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写真 『ダイイングライト』開発元がAAA級オープンワールドアクションRPGを開発中―今度の舞台はファンタジーに

『ダイイングライト』開発元がAAA級オープンワールドアクションRPGを開発中―今度の舞台はファ…

 
内容をざっくり書くと
今回はアートやアニメーションなど約70にも及ぶ方面のスタッフが募集されており、既に配置されているチームメンバーには『サイバーパンク2077』に携わったBartosz Ochman氏や、『Horizon Zero Dawn』のアニメーションリードを担当したKevin Quaid氏などが存在します。
 

『Dying Light』開発で知られるTechlandは、未発表のAAA級オープンワールドアクショ… →このまま続きを読む

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KevinQuaid氏

サイバーパンク2077

サイバーパンク2077』(: Cyberpunk 2077)は、ポーランドのゲーム開発会社CD Projekt REDが開発し2020年12月10日に発売されたアクションロールプレイングゲームである[7]

サイバーパンクの世界観、すなわちサイボーグ手術などの身体改造が一般化した未来世界を舞台とする、オープンワールド型のアクションロールプレイングゲーム。1980年代にアメリカ合衆国で初版がリリースされたテーブルトークRPG『Cyberpunk』シリーズを原作とし、1993年に日本語版もリリースされたシリーズ第2版『サイバーパンク2.0.2.0.』(原題: Cyberpunk2020)の舞台設定も引き継がれている[8]。初版の『Cyberpunk2013』では2013年、第2版の『サイバーパンク2.0.2.0.』が2020年が舞台という設定であったのに対し、本作では舞台となる時代を2077年へと変更している[8][9]

開発

発表

2012年10月にタイトルが正式発表された後[8]2013年1月にティザートレーラーが公開された[10]。 それ以降はしばらく情報がなかったが、北米時間2018年6月10日に開催された「Xbox E3 2018 Briefing」で続報となるトレーラーが公開された[11]。 翌年、北米時間2019年6月9日に開催された同イベント内で、俳優のキアヌ・リーブスジョニー・シルヴァーハンド役として初登場する新作トレーラーを公開。リーブス本人もサプライズでステージに登壇し、本作が2020年4月16日に発売することを発表した[12]

発売延期

2020年1月17日、「舞台となるナイトシティが巨大であるため、テストやフィックス・改善に時間がかかる」として、発売日を9月17日に延期する事を発表した[13]。 しかし、その後も新型コロナウイルスの影響で一部音声収録に遅れが生じるなど[14]、開発するにあたって芳しくない状況が続き、6月19日には2度目の延期を発表。新たな発売日は2020年11月19日とした[15]

2020年10月5日、公式Twitterで本作のマスターアップ(リリース用のバージョンが完成したこと)を発表した[16]。その一方で、スタジオ側が「クランチ」と呼ばれるリリース直前の長時間労働や残業を従業員に求めていたことをブルームバーグが報じ、批判を浴びた[17]。この報道に対し、スタジオヘッドのアダム・バドウスキは「クランチは決して問題への答えではないが、現状を乗り越えるための他の選択肢は尽きてしまった」「追加分の賃金の支払い以外に、スタジオの収益の10%をスタッフに還元する取り組みを行う」と発言した[17]

2020年10月28日、次世代機版を含めた9つのプラットフォームでの展開に向けてクオリティアップが必要なことや、前述した新型コロナウイルスの影響で在宅勤務をしながら作業を行っていることを理由に、3度目の発売延期を発表した。 マスターアップ後の発売延期は異例であり、業界の常識を覆すような事態となった。新たな発売日は2020年12月10日とした[18]

発売

2020年12月10日、PS4Xbox OneWindowsStadia版が発売された[1]。予約販売のみで800万本を売り上げるなど[19][注 1]、セールス面では好調な滑り出しを見せた一方で、全プラットフォームで発生している多数のバグPS4Xbox Oneでプレイした際のグラフィックの質の低さなど、パフォーマンス面の問題を指摘する声が多く上がった [21]

2020年12月14日、公式Twitterで前述した問題に対する声明文を発表。初代PS4Xbox One版でのゲームプレイを「発売前にきちんとお見せしなかったこと、そしてそれにより、十分な事前知識なしに本作をご購入させてしまったこと」について謝罪を行った上で、今後配信されるアップデートで問題を修正すること、両機種でのパフォーマンスに満足していないユーザーに向けて返金対応を行うことを発表した[22]

