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🎭|トータルテンボス、COWCOW、5GAPが明かす「ルミネtheよしもと」若手時代のドタバタ「ペ…


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トータルテンボス、COWCOW、5GAPが明かす「ルミネtheよしもと」若手時代のドタバタ「ペ…

 
内容をざっくり書くと
当時は極楽とんぼさん、ロンブー、ガレッジセール、新喜劇の今田耕司さん班に山崎邦正(現・月亭方正)さんや藤井隆さんと、錚々たるスターが出て、お客さんもパンパン。
 

トータルテンボス(左から藤田憲右、大村朋宏) 新宿駅に隣接する商業ビル「LUMINE2」の7階にある… →このまま続きを読む

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月亭方正

月亭 方正(つきてい ほうせい、1968年〈昭和43年〉2月15日 - )は、日本落語家お笑いタレント吉本興業大阪本部所属[2]NSC大阪校6期生。本名および旧芸名は山崎 邦正(やまさき ほうせい)。

兵庫県西宮市出身で大阪府箕面市在住[2]。長女、次女、末っ子の長男の3児の父。兵庫県立西宮南高等学校立正大学心理学部卒業。同大学院心理学研究科修士課程中退[3]

2013年より芸名を本名「山崎 邦正」から、高座名「月亭 方正」に改名。上方落語協会会員。出囃子は「ヤマザキ一番」。血液型はO型。

略歴

デビュー

1988年 軌保博光と「GSX(ガスペケ)」を結成して、デビューする。

1989年 東京進出を機にコンビ名を「TEAM-0」に改名。東京進出はダウンタウンよりも3か月早い。

同年 『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(以下「ガキ使」と表記)放送2回目から前説として参加し、26回目に出演。後に初のレギュラー出演番組となる。

1991年 第12回ABCお笑い新人グランプリ最優秀新人賞を受賞。

ピン芸人へ

1993年TEAM-0」が解散。ピン芸人として活動を開始する。

1998年天才てれびくん』→『天才てれびくんワイド』でリサ・ステッグマイヤーと共に3代目の司会を務め、2000年度まで3年間担当。テレビ東京系で放送されていたアニメーション『学級王ヤマザキ』の主題歌『ヤマザキ一番!』を歌い、CD化される。

1999年ヨシモトムチッ子物語』に登場する「ヤマザキゴキブリ」の元ネタとなる。

2001年 11歳年下の一般女性とのできちゃった結婚を発表。結婚式の模様は『ガキの使い』内で放送される。

2002年 ヨシモトファンダンゴTVで放送された番組『邦正音楽工房』から女性アイドルデュオ「AiAi」をデビューさせる。

2005年 TOKYO FMで芸能生活17周年を記念して、3時間の生放送特別番組が放送される。『M-1グランプリ2005』にカンニング竹山と漫才コンビ「竹山崎」を結成して参戦、予選三回戦にて敗退。中村うさぎとの共著『うさぎ・邦正の人生バラ色相談所―苦悩の泥沼にハマッてしまった人へ』を出版。

2006年M-1グランプリ2006』にカンニング竹山との「竹山崎」にたむらけんじをメンバーに加えた「たむらけんじと竹山崎」を結成して参戦、予選三回戦にて敗退。

その後生殖器の海綿体が硬質化する陰茎疾患の一種であるペイロニー病を患う。

2007年 村田あゆみのセカンドアルバム「Happy Candy」の中の「Birthday」と「伝説の狼」の作詞作曲を行う。大腸憩室炎を患い約三週間の入院後、復帰。

2008年 正月特番として初の冠番組『祝 山崎邦正20周年 ホンマは正月よりもめでたいでぇ!』が関西テレビにて放送される。自身初の写真集&エッセー「奇跡」を出版。

「月亭方正」への改名

2008年5月、月亭八方から「月亭方正」を名乗ることを許可され、5月11日の八方の勉強会で落語「阿弥陀池」を演じる。同年12月8日京橋花月で落語家として高座に上がる。

スコップ三味線第2回世界大会(2008年12月21日)で、初出場ながら個人の部第3位[4] になる。

2009年12月、上方落語協会加入。

2011年1月15日から月亭八方と「全国行脚、月亭二人旅」をよしもと浅草花月からスタート。

2012年9月、落語活動に専念するため、拠点を大阪に移す[2]。2012年12月17日、翌2013年元旦より、全ての活動を「月亭方正」として活動することを発表[5]。(詳細は後述する3.月亭方正としてを参照)

2013年、芸名を本名の「山崎邦正」から、高座名の「月亭方正」に改名。改名後もガキ使メンバーであるダウンタウン松本人志からは「山崎」、浜田雅功からは「山ちゃん」と呼ばれており、ココリコの2人からは「ザキさん」と呼ばれている時期もあったがテロップでは概ね「方正」に直される。

2019年、月亭方正とたむらけんじの共同プロデュースおよび総合司会による大型野外イベント『大阪パフェ』が11月9日-10日の2日間にわたり、大阪・万博記念公園で開催される。

人物

趣味はパソコン、ピアノ、英会話、卓球等[1]。「第一種情報処理技術者試験」(現・応用情報技術者試験)に合格しているという情報がネット上で広まっているが、インタビューにて否定している[6]。子煩悩で、仕事で滑っても子供の顔を見ると忘れられるとのこと[7]

芸風

初期はアイドル的な芸風であり、バレンタインデーにダンボール16箱のチョコレートを貰うほどの人気があったが、ほどなくスベリ芸いじられ芸に落ち着く[7]

そのためか「滑ってばかりで面白くない[8]」「自分では笑いを作れない[9]」等と低く見做されがちだが、これについて松本人志は著書で「本人は面白いと言っているが面白くない、そこが面白い」「山崎を面白いと言ってしまうと営業妨害になる」と評している[10]

月亭方正として

40歳を迎えた直後、今後の芸能活動や路線について悩んでいたことや、テレビの仕事以外にも挑戦したいという思いが強くなったことを東野幸治に相談したところ、古典落語を勧められる。一度はそれまでまったく聞いたことがないことを理由に「古典芸能は…」として渋ったが、実際に桂枝雀の「高津の富」を聴いてみたところ、その面白さに目覚めた[5][11]。その後、「聞くだけでなくやってみたい」と考えるようになった方正は、本格的に落語の勉強を始め、月亭一門に入門した[11]。月亭一門に弟子入りしたのは飲み仲間に月亭八光がいたため、八光を通じてその実父の月亭八方に入門を志願したためである[11][12]。2008年に八方の落語会に客演として落語家デビューし、打ち上げの席で八方から正式に「月亭方正」の名を貰った[11][12]。大師匠の月亭可朝は枝雀の兄弟子であるため、芸の世界では枝雀は方正の“大叔父”に当たる。

