ポータルフィールドニュース

ポータルフィールドニュース

in ,

🤖|「オッドタクシー」”拳銃を持った指名手配犯”を乗せる、そんな日もある…第3話先行カット


写真 「オッドタクシー」第3話先行カット(C)P.I.C.S. / 小戸川交通パートナーズ

「オッドタクシー」”拳銃を持った指名手配犯”を乗せる、そんな日もある…第3話先行カット

 
内容をざっくり書くと
今回はなんと拳銃を持った指名手配犯が乗ってきて……。
 

TVアニメ『オッドタクシー』より、2021年4月19日(月)放送開始の第3話「付け焼き刃に御用心」の… →このまま続きを読む

 アニメ!アニメ!


Wikipedia関連ワード

説明がないものはWikipediaに該当項目がありません。

指名手配

指名手配(しめいてはい)とは、警察が逮捕令状の出ている被疑者逮捕するための手段。

日本における指名手配

法的根拠

国家公安委員会が定めた規則である犯罪捜査規範31条以下が規定し、犯罪捜査共助規則7条以下にも同趣の規定がある。犯罪捜査規範及び犯罪捜査共助規則の法的性質は、あくまでも国家公安委員会が定めた警察内部の取り決め(行政規則)に過ぎない。

つまり、一般人に対して何らかの法的効果を有する法律または命令(法規命令)ではない。したがって、「指名手配」により、被疑者の氏名等が、一般人に当然に公表されるという法的効果を持つわけではないという点に留意する必要がある。もっとも、特に重要な事件では、全国の警察機関(警察本部から末端の交番に至るまで)に加えて、公共施設などに被疑者の顔写真や氏名などを配布して、一般人の協力を呼びかける、公開捜査という捜査上の手法をとる場合は少なくない。

特定の事件の捜査を担当する警察が、全国の警察(および同一都道府県内の他の警察署)に対して「逮捕状の発せられている被疑者の逮捕を依頼し、逮捕後身柄の引渡しを要求する」ために指名手配書によって行う。つまり、逮捕状が出ているが、逃亡などで被疑者の所在が不明である場合に行うものであり、都道府県警察に手配する。

なお2007年(平成19年)4月1日から、警察庁は懸賞広告制度を設けた(捜査特別報奨金制度)。これまでに9人の指名手配被疑者が報奨金の対象となり、内5人が逮捕または発見されている。

また、Yahoo! JAPANウェブページ広告上に、無料で指名手配の被疑者の顔写真を掲載した。そうした所、多くの情報提供が来るようになったりと、インターネットを使った指名手配の公開も広がっている。

特別手配

制度概要

正式には「警察庁指定被疑者特別指名手配」と称す。

治安に重大な影響を及ぼし、または社会的に著しく危険性の強い凶悪または重要な犯罪の指名手配被疑者であって、その早期逮捕のため、特に全国的地域にわたって強力な組織的捜査を行なう必要があると認められる者」に対して行われる。

殺人テロなどの世間への影響が大きい事件を起こした被疑者が対象となり、特定都道府県だけでなく、日本全国の都道府県警察などを管轄する警察庁がその犯人に対する特別指名手配を取る。対象となる都道府県警にはその特別指名手配となった人物についての情報提供を行うための担当部署・担当者が設置され、また当該都道府県警の警察官全員に対しても、その被疑者の手配書が渡される。1972年2月から始まり、当初は刑事関係の5人[1]、公安関係の5人が対象となった[2]