2020年12月18日、ソニー・インタラクティブエンタテインメントからPlayStation Storeで本作を購入したユーザーに対し、希望者には全額返金を行うことが正式に発表された。また、これに伴いPlayStation Storeで販売されていた本作のダウンロード版が暫定的に販売中止となった[23][24]

2020年12月19日、Microsoftも一部のプレーヤーが本作のパフォーマンスに満足していないことを認め、Microsoft Storeで本作を購入した希望者に対して返金を行うと発表した[25]

問題の修正

2021年1月14日、公式サイト内で「クオリティに関する取り組み」と題した記事をCD Projekt RED共同設立者マーチン・イウィンスキのコメント映像と共に公開した。イウィンスキは動画内で旧世代機版についての見解を説明。「我々が望んでいた品質基準を満たすものではなかった」とした上で「私個人と役員の全員が本件について深く反省しています」と謝罪した。また、本作で多くの問題が発生した理由として「最初にPC上で素晴らしいと思えるゲームを作り上げてから、家庭用ゲームに落とし込む」という当初の方針や、各ハードウェア間の差を過小評価した結果、データ読み込みの調整に手こずっていたことなどを上げた。最終的な目標を「プレイヤーが直面している不具合やクラッシュを全プラットフォームで修正すること」とし、今後も定期的にパッチを配信していくと発表した[26][27]

2021年2月9日、CD Projekt REDランサムウェアによる大規模なサイバー攻撃を受けたと発表した。この攻撃によって、本作やウィッチャー3 ワイルドハントなど複数のタイトルのソースコードや社内文書が盗まれ、一部の社内データが暗号化されるなどの被害を受けた。これに対し、CD Projekt REDは「ランサムウェアによってシステムの一部が使用不能になりましたが、データはバックアップから復元可能です。私たちが要求に応じなければデータを公開されることは認識していますが、攻撃者と交渉する気はありません」と発表した。その後、盗まれたデータの一部がインターネット上に流出している事が確認された[28][29]

2021年2月25日、前述したサイバー攻撃の影響で、最新パッチの配信を延期すると発表[30]

2021年4月23日、2020会計年度の決算報告内で、本作が2020年に約1370万本を売り上げたと発表した。その一方で、CD Projekt REDに直接返金が申請された本数は約3万本、返金に費された額は約2億4000万円に上った[5]

2021年6月21日、PlayStation Storeでダウンロード版の販売が再開された。販売再開についてCD Projekt REDは「全プラットフォームで安定性を向上させるため、今も継続的にゲームの修正・改善に取り組んでいる」とした上で「PS4においては引き続きパフォーマンスの問題が発生する可能性がある」とし、PS4proまたはPS5でのプレイを推奨する内容の声明を発表した[31]

2022年2月16日、PS5Xbox Series X版のプレイ映像を公開。同日、両機種とXbox Series Sへの正式な対応や不具合の修正、新要素の追加など多くの変更点が含まれたパッチ1.5が全プラットフォームで配信された[2]

世界観

原作であるテーブルトークRPG『サイバーパンク2.0.2.0.』の世界観を詳細に読み込み、原作者であるマイク・ポンスミスによる監修も行われるなど、原作の世界観を忠実に反映したものとなっている[32]。日本語版においては、1993年に日本で発売された『サイバーパンク2.0.2.0.』の日本語訳表現も参考にされており、固有名詞などには従来の表記が踏襲されている[33]

本作で描かれる2077年の世界は、本作が発売される現実の2020年ではなく、原作であるテーブルトークRPGのシリーズが展開された1980年代 - 1990年代の想像力で描かれた未来の2020年代の延長線上にある世界として設定されており、人体改造の技術が発展しつつもインターネットもスマートフォンもワイヤレス接続も一般的な技術にはならず、現実とは異なる歴史を歩んだ、レトロフューチャー的な未来世界を描いている[34]

