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🎥|生駒里奈主演 全く新しい体験型エンタメ『ROOOM』冒頭ダイジェスト&レクチャー映像解禁


写真 体験型エンタメ×ホラー映画『ROOOM』より(C)2021ROOOM/AA

生駒里奈主演 全く新しい体験型エンタメ『ROOOM』冒頭ダイジェスト&レクチャー映像解禁

 
内容をざっくり書くと
遥香が画面をタップすると同時に、参加している視聴者のオープンチャットにも「はるかが参加しました」の文字が並び、遥香と現実世界がつながる。
 

女優の生駒里奈が主演する、体験型エンターテインメントとホラー映画の掛け合わせからなる映像イベント『R… →このまま続きを読む

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オープンチャット

オープンチャット(英:Open chat)とは、株式会社ラインが運営するメッセージ通話アプリLINEの提供しているチャット。LINEで友だち交換をしていなくとも会話ができる点が特徴である。2019年8月リリース。

特徴

基本無料で使用できるほか、購入済みのラインスタンプなども使用可能。従来のサービスとは違って友だち追加を必要とせず、誰もが匿名で、気軽に見ず知らずの他人と会話できる[1]。トークルームごとに個別のURLがあり、LINE以外でも参加者を募ることもできる[2]

オープンチャットのトークルームへの基本的な入り方は、主に「グループを作成する」と「グループに加入する」の二通り。前者を選択した場合、ユーザーは管理人となり、作成する参加者の承認やNGワードなどを設定できる[3]。後者の場合、ユーザーが自由に加入できる場合、管理人の承認が必要な場合、参加コードの入力が必要な場合の3パターンがある。ユーザーは加入するグループを自由に選択することが可能であり、加入するトークルームの掛け持ちも可能である。また、トークルームごとにアイコンと名前を変更できる[3]

トークルームの最大収容人数は5000人で[3]、通常のLINEのトークルームの10倍に達する[4]。多人数かつ匿名でトークルームを共有する仕様上、新着メッセージは膨大な量になることもある[2]。特にリリース当初はピックアップされたトークルームで荒らしや出会い系・ポルノの投稿が横行したことにより、その荒れ模様やそれに起因する通知やバッテリー消費といった諸問題が報じられた[4][5][6]

用語

  • グループ - ユーザーが会話を行う場所。基本自由に参加できるが、グループによっては申請文や暗証番号の承認を受ける必要があるところも存在する。
  • 管理人 - グループの統括者。共同管理人を遥かに超える権利を有する。アイコンの右下に白い王冠のマークがつく。
  • 共同管理人 - 管理人に特別に任命された者のみがなれる。メンバーの強制退会やグループの説明文・参加条件の変更が可能。アイコンの右下に青い王冠マークがつく。
  • ノート - メンバー全員での情報共有を行う。
  • アナウンス - 重要な事項をチャット画面上部に常に掲載することができる。
  • 退会 - グループから脱退すること。そのうち、管理人や共同管理人による強制的なものを強制退会と呼ぶ。
  • 荒らし - グループのチャットなどで、暴言や下ネタ、スタ連、メンバーの不必要な強制退会などを行う人や、その行為を指す。

安全性

匿名であるがゆえに、荒らし・QRコードの送信・出会い目的の書き込みなどの違反行為も多く見られる[2]。これを受けてLINE基準でのNGワードの自動削除も設けられている。また、違反行為を繰り返した場合にはトークルームの強制退会やオープンチャットの利用停止のみならず、LINEアプリ自体の利用停止や、児童ポルノに抵触する画像の送信などの場合は警察への通報も取られている[1]

18歳未満のユーザーや年齢確認を経ていないユーザーは一部機能が制限される。また、各トークルームには通報機能も備わっている[3]

沿革

2019年8月にリリース。8月上旬に先行公開された後、同月中に正式リリースされた。「LINE NEWS」といったLINEの他の機能や、ゲーム『荒野行動』とのコラボも見られた[3]。リリース直後から違反行為が多く確認されたため、同月中に安全対策が強化された[1]。この際に検索機能が停止されたが、一定の基準を満たしたトークルームを優先的に表示するなどの対策を講じた上で同年10月から段階的に復活した[7]

その後、暫くオープンチャットは平和的な状況が続いていたものの、2020年3月頃から管理人から管理権をだまし取ってグループ自体を奪うといった形の荒らしが続出。荒らしの集まるグループまでが形成されたが、運営側が荒らしに対する処遇の厳格化を行ったことで事は段々と鎮静化していった。

不祥事

2020年には、TwitterTikTokなど他のSNSやYouTubeなどのコンテンツと同様に、新型コロナウイルス感染症に関連したデマが広く拡散された[8]。2021年にはLINE本社の指示でLINE社員が高校生限定のトークルームでサクラ投稿をしていたことが発覚した[9]

出典

  1. ^ a b c LINE、「OpenChat」の安全対策強化 NGワード自動削除など”. ねとらぼ. ITmedia (2019年8月22日). 2021年6月7日閲覧。
  2. ^ a b c 高橋暁子「18歳未満も出会い系に利用できるLINEオープンチャットのリスク」『Yahoo!ニュース』、2019年8月20日。2021年6月9日閲覧。
  3. ^ a b c d e LINE、友だち交換しなくてもグループチャットできる「OpenChat」導入”. ねとらぼ. ITmedia (2019年8月19日). 2021年6月7日閲覧。
  4. ^ a b 神田敏晶「いきなり荒れまくる『LINEオープンチャット』の課題と対策」『Yahoo!ニュース』、2019年8月20日。2021年6月9日閲覧。
  5. ^ 篠原修司「出会い系だらけ? 『LINE』オープンチャットの子供の利用を制限する方法」『Yahoo!ニュース』、2019年8月20日。2021年6月9日閲覧。
  6. ^ 吉川彗 (2019年8月26日). “LINEの「セミなりきり」オープンチャット終わる。サービス開始から一週間の寿命だった”. BuzzFeed Japan. 2021年6月9日閲覧。
  7. ^ LINE「OpenChat」の検索機能が段階的に復活 18歳以上のユーザーからランダムに ”. ねとらぼ. ITmedia (2019年10月17日). 2021年6月7日閲覧。
  8. ^ 籏智広太 (2020年2月3日). “新型コロナを「正しく怖がるため」。世界中のあやしい情報、ファクトチェックが一覧に”. 2021年6月9日閲覧。
  9. ^ 社員が女子高生になりすまし…LINEオープンチャットで本社が“サクラ投稿”を指示”. 文春オンライン. 文藝春秋 (2021年4月21日). 2021年6月9日閲覧。

外部リンク

現実世界


 

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