積極的に月亭一門会や師匠・八方との親子会、「月亭方正・十番勝負」と称した勉強会、花形寄席、東西若手の会「やみ鍋の会」、八方および月亭一門の稽古場の「八聖亭」、天満天神繁昌亭の朝席・昼席・夜席などに出演。2011年1月1日は『笑点』スペシャルの東西大喜利に初出演。大師匠・可朝とも共演している。2013年1月1日よりタレント活動時も含めて芸名を「月亭方正」に一本化することになった[13]

2021年4月20日、が入門[14]

出演

テレビ

現在

過去

ドラマ

CM

ラジオ

現在の出演番組

過去の出演番組

映画

吹替

舞台

オリジナルビデオ

  • パッパカパー(1994年)杉村洋二役(主演)
  • カメレオン(1996年)矢沢栄作役(主演)
  • 真・雀鬼 17(2003年)、19(2004年)

ディスコグラフィー

シングル

出版物

単著

共著

写真集

脚注

[脚注の使い方]
  1. ^ a b 吉本興業株式会社 芸人プロフィール 月亭方正
  2. ^ a b c 山崎邦正、落語に本腰で大阪へ引っ越しサンケイスポーツ 2012年8月21日11:22配信 2013年1月1日閲覧)
  3. ^ エキサイトニュース 大学受験した芸能人の現在」 (2017.10.5)
  4. ^ 東奥日報・2008年12月22日朝刊、スコップ三味線"世界大会"開催(Web東奥) (2008.12.21)
  5. ^ a b <私の恩人>月亭方正 落語家転身は東野幸治さんの助言がきっかけ、THE PAGE、2014年1月26日
  6. ^ 本人 vol.9 吉田豪 「本人列伝」第10回
  7. ^ a b 松本人志の放送室 第94回
  8. ^ 松本人志の放送室 第219回
  9. ^ 倉科遼ナカタニD. 「んなアホな!」第6話 『コミックヨシモト』Vol.6 ヨシモトブックス
  10. ^ 松本人志『プレイ坊主 : 松本人志の人生相談』集英社、2002年、111-112p。ISBN 4087803643
  11. ^ a b c d 「月亭方正」で一本化 「山崎邦正」年内で卒業大阪日日新聞 2012年12月29日配信 2013年1月9日閲覧)
  12. ^ a b 「40歳でみつけた男の夢」 - ヘタレ芸人・山崎邦正、落語家人生を語る
  13. ^ 山崎邦正「月亭方正」に改名、ガキ使は…日刊スポーツ 2012年12月17日配信 2013年1月9日閲覧)
  14. ^ 月亭方正、ついに弟子を取る「精進してまいります」にファンは「よっ、方正師匠!」デイリースポーツ 2021年5月17日配信 2021年6月15日閲覧)
  15. ^ 2020年9月16日放送の「明日をつくろう」の合唱企画に参加。

関連項目

外部リンク

今田耕司

今田 耕司(いまだ こうじ、1966年昭和41年〉3月13日 - )は、日本お笑いタレント司会者Youtuber。愛称は今ちゃん大阪府大阪市出身。吉本興業所属。

略歴

家系

NHKで2013年10月4日に放送された『ファミリーヒストリー』により、両親の知られざるルーツが明らかにされた。

実家は大阪市天王寺区生玉の道善寺という本門法華宗の寺で、父は会社員住職を兼業していた。住職である父親は誕生日がクリスマスであり、今田はこのネタをすべり知らずであると語っている。

父方の曽祖父は大阪屋を営んでいたが、大口の顧客が倒産して代金を回収できずに倒産したため、家族を残し一人上京、当時有数の繁華街だった浅草で、朝は納豆売り、夜はおでん屋をしながら再起を図った。3年後に家族を呼び寄せた直後に富くじで大金を当て、それを元手に現在の元浅草でアパート経営を行っていた。曽祖父は計10人の子供をもうけたが、大阪で尼僧をしていた曽祖父の実姉が、寺を継ぐ養子が欲しいと曽祖父に願い出る。当初は女の子を寄越すつもりだったが、姉の方から「尼僧は結婚できないから、そんなかわいそうな目に遭わせたくない」とのことで寄越した男子が耕司の祖父だった。養子縁組により、祖父は元の藤田姓から今田姓に変わることとなる。その後、耕司の祖父を養子に出した後にこの家族は東京大空襲で全財産を失い、大阪にいる耕司の祖父とは疎遠になる。藤田家の子孫は、2012年9月まで今田耕司が自分の親戚だと知らなかったと語る。

母は鹿児島県で双子として生まれたが、まだ赤ん坊の時に子供に恵まれなかったパラオに住む彼女の叔母夫婦に、養女として引き取られた。それを母が初めて知ったのは結婚した後、従兄弟に「自分の実の妹だ」と告げられた時のことだった。母方の祖父(実際は母の養父)は宮崎県児湯郡高鍋町出身で、パラオで一般採用からたたき上げで郵便局長になった、当時としてはかなり珍しい経歴の人物だった。母方の祖母(実際は母の叔母で養母)は鹿児島県川辺郡笠沙町(現・南さつま市)出身。母が8歳の時に戦況悪化でパラオから内地へ引き揚げる際、手違いで乗船するはずだった三池丸に乗れず、貨物船東山丸に乗せられた。これにより、引き揚げの船団が米海軍の潜水艦「トリガー」により攻撃され最終的に三池丸が沈没したが、運良く難を逃れている(乗船した東山丸にも魚雷が当たったが不発だった)。終戦後は家族で鹿児島県に暮らした。

NSC入学まで

3人兄弟の末っ子で、兄と姉がいる。血液型に関しては、プロフィールには長年O型と表記されており、後にA型だったことがカミングアウトされてからも当面はO型で通していた。

