているが、逃亡などで被疑者の所在が不明である場合に行うものであり、都道府県警察に手配する。

なお2007年(平成19年)4月1日から、警察庁は懸賞広告制度を設けた(捜査特別報奨金制度)。これまでに9人の指名手配被疑者が報奨金の対象となり、内5人が逮捕または発見されている。

また、Yahoo! JAPANウェブページ広告上に、無料で指名手配の被疑者の顔写真を掲載した。そうした所、多くの情報提供が来るようになったりと、インターネットを使った指名手配の公開も広がっている。

特別手配

制度概要

正式には「警察庁指定被疑者特別指名手配」と称す。

治安に重大な影響を及ぼし、または社会的に著しく危険性の強い凶悪または重要な犯罪の指名手配被疑者であって、その早期逮捕のため、特に全国的地域にわたって強力な組織的捜査を行う必要があると認められる者」に対して行われる。

殺人テロなどの世間への影響が大きい事件を起こした被疑者が対象となり、特定都道府県だけでなく、日本全国の都道府県警察などを管轄する警察庁がその犯人に対する特別指名手配を取る。対象となる都道府県警にはその特別指名手配となった人物についての情報提供を行うための担当部署・担当者が設置され、また当該都道府県警の警察官全員に対しても、その被疑者の手配書が渡される。1972年2月から始まり、当初は刑事関係の5人[1]、公安関係の5人が対象となった[2]

