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🎥|高島礼子・黒谷友香主演 被爆地・長崎を舞台に2人の女性描く 「祈り ―幻に長崎を想う刻―」8月公開


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高島礼子・黒谷友香主演 被爆地・長崎を舞台に2人の女性描く 「祈り ―幻に長崎を想う刻―」8月公開

 
内容をざっくり書くと
さらに、田辺誠一、金児憲史、村田雄浩、寺田農、柄本明、温水洋一らが脇を固めている。
 

戦争・被爆のつめあとが色濃く残る昭和32年の長崎を舞台に、焼け落ちた浦上天主堂に残るマリア像を人知れ… →このまま続きを読む

 映画スクエア

「映画スクエア」は、映画紹介、ニュース、レビューを掲載するサイトです。最新作はもちろん、旧作についても積極的に取り上げていきます。


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村田雄浩

村田 雄浩(むらた たけひろ、1960年3月18日[1] - )は、日本俳優。身長180cm、体重81.5kg[1]血液型はA型[1]。バイ・ザ・ウェイ[1]所属

来歴・人物

東京都出身。小学5年生より越谷市で育ち、越谷市立北陽中学校埼玉県立三郷高等学校出身(1期生で生徒会長を務めていた)。

少年時代から柔道に励み、ディズニーや黒沢映画にあこがれ、16歳で劇団ひまわり入団。のち、仲間と自主映画を撮り始め[2]、劇団「アクターズ・スリル&チャンス」を結成した(1998年解散)。1979年思えば遠くへ来たもんだ』(朝間義隆監督)で映画デビュー。

青が散る』『澪つくし』などを経て、1992年の『ミンボーの女』『おこげ』の演技により、キネマ旬報賞報知映画賞日本アカデミー賞など、数々の映画賞を受賞し[3]、役者としての地位を確立した。

ゴジラシリーズには、主演から端役までの様々なポジションで計5作に出演している。

デビュー当初は強面で屈強な役柄が多かったが、温和な人柄と純朴とした雰囲気から人気を得る(本人は「なぜか(東京出身なのに)東北出身者の役が多く、東北弁を話す役が多い」とコメントしたこともある)。素朴な笑顔や自然で味のある演技、脇を固める渋い演技に定評がある[4]

数は少ないながらも洋画吹替への出演経験があり、スタンリー・キューブリック監督作の『フルメタル・ジャケット』では厳しい訓練の末に精神に変調をきたすレナード役を担当、村田の演技に関してはキューブリック監督からも賛辞を送られた[5]

『渡る世間』出演以降、泉ピン子との共演も多い。ピン子夫妻とはプライベートでも家族ぐるみの付き合いで、実弟のように可愛がられている。

趣味は乗馬ボウリングで、特にボウリングは2012年にパーフェクト(300点)を達成したほど。プロ顔負けの腕前で『ダウンタウンDX』では「見知らぬ若者に『今時、マイボール持って来てる』と言われた際は本気で殺意を覚えた」と告白したほど(2015年には日本プロボウリング協会より名誉プロボウラー第1号としてワッペンを授与されている)[6]

プライベートでは渡辺謙柳葉敏郎西村まさ彦などと親交がある。

ファッションには動きやすいジャージが日常着という。

2006年10月13日に20歳年下の女優村田映里佳と結婚。

受賞歴

  • 1992年 第15回日本アカデミー賞 助演男優賞
  • 1992年 キネマ旬報日本映画 助演男優賞
  • 1992年 第47回毎日映画コンクール 男優助演賞
  • 1992年 第17回報知映画祭 最優秀助演男優賞
  • 1992年 第5回日刊スポーツ映画大賞 助演男優賞
  • 1992年 第2回日本映画批評家賞 男優賞
  • 1992年 日本映画テレビプロデューサー エランドール新人賞

全て『おこげ』によるもの。

出演

テレビドラマ

その他のテレビ番組 

映画

Vシネマ

  • 極道の掟1,2(2016年)全2作 - 啓和会若頭補佐 山崎組組長 山崎健一 役
  • 孤高の叫び1,2(2018年)全2作 - 勝花組組長 三田村崇 役
  • 極王 GOKU・OH 1,2(2019年) - 大阪道頓堀 カフェバーのマスター 役

舞台

CM

吹き替え

音楽作品

  • どんなにうまい嘘だって(高島礼子とデュエット)(2000年11月01日)- CDシングル
    黄桜「呑」CMイメージ・ソング (TKDA-72048,ミノルフォン