原作シリーズが展開された1980年代は、日本のバブル景気による日米貿易摩擦を背景とした日本脅威論反日感情ジャパンバッシング)の高まりにより、ディストピア化した未来世界の権益を巡って日本の巨大企業が悪事を働くイメージがリアリティをもって受け入れられていた時期であった[35][36][37]。本作にもこうした世界観は反映されており、『サイバーパンク2.0.2.0.』における主要な悪役組織として登場した日本企業アラサカなど、過去の作品に登場していた架空の日本企業が数多く登場する[35][36][37]

ストーリー

原作『サイバーパンク2.0.2.0.』から半世紀が経過したものの、2077年のナイト・シティはいまだに巨大企業によって支配されたディストピア世界のままとなっている[38][39][40]

ゲームはキャラクター作成、すなわち主人公であるVの設定をプレイヤーが決定するところから始まる。キャラクター作成時に設定したVのライフパス(出自)によって、物語開始時のストーリーの内容や経緯、他の登場人物との関係性は変化するものの[39][40][9]、いずれにせよジャッキーという人物とコンビを組んだ事をきっかけに、Vは大きな物語の渦中へと巻き込まれていくことになる[39][40]。ある時、Vとジャッキーは「Relic」と呼ばれる不老不死をもたらす鍵とされるインプラントに関わることになるが[9]、思いがけない事件でジャッキーは死亡し、瀕死となったVは取引の品物に記録されていた人格データがVの意識の中にデジタルゴーストとして居座るようになる[38]。品物に記録されていたのは、半世紀前の抗争で死んだはずのテロリストジョニー・シルヴァーハンドの人格データであった[38]

導入部以降の流れはいったん共通のメインストーリーに収束し[40]、不死をもたらすバイオチップの謎を巡る物語が展開されていくものの[38]、物語は本編であるメインクエストと無数のサブクエストに枝分かれしていく[39]。更に立ちはだかる問題を解決するための手段やその結果は無数に用意されており[39]、キャラクター作成時に設定した得手不得手に応じてその選択肢が増減する[9]。例えば会話による駆け引きか、金品による取引か、暴力による強行手段か[9]。駆け引きをするなら無数の選択肢の中からどの選択肢を選ぶか、あるいは何も選ばないで沈黙するのか[40]、戦闘で解決するならどのような能力を用いてどのような作戦を立てて戦うのか[40][9]、そして目の前の問題が解決した後にどのような幕引きを図るか[40]、といった具合である。Vは様々な裏家業を請け負いながら、ナイト・シティの中で成り上がっていくこととなる[38]

登場人物

主人公

V(ヴィー)
日本語版声優 - 小林親弘 / 清水理沙[41]
本作の主人公[41]。Vという名前と、20代の若者という設定は固定だが[42]、外見や能力、出自などの設定はゲーム開始時にプレイヤーがカスタマイズできる。「サイバーパンクというジャンルの精神を維持する」というゲームデザイン上の意図や[43]、プレイヤーの自由度を尊重するという意図から[44]、Vの性別(ジェンダー)は明示されておらず、男性的な容姿にも女性的な容姿にも、男女の性的特徴を混在させた容姿に設定することも可能[44][43][33]。ライフパス(出自)はストリートキッド、ノーマッド、コーポレートの中から選択でき、選んだライフパスによってストーリーの導入部が変化する[42]
コーポレートの場合
アラサカ社の防諜部に所属するコーポ。上司はアーサー・ジェンキンス。ジャッキーとはビジネスパートナーの関係。
ジェンキンスの指示により、彼の上司であるアバナシーの暗殺をジャッキーに持ちかけるが、企みを察知していたアバナシーによってアラサカ社から解雇される。家も財産も失ったことで将来を悲観するが、ジャッキーに励まされ、ストリートのソロとして再起する。
ストリートキッドの場合
ヘイウッド出身のストリートキッド。2年前に新天地を求めてアトランタへ渡ったが、思うようにいかず再びナイトシティに戻って来た。
ぺぺやパドレなど、ヘイウッドに多くの知り合いを持つが、ジャッキーとは面識が無い。
ぺぺの借金を帳消しにするため、カークの依頼を受けて高級車を強奪しようとするが、偶然にも同じ車を狙っていたジャッキーに横槍を入れられ、最後には二人揃って警察に捕まってしまう。警察から解放された後に意気投合し、タッグを組んで仕事をするようになる。
ノーマッドの場合
元バッカー所属のノーマッド。バッカーがスネーク族と合流したのを切っ掛けにクランを抜け、ナイトシティに身を落ち着けようと考えている。
ジャッキーとは密輸の仕事を通して知り合い、トラブルを切り抜けた後に意気投合してタッグを組むようになる。
ジョニー・シルヴァーハンド(Johnny Silverhand
演 - キアヌ・リーブス / 日本語版声優 - 森川智之[41]
本名ロバート・ジョン・リンダー(Robert John Linder。テーブルトークRPG『サイバーパンク2.0.2.0.』では世界観やルールを解説するチュートリアル役として登場していた、原作シリーズの主要登場人物[45]。劇中における2020年代に活躍した伝説的なロックバンド「サムライ」のリーダーであり、反体制側の革命闘士でもあったが、2021年に企業間の争乱に参加して戦死したとされている[38]。本作においては歴史上の英雄となっているが、物語冒頭の事件をきっかけに、本人の人格を複製したデジタルゴーストとして若いままの姿で登場し[38]、Vの視界にだけその姿が映り、Vとだけ会話を交わすことができるようになる[38][33]。劇中では常にVの意識の中に常駐し、あらゆる場面でVに語りかけサポートしようとするが[46]、プレイヤーの選択によってその関係性は変化していく[33]