子供の頃は西川のりおの大ファンだった。

杉本有美は同じ小、中学校の先輩後輩。中学3年生の時、友人と3人で独立して生活していこうと決心して家出するが、数日で連れ戻されて自宅謹慎になる。

1981年、担任教師からの勧めで、全寮制の日生学園第一高等学校(現在は桜丘中学校・高等学校 (三重県))に入学。1年生の秋には「『プリズン・ブレイク』のような感じ」で学校から脱走した。その際は、退学手続きのために保護者同伴で学校に戻ったところ、担任から「学校を続けると言うまで殴る」と親の眼前で体罰を受けて失敗した。しかし、結局1年生の冬休みに帰省をしたときに学校に戻らず退学した[1]

その後、清風高等学校定時制課程普通科に編入。昼の時間帯は日本一若い店長になることを目標に、ラーメン屋で働いていた。このため、野菜の千切りが非常に得意である。夏休みは、友人数人と母方の実家である宮崎県児湯郡高鍋町に滞在し、小丸新茶屋(うどん店)でアルバイトしながらサーフィンに没頭していた。

定時制高校の卒業後は、「手に職をつけたい」と思い寿司職人か美容師専門学校の入学を検討した。しかし学費が高い上に肌が弱かったため、医者から「水を扱う職業には向いていない」と忠告されたこともあって断念。

NSC時代

途方に暮れていたときに、当時入学料が5万円程度だった「吉本総合芸能学院」(以下、NSC)に目が留まり、「昔からお笑いも好きだし」と軽い考えで1985年、4期生としてNSCに入学した。同期にNSCでは130Rほんこん板尾創路)、桂茶がまがおり、吉本以外ではダチョウ倶楽部ウッチャンナンチャン出川哲朗などがいる。 ダウンタウンの存在はNSCに入学するまで知らなかった。浜田雅功を「当時、1年目、2年目の自分から見た浜田さんは、すごすぎた。松本さんは芸としての天才で、浜田さんは司会者としてすごかった。浜田さんのノビノビと、わーって叩いて笑ってって、そういうのすごい憧れでした。」と語り、また松本人志のことは「芸はもちろんですけど、松本人志さんのお笑いをつくる姿勢がカッコ良くて、すごく影響受けましたよ」と語っている。

吉田ヒロとは、NSCではヒロが2年先輩ではあるものの(ただし芸能活動は今田の方が先輩)、今田からは「ヒロ」と呼び捨てにされており、タメ口で会話されている(年齢は今田の方が2学年上)。その反面ヒロは今田のことを呼び捨てにせず「今ちゃん」と呼び、年下の同期であるかのような接し方をしている。

程なくして、ほんこんとお笑いコンビ「ダブルホルモンズ」を結成。ほんこんは「骨付きカルビ」という芸名でボケ、今田は「上ロース」という芸名でツッコミを担当。ネタはほんこんが作り、節水をテーマにした漫才などを披露していた。

NSCは実家から2駅離れた場所にあったため、当時今田はNSCには実家から通っていた。家に帰れば食事も寝る所もあり、さらに夜はアルバイトをしていたため金もそこそこあった。そのため今田は当時を振り返り、「良いこと尽くめの下積み時代だった」と語っている。

1986年、ダブルホルモンズを解散し、ピン芸人として活動を始める。ちょうどこの頃、2丁目劇場ができるタイミングで前座のオーディションがあり、ピンになって初めて書いた「才能のない構成作家のオーディション」というネタで合格した。ダウンタウンとはこの頃に出会い、「おもろいな」と爆笑してもらったのが最初に交わした言葉である。

デビュー後

1986年、京都花月12月中席(12月11日 - 12月20日)にて劇場デビューする。この時東野幸治と知り合い、意気投合。『4時ですよーだ』などで2人でコントを披露して以降、多くの番組で東野と共に司会を務めた。東野と共にWコウジと称されているが、正式なコンビではない[2]

1987年4月、『4時ですよーだ』放送開始。1989年、『4時ですよーだ』終了後、東野幸治らと共に吉本新喜劇の補強メンバーとして活動。時には座長としても舞台をこなした。

1990年、ダウンタウンを慕って東京へ進出。『ダウンタウンのごっつええ感じ』で全国的な知名度を獲得する。以来ダウンタウンの番組出演のほか、Wコウジとして司会などで活躍した。

1991年、『正解るんです』(CBCテレビ制作)に東野幸治と共に出演、ローカル深夜番組にもかかわらず熱狂的ファンを集めた。以降東野幸治と共に、長らく名古屋のCBCテレビで深夜のレギュラー番組を持っていたが、2020年3月末の『本能Z』の終了で一旦打ち切られることとなった。

1995年、『今田耕司のシブヤ系うらりんご』で、初めての冠番組を持つ。『いつかまた逢える』に出演で、初めてのキスシーンを大塚寧々西田尚美らと演じた。

2004年、島田紳助謹慎騒動に伴い、幾つかの番組は紳助の代役として今田に白羽の矢を立てた。それらの番組で今田は予想以上の働きぶりを見せ、特に『開運!なんでも鑑定団』での代理司会ではテレビ東京の当時の社長である菅谷定彦から絶賛されるなど、彼のタレントとしての能力の高さを世間に再認識させた[3]。 今田自身は『しゃべくり007』出演時、お笑いの道を志す際の憧れだった人物として、紳助の名前を挙げている [4]

2007年、不定期の特番として放送されていた日本テレビ系バラエティ番組『今田ハウジング』が、3月7日から水曜19:58 - 20:54の時間帯にて1年間、レギュラー放送された。自身初のゴールデンでの冠番組となった。

2008年以降、朝日放送系バラエティ番組、『今ちゃんの「実は…」』で司会を務める。番組内の新たな言葉を生み出し番組内のウィキペディア辞書に登録するコーナー、そして本物のウィキペディアに書き込まれた人物の真相を確かめるミニコーナーがあった。

2008年4月28日発売の『週刊現代』に、今田が未成年の女性に飲酒を無理強いさせたうえで淫行に及んだという記事が掲載される。今田本人と所属事務所である吉本興業は「事実無根で名誉を棄損」として、講談社に対して損害賠償及び謝罪広告の掲載を求めて名誉毀損などで提訴したが、講談社側が2009年10月26日発売の同誌に「記事の事実確認はできませんでした」とする謝罪広告を掲載し、11月6日付で今田宛の損害賠償金550万円と遅延損害金を支払ったため、同日付で訴訟を取り下げた。吉本興業は「謝罪広告の内容や賠償額などは必ずしも満足できるものではないが、気持ちを新たに仕事へ専念することを優先し、早期解決することにした」と今田の心境を代弁した[5][6]

