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🎥|キム・ジェヒョン「きみセカ」Season3撮影のため再来日!


写真 キム・ジェヒョンがSeason3に出演! – (C) NTV/HJホールディングス

キム・ジェヒョン「きみセカ」Season3撮影のため再来日!

 
内容をざっくり書くと
それは、韓国に戻ってから出演した映画『玉水駅の幽霊』の撮影でも活かされたし、今は俳優として更にパワーアップしたので(笑)。
 

ドラマ「君と世界が終わる日に」Season1のミンジュン役で注目を浴びたキム・ジェヒョンが、Hulu… →このまま続きを読む

 シネマトゥデイ


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玉水駅

玉水駅(たまみずえき)は、京都府綴喜郡井手町大字井手小字北垣内にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)奈良線。駅番号はJR-D16

概要

2003年3月15日のダイヤ改正以降、全列車が停車する井手町の代表駅である。

橋上化

奈良線輸送改善の関連事業として2017年2月から、駅の橋上化、バリアフリー化および東西自由通路の整備が行われ、2018年12月15日に供用開始された[1]。総事業費は16億6,000万円[2]

2番のりばホーム上に、1953年8月15日の南山城水害で玉川上流から流れ着いたとされる重さ約6トンの巨石があり、橋上駅舎への建て替えに伴い撤去される予定であった[3][4]。計画を知った地域住民らは井手町とJR西日本に巨石の保存を要望[4]、巨石の保存を求める6,000人分の署名を井手町に提出した。井手町はJR西日本と対応を協議した結果、同じホーム上に保存することに決まった[5]。元の場所では階段の土台を支障するため、東側階段の下に移動し、由来の書かれた石碑(水難記念碑)は駅の外から見えるよう向きを変えた[2]

歴史

駅構造

相対式ホーム2面2線を有する行き違い可能な地上駅橋上駅)。西側ホームが1番のりば、東側ホームが2番のりばである。日中は京都行きの「みやこ路快速」と奈良行き「普通」が行き違いを行う(2018年3月ダイヤ改正時点)。

宇治駅が管理し、JR西日本交通サービスが駅業務を受託している業務委託駅である。早朝・深夜時は無人になる。自動改札機は簡易式で、ICカード乗車券が利用することができる。

のりば

のりば路線方向行先
1D 奈良線上り宇治京都方面
2下り木津奈良方面

利用状況

「京都府統計書」と「井手町統計書」によると、1日の平均乗車人員は以下の通り[10][11]

年度1日平均
乗車人員
1999年1,000
2000年962
2001年984
2002年964
2003年1,077
2004年1,110
2005年1,107
2006年1,101
2007年1,134
2008年1,107
2009年1,074
2010年1,060
2011年1,044
2012年1,075
2013年1,055
2014年1,024
2015年1,044
2016年1,046
2017年1,044
2018年984
2019年961

駅周辺

隣の駅

西日本旅客鉄道
D 奈良線
みやこ路快速・快速
城陽駅 (JR-D12) - 玉水駅 (JR-D16) - 木津駅 (JR-D19)
区間快速・普通
山城多賀駅 (JR-D15) - 玉水駅 (JR-D16) - 棚倉駅 (JR-D17)

脚注

[脚注の使い方]
  1. ^ a b “奈良線 玉水駅橋上駅舎および自由通路の供用開始のお知らせ” (プレスリリース), 西日本旅客鉄道, (2018年11月5日), https://www.westjr.co.jp/press/article/2018/11/page_13357.html 2018年12月15日閲覧。 
  2. ^ a b “JR駅に大水害で流れた巨石 新駅舎で公開”. 京都新聞. (2018年12月12日). https://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20181212000040 2019年1月31日閲覧。 
  3. ^ “水害遺産のホーム巨石撤去へ 京都・JR玉水駅舎橋上化で”. 京都新聞. (2017年5月23日). http://www.kyoto-np.co.jp/local/article/20170523000041 2017年12月19日閲覧。 
  4. ^ a b “南山城水害伝える「巨石」保存を 井手町・JR玉水駅建て替え工事で「撤去」方針、住民有志が運動”. 京都民報web. (2017年6月10日). https://www.kyoto-minpo.net/archives/2017/06/10/post-20928.php 2019年1月31日閲覧。 
  5. ^ “水害遺産の巨石、ホーム上に保存へ 京都・井手”. 京都新聞. (2017年12月15日). http://www.kyoto-np.co.jp/local/article/20171215000035 2017年12月19日閲覧。 
  6. ^ 天王寺鉄道管理局三十年写真史P69(写真)、P191(年表)
  7. ^ 天王寺鉄道管理局三十年写真史P193(年表)
  8. ^ 「ICOCA」いよいよデビュー! 〜 平成15年11月1日(土)よりサービス開始いたします 〜インターネットアーカイブ) - 西日本旅客鉄道プレスリリース 2003年8月30日
  9. ^ 「ひと目でわかる! JR線 電化区間と複線区間」『JTB時刻表』2021年3月号、JTBパブリッシング、 特集6頁。
  10. ^ 京都府統計書 - 京都府
  11. ^ 井手町統計書 - 井手町

