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📺|JUJU、杉咲花との対談で後悔?「いろいろしゃべりすぎた」


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JUJU、杉咲花との対談で後悔?「いろいろしゃべりすぎた」

 
内容をざっくり書くと
――改めて、主題歌「こたえあわせ」にどんな想いを込めたのか教えてください。
 

日本テレビ系ドラマ『恋です! ~ヤンキー君と白杖ガール~』(毎週水曜22:00~)に主演する杉咲花と… →このまま続きを読む

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こたえあわせ

こたえあわせ』はJUJUの41枚目のシングル。2021年11月10日に発売された。

解説

シングルとしては、前作『奏/LA・LA・LA LOVE SONG』より約1年2ヶ月振りとなり、カバーではないオリジナル楽曲のシングルとしては2020年発売の39thシングル『STAYIN' ALIVE』より約1年9ヶ月振りとなった。

初回限定盤と通常盤の2形態での発売となり、初回盤の方はDVD付きとなっている。DVDには2020年10月10日のJUJUの日に行われた配信ライヴ 『ジュジュ苑スぺシャル「俺のRequest」』が完全収録されている。

制作背景

本作は杉咲花主演の『恋です! 〜ヤンキー君と白杖ガール〜』の主題歌としてのタイアップがついており、杉咲花とのタッグは同じく杉咲が出演したドラマ『ハケン占い師アタル』の主題歌として起用された38thシングル『ミライ』以来約2年9ヶ月振りとなる。作詞は「ミライ」を手掛けた蒼山幸子が担当、本作の楽曲プロデュースは39thシングル『STAYIN' ALIVE』も担当した蔦谷好位置が勤めた[2]

JUJU自身もタイアップ先となったドラマを実際に視聴しており、その思いを以下のようにコメントをよせている。

ドラマに対するJUJUの思いに関して
毎週、毎週本当に楽しみにしながら観させて貰ってます。私自身が主題歌を歌わせて頂いてるから、と言う理由からではなく、私の中でこれまで見てきた数々のドラマの中で毎週必ずキュンとさせられて、泣かせてくれるようなドラマが果たしてあったかどうか?そのくらい楽しませて貰ってますね。自分で歌っていて、こう言うのもなんなんですが、ここぞと言うタイミングでこの曲が流れてきて余計に泣けます、って声がTwitterで寄せられてくるんですが、私自身も激しく同意してしまいましたね。ただ単に曲自体を聴くのもアリですが、ドラマを通して観てから聴くとやはり意味合いが全く違って聞こえてきますね。」とのコメントを寄せている[2]
本作のドラマ主題歌起用と制作経緯について
今回のドラマ主題歌に起用して貰えた事はありがたいことでありましたし、杉咲花ちゃんとこうしてまたご一緒させて頂けたのは嬉しいなと思いましたね。このドラマの原作の漫画を最初に読ませて頂いたんですけど、面白いし、キュンとしたし、グッと来たし、勉強になるなって事も多くて喜怒哀楽全てを動かされる学びの多い漫画だと思ったのが第一でしたね。同時に主人公は学生だったので、その年齢に際して私はどうアプローチしていこうか?と思いました[2]
この物語で特に重要な要素が主人公二人がそれぞれ、"はみ出している"と感じていることにあると思いました。目が見えているのが"普通である"、尖っていないのが"普通である"と言う基準や枠組みがあったとして、二人はその枠組みからははみ出た存在でいて、はみ出しているのが悪い、そう思わせるような世の中であるからこそ生きづらいと感じている所があります。だけど、そんな二人が惹かれ合ううちに互いの事を見つめ合うようになっていって、自分の中で無理して見ないようにしていたものとか、出さないようにしていた感情が少しずつ分かるようになっていく。そんな感じですね[2]
ドラマ『ハケン占い師アタル』主題歌に引き続き、杉咲花と蒼山幸子とのタッグを組むことになった事に関して
今回のタッグは特に狙ってやったわけじゃないんですよ。「ミライ」の時もそうだったんですが、今回も偶然に偶然が重なって、再び蒼山さんに書いて貰える事が決まったんです。この縁を手繰り寄せている人がいるのだとしたら、多分、杉咲花ちゃんでしょうね[2]
前回の時は人には見えないものを全て見通せる人で、今回はそれとは対照的な人に見えているものが見えない人になっているんですよね。けど、心の目だけは色んな事を見ている。人として感じなければいけないもの、見なければいけないこと、その全てを彼女が余すことなく引き出しているんじゃないかな。そんな気がしていますね[2]