過去に下表の53人が特別手配され、公訴時効成立3人と指名手配中に死亡していた1人を除き、49人が逮捕された。現在、特別手配中の者はいない。

過去の特別手配の例として連合赤軍事件スナックママ連続殺人事件オウム真理教事件広島刑務所中国人受刑者脱獄事件がある。

過去の特別指名手配被疑者一覧

  • 下表の内容(特に年齢や被疑罪名)は原則として、特別指名手配指定時点のデータである。指定後に新たに別の事件で逮捕状が出たケースもある。
  • 被疑者の氏名について、個別の記事が存在する人物は実名表記、それ以外は「-」と記述する
  • 発生日について、連続事件等の場合、あくまで手配容疑の最初と最後の日付を採った。そのため、事件名や事件全体と一致しないケースがある。
  • 罪名について、微罪まで正確に把握することが困難なので、報道から判明する限りの表記にとどめた。
  • 古い報道ほど、特別指名手配と重要指名手配等を混同したものがまま見受けられるので、注意を要する。
特別手配指定日被疑者発生日事件被疑罪名逮捕日逮捕状況逮捕場所判決備考
1972年2月1日-1970年6月4日板橋団地主婦強盗殺人事件婦女暴行、強盗殺人----1985年6月4日、公訴時効成立。
1972年2月1日-1968年8月6日-1971年12月13日尼崎内妻の姉夫婦切傷事件、高松大工刺傷事件殺人未遂[3]
1972年2月1日-1970年11月18日大阪暴力団員3人拳銃殺傷事件殺人、同未遂[3]
1972年2月1日-1970年3月27日江南市パチンコ店強盗殺人未遂事件強盗殺人未遂1972年2月16日市民の通報埼玉県
1972年2月1日-1970年9月11日東大阪証券会社員強盗致傷事件強盗致傷1972年2月16日出頭鹿児島県
1972年2月1日森恒夫1971年2月22日-3月5日赤軍派 千葉・神奈川連続4件金融強盗事件(M作戦強盗1972年2月17日警察官が発見群馬県公訴棄却殺人罪等でも起訴。1973年1月1日、一審公判中に自殺。
1972年2月1日梅内恒夫1969年10月29日-11月4日鉄パイプ爆弾約30本製造爆発物取締罰則違反(製造)----1978年1月10日、共犯者の公判で延長していた公訴時効が成立。
1972年2月1日永田洋子1969年11月29日-1971年2月17日京浜安保共闘 川崎弾薬輸送列車襲撃未遂事件、真岡銃砲店襲撃事件爆発物取締罰則違反、強盗致傷1972年2月17日警察官が発見群馬県死刑爆発物取締罰則違反容疑は不起訴。殺人罪等で死刑確定。2011年2月5日、病死。
1972年2月1日坂口弘1971年2月17日京浜安保共闘 真岡銃砲店襲撃事件強盗致傷1972年2月28日逃亡中の犯罪長野県死刑殺人罪等で死刑確定。
1972年2月1日-1971年9月21日頃-10月22日頃共産主義者同盟 スポイト式時限爆弾6発製造(警察施設連続爆破事件)爆発物取締罰則違反(製造)1976年10月13日警察官が発見東京都懲役6年
1972年10月9日-1972年9月20日清水少女誘拐殺人事件未成年者誘拐、強姦、殺人1972年11月6日警察官が発見大阪府無期懲役
1972年10月31日竹本信弘(滝田修)1971年8月21日朝霞自衛官殺害事件強盗致死1982年8月8日警察官が発見神奈川県懲役5年強盗致死幇助罪適用。未決勾留算入で収監せず。
1974年2月15日-1974年2月7日上野消火器商一家殺人事件強盗殺人1974年3月8日知人の通報東京都死刑1986年5月20日、死刑執行。
1975年10月30日-1969年12月1日-1973年12月23日甲府工員射殺事件、花札賭博殺人、常習賭博1975年12月27日市民の通報千葉県懲役12年
1975年12月23日-1975年10月11日-1975年12月12日熊本刑務所京町拘置支所脱獄事件、京都府網野町中学生婦女暴行事件単純逃走、婦女暴行熊本県での婦女暴行罪で起訴後脱獄。
1978年1月11日加藤三郎1977年10月27日神社本庁爆破事件爆発物取締罰則違反1983年5月16日逮捕者の供述京都府懲役18年
1978年1月11日-1978年1月1日板橋アパート爆発物製造・誤爆事件爆発物取締罰則違反(製造)1983年5月16日警察官が発見長野県懲役2年6月
1981年7月8日-1981年7月6日神田ビル強盗殺人放火事件強盗殺人、放火1981年11月10日出頭秋田県死刑1996年7月11日、死刑執行。
1981年11月1日-1981年4月4日大宮母娘強盗殺人事件強盗殺人(1996年10月)(病院の通報)(東京都)-1996年10月6日、逃亡中に病死。1997年2月17日、被疑者死亡で書類送検。共犯者は1999年12月17日、死刑執行。
1983年10月1日-1983年9月17日伊予銀行西条支店強盗殺人事件強盗殺人1983年10月17日警察官が発見福岡県無期懲役強盗致死罪適用。
1983年12月16日奥崎謙三1983年12月16日独立工兵隊第36連隊元中隊長長男銃撃事件殺人未遂1983年12月17日出頭兵庫県懲役12年
1985年4月28日-1984年9月19日-1985年4月12日中核派 自由民主党本部放火襲撃事件、羽田・成田両空港ロケット弾事件放火、爆発物取締罰則違反、航空危険罪1987年1月21日警察官が発見愛知県懲役7年手配容疑は不起訴。手配当時は別件で脱獄中。別件の放火、凶器準備集合等で有罪。
1987年10月31日-1985年4月12日中核派 羽田・成田両空港ロケット弾事件爆発物取締罰則違反、航空危険罪----2000年4月12日、公訴時効成立。
1988年6月2日-1988年4月18日-6月1日徳島・愛知主婦連続強盗殺人事件強盗殺人、殺人1988年6月3日警察官が発見群馬県死刑両事件とも強盗殺人罪適用。2008年2月1日、死刑執行。
1988年10月31日-1986年5月4日中核派 迎賓館ロケット弾事件爆発物取締罰則違反1993年3月30日警察官が発見静岡県懲役12年