関連項目

外部リンク

パワーアップ

コンピュータゲームにおけるパワーアップ (power-up) とは、機能としてプレイヤーキャラクターに一時的な助力や新たな能力を与えるオブジェクトである[1]。手に入れると永続的な効果かそうでない場合があるアイテムとは対照的である。触れて手に入れることが多いが『バブルボブル』のEXTENDバブルのように複数集めるとパワーアップすることもある。よく知られているパワーアップの例として『パックマン[2]の「パワーエサ」[3]、『スーパーマリオブラザーズ』の「スーパーキノコ」があり、後者はUGO Networksの「コンピュータゲームのパワーアップトップ11」で1位だった[4]

パワーアップの効果があるアイテムは通常、ゲーム内に設置されて、ランダム出現や敵を倒すと落としたり、容器を開けたり、壊したりして入手する。RPGなど他とのアイテムと違うのは即効性、世界観には必ずしも合うとは限らないデザイン(文字やシンボルのデザインが多い)、特定のジャンルに存在することが挙げられる。パワーアップは迷路ゲーム、ラン&ガンShoot 'em upFPSプラットフォーム・ゲームなどアクション系作品で多い。

歴史と影響

「パワーアップ」や「1UP」は和製英語である。日本語で「xUP」の意味は「これであなたのxが増える」で、広告などで見受けられる。これは『スーパーマリオサンシャイン』の「SHINE GET!」の「x get!」ような場合である。

初期の実例

1980年の『パックマン』はパワーアップの機能を実装した最初のコンピュータゲームとして知られる[3]。迷路にはパワーエサが4つあり、一時的にゴーストを食べれるようになり、敵に反撃することができる。パワーアップの効果は、コンピュータゲームで初めて登場したカットシーンの1つで、パックマンとブリンキーの追いかけっこする短いコミカルな様子の形で表現されている[5][6]。パワーエサは、コンピュータゲームが子供に与える影響に関する論争のジョークとして大衆文化に広まった[7]

1984年の『Sabre Wulf』では花の形をしたパワーアップが使われ、花が咲くとスピードアップや無敵などの効果があった[8]。同年の『ゼビウス』ではプレイヤーの戦闘機を隠しコマンドで無敵にする設定が「不死身」と言われ、言葉が子供にも広まったが、ゲーム関連メディアはこの無敵コマンドがゲームつまらなくしてしまう、他誌で既出の情報であるとして受け付けなくなったが、『スターフォース』の同じコマンドは紹介される事例もあり、無敵技が裏技の花形の1つになっていった[9]

1985年の『スーパーマリオブラザーズ』の「スーパーキノコ」は「典型的なパワーアップ」として大衆文化に広まった[4][10]。元々大きなマリオは存在したが、ボーナス効果として彼を「スーパー」にするためパワーアップが実装された。開発チームは『不思議の国のアリス』のように、魔法のキノコを食べてマリオが多きくなったり小さくなったりするのが面白いと考えた[11]。このゲームでは他に無敵になる「スター」と火の玉を繰り出す「ファイアフラワー」もある。同年の『グラディウス』ではインスタント効果が固定される代わりにパワーアップをプレイヤーの任意で使用するかの選択バーが初めて採用された[12]

1986年以降のアクションロールプレイングゲームでは永続的なパワーアップの概念が特典の形で登場した[13]