楽曲解説

こたえあわせ
曲のタイトルに関して
この曲のタイトルは「こたえあわせ」ってタイトルだけど、"こたえあわせ"をしなくて良いんだよって言う曲なんです。ユキコさんと森生くんはそれぞれがそれぞれ"普通"じゃない状態で人生を歩んできたけど、互いを見て「すごい普通じゃん」って素直に言い合える。今まで自分が"普通"じゃないと思ってきたことは自分がそう思っていただけなんじゃないだろうか?そう言うことに気付き合って、次第にそれに対する"こたえあわせ"をやめていく。これはこの二人だけじゃなく、どんな人にもどの年齢の人にも相当することがある事で、何かしら自分が世間で言う"普通"や"枠組み"から外に出てるかもなと感じたり、枠の中にいなきゃいけないと言う気持ちって少なからず持っているものだと思うんです。だから、私達自身も知らず知らずの内に"こたえあわせ"していると思うんですよ。「これは私にとっては普通だけど、他の人からすればそれは普通じゃないかもしれない。」って事になるんだと思います。それって、誰かに認めてほしいし、誰かに「変じゃない」って言って貰えるのをずっとまっているような気がしていて、私自身もこの曲にかなり勇気付けられているんですよね[2]
それと、この曲は恋愛の曲、と言う感じとはちょっと違っていて、ユキコさんにとっての森生くん、森生くんにとってのユキコさんが必ずしも恋愛対象とは限らない可能性も有り得るんですよ。それとは別に恋の相手としてではなく、誰かに出会う事によって、家族でも友達でも、"こたえあわせ"をしなくても良いと思える人と出会えるって物凄く貴重な事だし、なんなら、人に留まらず、曲だったり本だったり、通りすがりに他の誰かが話しているのを聞いた1つの言葉でも良い。それが切っ掛けになって"こう言う思いをしているのは自分だけじゃないんだな"って思う人が増えてくれると良いなと思いましたし、その気持ちなら、私もちゃんとイメージして歌えるなと思いましたね[2]
「こたえあわせ」が「奇跡を望むなら...」の2021年バージョンと見出だした理由について
最初、原作を読んでいた時は、"大人"と呼ばれる中でも大分と大人の年代に達してきた私が高校生の二人にどう歩み寄って合わせていけば良いのだろう、JUJUとしての世界観を持ち込む訳には行かないものだと思っていました。しかし、今となっては私そのものの歌詞だったなって思えてならないですね。私で当てはまるくらいな歌詞だったから、おそらく大人や高校生全ての人にあてはまる歌詞なんだろうなと思います[2]
「周りからはぐれてそっと生きながら、今以上を求めるのは寂しい事だから」言った感じの事を歌っているんですが、これは私や枠の周りにいてくれる友達やスタッフだったり、JUJUを応援してきてくれた全てのヒトタチヘ向けたメッセージでもあると思っていて、歌詞の部分部分を見ていく内にこれは『奇跡を望むなら...』のアンサーソングと言うか、「奇跡を望むなら...」の2021年バージョンのように思えてきたんですよね[2]
「奇跡を望むなら...」はひとりじゃない事を教えてくれた"君"がいて「孤独でいないで、手を伸ばしてみてほしい。必ず答えはあるはずだから」と歌っているんです。この2つの曲に共通するメッセージが『ひとりじゃないって思う気持ち』なんですよね。人はもともと孤独な生き物だと思うけど、思うよりもひとりじゃないって思える事も増えてきていて、全てが全て重なりながら聴こえてきて「こたえあわせ」の2番の歌詞に「1つの窓からでは見えなかった景色がたくさんあった」と言う事が綴られているんですが、この部分は自分自身が心を開いたり、凝り固まってしまった心を一度盛大に壊してパッと大きく広げた瞬間じゃなければ、見えない景色が必ずやある、其れのためにも世の中から背を向けないでいる事ってとても大事なことなんですよね。けど、ちょっとしたことでふと背を向けてしまう事がある、特に今は大変な世の中になったこともあるから、些細なことで暗雲が立ち込めることがあったりする。けど、それに負けてはいけないと思うし、この暗雲はなくて良いものだってそう思って貰える切っ掛けになってくれると幸いですね[2]