脚注

[脚注の使い方]
  1. ^ a b c 村田雄浩”. 日本タレント名鑑. VIPタイムズ社. 2017年1月11日閲覧。
  2. ^ 思い続けるのも才能…村田雄浩 2015年3月23日付 夕刊読売新聞「臥薪笑胆」最終回
  3. ^ NHK. “村田雄浩|NHK人物録” (日本語). NHK人物録 | NHKアーカイブス. 2020年6月24日閲覧。
  4. ^ 黄桜酒造、「呑」CMキャラクターに村田雄浩起用” (日本語). 日本食糧新聞電子版. 2020年6月24日閲覧。
  5. ^ 吹替版の演出を担当した原田眞人の取材記事より
  6. ^ 公益社団法人日本プロボウリング協会ウェブサイト「公認トーナメント」参照。
  7. ^ 《2020年大河ドラマ》“戦国武将&戦国の華” 出演者発表”. 大河ドラマ 麒麟(きりん)がくる. NHK (2019年6月17日). 2019年6月17日閲覧。
  8. ^ 【キントリ週報】前代未聞!? 警察官が特別取調室に籠城!newswalkerplus(2017年4月27日), 2017年4月27日閲覧。
  9. ^ 桑田佳祐のボウリング特番、日米オールスターが集結 オリコン 2019年1月3日閲覧, 2019年1月3日配信
  10. ^ ファンケルヘルスサイエンス 「えんきん」のCM開始、商品売上前年比70%増へ”. 通販新聞 (2015年7月16日). 2015年7月16日閲覧。

外部リンク

温水洋一

温水 洋一(ぬくみず よういち、1964年6月19日 - )は、日本俳優、タレント。本名同じ。通称、ぬっくん[2]宮崎県都城市出身[1]身長165cm、体重58kg。既婚。

人物・来歴

宮崎県立都城西高等学校を卒業し、2浪後、日本福祉大学社会福祉学部に進学。1989年3月に大学を卒業[3]1988年から1994年まで劇団「大人計画」に在籍。在籍中は、松尾スズキとともに「鼻と小箱」というコンビを組んでいたことがある。

1994年に竹中直人のコント番組『竹中直人の恋のバカンス』にレギュラー出演したことから、独特のキャラクターが世間にも知られる事となり、それ以降テレビ番組への出演が増える。1998年には安斎肇村松利史らとオフィス「ワン・ツゥ・スリー」を創立。個性派俳優として数多くの舞台やドラマに出演。

1999年『明石家マンション物語』に出演した際、明石家さんまから「ぬっくん」という愛称をつけられた。以後も、さんま司会のテレビ番組やコントライブに多数出演している。

頭髪が薄くなっている事をネタにされ、また自虐的にネタとして扱っている。また、バラエティ番組などにも積極的に出演している。これは「笑いの感覚は鍛えておきたい」という本人の貪欲な姿勢によるものであり「笑いって、年とともに感覚が一番ずれてくるような気がするんですよ。だからそれだけはいつまで経っても、若い人が面白いと言ってくれるようなものをやりたいと思っています」と自らの考えを語っている[4]

2013年10月、出身地である宮崎県都城市の観光大使「みやこんじょ大使」に任命される。

2016年12月15日から宮崎ブーゲンビリア空港にて、本人の全身像と座れる「ひなたぬくぬくベンチ」が期間限定で設置された[5]

2017年、第52回紀伊國屋演劇賞個人賞受賞。

出演

テレビドラマ

Webドラマ

期間限定企画。ぬこ(猫)の声を声優の内田真礼が担当。都城市公式サイト(及びYouTubeチャンネル)に公開。Twitterアカウントには動画もしくは漫画が投稿されている[9]