1988年10月31日-1988年5月14日一和会会長宅前 警察官3人銃撃事件(山一抗争殺人未遂1990年9月12日警察官が発見大阪府懲役20年
1991年2月6日-1989年7月12日-9月21日土地詐取事件(警察庁広域重要準指定5号 杉並資産家老女ら殺害事件)有印私文書偽造、詐欺1995年6月28日逃亡中の犯罪茨城県死刑殺人罪等で死刑確定。2008年4月10日、死刑執行。
1991年2月6日-1989年7月12日-9月21日土地詐取事件(警察庁広域重要準指定5号 杉並資産家老女ら殺害事件)有印私文書偽造、詐欺1995年6月28日逃亡中の犯罪茨城県懲役5年
1991年9月12日-1986年7月15日-1989年7月21日警察庁広域重要指定118号 岩手・福島連続誘拐殺人事件営利誘拐、強盗殺人1991年10月31日警察官が発見東京都死刑2014年6月26日、病死。
1991年12月30日-1991年12月13日-28日警察庁広域重要指定119号 スナックママ連続殺人事件強盗殺人(4件)1992年1月7日逃亡中の犯罪大阪府死刑2017年7月13日、死刑執行。
1994年1月26日-1993年10月26日警察庁広域重要指定120号 大阪愛犬家連続殺人事件死体遺棄(住吉区主婦死体遺棄)1994年1月26日知人の通報大阪府死刑殺人罪等で死刑確定。
1994年11月9日-1994年2月28日富士フイルム専務殺害事件殺人1996年10月17日警察官が発見京都府懲役10年傷害致死罪適用(実行犯は殺人罪)。
1995年3月29日-1995年2月28日オウム真理教 公証人役場事務長逮捕監禁致死事件逮捕監禁1995年5月18日警察官が発見東京都懲役4年
1995年4月19日-1994年3月27日オウム真理教 宮崎県資産家拉致事件営利略取1995年5月13日出頭東京都懲役4年6月
1995年4月19日-1994年7月28日-10月26日オウム真理教 山梨元看護師監禁事件監禁1995年4月26日警察官が発見山梨県懲役2年・執行猶予4年
1995年4月19日-1994年7月28日-10月26日オウム真理教 山梨元看護師監禁事件監禁1995年4月26日警察官が発見山梨県懲役1年6月・執行猶予3年
1995年4月27日井上嘉浩1995年2月28日オウム真理教 公証人役場事務長逮捕監禁致死事件逮捕監禁1995年5月15日警察官が発見東京都死刑逮捕監禁致死罪適用。殺人罪等で死刑確定。2018年7月6日、死刑執行。
1995年5月11日北村浩一1995年3月23日頃-4月11日頃オウム真理教 特別手配被疑者隠匿(公証人役場事務長逮捕監禁致死事件)犯人蔵匿・隠避1996年11月14日逮捕者の供述埼玉県無期懲役殺人罪等で無期懲役確定。
1995年5月11日大内早苗1995年3月20日オウム真理教 名古屋出家信者母親拉致事件営利略取1995年5月12日出頭愛知県懲役2年4月
1995年5月13日中川智正1995年2月28日オウム真理教 公証人役場事務長逮捕監禁致死事件逮捕監禁1995年5月17日警察官が発見東京都死刑逮捕監禁致死罪適用。殺人罪等で死刑確定。2018年7月6日、死刑執行。
1995年5月13日平田悟1995年2月28日オウム真理教 公証人役場事務長逮捕監禁致死事件逮捕監禁1995年10月19日市民の通報群馬県懲役15年逮捕監禁致死罪適用。殺人罪等でも有罪。
1995年5月23日林泰男1995年3月20日オウム真理教 地下鉄サリン事件殺人、同未遂1996年12月3日市民の通報沖縄県(石垣島)死刑2018年7月26日、死刑執行。
1995年5月23日-1995年3月20日オウム真理教 地下鉄サリン事件殺人、同未遂1995年7月20日出頭東京都懲役2年8月手配容疑は不起訴。別件の殺人予備罪、火炎瓶処罰法違反で有罪。
1995年5月23日端本悟1995年3月20日オウム真理教 地下鉄サリン事件殺人、同未遂1995年7月9日警察官が発見埼玉県死刑手配容疑は不起訴。2018年7月26日、死刑執行。
1995年5月23日中村昇1995年3月20日オウム真理教 地下鉄サリン事件殺人、同未遂1995年7月9日警察官が発見埼玉県無期懲役手配容疑は不起訴。
1995年5月23日菊地直子1995年3月20日オウム真理教 地下鉄サリン事件殺人、同未遂2012年6月3日市民の情報提供神奈川県相模原市無罪手配容疑は不起訴。別件の東京都庁小包爆弾事件の殺人未遂幇助罪等で起訴されるも、無罪。
1995年5月23日高橋克也1995年3月20日オウム真理教 地下鉄サリン事件殺人、同未遂2012年6月15日市民の通報東京都大田区無期懲役
1995年9月15日平田信1995年2月28日-3月1日オウム真理教 公証人役場事務長逮捕監禁致死事件逮捕監禁致死2012年1月1日出頭東京都千代田区懲役9年逮捕監禁罪適用。爆発物取締罰則違反等でも有罪。
1995年9月20日富永昌宏1995年5月16日オウム真理教 東京都庁小包爆弾事件爆発物取締罰則違反、殺人未遂1995年10月8日出頭埼玉県懲役15年
1995年11月16日-1995年5月5日オウム真理教 新宿駅青酸ガス事件殺人未遂1996年11月14日出頭埼玉県懲役4年殺人未遂幇助罪適用。
1995年11月16日-1995年5月5日オウム真理教 新宿駅青酸ガス事件殺人未遂1996年11月24日出頭埼玉県懲役4年2月殺人未遂幇助罪適用。
2012年1月11日-2012年1月11日広島刑務所中国人受刑者脱獄事件単純逃走2012年1月13日警察官が発見広島県懲役2年4月殺人未遂罪等(懲役23年)で服役中脱獄。
2014年9月12日-1998年2月18日北九州元漁協組合長射殺事件殺人、銃砲刀剣類所持等取締法違反2014年9月13日出頭福岡県-五代目工藤會会長(ナンバー2)。