種類

パワーアップ状態を意味する言葉として「無敵」「無双」「不死身」がある。

1978年の『スペースインベーダー』ではシステムの欠陥を突いた「名古屋撃ち」によりプレイヤーが敵の攻撃を受け付けない攻略法があり「セーブティーゾーン」「真空地帯」と表現され、1979年4月『ゲームセンターあらし』第2話では「不死鳥(フェイニックス)」という言葉が使われている[9]。1980年の『スペースファイアバード』ではチラシにボタンを押すと宇宙船1機が「不死身」になると説明され、この言葉が公式にコンピュータゲームで使われた草分けとされる[9]。1981年『ヴァンガード』では筐体の説明に「エネルギーボックスを通過すると、宇宙船がパワーアップして無敵になり、敵に体当たりできます」とあり、パックマンのパワーアップと同様の状態を「無敵」と表現したかなり早い例とみられる[9]。同年の『ドンキーコング』でもチラシに「ハンマーを持てば無敵となります」と説明され、日本のコンピュータゲーム界で「無敵」の言葉が広まっていた[9]。なお、同作ではハンマーを敵に当て損なうとジャンプマンはやられてしまうため、正確には無敵とはいえない[9]。先述のパックマンのスーパーパワーエサを食べると巨大化、スピードアップ、モンスターを通過することが無敵と呼ばれ1982年の『スーパーロコモーティブ』ではチェンジボタンを押すと燃料消費量は増えるが一時的に「スーパーロコモーティブ」に変身して敵に接触して倒していくことが説明書きで「無敵」と表現され、ミスにならないことと敵を倒すことが「無敵」として使われていた[9]ファミリーコンピュータの登場でゲームの説明書に「無敵」が使われ、子供に広まった[9]

2001年『真・三國無双2』が大ヒットしたことで「無双」という言葉が「無敵」と同じような意味として使われるようになった[9]。「無敵」「不死身」との違いはそれらがルールに直接関係するキャラの特性や状態であり、「スタートから僅かの間は不死身」のような場合に使われるが無双はそうではなく、そういう技を使っている状態やその状況、作品全体のスタイルのような大きくみたときに使う言葉である[9]。『真・三國無双シリーズ』初期ではプレイヤーが無敵になる特殊攻撃「無双乱舞」があったが「無双モード」は複数あるモードを物語順に進めていていくことで、公式においても意味が一定ではなく、作品を特徴づけるためのキーワードであった[9]

攻撃

新たな武器を得たり、プレイヤーキャラはより攻撃的な姿にさせたり、力を高めたり、一部の敵を無防備にする。画面の全ての敵を1度に倒すNukeはビーキュラーコンバット、ラン&ガン、プラットフォーム・ゲームなどでみられる。効果には時間制限、回数制限があったり、プレイヤーに当たるまでや死亡、ゲームオーバーにまで効果が続く。

  • ロックマンシリーズ』:武器はボスキャラやイレギュラーを倒すと入手する。武器は電池切れ(パスワードを使用しない限り)、ゲーム終了まで残る。
  • ドンキーコング』:マリオ(ジャンプマン)がタル、ひのこを破壊できるハンマー。
  • パックマン』:パワーエサはパックマンが疲労とゴーストを攻撃可能。一時的に不死身にもなる。
  • スーパーマリオブラザーズ』:スーパーキノコを入手するとレンガを壊すことができ、ファイアフラワーはファイアボールを投げることができ、マリオがダメージを受けると効果がなくなる。
  • ジャック×ダクスター』:第1作では赤のエコを入手するとジャックの高下力が上がり、黄のエコをとるとエネルギー砲弾を撃てる。ダークエコはダークジャックに変身して強力な攻撃、追加のアンロック能力が得られる。

防御

キャラを取り囲むシールドのようなアイテムで構成され、投射物をそらしたりダメージを吸収したりする。無敵の場合は一時的な効果である。

プレイヤーキャラは有害なものを受け付けなくなるか、接触すると敵にダメージを与える[9]。どちらもキャラは落下すると死ぬ穴のような場所には弱いことがよくある[9]。多くの場合、攻撃を受けたりダメージを受けた直後に一時的に無敵となり、連続して何度もダメージを受けたり殺されることはない。効果はキャラなどが点滅、音楽によって合図が示される。