映画

オリジナルDVD

  • 温水洋一・吉田照美の気弱な男の反抗術〈家庭編〉(2008年)
  • ぬくぬく(2009年) - 山田さん 役

オリジナルビデオ

舞台

  • 1988-1994年 ※劇団大人計画の旗揚げ公演から退団までの本公演に出演
  • ふくすけ(1991年)
  • 人生の意味 三 真の愉しみ(1991年)
  • 市ヶ尾の坂(1992年)
  • ヒネミ(1992年)
  • 知覚の庭(1995年)
  • 狂っても大好き(1995年)
  • スチャダラ2010(1996年)
  • -なんだかわからない場所を目指して-きちゃった(1997年)
  • 花咲く家の物語(1997年)
  • 14歳の国(1998年)
  • 砂に沈む月(1999年)
  • 七人ぐらいの兵士(2000年)
  • O.N アベックホームラン(2000年)
  • 友情しごき教室(2001年)
  • ノーアート・ノーライフ(2001年、2011年)
  • 彦馬がゆく(2002年)
  • 雨が来る(2002年)
  • オケピ!(2003年)
  • 奇人たちの晩餐会(2003年)
  • JOKER(2004年)
  • バナナがすきな人(2004年)
  • 頭ビョンこころの銃(2004年)
  • O.N.アベックホームラン3 頭ピョンこころの銃(2004年)
  • 砂の上の植物群(2005年)
  • デモクラシー(2005年)
  • 12人の優しい日本人(2005年 - 2006年)
  • 小鹿物語(2006年)
  • O.N.アベックホームラン3 BEST(2006年)
  • メルシィ!僕ぅ?(2007年)
  • O.N.アベックホームラン4 セプテンバーホール〜9月の散らかった穴〜(2007年)
  • ワルシャワの鼻(2009年)
  • O.N.アベックホームラン5 1000(2009年)
  • O.N.アベックホームラン6 BOX(2011年)
  • PRESS 〜プレス〜(2012年)
  • ウサニ(2012年)
  • ご臨終(2014年)
  • 七人くらいの兵士(2015年)
  • 管理人(2017年)
  • お気に召すまま(2019年) - タッチストーン 役

テレビアニメ

  • テレビ野郎 ナナーナ(2018年、テレビ東京) - 七森 役[12]
  • テレビ野郎 ナナーナ わくわく洞窟ランド(2019年、テレビ東京) - 七森 役[13]
  • テレビ野郎 ナナーナ 怪物クラーケンを追え!(2020年、テレビ東京) - 七森 役[14]

劇場アニメ

CD

ナレーション

  • 「バカ昔ばなし」アニメDVD(2011年)
  • 「バカ昔ばなし〜その弐〜」アニメDVD(2011年)
  • 「バカ昔ばなし〜じじいウォーズ〜」アニメDVD(2013年)

ラジオ

バラエティ

CM

脚注

[脚注の使い方]
  1. ^ a b Actor & Actress”. ワン・ツゥ・スリー. 2017年10月5日閲覧。
  2. ^ 明石家さんま笑福亭笑瓶ガダルカナル・タカなどからこう呼ばれる
  3. ^ http://www.n-fukushi.ac.jp/pr/hito/nukumizu/
  4. ^ 温水洋一(3)「プロローグだけでは終わらせない」”. web R25 (2008年7月17日). 2014年7月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年7月9日閲覧。
  5. ^ 『日本のひなた宮崎県』ひなたぬくぬくベンチ設置!”. 宮崎ブーゲンビリア空港. 2017年10月5日閲覧。
  6. ^ 温水洋一が、戸次重幸と裸の付き合い!? 『昼のセント酒』第1話に出演”. マイナビニュース (2016年3月15日). 2016年3月15日閲覧。
  7. ^ “新戦隊「ルパンレンジャーVSパトレンジャー」キャスト発表、元モー娘。工藤遥も”. 映画ナタリー (株式会社ナターシャ). (2018年1月12日). https://natalie.mu/eiga/news/264852 2018年1月12日閲覧。 
  8. ^ ドラマ×マンガ 「戦争めし」 - NHK
  9. ^ 温水洋一さん演じる「ぬっくん」と黒猫の不思議な物語、宮崎県都城市のプロモーション動画が公開”. advanced. 2020年11月11日閲覧。
  10. ^ 多部未華子主演『あやしい彼女』追加キャスト発表 小林聡美、要潤らが共演”. ORICON STYLE (2015年11月6日). 2015年11月6日閲覧。
  11. ^ “ファンキー加藤の「サブイボマスク」ポスター到着、スピンオフアニメの放送も決定”. 映画ナタリー. (2016年4月14日). http://natalie.mu/eiga/news/183483 2016年4月14日閲覧。 
  12. ^ “「何だコレ?」ビビる大木×つぶやきシロー×温水洋一、テレ東イジり倒す新アニメ”. お笑いナタリー (ナターシャ). (2018年2月28日). https://natalie.mu/owarai/news/271568 2019年4月12日閲覧。 
  13. ^ “大木×温水×つぶやきアニメ「テレビ野郎 ナナーナ」続編はテレ東も笑えない設定”. お笑いナタリー (ナターシャ). (2019年2月17日). https://natalie.mu/owarai/news/320304 2019年4月12日閲覧。 
  14. ^ “「テレビ野郎 ナナーナ」新シーズンが4月スタート、今度はクラーケンを追う”. コミックナタリー (ナターシャ). (2020年3月7日). https://natalie.mu/comic/news/370210 2020年3月30日閲覧。 
  15. ^ 温水洋一さんが吉田鋼太郎さんに変身!?『JapanTaxi』アプリ600万ダウンロード記念!初の全国TVCMスタート”. JapanTaxi株式会社 (2018年11月22日). 2018年12月13日閲覧。

関連項目

外部リンク


 

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