「ミライ」「STAYIN' ALIVE」「こたえあわせ」を通してみる"未来"に対する思いに関して
小さな明かりを灯すかのような気持ちだけで"未来を探していく"と静かに決意をした心境を込めたのが「ミライ」、未来に対して"全力で掛かってきなさい"って強気で豪快に歌うのが「STAYIN’ ALIVE」と来ていましたが、「こたえあわせ」では"不確かな未来でさえ怖くない"と諦めの境地に至ったような世界観を表していますね。と言うのも、大人になればなるほどに様々な事を考えるようになっていきますよね。未来を見据えたりする事が難しくなってくる年齢でもあるし、怖くなったら涙ぐんできたりもする。けどそうなると視界はぼやけてしまう。それを良い事として、ぼやけてるって事にしようと思ったりすることもあるけど、歌詞の中にある"あなた"って言うのは、先程も話したことですが、何も人とか誰かだけじゃない、何かの本や音楽、ドラマ、映画でも良いと思うんですよね。人じゃなくとも「これさえあれば、視界がぼやけていても怖れることはないな」って思える事や物に出会えたら、力が出て来て前進しようと思えるようになる。そう思う事は素敵なことだと思うし、そうさせてくれるアイテムが多ければ多いほど良いですよね。もちろん、大人になってからもかけがえのない誰かに出会えるかもしれないし、もうどんなことがあっても未来を恐るるなかれ、と言う自分自身に対してのメッセージと言う側面も多分にあると思っています[2]
「ミライ」「STAYIN' ALIVE」「こたえあわせ」の3作の楽曲のそれぞれの繋がりに関して
例えるなら、「STAYIN' ALIVE」が長女、「ミライ」が次女だと仮定したら、「こたえあわせ」は"未来三姉妹"の三女にあたる子が歌うイメージかな、って思いますね。長女が破天荒且つ不良だから、そのお姉さんを見てきた次女は真面目且つしっかりとしてるって感じ。じゃあ、三女はどうなんだろうと言う事なんですが、「こたえあわせ」は歌っている私自身が元気になっていくので、大人も子供も関係なく元気になるだろうし、一人でガンガン闘志を燃やしていく楽曲にもなるので、少しでも心が軽くなってくれる人が増えてくれると良いなと思ってます[2]
ただ、何よりまず、ドラマを皆さんに観て貰いたいなと、そう思ってます。主人公だけじゃない、周囲の人々を観ていても、人ってここまで直向きに頑張るものなんだなって思うだろうし、恋愛と銘打っても、仲間や家族など、愛の形も十人十色なんだと思う。本当に単なる若者のラブコメに留まらず、って感じだから、老若男女に観てほしいなって思います[2]
「こたえあわせ」を通して見せる新たなJUJU像に関して
私としても、新たな代表曲となっていったら良いなと思えるほどに良い曲になったなって思いますね。私にとって"新たな章の幕開けの第一歩"だと思っています。去年にベスト・アルバム『YOUR STORY』を出してそれまでのJUJUとしての軌跡は総括しましたからね。この曲からは"新たなJUJUの門出となります"って感じの曲としては本当にこれ以上ないくらい最高だと思ってます[2]
それまでのJUJU像を捨てるわけではなく、「ままならない側面」は継承していきながらも、新たなJUJU像を模索していく形でしょうかね。何と言うか、過去を振り返って、あの時のあれをやり直したいなとか、あの過去を消し去りたいとか、そう思う事って誰にだってあると思うんですよ。けど、一度起きたことは決して変えられない。無論そんなことは考えないに越したことはないと言うのも分かっている。そう言う「分かってるけど、でも...」みたいな未練のような物は全て捨てて、せっかく新たに始めるんだから、新人のつもりで頑張っていきます!って言う心境ですね。硬直したものを捨てると言うのも"こたえあわせ"と言えば、"こたえあわせ"にはなるのですが。これからはその"こたえあわせ"を忘れてやっていこうと思いますね[2]
じれったい