少年事件における指名手配と実名公開をめぐる議論

未成年の被疑者に対して指名手配を行った場合には、少年法の趣旨によって、警察が被疑者の氏名や顔写真を一般人に公表することは原則としていない。ただし、凶悪事件で公開しなければ再犯のおそれがある場合など(1968年に発生した警察庁広域重要指定108号事件永山則夫など)は、実名と写真が公開されている。2003年少年であっても例外的に公開を認める警察庁の通達が出されているが、現在でも適用例はない(警察庁HP上には、この通達は公開されていない)。少年の刑事事件の実名や顔写真の報道を禁止する少年法61条の規定など、犯罪を行った少年の処遇の妥当性については議論がある。一部の出版社からは、重大な少年犯罪をあえて実名報道する動きもある。少年犯罪の指名手配の例としては、山口女子高専生殺害事件が上げられる。2006年8月28日に同校の女子学生が校内で絞殺死体として発見され、同校に通う19歳の少年が事件の重要参考人として挙げられ、女子学生死亡後に失踪していたことから事件発覚の翌日の8月29日に指名手配となった。この際に上記の規定により実名や顔写真の掲載は伏せられたものの、殺人を行った可能性があるとして指名手配されている人物のため実名や顔写真を公開すべきとの意見が多数マスコミに寄せられ、9月7日には週刊新潮により第2の被害を防ぐとの理由により、実名と顔写真が掲載された。しかし、同日になりこの少年が8月29日に自殺していることがわかり、未成年の指名手配に対する報道に対し実名など公開するべき・するべきではないといった議論が大きくなった。