2011年8月23日に所属事務所の先輩である島田紳助が芸能界を電撃引退表明。冠番組の終了が相次ぐ中、冠になっていない『開運!なんでも鑑定団』と『人生が変わる1分間の深イイ話』の2番組の司会に抜擢され、TBSの春と秋の大型スペシャル番組である『オールスター感謝祭』に関しても引退直後の2011年秋の放送回でのリレー方式を経て2012年春の放送回から正式に2代目総合司会に就任し、紳助の後釜を引き継いだ。結果的に紳助の引退後の後任司会者として最も多くの番組を引き継ぐことになった。結果的に紳助引退以降も多数のレギュラー番組に出演しているほか、ルミネtheよしもとで新喜劇の座長も務めている。

人物

好きなもの

  • 筋肉エンタメ集団マッチョ29 - 推しメンは今井耕二、山崎徳義、菅原辰馬。
  • 動物 - 『森田一義アワー 笑っていいとも!』にて過去にペットを15匹飼っていたことを明かした。小学生時代は飼育小屋の鶏の卵を許可を得て自宅に持ち帰り、孵化させ鶏にまで育て上げた。
  • ブルース・リー - 自宅にはブルース・リーのフィギュアやポスターが部屋中のいたるところに整然と飾られており、自らが「ブルース・リーBAR」と呼ぶスペースまであった。
  • 芸能ゴシップ - 仲の良い東野幸治と共に「吉本のゴシップ兄弟」を自称している。また、二人合わせてWコウジと呼ばれているが、正式なコンビではない。
  • 漫画・アニメ - 自宅に漫画を読むための部屋を持ち、複数の漫画雑誌も購読している。またアニメ通でもあり、『新世紀エヴァンゲリオン』のファン。
  • 格闘技 - 90年代後半からパンクラス、その後GRABAKAの一般会員として格闘スポーツジムに通っている。また格闘家のスポンサー的組織「今田道場」を主宰し元DEEPフェザー級王者の松本晃市郎を輩出した。
  • あまちゃん』 - 2013年上期のNHK連続テレビ小説[7]

交友関係

  • ナインティナイン岡村隆史は、今田を兄さんとして慕っているだけでなく、又吉直樹と三人で、独身男性芸人の親睦会アローン会を作り、親交を深めていた。ただし、岡村は2020年10月10日に一般人女性と結婚した。
  • 福山雅治とは1992年に自身のラジオ番組にゲストとして招待して以来の古い付き合いであり、福山のアルバム『SING A SONG』では今田が収録全曲のレビューを執筆した。時々アダルトビデオの交換をする仲でもある(文化放送Come on FUNKY Lips!』にてゲストの福山が事実を認める)。

評価

  • 日経エンタテインメント!』(日経BP社)2009年2月号におけるインタビューにおいて、「(2008年の)今田の好調ぶりを支えるのは抜群のトーク力。とりわけ『生放送に強い』というのが業界内での認識だ」と評されている。これについて今田は「生放送は好き。もともと収録放送の番組でも生放送のつもりで向き合っている」と語っている。また自身のトーク力について「大阪でダウンタウンさんの生放送の番組(『4時ですよーだ』)に出してもらったり、デビューして1年目くらいから生放送にしか出ていなかったから鍛えられた」と自己分析している。
  • 『ごっつええ感じ』のコント、「MR.BATER」において松本人志から「そんなんやから週刊誌に『ダウンタウンの腰巾着』て書かれるんや」「二線級のタレント」などとからかわれたことがある。しかし実際のところ今田に対する松本の評価は「生涯で稼ぐ金額は今田の方が(松本自身より)上やないかなあ」「今田の方がこの先(自分より)メジャーになる」と言わしめるほど高いもので[3]放送室でも「松本軍団の中で誰が一番優秀か」と問われた松本は「せやねぇ、うちは厳しいよ。でも今田かな」と答えている。
  • 週刊プレイボーイ』で連載中の「松本人志の怒り」の中で、トーク力を千原ジュニアと共に認められており、松本は「(この2人は)食いっぱぐれる事は無い」と評価している。
  • 松本からそのような評価を受けている今田であるが、他のタレントとは異なり、自身が出演する番組においてむやみにギャラを引き上げないよう交渉しているとの話がある。元々はたくさんの番組に出演したいという理由で抑えてきたものであったが、2008年後半以降放送業界に不況の波が押し寄せ、高額ギャラを受け取っている大物司会者などのリストラが始まっている今日において、この姿勢が今後有利に働いてくるのではないかとも見られている[8]
  • 2000年9月に、フジテレビの『明石家マンション物語』代表として、明石家さんまらと『めちゃイケ』内のコーナー「七人のしりとり侍」に出演したときは、さんまとの丁々発止のやりとりでレギュラー陣を圧倒し、「さんま兄さんはすごいが、それを光らせた若頭(今田)があってこそ」と感心させた[3]。また、ナインティナインからは「お笑いお化け」とも称される。
  • ガダルカナル・タカは今田をライバル視しており、やしきたかじんの番組で「芸能人の中で、この人には勝てないと思うのは誰?」という質問に今田を挙げている。また、今田が若手時代のころにタカが大阪の番組で共演し、「東京の番組には来てもらいたくないなあ」と今田の実力を高く評価していた。
  • 同期の板尾創路からは、「自分と真逆の人間で、居心地は凄くいい」「タレントとして、あいつにだけは勝たれへんと思ってる」「天性の明るさと面倒見の良さと場の空気を何とか面白くしようとする、どんなボケでも拾う、あの感じはオレにはできへん。凄いなと思いますよ」と高く評価されている。
  • オリコンによる「好きな司会者ランキング」では2009年は7位[9]、2010年は3位[10]