  • マリオシリーズ』:一時的に無敵になり、接触すると敵を倒す「スター」。
  • ソニックシリーズ』:数種類の防御力アップのシステムがあり、第1作ではシールドで1回のダメージから守れる。ソニックを球体のバリアで囲ってリングや体力を失うことを防ぐ。バリエーションとしてサンダー、アクア、フレイムなどがある。不死身になったり触れるだけで敵を倒せるアイテムもある。
  • Blur』:シールドやリペアなど防御力の高いパワーアップにより、車の大破を防ぐ。いくつかのパワーアップはプレイヤーの後方にいる対戦車両を破壊するために発射できる。
  • クラッシュ・オブ・クラン』:グランドウォーデンのエターナルトームの能力はレベルによって数秒間、一定範囲内の周囲の味方が防衛施設からの攻撃に対して無敵になる。
  • スプラトゥーン』:アーマーのパワーアップはプレイヤーを一層でコートして敵の攻撃を防げる。ある程度ダメージを受けると体力が回復していく間は短い不死身状態になり、アーマーの層は壊れる。多くの防御力アップと違い、プレイヤーは一度に複数のアーマーの層を持つことができる。

回避

プレイヤーが敵の攻撃を避けたり逃げたりするのを助けるアイテム。スピードアップなど時間に影響がある、一時的、永続的、累積的なパワーップや敵を回避できる「不可視化」も含む。

  • レインボーアイランド』:プレイヤーキャラの動きを早くする「くつ」。
  • R-TYPE』:集めるたびにスピードがアップするアイテム「S」アイコン。
  • Unreal Tournament』、『Quake III Arena』:プレイヤーを不可視化するワイヤーフレームや影に変身させる「invisiblity」。「レディエイションスーツ」は特定の武器能力を変化させる。
  • クライシス コア ファイナルファンタジーVII』:ザックスが敵の攻撃を回避するための2倍速で動ける「ダッシュ」のマテリア。
  • 『ジャック×ダクスター』:ジャックをより速く走らせ、より高くジャンプさせる青のエコ。各地にあるピリカーソルの装置を起動させ、扉を開けたり浮遊するプラットフォームを起動させるために使う。このため、青のエコはアクセス能力にも該当する、
  • 『ソニック・ザ・ヘッジ・ホッグ』:プレイヤーキャラのスピード、加速度、ジャンプの高さを一時期的に向上させるアイテムがある。

アクセス

プレイヤーが新エリアに行ったり、アクセスできなかったエリアに入ったり、別のステージワープするときに使うアイテム。ゲームによって進行に必要だったり任意であったりする。

  • スーパーマリオブラザーズ3』:プレイヤーがワープゾーンに行ける笛はより先の面に進むことができ、プレイヤーはワールドマップ上で近道することができるハンマー、隠しエリアに行けるしっぽマリオの葉っぱを入手する[14]
  • 『ロックマンシリーズ』:通常の手段では入手できない「ラッシュ」のパワーアップ。ラッシュジェット、ラッシュコイル、ラッシュマリン、ラッシュサーチなどがある。ロックマンXシリーズではカプセルのアップグレードもある。
  • メトロイドシリーズ』:アイスビームやパワーボムなど様々な武器はサムス・アランに追加の攻撃力だけでなく、色々な扉へアクセルできる永久的なパワーアップ。

ヒットポイント、ライフ

失われたHP回復アイテム(薬のキット、食べ物、エネルギーが多い)、ライフを増加させるアイテム、1UPで構成される(負けてもプレイを続けるためのチャンスを与えるシステム)。

  • マリオシリーズ:スーパーキノコと1UPキノコはマリオにHP、ライフのストックを増やす[4]
  • モンスターワールドシリーズ』:フルーツはプレイヤーのエネルギーを回復。
  • DOOM』:応急措置キットでプレイヤーのライフを一部回復。
  • ゼルダの伝説シリーズ』:「ハートのうつわ」は恒久的にプレイヤーのライフ量を増やし、「ハートのかけら」は失われたライフを補充する。
  • 『ジャック×ダクスター』:緑のエコでジャックのライフを回復する。
  • 『クラッシュ・オブ・クラン』:ヒールの呪文は12秒間、すべての味方をパルスのレベルによってライフを回復する。
  • 『ソニック・ザ・ヘッジ・ホッグ』:エクストラライフボックスは当初、操作しているキャラのアイコンだったが、後に「1UP」と表示されるようになった。

弾薬、残量

ゲームによっては特定のアイテム、能力使用に弾薬や燃料、マジックポイントなどを消費することになる。MPのような単一のリソースもあれば複数のリソースを使う場合もある。最大弾薬量やパワー容量を増やすためのパワーアップもある。