過去に下表の53人が特別手配され、公訴時効成立3人と指名手配中に死亡していた1人を除き、49人が逮捕された。現在、特別手配中の者はいない。

過去の特別手配の例として連合赤軍事件スナックママ連続殺人事件オウム真理教事件広島刑務所中国人受刑者脱獄事件がある。

過去の特別指名手配被疑者一覧

  • 下表の内容(特に年齢や被疑罪名)は原則として、特別指名手配指定時点のデータである。指定後に新たに別の事件で逮捕状が出たケースもある。
  • 被疑者の氏名について、個別の記事が存在する人物は実名表記、それ以外は「-」と記述する
  • 発生日について、連続事件等の場合、あくまで手配容疑の最初と最後の日付を採った。そのため、事件名や事件全体と一致しないケースがある。
  • 罪名について、微罪まで正確に把握することが困難なので、報道から判明する限りの表記にとどめた。
  • 古い報道ほど、特別指名手配と重要指名手配等を混同したものがまま見受けられるので、注意を要する。
特別手配指定日被疑者発生日事件被疑罪名逮捕日逮捕状況逮捕場所判決備考
1972年2月1日-1970年6月4日板橋団地主婦強盗殺人事件婦女暴行、強盗殺人----1985年6月4日、公訴時効成立。
1972年2月1日-1968年8月6日-1971年12月13日尼崎内妻の姉夫婦切傷事件、高松大工刺傷事件殺人未遂[3]
1972年2月1日-1970年11月18日大阪暴力団員3人拳銃殺傷事件殺人、同未遂[3]
1972年2月1日-1970年3月27日江南市パチンコ店強盗殺人未遂事件強盗殺人未遂1972年2月16日市民の通報埼玉県
1972年2月1日-1970年9月11日東大阪証券会社員強盗致傷事件強盗致傷1972年2月16日出頭鹿児島県
1972年2月1日森恒夫1971年2月22日-3月5日赤軍派 千葉・神奈川連続4件金融強盗事件(M作戦強盗1972年2月17日警察官が発見群馬県公訴棄却殺人罪等でも起訴。1973年1月1日、一審公判中に自殺。
1972年2月1日梅内恒夫1969年10月29日-11月4日鉄パイプ爆弾約30本製造爆発物取締罰則違反(製造)----1978年1月10日、共犯者の公判で延長していた公訴時効が成立。
1972年2月1日永田洋子1969年11月29日-1971年2月17日京浜安保共闘 川崎弾薬輸送列車襲撃未遂事件、真岡銃砲店襲撃事件爆発物取締罰則違反、強盗致傷1972年2月17日警察官が発見群馬県死刑爆発物取締罰則違反容疑は不起訴。殺人罪等で死刑確定。2011年2月5日、病死。
1972年2月1日坂口弘1971年2月17日京浜安保共闘 真岡銃砲店襲撃事件強盗致傷1972年2月28日逃亡中の犯罪長野県死刑殺人罪等で死刑確定。
1972年2月1日-1971年9月21日頃-10月22日頃共産主義者同盟 スポイト式時限爆弾6発製造(警察施設連続爆破事件)爆発物取締罰則違反(製造)1976年10月13日警察官が発見東京都懲役6年
1972年10月9日-1972年9月20日清水少女誘拐殺人事件未成年者誘拐、強姦、殺人1972年11月6日警察官が発見大阪府無期懲役
1972年10月31日竹本信弘(滝田修)1971年8月21日朝霞自衛官殺害事件強盗致死1982年8月8日警察官が発見神奈川県懲役5年強盗致死幇助罪適用。未決勾留算入で収監せず。
1974年2月15日-1974年2月7日上野消火器商一家殺人事件強盗殺人1974年3月8日知人の通報東京都死刑1986年5月20日、死刑執行。
1975年10月30日-1969年12月1日-1973年12月23日甲府工員射殺事件、花札賭博殺人、常習賭博1975年12月27日市民の通報千葉県懲役12年
1975年12月23日-1975年10月11日-1975年12月12日熊本刑務所京町拘置支所脱獄事件、京都府網野町中学生婦女暴行事件単純逃走、婦女暴行熊本県での婦女暴行罪で起訴後脱獄。
1978年1月11日加藤三郎1977年10月27日神社本庁爆破事件爆発物取締罰則違反1983年5月16日逮捕者の供述京都府懲役18年
1978年1月11日-1978年1月1日板橋アパート爆発物製造・誤爆事件爆発物取締罰則違反(製造)1983年5月16日警察官が発見長野県懲役2年6月
1981年7月8日-1981年7月6日神田ビル強盗殺人放火事件強盗殺人、放火1981年11月10日出頭秋田県死刑1996年7月11日、死刑執行。
1981年11月1日-1981年4月4日大宮母娘強盗殺人事件強盗殺人(1996年10月)(病院の通報)(東京都)-1996年10月6日、逃亡中に病死。1997年2月17日、被疑者死亡で書類送検。共犯者は1999年12月17日、死刑執行。
1983年10月1日-1983年9月17日伊予銀行西条支店強盗殺人事件強盗殺人1983年10月17日警察官が発見福岡県無期懲役強盗致死罪適用。
1983年12月16日奥崎謙三1983年12月16日独立工兵隊第36連隊元中隊長長男銃撃事件殺人未遂1983年12月17日出頭兵庫県懲役12年
1985年4月28日-1984年9月19日-1985年4月12日中核派 自由民主党本部放火襲撃事件、羽田・成田両空港ロケット弾事件放火、爆発物取締罰則違反、航空危険罪1987年1月21日警察官が発見愛知県懲役7年手配容疑は不起訴。手配当時は別件で脱獄中。別件の放火、凶器準備集合等で有罪。
1987年10月31日-1985年4月12日中核派 羽田・成田両空港ロケット弾事件爆発物取締罰則違反、航空危険罪----2000年4月12日、公訴時効成立。
1988年6月2日-1988年4月18日-6月1日徳島・愛知主婦連続強盗殺人事件強盗殺人、殺人1988年6月3日警察官が発見群馬県死刑両事件とも強盗殺人罪適用。2008年2月1日、死刑執行。
1988年10月31日-1986年5月4日中核派 迎賓館ロケット弾事件爆発物取締罰則違反1993年3月30日警察官が発見静岡県懲役12年