主人公の関係者

ジャッキー・ウェルズ(Jackie Welles
日本語版声優 - 上田燿司
ナイトシティでのVの相棒。ヘイウッド出身の経験豊富なソロで、元々はギャング「ヴァレンティーノズ」に属していた。情に厚い性格で、家族を愛する。
アフターライフの伝説となり、大金を手にするという長年の夢があり、Vと共にそれを叶えようとリスクの高い依頼でも臆せずに立ち向かう。
エヴリン・パーカー(Evelyn Parker
日本語版声優 - 武田華
デクスにバイオチップ「Relic」の強奪を依頼した謎多き女性。元「モックス」の一員で、今はドールハウス「クラウド」にて仕事をしている。
T-バグ(T-Bug
日本語版声優 - 宮島依里
V、ジャッキーと手を組んでいる腕利きのネットランナー。デクスとも顔見知りの関係。
ヴィクター・ベクター(Victor Vector
日本語版声優 - 青山穣
経験豊富なリパードク。V、ジャッキーとは知人関係。
元ボクサーであり、手が空いている時はモニターでボクシングの試合を観戦している。
ミスティ・オルシェウスキー(Misty Olszewski
日本語版声優 - 寺依沙織
ジャッキーの彼女で、「ミスティのエソテリカ」を営む。タロット占いを嗜む。

フィクサー

ローグ・アメンディアレス(Rogue Amendiares
日本語版声優 - 朴璐美
ジョニーの元恋人。ナイトクラブ「アフターライフ」を経営するナイトシティ内トップのフィクサー。
若かりし頃は腕利きのソロとして名を馳せており、アラサカ社襲撃事件にも参加した。
デクスター・デショーン(Dexter DeShawn
日本語版声優 - 大友龍三郎
ナイトシティでも指折りのフィクサー。通称デクス(Dex
本編の2年前にギャング抗争に巻き込まれて姿を隠したが、最近になってナイトシティに帰還した。
エヴリンからRelic強奪の依頼を受け、T-バグの紹介でVとジャッキーを強盗メンバーに加える。
レジーナ・ジョーンズ(Regina Jones
日本語版声優 - 八巻アンナ
ワトソン地区のフィクサー。元ジャーナリスト。大物フィクサーの中では最も温厚と言われている。ナイト・シティの誰からも忌避されるサイバーサイコたちに、治療の機会を与えようとしている。
ワカコ・オカダ( 岡田 和歌子、Wakako Okada
日本語版声優 - ?
京都弁を話す日本人フィクサー。ワトソン地区のジャパンタウンでパチンコ店を経営している。過去に5度結婚したが、いずれの夫とも死別している。夫たちが全員、ギャング「タイガークロウズ」の幹部だったことから、彼らと関わりを持つ。
パドレ(Padre
日本語版声優 - ?
フィクサーの一人で神父。本名はセバスチャン・イバラ(Sebastian Ibarra。ヘイウッド地区を治め、ギャング「ヴァレンティーノズ」と関わりを持つ。「シックス・ストリート」とは対立関係。ナイト・シティ全体のバランスを保つことを目的としている。
ディノ・ディノビッチ
日本語版声優 - ?
シティ・センター地区のダウンタウン付近を仕切るフィクサー。クラブを経営しており、「Gloryhole Bandits」というバンドのベーシストも務める。
エル・キャピタン
日本語版声優 - ?
サントドミンゴのアロヨ地区を取り仕切るフィクサー。本名はムアンマル・レイエス。元コーポ。車の調達を得意とする。
ダコタ・スミス
日本語版声優 - ?
バッドランズで活動するノーマッドのフィクサー。北カリフォルニアのポモ族の血を継ぐ。根無し草が多いノーマッドたちの世話役としての顔を持つ。
ミスター・ハンズ(Mr. Hands
日本語版声優 - ?
パシフィカを縄張とする、素性不明のフィクサー。幅広いツテを持ち、「ヴードゥー・ボーイズ」とも連絡が取れる存在。

