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🎥|菅田将暉、奇跡のアーティストコラボに「主題歌の概念を覆される」


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菅田将暉、奇跡のアーティストコラボに「主題歌の概念を覆される」

 
内容をざっくり書くと
その中でも、メインテーマが圧倒的にかっこよく、この曲に男声ラップと女声メロディーを乗せたら最高じゃないか?
 

俳優の菅田将暉が主演を務める、映画『キャラクター』(6月11日公開)の主題歌及び予告映像が20日に公… →このまま続きを読む

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男声ラップ

メイン・テーマ

メイン・テーマ』は、1984年に角川春樹事務所が製作した日本の青春映画である。カラー・101分。森田芳光監督。主演は薬師丸ひろ子野村宏伸

片岡義男原作とあるが、片岡の書いている「メイン・テーマ」シリーズの中に、この映画と同じストーリーのものはなく、オリジナル・ストーリーである。ダットサントラック4WDで旅に出る青年など、映画と共通するキャラクターや部分的に重なるストーリーはある。片岡は初めから映画化を考え、20歳の薬師丸を意識して書き下ろした[1]

愛情物語』との2本立てで、配給収入18億5000万円のヒットとなった。1984年の邦画で2位[2]

ストーリー

幼稚園で先生をしていた小笠原しぶき(薬師丸ひろ子)はひょんなことで退職せざるを得なくなり、失業する。房総の海岸で偶然に知り合った見習いマジシャン(野村宏伸)と4WDでの旅をすることになる。しぶきの目的地は大阪。かつて幼稚園で面倒を見ていた子供が、親の転勤で転校していったのだが、その子供の父親(財津和夫)に心惹かれていたからだった。

その後、浜松、大阪、そして沖縄と舞台はうつっていく。

キャスト

スタッフ

劇中歌

  • こぶたぬきつねこ(歌:薬師丸ひろ子) - 山本直純作詞・作曲の童謡
  • オール・オブ・ミー (歌:桃井かおり) - ポピュラー・ソング、かつ、ジャズのスタンダード・ナンバー
  • 素敵なあなた (歌:桃井かおり) - ジャズのスタンダード・ナンバー

ロケ地

製作準備

オーディション

野村宏伸はこの映画の「薬師丸ひろ子の相手役募集」オーディションに妹が応募して、23000人の中から森田芳光に選ばれ合格した。野村は500万、妹は100万の賞金を得た。実は唐沢寿明もこのオーディションに参加しており、最終審査まで行ったという[3]。このとき野村が「将来は何になりたいか」という質問に「サラリーマンになりたいです」と答えたので印象に残ったという。津田寛治もこのオーディションを受け落選している。

運転免許

薬師丸は『里見八犬伝』(1983年)の撮影中、本作『メイン・テーマ』の撮影で自動車運転免許が必要になり教習所に通った[4]。同時期同じ教習所に竹内まりやが通っていた[5]

作品の評価

映画批評家レビュー

週刊平凡』1984年7月20日号「五ツ星採点表」、白井佳夫「森田監督はどんな題材もワンパターンの才気型映像演出で映画にしてしまうのでつまらない(5点/10点満点)」、藤枝勉「この映画を認知するのは高校や大学の映画同好会のみ。期待の森田監督の演出観に疑問(5点/10点満点)」、渡辺祥子「少女の部分を純粋培養されたひろ子ちゃんがイイけど、ひどい水着を着せたアホはだれだ!?(7点/10点満点)」[1]

賞歴

関連商品

Blu-ray / DVD

サウンドトラック

音楽は塩村修が手がけた。サウンドトラックは1984年8月1日に東芝EMIより発売された。

トラックリスト
#タイトル作詞作曲・編曲Vocal時間
1.「プロローグ (メイン・テーマ)」   
2.「ファースト・コンタクト (スロー・バラード)」   
3.「浜松ミステリアス・ナイト」   
4.「スロー・バラード」  薬師丸ひろ子
5.「JOTF1251 KHz」   
6.「オール・オブ・ミー」  桃井かおり
7.「渚の二人」   
8.「こぶたぬきつねこ」  薬師丸ひろ子
9.「4WDのバラード (スロー・バラード)」   
10.「メイン・テーマ」  薬師丸ひろ子
11.「揺れる心 (メイン・テーマ)」   
12.「シーサイド・バウンド」   
13.「君にマジック」   
14.「素適なあなた (BEIMIR BIST DU SCHON)」  桃井かおり
15.「エピローグ」   
合計時間:

書籍

  • 『シナリオ メイン・テーマ』(角川文庫 / 1984年6月発行 / ISBN 4041371988
  • 『メイン・テーマ カドカワフィルムストーリー』(角川文庫 / 1984年8月発行 / ISBN 4041595029

備考

脚注

注釈

  1. ^ エンドロールに名前がきちんと記載されている

出典

  1. ^ a b 「五ツ星採点表」『週刊平凡』1984年7月20日号、平凡出版、 146-147頁。
  2. ^ 1984年配給収入10億円以上番組 - 日本映画製作者連盟
  3. ^ 唐沢の自伝書「ふたり」から
  4. ^ 竹内まりや、薬師丸ひろ子「卒業・恋のレッスン1」『月刊カドカワ1988年昭和63年)4月、角川書店、1988年、 104頁。
  5. ^ 竹内まりや、薬師丸ひろ子「卒業・恋のレッスン1」『月刊カドカワ1988年昭和63年)4月、角川書店、1988年、 103頁。
  6. ^ 「戦国自衛隊」や「七日間戦争」など角川映画20本BD化 - AV Watch” (2012年7月6日). 2014年11月4日閲覧。
  7. ^ 角川映画40周年記念、「犬神家」「セーラー服」など30タイトルの廉価版DVD発売 - 映画ナタリー” (2016年1月28日). 2016年8月14日閲覧。

関連項目

外部リンク


 

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