1988年10月31日-1988年5月14日一和会会長宅前 警察官3人銃撃事件(山一抗争殺人未遂1990年9月12日警察官が発見大阪府懲役20年
1991年2月6日-1989年7月12日-9月21日土地詐取事件(警察庁広域重要準指定5号 杉並資産家老女ら殺害事件)有印私文書偽造、詐欺1995年6月28日逃亡中の犯罪茨城県死刑殺人罪等で死刑確定。2008年4月10日、死刑執行。
1991年2月6日-1989年7月12日-9月21日土地詐取事件(警察庁広域重要準指定5号 杉並資産家老女ら殺害事件)有印私文書偽造、詐欺1995年6月28日逃亡中の犯罪茨城県懲役5年
1991年9月12日-1986年7月15日-1989年7月21日警察庁広域重要指定118号 岩手・福島連続誘拐殺人事件営利誘拐、強盗殺人1991年10月31日警察官が発見東京都死刑2014年6月26日、病死。
1991年12月30日-1991年12月13日-28日警察庁広域重要指定119号 スナックママ連続殺人事件強盗殺人(4件)1992年1月7日逃亡中の犯罪大阪府死刑2017年7月13日、死刑執行。
1994年1月26日-1993年10月26日警察庁広域重要指定120号 大阪愛犬家連続殺人事件死体遺棄(住吉区主婦死体遺棄)1994年1月26日知人の通報大阪府死刑殺人罪等で死刑確定。
1994年11月9日-1994年2月28日富士フイルム専務殺害事件殺人1996年10月17日警察官が発見京都府懲役10年傷害致死罪適用(実行犯は殺人罪)。
1995年3月29日-1995年2月28日オウム真理教 公証人役場事務長逮捕監禁致死事件逮捕監禁1995年5月18日警察官が発見東京都懲役4年
1995年4月19日-1994年3月27日オウム真理教 宮崎県資産家拉致事件営利略取1995年5月13日出頭東京都懲役4年6月
1995年4月19日-1994年7月28日-10月26日オウム真理教 山梨元看護師監禁事件監禁1995年4月26日警察官が発見山梨県懲役2年・執行猶予4年
1995年4月19日-1994年7月28日-10月26日オウム真理教 山梨元看護師監禁事件監禁1995年4月26日警察官が発見山梨県懲役1年6月・執行猶予3年
1995年4月27日井上嘉浩1995年2月28日オウム真理教 公証人役場事務長逮捕監禁致死事件逮捕監禁1995年5月15日警察官が発見東京都死刑逮捕監禁致死罪適用。殺人罪等で死刑確定。2018年7月6日、死刑執行。
1995年5月11日北村浩一1995年3月23日頃-4月11日頃オウム真理教 特別手配被疑者隠匿(公証人役場事務長逮捕監禁致死事件)犯人蔵匿・隠避1996年11月14日逮捕者の供述埼玉県無期懲役殺人罪等で無期懲役確定。
1995年5月11日大内早苗1995年3月20日オウム真理教 名古屋出家信者母親拉致事件営利略取1995年5月12日出頭愛知県懲役2年4月
1995年5月13日中川智正1995年2月28日オウム真理教 公証人役場事務長逮捕監禁致死事件逮捕監禁1995年5月17日警察官が発見東京都死刑逮捕監禁致死罪適用。殺人罪等で死刑確定。2018年7月6日、死刑執行。
1995年5月13日平田悟1995年2月28日オウム真理教 公証人役場事務長逮捕監禁致死事件逮捕監禁1995年10月19日市民の通報群馬県懲役15年逮捕監禁致死罪適用。殺人罪等でも有罪。
1995年5月23日林泰男1995年3月20日オウム真理教 地下鉄サリン事件殺人、同未遂1996年12月3日市民の通報沖縄県(石垣島)死刑2018年7月26日、死刑執行。
1995年5月23日-1995年3月20日オウム真理教 地下鉄サリン事件殺人、同未遂1995年7月20日出頭東京都懲役2年8月手配容疑は不起訴。別件の殺人予備罪、火炎瓶処罰法違反で有罪。
1995年5月23日端本悟1995年3月20日オウム真理教 地下鉄サリン事件殺人、同未遂1995年7月9日警察官が発見埼玉県死刑手配容疑は不起訴。2018年7月26日、死刑執行。
1995年5月23日中村昇1995年3月20日オウム真理教 地下鉄サリン事件殺人、同未遂1995年7月9日警察官が発見埼玉県無期懲役手配容疑は不起訴。
1995年5月23日菊地直子1995年3月20日オウム真理教 地下鉄サリン事件殺人、同未遂2012年6月3日市民の情報提供神奈川県相模原市無罪手配容疑は不起訴。別件の東京都庁小包爆弾事件の殺人未遂幇助罪等で起訴されるも、無罪。
1995年5月23日高橋克也1995年3月20日オウム真理教 地下鉄サリン事件殺人、同未遂2012年6月15日市民の通報東京都大田区無期懲役
1995年9月15日平田信1995年2月28日-3月1日オウム真理教 公証人役場事務長逮捕監禁致死事件逮捕監禁致死2012年1月1日出頭東京都千代田区懲役9年逮捕監禁罪適用。爆発物取締罰則違反等でも有罪。
1995年9月20日富永昌宏1995年5月16日オウム真理教 東京都庁小包爆弾事件爆発物取締罰則違反、殺人未遂1995年10月8日出頭埼玉県懲役15年
1995年11月16日-1995年5月5日オウム真理教 新宿駅青酸ガス事件殺人未遂1996年11月14日出頭埼玉県懲役4年殺人未遂幇助罪適用。
1995年11月16日-1995年5月5日オウム真理教 新宿駅青酸ガス事件殺人未遂1996年11月24日出頭埼玉県懲役4年2月殺人未遂幇助罪適用。
2012年1月11日-2012年1月11日広島刑務所中国人受刑者脱獄事件単純逃走2012年1月13日警察官が発見広島県懲役2年4月殺人未遂罪等(懲役23年)で服役中脱獄。
2014年9月12日-1998年2月18日北九州元漁協組合長射殺事件殺人、銃砲刀剣類所持等取締法違反2014年9月13日出頭福岡県-五代目工藤會会長(ナンバー2)。

