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🎵|[Alexandros]、2015年幕張メッセ公演などのライブ映像をWOWOWでお届け!


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[Alexandros]、2015年幕張メッセ公演などのライブ映像をWOWOWでお届け!

 
内容をざっくり書くと
3月には、2017年7月、彼らにとって愛知・日本ガイシホールで初めてのワンマンライブとなった『PREMIUM V.I.P. PARTY』をWOWOW初放送としてオンエアする。
 

2020年にデビュー10周年を迎えた[Alexandros]をWOWOWで特集! 2、3月の放送ライ… →このまま続きを読む

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名古屋市総合体育館

名古屋市総合体育館(なごやしそうごうたいいくかん、Nagoya Civic General Gymnasium)は、愛知県名古屋市南区東又兵ヱ町にある屋内総合体育施設。大規模アリーナ・プール/スケートリンク・会議場の3つの施設で構成される。

施設命名権(ネーミングライツ)契約により、2007年4月1日から愛称を「日本ガイシ スポーツプラザ」としている(後述)。

概要

帝人名古屋工場の跡地に建設され、1987年7月19日に開館した。総合体育館はアマチュア・プロスポーツだけでなく、国内外の著名アーティストによるコンサート(コンサートのこけら落としはオフコース)、商品展示会などの見本市などが開催される日本ガイシホール(旧レインボーホール)を始め、各種スポーツ向けの競技場、競技用プール、飛び込み台を有する日本ガイシアリーナ(旧レインボープール。冬季はアイスアリーナとしてスケートリンクに転換)、温水プール(25m、50m)、弓道場などの施設があり、これらを総称する施設全体の名称である。年間170万人(うちホールは90万人。いずれも平成17年度実績)の利用者がある。

旧名「レインボー」の由来は、1982年に策定された名古屋市スポーツ振興計画の愛称が“レインボープラン”であったことにあり[1]、名古屋市のスポーツ振興の象徴として呼称されてきた。なお、名古屋市内には名称が似ている「名古屋市体育館」が存在しているが、こちらは熱田区に所在する。

2017年には開館から30年を迎え、それに関連するイベントなども行われたが[2]、施設の老朽化に伴う改修工事のために2019年1月21日から2020年8月3日までの休館を予定している[3]

特徴

日本ガイシホールはNASAアポロ計画で使用されたプログラムが導入され、600時間を費やした緻密な計算の中、設計が行われたものである。そのため直径100mの真円ドーム構造(パラレルラメラドーム構造)を持ち[4]、2秒という短い残響時間が特徴[5]

ネーミングライツ

2007年3月15日、名古屋市に本社を持つ日本碍子が「地域貢献と社名の普及」を目的に命名権を獲得[6]。同年4月1日から全施設の総称が「日本ガイシ スポーツプラザ(にほん-[注釈 1])」となり、併せて主要施設の名称も変更されている。契約は5年契約・年1億2千万円[6]。初回の取得以降は2012年2017年の5年毎に同内容の契約で期間を更新し、最新では2022年3月31日まで交わされている[7][8][9]

日本ガイシによる命名権の取得後からしばらくは、コンサートのプロモーターなどが「日本ガイシホール(旧・名古屋レインボーホール)」などと取得前の名称と併せて表記していたが、現在では「日本ガイシホール」の単独表記が一般的となっている。

施設概要

  • 日本ガイシホール(略称:ガイシホール、旧:レインボーホール)
    • アリーナ面積3,646m2(49.4m×84.4m:長円形)/固定席5,000席、可動席2,000席、移動席3,000席
  • 第2競技場
    • アリーナ面積 1,638m2(45.5m×36m)/480席
  • 第3競技場
    • アリーナ面積 826.5m2(29m×28.5m)/200席
  • 温水プール
    • 25m温水プール 練習用 25m×6コース(水深1.1m~1.3m)幼児用 25m×1コース(水深0.3m~0.6m)
    • 50m温水プール(公認) 50m×8コース(水深1.2m)244席
  • 日本ガイシアリーナ 競泳・飛込プール/アイスリンク(略称:ガイシアリーナ、旧:レインボープール/レインボーアイスアリーナ)
    • 50m×10コース(水深2m)/アイスリンク(冬季)60m×30m 3,500席
    • 飛込プール 25m×25m(水深5m)
  • 日本ガイシフォーラム(略称:ガイシフォーラム、旧:サン笠寺)
  • トレーニング室 468m2
  • アーチェリー場 長さ90m×幅30m 12人立
  • 弓道場 近的(28m)12人立 遠的(60m)8人立
  • 宿泊研修室
  • 選手控室兼軽運動室

アクセス

鉄道

東海旅客鉄道(JR東海)
名古屋鉄道(名鉄)

名古屋市営バス

宿泊施設

名古屋笠寺ワシントンホテルプラザ名古屋市道名古屋環状線(環状線)を挟んで隣接する。

スーパー銭湯「湯~とぴあ宝」24時間営業

ANAクラウンプラザホテルグランコート名古屋なども、金山総合駅から10分以内でアクセスできる距離である。

周辺

脚注

[脚注の使い方]

注釈

  1. ^ 英語では「NIPPONGAISHI(にっぽんがいし)」と表記。

出典

  1. ^ 第2章 プランの基本的な考え方(暮らしの情報)”. 名古屋市 (2005年4月4日). 2013年9月8日閲覧。
  2. ^ 名古屋市総合体育館開館30周年記念事業”. 名古屋市教育スポーツ協会. 2017年7月4日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年11月4日閲覧。
  3. ^ 名古屋市総合体育館(日本ガイシスポーツプラザ)改修工事に伴う休館のお知らせ”. 名古屋市教育スポーツ協会. 2017年11月4日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年11月4日閲覧。
  4. ^ [1] 建築作品データベース 『新建築』 名古屋市総合体育館
  5. ^ 『ラルクぴあ』ぴあ2004年
  6. ^ a b 名古屋市総合体育館のネーミングライツを取得”. 日本ガイシ (2007年3月15日). 2013年8月31日閲覧。
  7. ^ 「日本ガイシ スポーツプラザ」のネーミングライツ契約を更新”. 日本ガイシ (2012年1月19日). 2012年4月10日閲覧。
  8. ^ 「日本ガイシ スポーツプラザ」のネーミングライツ契約を更新”. 日本ガイシ (2017年1月17日). 2017年11月4日閲覧。
  9. ^ 日本ガイシスポーツプラザ 名古屋市が命名権契約更新 - 中日新聞、2017年1月17日

外部リンク

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