コーポレート

アラサカ社

サブロウ・アラサカ( 荒坂 三郎、Saburo Arasaka
日本語版声優 - 津嘉山正種
絶対的権力を持つ巨大企業アラサカのCEO。1919年、東京生まれ。158歳。
父親から経営を引き継いだ後、一代でアラサカ社を世界有数の巨大企業に成長させた。
大日本帝国海軍海軍中尉坂井三郎氏がモデル。
ヨリノブ・アラサカ( 荒坂 頼宣、Yorinobu Arasaka
日本語版声優 - 白熊寛嗣
サブロウの次男。次期社長として財政学バイオテクノロジーを学んでいる。
過去にアラサカから離反し、東京のノーマッド集団「鋼鉄の龍」と共にアラサカ社に対するクーデターを画策したが失敗している。ハナコ・アラサカの取成しによってアラサカに復帰したが、サブロウの信頼を失ったことでアラサカ社での力を奪われている。
サブロウが進めているプロジェクトの成果物であるプロトタイプRelicを無断で持ち出し、ネットウォッチに売却しようと企んでいる。
自身の動向がサブロウに筒抜けになるのを防ぐため、アラサカ社の警護を遠ざけ、代わりにアダム・スマッシャーを自身の専属ボディーガードとして雇っている。
ハナコ・アラサカ( 荒坂 華子、Hanako Arasaka
日本語版声優 - 森なな子
サブロウの娘。ヨリノブの妹にあたる。
ミチコ・アラサカ( 荒坂 美智子、Michiko Arasaka
日本語版声優 - ?
サブロウの孫で、ヨリノブとハナコの姪。「デンジャーガール」という私立探偵事務所を経営している。
アダム・スマッシャー(Adam Smasher
日本語版声優 - ?
アラサカ社に雇われているフルボーグのソロ。2023年にジョニーを抹殺した張本人であり、冷酷無比なナイトシティのレジェンド。
2077年ではヨリノブ・アラサカのボディーガードを務めている。身体の96%を機械化している。
ゴロウ・タケムラ( 竹村 五郎、Goro Takemura
日本語版声優 - 小山剛志
サブロウのボディガード。義理堅い性格。幼い頃、日本のスラムからアラサカ社に救い出された経験から、サブロウ・アラサカに絶対の忠誠を誓っている。
サブロウの死後はヨリノブの命令に従ってRelic強奪の犯人を追っていたが、Vを見つけ出した直後にヨリノブが差し向けた暗殺部隊に襲撃され、Vと協力してどうにか生き延びるものの、アラサカ社からは裏切り者として追放されてしまう。以後は復讐の為、サブロウの死の真相を暴露してヨリノブを失脚させるべく、Vと協力しながら暗躍する。
サンダユウ・オダ(小田 三太夫)
日本語版声優 - 櫻井慎二朗
ハナコ・アラサカのボディーガード。タケムラとは師弟関係にあるが、アラサカ内部の派閥争いへの姿勢の違いから対立している。愛刀「尽忠丸」を用いた剣術の使い手。
アンダース・ヘルマン(Anders Hellman
日本語版声優 - 花輪英司
アラサカ特殊作戦室室長。ヨリノブの部下で、「Relic」の発明者。ヨリノブの企みをサブロウに警告していた。
アーサー・ジェンキンス(Arthur Jenkins
日本語版声優 - ?
ライフパス「コーポレート」のプロローグに登場するVの上司。アラサカ防諜部部長で、切れ者と噂されている。アラサカ特殊作戦室室長のスーザン・アバナシー(Susan Abernathyとは犬猿の仲。
自身の出世の障害となるアバナシーを排除するため、腹心の部下であるVにアバナシーの暗殺を命じる。

