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🧑‍🎨|“誤解された建築家”の本質をひもとく:「隈研吾展 新しい公共性をつくるためのネコの5原則」レポート


写真 東京展は、『国立競技場』(2019)のために制作された40点の資料紹介から始まる。高知県立美術館ではゆかりの梼原町のプロジェクト、隈研吾建築都市設計事務所(KKAA)が設計した長崎県美術館の模型といったように会場によってイントロダクションが変えられた。3会場すべての会場設計はKKAAによるもので、東京会場がもっとも出品作が多い

“誤解された建築家”の本質をひもとく:「隈研吾展 新しい公共性をつくるためのネコの5原則」レポート

 
内容をざっくり書くと
『アオーレ長岡』は本展企画者の保坂健二朗(今年4月から滋賀県立美術館ディレクター)が隈の展覧会をやりたいと思ったきっかけになったプロジェクトで(*3)、藤井光による映像インスタレーションとともに、精巧な巨大模型で説明される。
 

先日開幕した東京オリンピック・パラリンピック2020のメイン会場の設計に参画した建築家・隈研吾の個展… →このまま続きを読む

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滋賀県立美術

今年4月


 

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