これまでのシングルでもやっていましたが、シングルにカバーは絶対に入れたいなと思っていました。「こたえあわせ」が可愛らしい感じの曲になったので、カバーの方はそれとは対照的なものにしたいと言うか、JUJUらしさを入れ込みたいと言う事で安全地帯の『じれったい』にしました。この曲はかねてからずっと歌いたいと思っていたのと、直近に行っていた『俺のRequest』ツアーがあまりに好きすぎてしょうがなかったって言う流れがあったんです。新たな世界に歩みを進めるけど、昔からの好きなものは好きなものとしてしっかりと置いておきたいって意味を込めて、昭和を彩った名曲として選ばせて貰いました[2]
やさしさで溢れるように -From THE FIRST TAKE、この夜を止めてよ -From THE FIRST TAKE
『THE FIRST TAKE』の時はもう覚えてはいないですね。あまりの緊張で記憶にないことが多いですね。あそこほど独特の空気感溢れる場所ってそうそうないと思うんですよね。ハンドマイクだったらもう少し肩の力を抜いて挑めたと思うんですけど、あそこではレコーディングマイクでやったこともあって、普段の私が"鶴の機織り"のような状態の姿を人に見せなきゃいけないって感覚がありましたね。ただ、レコーディングに参加したさんと、亀田誠治さんはとても楽しそうに演奏してらっしゃいましたので、その点は良かったなと思ってます[2]
私も歌ってる時、自分の声が大きすぎて結構うるさいなって思って一旦離れちゃったりしましたね[2]
この夜を止めてよ』のレコーディングはいつものバンドメンバーと挑んで、ライブバージョンのような雰囲気だったのに、すごくもどかしさを感じさせるような仕上がりになりましたね[2]
あとはコメントにヒールしか映ってない事に言及していたのですが、洋服も含めて全て私物で着用していたのが、結構な支持を頂きまして、靴としてもこれ以上ない喜びがあったんじゃないかなと思っています[2]
今回のシングルは全てを通して思うのが、様々な角度からの狂おしさを感じられるなと言う事ですね。ずっとあなたのそばに一緒にいたいのにいられないと言う悲痛な叫びを歌う「この夜を止めてよ」、あなたの全てに優しさで溢れていると良いと歌う「やさしさで溢れるように」、この曲もある意味狂おしいほどの願いが込められている。このシングル1枚を通して"狂おしさ"がコンセプトになっていますが、これは一体何なのだろう...と問われたとしたらきっとJUJU自身が新天地を目指したいと言う狂おしいほどの思いから成り立っていたのだろう、そう思います[2]

収録曲

CD

  1. こたえあわせ
    作詞:蒼山幸子 / 作曲:YOSHIHIRO (KEYTONE) / 編曲:蔦谷好位置
    日本テレビ系ドラマ『恋です! 〜ヤンキー君と白杖ガール〜』主題歌
  2. じれったい
    作詞:松井五郎 / 作曲:玉置浩二
    安全地帯のカバー
  3. やさしさで溢れるように - From THE FIRST TAKE
    作詞:小倉しんこう亀田誠治 / 作曲:小倉しんこう
    9thシングルの新録音
  4. この夜を止めてよ - From THE FIRST TAKE
    作詞:松尾潔 / 作曲:松本俊明
    15thシングルの新録音

DVD (初回限定盤のみ)

  1. Yes-No
  2. アイ
  3. エイリアンズ
  4. くるみ
  5. 手紙
  6. そして僕は途方に暮れる
  7. 最後の雨
  8. LA・LA・LA LOVE SONG
  9. Paper Doll
  10. Kissin' Christmas (クリスマスだからじゃない)
  11. Ya Ya (あの時代を忘れない)
  12. One more time,Onemore chance
  13. あざみ

脚注

[脚注の使い方]

外部リンク


 

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