その他

メレディス・スタウト(Meredith Stout
日本語版声優 - 寺依沙織
ミリテク社のエージェント。「メイルストローム」に奪われたコンボイの調査を行っている。
アンソニー・ギルクリスト(Anthony Gilchrist
日本語版声優 - ?
ミリテク社のエージェント。「メイルストローム」と関わりがある。
デラマン(Delamain
日本語版声優 - 喜山茂雄
ナイトシティ一のタクシー会社「デラマン・タクシー」のAI。

ノーマッド

アルデカルドス

パナム・パーマー(Panam Palmer
日本語版声優 - 行成とあ
生粋のノーマッド。過去に「アルデカルドス」に属していたが、今はソウルと対立したことでクランから離れ、ローグの下で仕事を請け負っている。
ソウル・ブライト(Saul Bright
日本語版声優 - 中國卓郎
ノーマッド集団「アルデカルドス」のリーダー。もう一つのノーマッド集団「ラフェン・シヴ」とは対立関係にある。
ミッチ・アンダーソン(Mitch Anderson
日本語版声優 - 中尾一貴
「アルデカルドス」に属するノーマッド。パナムの昔なじみの仲間。
サンチァゴ・アルデカルド(Santiago Aldecaldo
日本語版声優 - ?
2013年時点におけるローグの相棒だったノーマッド。オルト救出作戦に参加後、ノーマッド集団「アルデカルドス」のリーダーとなった。

ギャング

ヴードゥー・ボーイズ

ママン・ブリジット(Maman "Mama" Brigitte
日本語版声優 - 山像かおり
「ヴードゥー・ボーイズ」のリーダー。部下のほとんどがネットランナーで構成されている。
プラシド(Placide
日本語版声優 - 間宮康弘
「ヴードゥー・ボーイズ」の2番手。寡黙な性格で、ママン・ブリジット曰く「単細胞」とのこと。

メイルストローム

ロイス(Royce
日本語版声優 - 杉崎亮
「メイルストローム」の新リーダー。本名はサイモン・ランドール(Simon Randall。サイコパス気質で、前リーダーのブリック(Brickをその座から引きずり降ろした。
ダム・ダム(Dum Dum
日本語版声優 - 後藤ヒロキ
「メイルストローム」の2番手。スキーフの中毒者。

モックス

ジュディ・アルヴァレス(Judy Alvarez
日本語版声優 - 喜多村英梨
ギャング「モックス」の一員で、エヴリンとは長い付き合い。天才的ブレインダンスエディターであり、優秀なテッキーでもある。
スージー・Q(Suzie Q
日本語版声優 - ?
「モックス」のリーダーで、「リジーズ・バー」を経営する。「タイガークロウズ」とは対立関係にあり、ジョイガールが彼等に殺された一件からギャングを結成した経緯を持つ。

アニマルズ

サスカッチ(Sasquatch
日本語版声優 - ?
「アニマルズ」のリーダー。パシフィカ地区にある未完成のモール「グランド・インペリアル・モール」を根城にしている。「ヴードゥー・ボーイズ」とは対立関係。

NCPD

リバー・ウォード(River Ward
日本語版声優 - 山下大毅
NCPD(Night City Police Department)に所属する刑事であり数少ない善良な警官。
アンドリュー・ジョーンズ(Andrew Jones
日本語版声優 - ?
ライフパス「ノーマッド」のプロローグに登場するNCPDの保安官。ノーマッドを嫌う。