  • ハーフライフ』:銃の弾薬。
  • ゼルダの伝説 時のオカリナ』:「魔法のツボ」を取得するとマジックポイントが回復する。
  • Descent II』:エネルギーのパワーアップはプライマリーウェポンの使用に必要なエネルギーを回復、ヘッドライトやアフターバーナーなど一部装備を使える。
  • 『ロックマンシリーズ』:デフォルトの武器に使用回数の制限はないが、他の6つの武器はエネルギーを消費しないと使えない。カプセルを入手すると選択している武器のエネルギーが一部チャージされる。
  • 『』:モンスターはレアリティによって一定数のエネルギーポイントがあり、ターンのコストで補充する必要がある(ポイントを使用者やチーム全体に使う技もある)。

トークン

特定の場所に行くことを促すために多く出現するのが特徴のアイテム。いろいろな累積効果があり、主人公のライフの増やすことが多い。

  • 『スーパーマリオブラザーズ:100コインで1UPする。
  • スーパーマリオブラザーズ2』:チェリーを5個入手するとスターのパワーアップが出現。
  • 『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』:ゴールドリングを100個取得するとライフが増える。シリーズの多くでは7つのカオスエメラルドを全て手に入れ、50個のリングを集めるとスーパーソニックモードが発動する。スピード増加と不死身の能力を与えるが、時間経過でリングが消費され、使い果たすと効果が終わる。
  • 『』:リンゴを100個集めると残り人数が1つ増える。
  • スーパードンキーコング』:100本のバナナを集めると、残り人数が1つ増える。

トリックパワーアップ

プレイヤーを騙すために設置され、捕まえようとしたりダメージを与えたり、死をもたらすこともある。

パワーアップ方法

パワーアップするためにはいろいろな方法がある。

  • 多くの場合、特にプラットフォーム・ゲームではパワーアップのコンテナがオブジェクトとして各ステージにある。『悪魔城ドラキュラシリーズ』や『忍者龍剣伝シリーズ』ではロウソクやランタンで、マリオシリーズではハテナブロックである。ソニックシリーズの2Dゲームでは立方体の静的なモニター、3Dゲームではカプセルような箱に入っている。
  • ベルトスクロールアクションゲームでは木箱、樽、郵便受けなどのがコンテナとして機能する。
  • 『ロックマンシリーズ』などでは敵を倒すとパワーアップアイテムを入手する。
  • R.C. Pro-Am』のように一部ゲームではパワーアップが隠されている。特定の方法で移動したり『スーパーメトロイド』の特定のブロックを爆破するなど、特定のアクションが必要なことも良くある。
  • Spy Hunter』のようにステージの特定の場所でオブジェクトを利用することで入手することもある。

宝箱

多くのコンピュータゲーム、特にRPGでは宝箱にいろいろなアイテムや通貨、ときにはモンスターが入っている。一部の宝箱にはそのように見えても実はモンスターの偽装で開けようとすると攻撃してくる場合もある。『聖剣伝説シリーズ』『ドラゴンクエストシリーズ』でよくみられる。

プレイヤーが店でお金を支払わずにアイテムを入手するための手段で、店では売っていないアイテムが入っていることもある。鍵がかかっていることもあり、それを見つけ出す必要があるときもある。鍵は1度使うと破壊され、他では使えなかったりもする。特定の種類の鍵を持っているとそれに合った鍵を持つ箱を開けることもある。

多くの場合、箱は開けて物を出すと空のままだが、ステージによって違うアイテムが入っている。木箱や瓶と違い、プレイヤーがエリア移動して戻ってくると再出現している。

選択バー

プレイヤーがパワーアップアイテムを集めるのではなく、どれを使用するか選択できることもある。バーにアクセスするためにはパワーアップアイテムを集めることになり、集まるほど多くの機能が使える。強力なパワーアップを使うにはそれだけの努力がいる。このシステムは1985年の『グラディウス』で初めて登場した[12]

特典

特典(Perks)はパワーアップのバリエーションで[15]、一時的ではなく恒久的なものである。永久的なものは1986年『魔鐘』や『アルゴスの戦士』にもあるが、アクションアドベンチャーゲームとRPGの境界線を曖昧にしていた[13]。この名称を使い、実装した初期のコンピュータゲームには1997年の『Fallout』がある。『コール オブ デューティ4 モダン・ウォーフェア[15]、『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア』『Killing Floor』などのFPSや『メタルギアオンライン』のようなアクションゲームなど様々な作品で使用されている。