その他

  • 「芸能界随一のキレイ好き」として知られており、2015年には家電メーカーが実施する「ベストクリーニスト賞」を受賞[11]。後輩芸人や共演者からは極度な潔癖症としてのエピソードを語られることも多い。だが今田本人は、自分はそれほど潔癖症ではなく、ノリで言ったことがすぐウィキペディアに載ってしまうことへの懸念を表明している[12]
  • 趣味はピアノで、坂本龍一の「メリー・クリスマス・ミスター・ローレンス」や久石譲の「Summer」(映画『菊次郎の夏』テーマソング)をテレビ番組で演奏したこともある。テイトウワのプロデュースで「KOJI1200」(読みは「コージ・トウェルブ・ハンドレッド」、後に「KOJI-12000」)として歌手活動を行っていた頃のインタビューでは、デュラン・デュランなどのニューロマンティックニューウェーブへの造詣の深さが語られており、音楽的なセンスを持ち合わせている。その知識を買われ、お笑いタレントにもかかわらず『TK MUSIC CLAMP』にゲスト出演、小室哲哉と対談した。またビートたけしとも交流があり、たけしからピアノをプレゼントされた。
  • 結婚したい女性のタイプは「歯と歯茎がきれいな子」。
  • ここ数年の悩み事は「丸顔」で、芸人仲間にも相談できず悩んでいる。

出演

テレビ

レギュラー番組

現在
準レギュラー番組
過去

スペシャル番組(MCもしくはメインキャスト)