主な指名手配事件

現在指名手配されている事件のみ記載し、日本の警察が指名手配犯の身柄拘束又は死亡や公訴時効成立によって指名手配が取り下げられた事件については記載していない。

2005年以降から、死刑に対する公訴時効が25年に延長された。また2010年4月27日時点で公訴時効が成立していない事件については過去に遡って、人を死亡させた罪であつて死刑に当たる罪の公訴時効が廃止となった。

日本では11月1日から11月30日まで「指名手配被疑者捜査強化月間」[4]とされている。

事件発生日
事件名
容疑
時効
1975年2月28日はさまほんしやこうしようとうしはくは/間組本社・工場同時爆破事件殺人・放火・爆発物製造共犯公判停止中[5]により公訴時効停止
1990年11月23日たい6しおきなわこうそう/第6次沖縄抗争の際に発生した警察官射殺事件
1992年5月30日たましはちんこてん/多摩市パチンコ店強盗殺人事件強盗殺人ICPOを通じて国際手配
1998年1月14日くんまいつか3にんさつかい/群馬一家3人殺害事件
1998年10月30日さかいしふうふさつかい/堺市夫婦殺害事件殺人
1999年06月4日あたちくほうそうそくこうそう/足立区暴走族抗争殺人事件[6]殺人
1999年10月1日なるはまちょうはちんこてんいん/鳴浜町パチンコ店員刺殺事件強盗殺人
2003年09月19日とうきようやまなしれんそくりんち/東京・山梨連続リンチ殺人事件殺人・死体遺棄・死体損壊ICPOを通じて国際手配中
2003年9月27日よこはましなかくちょうしゃまち/横浜市中区長者町中国人殺人事件殺人
2003年10月24日しもれんしゃくやっきょくない/下連雀薬局内強盗殺人事件強盗殺人ICPOを通じて国際手配中
2005年11月25日みたかしいさかや/三鷹市居酒屋副店長強盗殺人事件殺人
2006年03月29日ねやかわししょせいはらはらさつしん/寝屋川市女性バラバラ殺人事件殺人
2008年7月1日いわて17さいしよせい/岩手17歳女性殺害事件殺人
2009年4月28日はちおうししほし/八王子市母子殺害事件殺人
2009年6月よこはまこうはらはらさつしん/横浜港バラバラ殺人事件強盗殺人・殺人・死体遺棄等ICPOを通じて国際手配中
2012年9月2日ろっほんきくらふしゅうけき/六本木クラブ襲撃事件殺人・凶器準備集合ICPOを通じて国際手配中

米国における指名手配

アメリカ連邦捜査局(FBI)は、世界中のネットユーザーからの情報提供を得るため2002年からオンラインでの指名手配を開始した[7]。このオンラインでの指名手配はウェブポータル大手のテラ・ライコス社の協力を得て逃亡中の被疑者の情報を提供するものである[7]。テラ・ライコス社は『ライコス・ネットワーク』(英語)や『テラ・コム』(スペイン語)のスペースを無償提供しここに手配書などが掲載される[7]。なお、FBIはここで得られた逮捕につながる情報に対して懸賞金100万ドルを用意している[7]

国際刑事警察機構における指名手配

脚注

  1. ^ 刑事関係については昭和42年5月より昭和46年2月まで警察庁五人手配として実施されていた。同時に各都府県警及び北海道の方面本部でも4~5人ピックアップして公開捜査を行っていた。
  2. ^ 1972年2月1日秋田魁新報朝刊第10面
  3. ^ a b 東京法令出版「捜査研究」1973年2月号手配コーナーによると、1972年3月8日まで逮捕されたとのこと。
  4. ^ 1965年から開始。開始当初は2月に実施していたが、1977年より11月実施に移行した。
  5. ^ 大道寺あや子裁判の途中でダッカ日航機ハイジャック事件により釈放されたため、公判が停止している。
  6. ^ 怒羅権も参照。
  7. ^ a b c d FBIが初のオンライン指名手配 WIRED.jp、2018年5月22日閲覧。

関連項目

外部リンク

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