脚注

  1. ^ “The Next Generation 1996 Lexicon A to Z: Power-up”. Next Generation (Imagine Media) (15): 39. (March 1996). 
  2. ^ Pac-Man Power Pellet - The Top 11 Video Game Powerups - UGO.com”. Web.archive.org (2007年6月29日). 2012年6月3日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年5月28日閲覧。
  3. ^ a b Playing With Power: Great Ideas That Have Changed Gaming Forever from”. 1Up.com. 2016年5月24日閲覧。
  4. ^ a b c Super Mario Bros. Super Mushroom- The Top 11 Video Game Powerups | UGO.com”. Web.archive.org (2008年10月28日). 2008年10月28日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年5月28日閲覧。
  5. ^ Five Things We Learned From Pac-Man - Joystick Division - Videogame news, features and reviews”. Joystick Division (2011年1月25日). 2016年5月24日閲覧。
  6. ^ By Zergnet. “Gaming's most important evolutions | GamesRadar”. Gamesradar.com. 2016年5月24日閲覧。
  7. ^ Official Site for the stand-up comic, writer, presenter & actor”. . 2012年7月3日時点のオリジナルよりアーカイブ。2009年3月13日閲覧。 "If Pacman had affected us as kids we'd be running around in dark rooms, munching pills and listening to repetitive music." [...] I suppose that because it is part (and has been for years) of a much larger routine about games, children, behaviour, parenting, negative influences, violence etc etc, it would be easier to drop from my set.
  8. ^ Cry of the Wulf. Your Spectrum. (August 1984). http://www.users.globalnet.co.uk/~jg27paw4/yr06/yr06_36.htm 2016年6月14日閲覧。. 
  9. ^ a b c d e f g h i j k l m “「無双」と「無敵」と「不死身」のゲーム的な違い。いい質問ですね──ルーツには名古屋撃ち、ファミコン神拳、そして池上彰が?”. 電ファミニコゲーマー (マレ). (2018年12月6日). https://news.denfaminicogamer.jp/kikakuthetower/181206a 2020年5月4日閲覧。 
  10. ^ Li, Chen; Oberlies, Nicholas H. (December 2005). “The most widely recognized mushroom: Chemistry of the genus Amanita”. Life Sciences 78 (5): 532–538. doi:10.1016/j.lfs.2005.09.003. PMID 16203016. http://libres.uncg.edu/ir/uncg/f/N_Oberlies_Most_2005.pdf. "Idealized representations of this species permeate popular culture. A. muscaria can be found [...] as a major obstacle in video games (e.g., the Smurfs and Super Mario Bros., respectively)" 
  11. ^ Miyamoto Shrine: Shigeru Miyamoto's Home on The Web”. Web.archive.org (2012年2月25日). 2012年2月25日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年5月28日閲覧。
  12. ^ a b Gradius' Option - The Top 11 Video Game Powerups - UGO.com”. Web.archive.org (2007年6月29日). 2012年6月3日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年5月28日閲覧。
  13. ^ a b Adams, Roe R. (November 1990), “Westward Ho! (Toward Japan, That Is): An Overview of the Evolution of CRPGs on Dedicated Game Machines”, Computer Gaming World (76): pp. 83–84, "While America has been concentrating on yet another Wizardry, Ultima, or Might & Magic, each bigger and more complex than the one before it, the Japanese have slowly carved out a completely new niche in the realm of CRPG. The first CRPG entries were Rygar and Deadly Towers on the NES. These differed considerably from the "action adventure" games that had drawn quite a following on the machines beforehand. Action adventures were basically arcade games done in a fantasy setting such as Castlevania, Trojan, and Wizards & Warriors. The new CRPGs had some of the trappings of regular CRPGs. The character could get stronger over time and gain extras which were not merely a result of a short-term "Power-Up." There were specific items that could be acquired which boosted fighting or defense on a permanent basis. Primitive stores were introduced with the concept that a player could buy something to aid him on his journey." 
  14. ^ Super Mario Bros. 3's Leaf - The Top 11 Video Game Powerups - UGO.com”. Web.archive.org (2007年6月29日). 2012年6月3日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年5月28日閲覧。
  15. ^ a b Shamoon, Evan (2007年10月8日). “Call of Duty 4: Modern Warfare (XBOX 360): Impressions of guns, perks and multiplayer mode”. 1Up.com. 2012年7月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2011年9月13日閲覧。

 

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