  • スーパークイズスペシャル(日本テレビ)コーナーMC
  • 笑いの殿堂(1988年7月、フジテレビ)
  • 明石家さんまのスポーツするぞ!大放送(1993年 - 1997年、フジテレビ)
  • 世界の超豪華・珍品料理(1994年 - 1998年、フジテレビ)
  • FNS番組対抗NG大賞(1994年 - 1999年、フジテレビ) 司会
  • 今田東野ナイナイの芸能界ダメならぬがねば!!(1994年10月1日、フジテレビ)
  • 挑戦ええのんかスペシャル 今田・東野・板尾の鬼のいぬ間に天下獲ったるねん(1995年12月31日、フジテレビ)
  • 全日本有線放送大賞(1996年11月23日、日本テレビ)司会
  • 超豪華オールスター大集合!!番組対抗 炎の熱血バトル(1997年秋~1998年秋、テレビ朝日)MC
  • 劇的瞬間スペシャル!(1997年10月 - 1999年10月、フジテレビ)
  • ブリーフ4(1997年11月8日、テレビ朝日)
  • オールザッツ漫才(1998年12月29日・1999年12月29日・2000年12月29日、毎日放送)総合司会
  • 平成あっぱれテレビ(1999年 - 2001年、日本テレビ)メイン司会
  • 志村けん&今田耕司のアジア美食ツアー(1999年9月28日、朝日放送)
  • 今田耕司の夜回り秦行1999・冬(1999年12月22日、テレビ東京)
  • 史上最強のメガヒット カラオケBEST100 完璧に歌って1000万円(1999年12月25日、テレビ朝日)司会
  • 爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル(2000年 - 、フジテレビ) 白組司会※年2回放送
  • ものまね王座決定戦(2000年 - 、フジテレビ) MC※毎年年末放送
  • 超人気番組CMの祭典「超一流200芸能人が自作自演のCMの対決」 (2000年3月16日、日本テレビ)司会
  • 24時間テレビ 「愛は地球を救う」(2001年、日本テレビ) 番組パーソナリティ
  • 1億3000万人が選ぶ!ベストアーティスト(2001年 - 2008年、日本テレビ)司会
  • 鳥人間コンテスト選手権大会(2002年 - 2007年、日本テレビ) 司会
  • プロ野球オールスタースポーツフェスティバル(2002年 - 2007年、読売テレビ)司会
  • 今田耕司☆藤井隆のお笑い!ワールドウォーカー(2002年5月11日・2003年7月5日・11月16日・2004年7月31日、日本テレビ)
  • M-1グランプリ(2003年 - 2010年/2015年 - 、朝日放送・テレビ朝日)MC
  • 八方・今田の楽屋ニュース(2003年 - 、朝日放送)MC※毎年年末放送
  • 吉本俺達いい日旅立ち(2003年1月3日・2004年1月3日・2005年1月3日、CBC中部日本放送)
  • 有名人のお宅に学べ!!リフォーム今田工事店(2003年3月30日、日本テレビ)
  • 生放送!お笑い格闘新年会(2004年1月1日、テレビ東京)MC
  • 一言で人生一発大逆転 天使の言葉 悪魔の言葉(2004年2月21日、日本テレビ)MC
  • 久本&今田のお笑いネタの大辞典(2004年8月11日・11月12日・2005年3月1日・5月28日、TBS)司会
  • お笑い向上委員会(2004年8月31日・2005年2月15日、テレビ東京)MC
  • 祝!芸人生活20周年 ~今田耕司の沖縄お祝いツアー~(2004年、毎日放送)
  • ズームイン総力取材 世界の絶叫マシーン!一番怖~いの決定戦2004(2004年10月14日、日本テレビ)MC
  • 超豪華!新春大激突!大物芸人お宝大公開モノホンはどれだ!(2005年1月3日、TBS)MC
  • 今年も生だよ芸人集合 笑いっぱなし伝説(2005年 - 2013年、テレビ東京)司会
  • 東京ワン泊 ~そうだ東京に泊まろう!(2005年5月18日、フジテレビ)MC
  • イマだ!タレント再生工場 「ノムさん」(2005年5月25日・2006年1月3日・8月15日、フジテレビ)
  • THEランク(2005年9月13日、朝日放送)MC
  • 超カンタン!自分発見テスト アナタ才能アルカモネ(2005年10月7日、テレビ東京)MC
  • 合格!日本語ボーダーライン(2005年10月9日・12月13日、朝日放送)MC
  • お笑い芸人大忘年会(2005年12月29日・2006年12月29日、日本テレビ)MC
  • 芸能人○○感覚検証バラエティー バラズレ!(2005年12月30日・2007年1月21日、テレビ朝日)MC
  • クイズ敵か?味方か!? 2005年お騒がせスター ダマしあいスペシャル(2005年12月31日、テレビ東京)
  • さんまのまんま新春特別編(2006年 - 、関西テレビ・フジテレビ)※毎年1月2日に出演
  • 超地球ミステリー特別企画「1秒の世界」(2006年 - 2009年、TBS)MC
  • 世界おもしろ珍メダル バカデミービデオ大賞(2006年 - 2012年、フジテレビ)MC
  • 人気芸人100人大集合お笑い国盗りクイズ!!芸能界誰についてく?仁義なき派閥抗争特大スペシャル!(2006年1月3日・2006年4月28日、TBS)MC
  • ザ・放送ヲ阻止セヨ!!これ知られたら芸能界明日から生きてけない絶体絶命スペシャル!(2006年1月5日・3月29日・2007年1月9日、TBS)MC
  • 芸人魂(ゲイニンコン)(2006年1月15日、フジテレビ)MC
  • 永久保存版!みんなで歌おうアニメソングカウントダウン2006(2006年2月7日、フジテレビ)MC
  • 韓流スターに大接近!100倍楽しむ韓国TV(2006年9月23日、TBS)MC
  • こちら芸能特捜刑事!(2006年10月7日・2007年2月3日・8月26日、日本テレビ) MC
  • 密着!「人間観察部」25時(2006年12月9日、日本テレビ)MC
  • 難攻不落の迷宮!TRAPラビリンス(2006年12月25日、フジテレビ)MC
  • 東京マスメディア会議(2007年7月15日・2008年1月3日・10月13日・2009年4月2日・10月1日、フジテレビ)MC
  • やりすぎ都市伝説(2007年8月17日 - 、テレビ東京)MC
  • 爆笑レッドカーペット 特番(2007年 - 2008年/全7回、フジテレビ) MC
  • 歌って笑って大騒ぎ!!お笑い芸人家族対抗マジ歌合戦! (2008年1月2日、フジテレビ)MC
  • あいまい語ペディア(2008年3月17日・7月11日、フジテレビ)MC
  • 客観偏差値バトル(2008年10月9日・2009年1月2日、TBS)MC
  • ビートたけしの今まで見たことないテレビ(2008年11月30日・2010年4月11日、日本テレビ)MC
  • 決定!!芸能界100人アンケート!見たい聴きたいベストヒット(2008年12月20日、フジテレビ)MC
  • 宇宙で一番頭の良いワイドショー(2008年12月29日、フジテレビ)MC
  • 芸人によるぶっちゃけランキングバトル ベスト・アンド・ワースト(2009年3月14日、関西テレビ)MC
  • 偽装を見抜け!!クイズ!ガーセネーター(2009年4月1日、TBS)MC
  • クイズ!お笑い知ってる王(2009年4月2日、読売テレビ) MC
  • お笑いエピソードGP THE芸人大図鑑(2009年4月3日・10月2日、朝日放送)MC
  • 「ワンコイン☆グルメ」~不況に優しい!一流シェフのドリームクッキング~(2009年4月25日、日本テレビ) MC
  • お笑い芸人どっきり王座決定戦スペシャル(2009年5月6日 - 2011年6月28日、フジテレビ)MC
  • 芸能界恥-1グランプリ(2009年8月4日、TBS) MC
  • 芸能人がグッときた学べる!スター伝説100連発(2009年9月10日、フジテレビ)MC
  • 初めての人でも絶対笑える「よしもと新喜劇50周年SP」今田耕司とゆかいな仲間たち(2009年9月12日、毎日放送)
  • アナタの名字SHOW(2009年9月17日・2010年4月8日・2011年3月31日)MC
  • クイズ!イマジニア(2009年10月8日・12月27日・2010年5月6日、TBS)MC
  • うたゲーTOWN(2009年12月5日・2010年4月9日、日本テレビ) MC
  • デタラメ(2009年12月31日、フジテレビ)MC
  • 芸人記者 体当たりスクープSP(2010年 - 2011年、TBS)MC
  • 鶴瓶・今田のイチバン新年会(2010年 - 2014年、関西テレビ
  • 今田東野!北の果ては俺の旬(2010年1月3日、中部日本放送)
  • オモバカ8(2010年4月6日 - 2011年10月6日、フジテレビ)
  • グッドティーチャー(2010年9月4日、フジテレビ)MC
  • 芸能人ウワサの美人妻&イケメン夫(2010年9月17日、日本テレビ)MC
  • チョイスリー(2010年10月10日、フジテレビ)MC