少年事件における指名手配と実名公開をめぐる議論

未成年の被疑者に対して指名手配を行った場合には、少年法の趣旨によって、警察が被疑者の氏名や顔写真を一般人に公表することは原則としていない。ただし、凶悪事件で公開しなければ再犯のおそれがある場合など(1968年に発生した警察庁広域重要指定108号事件永山則夫など)は、実名と写真が公開されている。2003年少年であっても例外的に公開を認める警察庁の通達が出されているが、現在でも適用例はない(警察庁HP上には、この通達は公開されていない)。少年の刑事事件の実名や顔写真の報道を禁止する少年法61条の規定など、犯罪を行った少年の処遇の妥当性については議論がある。一部の出版社からは、重大な少年犯罪をあえて実名報道する動きもある。少年犯罪の指名手配の例としては、山口女子高専生殺害事件が上げられる。2006年8月28日に同校の女子学生が校内で絞殺死体として発見され、同校に通う19歳の少年が事件の重要参考人として挙げられ、女子学生死亡後に失踪していたことから事件発覚の翌日の8月29日に指名手配となった。この際に上記の規定により実名や顔写真の掲載は伏せられたものの、殺人を行った可能性があるとして指名手配されている人物のため実名や顔写真を公開すべきとの意見が多数マスコミに寄せられ、9月7日には週刊新潮により第2の被害を防ぐとの理由により、実名と顔写真が掲載された。しかし、同日になりこの少年が8月29日に自殺していることがわかり、未成年の指名手配に対する報道に対し実名など公開するべき・するべきではないといった議論が大きくなった。