  • 芸能界!家族対抗「家宝レシピ」(2010年11月7日、朝日放送)MC
  • ABCお笑い60年史 てなもんやからM-1まで いま明かされるマル秘伝説(2010年11月23日、朝日放送)
  • イマだ!知りたい最前線!みんなの教科SHOW!(2010年11月30日、フジテレビ)MC
  • 新春レッドカーペット(2011年 - 2014年/全4回、フジテレビ) MC
  • オールスター感謝祭(2011年 - 、TBS)MC ※2011年秋はMC1人目、2012年春からMCに就任
  • 地球侵略!ダバダバ大戦(2011年1月10日・3月29日・6月10日・2012年3月3日、フジテレビ)
  • バンクウォーク(2011年3月5日、フジテレビ)MC
  • アメリカを笑わせろ!(2011年3月6日、TBS)MC
  • 名作ドラマ大事典!(2011年3月17日・9月21日・2012年3月21日、TBS)司会
  • THE三つ巴(2011年3月20日・7月1日、フジテレビ)MC
  • サタデー・ナイト・ライブ JPN(2011年6月4日 - 2011年12月24日・2012年10月27日 - 12月22日、フジテレビ・フジテレビNEXT
  • 芸能界派閥口争勃発 陣取りトークナイン!(2011年6月28日、TBS)MC
  • テレビを輝かせた100人(2011年7月9日、フジテレビ)総合司会
  • 男を上げる!夜のお悩み相談会(2011年7月30日、日本テレビ)MC
  • 今田耕司の嫁探し!(2011年7月31日、日本テレビ)
  • ○○すぎる人々(2011年8月7日、フジテレビ)MC
  • スター素顔が丸見え!○○さんと30人の身内さん(2011年10月4日、TBS)MC
  • 芸能人私生活のセンス完全抜き打ち一斉調査!(2011年10月25日・2012年3月6日、フジテレビ)MC
  • 大ヒットのアノ本!試してみます(2011年11月3日、TBS)MC
  • ワーストカップ(2011年12月27日、フジテレビ)MC
  • みんなで作る百科事典!ゆるペディア(2011年12月29日、TBS)MC
  • ONOROKE(2012年1月4日、フジテレビ)MC
  • 極めた人のおトーク情報ショー すぎるひとびと(2012年1月7日、フジテレビ)MC
  • ピン子&今田のニッポンの(秘)お値段 〜禁断!!お金のワイドショー〜(2012年1月12日、日本テレビ)
  • 爆生レッドカーペット(2012年2月18日 - 10月13日/全5回、フジテレビ) MC
  • ~運だけ賞金バラエティ!~ ラッキーコロシアム(2012年3月3日、朝日放送)MC
  • 独占生中継!よしもと芸人史上最大の宴会!ミナミではしゃがナイト!(2012年4月8日、朝日放送) MC
  • 頓知創造(2012年5月27日、TBS)MC
  • 何歳の(いくつの)!?偉人伝(2012年9月11日、フジテレビ)MC
  • 涙のハートフルどっきり!今田シネマ 地獄から天国(2012年11月17日、朝日放送)MC
  • ミラレテル(2012年12月27日、フジテレビ)MC
  • 脳内エステ IQサプリ(2013年 - 、フジテレビ)主任(司会補助) ※不定期放送
  • KAMIWAZA 〜神芸2013〜(2013年2月17日、テレビ朝日)MC
  • 女医が解決!ベストアンサー(2013年4月21日、TBS)MC
  • ザ・ドキドキどっきり(2013年7月4日、2014年1月2日・6月26日、2015年1月9日、フジテレビ/全4回MC
  • 親バカ特番 芸能人パパ大集合!ウチの子が一番カワイイよ決定戦(2013年8月6日、フジテレビ)MC
  • セカンドプロポーズ 妻へもう一度愛の告白(2013年10月3日、TBS)MC
  • ファミリーヒストリー「今田耕司〜南洋パラオ 運命を変えた手違い〜」(2013年10月4日、NHK)
  • NGスクール(2013年10月12日・11月17日、テレビ朝日)MC
  • ぬけがけ御法度倶楽部(2013年12月29日、フジテレビ)
  • 福岡すっぴんツアー!(2014年 - 、福岡放送)※不定期放送
  • ひつじオオカミ 〜ネットにダマされるな!使える情報15連発〜 (2014年2月16日、フジテレビ)MC
  • 同じ穴の王様(2014年4月1日、日本テレビ)MC
  • 私がコレでキレました!!(2014年5月31日、テレビ朝日)MC
  • クイズ!?正解は出さないで(2014年5月10日・9月27日、2015年3月28日/全3回、日本テレビ)MC
  • 特急で行こう!〜この夏、絶対乗っておきたい列車ベスト20〜(2014年7月2日、TBS)MC
  • OZENDATE〜芸能人の皆さん最高の大舞台を御膳立てしました!〜 (2014年7月9日・2015年7月8日、TBS)MC
  • トイメン 〜ご相席よろしいですか?〜(2014年7月19日、フジテレビ)MC
  • 今田耕司の新婚さん、お邪魔します。(2014年12月30日、関西テレビ)
  • 東京落語歩き(2015年1月4日、フジテレビ)MC
  • (2015年8月9日・11月28日・2016年6月25日・11月26日・2017年7月22日、日本テレビ)
  • 時代変われば!〜昔のニッポンは衝撃の習慣だらけ〜 (2015年11月4日、テレビ東京)MC
  • ズームイン!!SUPER NG投稿ビデオ大賞スペシャル(日本テレビ)
  • 今田耕司のGapWalker(2015年12月23日、フジテレビ)MC
  • 今田耕司の人生プランB ~もしも一生独身だったら?編~(2016年1月2日、関西テレビ)
  • えっ!松本今田東野が深夜にカバーネタ祭り(仮)(2016年1月4日、TBS)MC
  • 爆笑!質問バラエティドラゴンクエスチョン(2016年2月21日、読売テレビ) MC
  • 祝!今田耕司芸歴30周年!満喫♪人生初の一人旅!でもスターじゃなけりゃ自腹やで(2016年2月27日、朝日放送)
  • 今田耕司芸能生活30周年解禁!誰も知らない今田の扉(2016年3月19日、読売テレビ)
  • 今田・徳井がガチ婚活!?九州美女探しツアー(2016年8月20日、FBS福岡放送
  • 60サンキューpresents 今田東野のやっぱり名古屋が最高(2016年12月3日、CBCテレビ)
  • BSスカパー!って知ってますか!? 今田耕司の裏ものまねチャンピオン決定戦(2016年12月16日、BSスカパー!)MC
  • ○年に1度の珍事ショー マレにしか起こらないTV(2016年12月22日、読売テレビ)編集長
  • 今田と陣内のドラゴンクエスチョン(2017年3月30日、読売テレビ) MC
  • そう言えば良かったのか!絶体絶命アンサーピンチ救う魔法の一言スペシャル(2017年5月21日、テレビ朝日)MC
  • 今田耕司の福岡お忍び美女探しツアー(2017年8月13日、FBS福岡放送)
  • 初詣!爆笑ヒットパレード(1992年 - 2013年/2015年 - 2018年、フジテレビ)
  • これが日本の新常識!なぜあの歴史が消えたのか?(2018年4月10日・10月2日・2019年3月26日・10月8日、テレビ東京)MC
  • いの一番(2018年11月27日・12月4日、テレビ朝日)MC
  • お怒りバンク!有名人の小さなお金に換えませんかSP!(2018年12月30日、テレビ朝日)MC
  • さよなら!アローン会(2019年5月4日・12月24日、NHK総合テレビ)
  • 爆笑!オールフォーワン(2019年8月31日、TBS)MC
  • FNS27時間テレビ「明石家さんまのラブメイト10」(2019年11月2日、フジテレビ)MC
  • いまだ大明神(2019年12月26日、フジテレビ)MC
  • 日テレ系お笑いの祭典 NETA FES JAPAN(2020年2月24日・11月11日・2021年1月4日・9月8日、日本テレビ)MC
  • (2020年3月14日・8月8日・11月28日・2021年3月6日・7月10日・11月21日、テレビ朝日)MC
  • 最強ものまねフェス2020(2020年6月13日、フジテレビ)MC
  • 大喜林〜アノコト なんで呼ぶ?〜(2020年7月10日、NHK総合)司会
  • 大相撲どすこい研(2020年7月18日・9月6日・11月7日・2021年1月9日・3月13日・5月5日・7月3日・9月11日・11月13日、NHKBS1MC
  • 〜あなたが変われば、世界も変わる〜 みんなで考える依存症のコト(2021年2月20日、BS朝日MC
  • 楽しく学べる!最強教科書クイズ(2021年2月28日、テレビ東京)MC
  • (2021年3月18日・3月19日・9月3日・9月10日、EテレMC
  • 学ぶのは今だ!(2021年3月27日・8月25日、CBCテレビ)MC
  • 世界で急上昇!オニ推し動画ベスト50 〜SNSでバズって50本をランク付けしちゃいましたSP〜(2021年4月28日、テレビ朝日)MC
  • (2021年5月23日・2022年1月3日予定、フジテレビ)MC
  • ドラフトコント2021(2021年11月27日、フジテレビ)MC

CM

ドラマ

ネットドラマ

インターネット配信

ラジオ

舞台

  • ルミネtheよしもと新喜劇座長
  • 尋常人間ZERO(2008年)
  • 愛Pod(2009年)
  • 愛Pod 才能は努力では手に入らないのですか?(2010年)
  • NGワードライフ(2011年、2012年)
  • The Name(2013年)
  • AVM(2014年)

実写映画

アニメーション映画

著書

CD

  • 親父の唄〜ラスベガスバージョン(今田耕司・東野幸治名義、BMGファンハウス、1993年)
    今田は作詞も担当しており、本人によるとこの曲で作詞印税を20万円手にしたという[21]
  • チュンチュンワールド〜おげんきたいそう大和田りつこ、岡崎裕美、今田耕司、東野幸治、池谷幸雄、こどもコーラス元気隊名義、日本コロムビア、1994年発売。NHK「みんなのうた」)
  • SO・YA・NA
    • SO・YA・NA(WEST END×YUKI from O.P.D.名義、1995年)
    • SO・YA・NA グレーテストヒッツ(WEST END×YUKI from O.P.D. 名義、1995年)
    • フォークがSO・YA・NA(WEST END×YUKI from O.P.D. 名義、1995年)
      EAST END×YURI」の楽曲「DA・YO・NE」を大阪弁でカバーした企画もののCD。「EAST END×YURI」のパロディー企画物ユニット「WEST END(今田耕司、東野幸治)×YUKI」を結成し、1995年にEPICソニーから発売された。「SO・YA・NA グレーテストヒッツ」では、1曲目と6曲目を石野卓球が手がけている。「フォークがSO・YA・NA」とアレンジバージョンが作られ、そして「DA・YO・NE」の方言カバーのご当地ソングを集めたCDアルバムにも収録されている。
  • テイ トウワプロデュース作品リスト
    • ナウ ロマンティック(KOJI1200名義、1995年)
    • I LOVE AMERICA(アメリカ大好き!)(KOJI1200名義、1996年)
    • I LOVE AMERICA REMIX(アメリカ大リミックス!)(KOJI1200名義、1996年)
    • DUET!! (KOJI-12000名義、原万紀子とのデュエット、1997年)
    • DISGUSTING(KOJI-12000名義、1998年)

受賞歴

1995年

脚注

[脚注の使い方]

注釈

出典

  1. ^ 価格.com - 「水曜日のダウンタウン」2014年8月6日(水)放送内容 | テレビ紹介情報”. kakaku.com. 2021年4月24日閲覧。
  2. ^ 今田耕司と東野幸治『Wコウジ』がほとんど“失言”しない理由とは?”. まいじつ (2020年5月31日). 2021年5月2日閲覧。
  3. ^ a b c 今村荘三『お笑い通』浪速社、2007年。
  4. ^ 「ヘキサゴン」打ち切り 「鑑定団」は今田に正式決定 スポーツニッポン 2011年9月15日
  5. ^ 今田耕司さんに講談社謝罪/名誉棄損訴訟取り下げ”. 四国新聞社. 2019年3月15日閲覧。
  6. ^ 今田耕司、『週刊現代』掲載記事めぐる訴訟を取り下げ 講談社が謝罪広告掲載し損害賠償金支払う”. ORICON NEWS. 2019年3月15日閲覧。
  7. ^ [1],日刊サイゾー,2014年1月20日付
  8. ^ 出典・日刊サイゾー 2009年1月29日号
  9. ^ “好きな司会者ランキング、1位は「島田紳助」”. オリコン. (2009年1月29日). http://career.oricon.co.jp/news/62545/full/ 
  10. ^ “「好きな司会者」ランキング、島田紳助が2連覇、今田耕司も初のTOP3に”. オリコン. (2010年1月12日). http://career.oricon.co.jp/news/72263/full/ 
  11. ^ “今田耕司 芸歴30年での初表彰に「まさか掃除で…」”. スポーツニッポン. (2015年6月24日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2015/06/24/kiji/K20150624010602590.html 2015年8月3日閲覧。 
  12. ^ QuickJapan82号より。
  13. ^ 1994年7月から1995年10月までゲスト解答者、1996年10月から1999年9月まで1枠レギュラー解答者(降板した所ジョージの後任)としてそれぞれ出演。
  14. ^ 今田耕司、気合の初ひげ 鬼奴はソバージュ…「ボス」新CM”. スポニチアネックス (2015年12月9日). 2015年12月12日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年12月10日閲覧。
  15. ^ 今田耕司、日曜劇場『下町ロケット』出演決定「嫁探しは来年に回します」”. ORICON STYLE (2015年10月1日). 2015年10月1日閲覧。
  16. ^ 小泉孝太郎「プライベートの予定キャンセルした」 『下町ロケット』出演に歓喜”. ORICON STYLE (2015年11月11日). 2015年11月11日閲覧。
  17. ^ “『今田×東野のカリギュラ』はただの過激番組じゃない! - 総合演出&プロデューサーが明かす"リアル"へのこだわり”. マイナビニュース. (2017年9月22日). http://news.mynavi.jp/kikaku/2017/09/22/005/ 2017年10月15日閲覧。 
  18. ^ Inc, Natasha (2020年5月2日). “霜降りせいや、ミキ亜生、プラマイ岩橋、天竺鼠川原ら「家-1グランプリ」決勝20組” (日本語). お笑いナタリー. 2020年5月3日閲覧。
  19. ^ 総勢821組から"笑いの量"だけで最も面白い芸人を決める!『笑ラウドネスGP』ABEMAで放送決定 【ABEMA TIMES】” (日本語). ABEMA TIMES (2021年7月6日). 2021年7月24日閲覧。
  20. ^ WEBザテレビジョン. “今田耕司&大島優子の「ラブ×ドック」場面カットを独占公開! 大島のキュートな法被姿も(2/2)” (日本語). WEBザテレビジョン. 2021年8月31日閲覧。
  21. ^ TK MUSIC CLAMP(編)『With t―小室哲哉音楽対論〈Vol.3〉』幻冬舎、1996年、276-277頁。ISBN 4-87728-099-5

外部リンク


 

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