主な指名手配事件

現在指名手配されている事件のみ記載し、日本の警察が指名手配犯の身柄拘束又は死亡や公訴時効成立によって指名手配が取り下げられた事件については記載していない。

2005年以降から、死刑に対する公訴時効が25年に延長された。また2010年4月27日時点で公訴時効が成立していない事件については過去に遡って、人を死亡させた罪であつて死刑に当たる罪の公訴時効が廃止となった。

日本では11月1日から11月30日まで「指名手配被疑者捜査強化月間」[4]とされている。

事件発生日
事件名
容疑
時効
1975年2月28日はさまほんしやこうしようとうしはくは/間組本社・工場同時爆破事件殺人・放火・爆発物製造共犯公判停止中[5]により公訴時効停止
1990年11月23日たい6しおきなわこうそう/第6次沖縄抗争の際に発生した警察官射殺事件
1992年5月30日たましはちんこてん/多摩市パチンコ店強盗殺人事件強盗殺人ICPOを通じて国際手配
1998年1月14日くんまいつか3にんさつかい/群馬一家3人殺害事件
1998年10月30日さかいしふうふさつかい/堺市夫婦殺害事件殺人
1999年06月4日あたちくほうそうそくこうそう/足立区暴走族抗争殺人事件[6]殺人
1999年10月1日なるはまちょうはちんこてんいん/鳴浜町パチンコ店員刺殺事件強盗殺人
2003年09月19日とうきようやまなしれんそくりんち/東京・山梨連続リンチ殺人事件殺人・死体遺棄・死体損壊ICPOを通じて国際手配中
2003年9月27日よこはましなかくちょうしゃまち/横浜市中区長者町中国人殺人事件殺人
2003年10月24日しもれんしゃくやっきょくない/下連雀薬局内強盗殺人事件強盗殺人ICPOを通じて国際手配中
2005年11月25日みたかしいさかや/三鷹市居酒屋副店長強盗殺人事件殺人
2006年03月29日ねやかわししょせいはらはらさつしん/寝屋川市女性バラバラ殺人事件殺人
2008年7月1日いわて17さいしよせい/岩手17歳女性殺害事件殺人
2009年4月28日はちおうししほし/八王子市母子殺害事件殺人
2009年6月よこはまこうはらはらさつしん/横浜港バラバラ殺人事件強盗殺人・殺人・死体遺棄等ICPOを通じて国際手配中
2012年9月2日ろっほんきくらふしゅうけき/六本木クラブ襲撃事件殺人・凶器準備集合ICPOを通じて国際手配中

米国における指名手配

アメリカ連邦捜査局(FBI)は、世界中のネットユーザーからの情報提供を得るため2002年からオンラインでの指名手配を開始した[7]。このオンラインでの指名手配はウェブポータル大手のテラ・ライコス社の協力を得て逃亡中の被疑者の情報を提供するものである[7]。テラ・ライコス社は『ライコス・ネットワーク』(英語)や『テラ・コム』(スペイン語)のスペースを無償提供しここに手配書などが掲載される[7]。なお、FBIはここで得られた逮捕につながる情報に対して懸賞金100万ドルを用意している[7]

国際刑事警察機構における指名手配

脚注

  1. ^ 刑事関係については昭和42年5月より昭和46年2月まで警察庁五人手配として実施されていた。同時に各都府県警及び北海道の方面本部でも4~5人ピックアップして公開捜査を行っていた。
  2. ^ 1972年2月1日秋田魁新報朝刊第10面
  3. ^ a b 東京法令出版「捜査研究」1973年2月号手配コーナーによると、1972年3月8日まで逮捕されたとのこと。
  4. ^ 1965年から開始。開始当初は2月に実施していたが、1977年より11月実施に移行した。
  5. ^ 大道寺あや子裁判の途中でダッカ日航機ハイジャック事件により釈放されたため、公判が停止している。
  6. ^ 怒羅権も参照。
  7. ^ a b c d FBIが初のオンライン指名手配 WIRED.jp、2018年5月22日閲覧。

関連項目

外部リンク

関連キーワード


 

Back to Top
Close