メディア

リズィー・ウィズィー(Lizzy Wizzy
日本語版声優 - 南真由
ナイトシティのトップセレブ。バンド「リズィー・ウィズィー&メタドワーブス」を組むロックガール。
ルース・ゼン(Ruth Dzeng
日本語版声優 - 古川玲
トークショー「インフォフラッシュ」のホスト。
ジョシュ・カヴォルキン(Josh Kavarkin
日本語版声優 - 永田昌康
ラジオパーソナリティ。株式情報番組「株価上昇・気分上々」のホスト。
ジリアン・ジョーダン(Gillean Jordan
日本語版声優 - くわばらあきら
ニュースレポーター。

サムライ

ケリー・ユーロダイン(Kerry Eurodyne
日本語版声優 - 浜田賢二
ジョニーの親友であるロッカーボーイ。彼と共にロックバンド「サムライ」を結成したギター担当。
ナンシー(Nancy)、ヘンリー(Henry)、デニー(Denny
ロックバンド「サムライ」のメンバー。バンド解散後はそれぞれの道を歩んでおり、ナンシーはBes Isis(ベス・イシスと名を改め2077年にも登場。

ジョニーの回想に登場する人物

オルト・カニンガム(Alt Cunningham
日本語版声優 - 園崎未恵
ジョニーの恋人で、ナイトシティでも著名のネットランナー。「ソウルキラー」の開発者であり、人類最初のデジタルゴースト。
2013年にアラサカ社に誘拐され、ソウルキラーによってデジタルゴーストとなり、アラサカ社のネットワーク内に閉じ込められる。2023年にジョニーによって解放され、ブラックウォールの向こう側へ逃れる。
トンプソン(Thompson
日本語版声優 - ?
ワールド・ニュース・ネットワーク社所属のメディア。アラサカに妻を殺され報復の機会を狙っていた。オルト救出作戦に参加。
モーガン・ブラックハンド(Morgan Blackhand
日本語版声優 - ?
2023年時点で世界最高の凄腕として名高い伝説のソロ。アラサカ・タワー襲撃作戦に参加した。
スパイダー・マーフィー(Spider Murphy
日本語版声優 - ?
アラサカに恨みを持つネットランナー。アラサカ・タワー襲撃作戦に参加し、ジョニーの死を看取った。
シャイタン(Shaitan
日本語版声優 - ?
2023年時点でのローグの相棒。フルボーグ(全身義体)のソロで、アラサカに肉親を殺された過去を持つ。アラサカ・タワー襲撃作戦に参加。

その他の人物

オズワルド・フォレスト(Oswald Forrest
日本語版声優 - ?
ドールハウス「クラウド」の世話係。通称ウッドマン(Woodman。ドールの新人を見つけたり、トラブルの対処等を行っている。
フィン・ガースタット(Finn Gerstatt
日本語版声優 - ?
ジョイガールにとっては一番腕の良いリバードク。通称フィンガーズ(Fingers。かなり特殊なフェティシズムを持つ。
カーク・ソーヤー(Kirk Sawyer
日本語版声優 - ?
ライフパス「ストリートキッド」のプロローグに登場するフィクサー。ヘイウッド中で嫌われている金の亡者。Vの友人であるバーテンのペペ(Pepeに金を貸している。
ルシウス・ライン(Lucius Rhyne
日本語版声優 - 山下大毅
ナイトシティ市長。
メリッサ・ローリー
日本語版声優 - 七緒はるひ
マックス・タック。
キャシディー
日本語版声優 - 宮田浩徳
レッドメナス
日本語版声優 - 野水伊織
ヒデヨシ・オオシマ(Hideyoshi Oshima)
日本語版声優 - 小島秀夫

登場組織

企業

アラサカ社
日本に本社を置くコングロマリット。元々は日本の零細企業であったが、現CEOのサブロウ・アラサカが父親から経営を引き継いだ後に急成長し、世界屈指の民間軍事企業となった。軍事以外にもスマートフォンなどの家電や監視カメラなどのデバイスも手がけている。
ジョニー・シルヴァーハンドが特に憎悪している企業であり、2020年代に彼のテロによってナイトシティ支社を核兵器で破壊されている。
ミリテク社
米国に本社を置く巨大民間軍事企業。正式名称はミリテク・インターナショナル・アーマメンツ。長年にわたってアラサカ社と争いを繰り広げている。
カン・タオ社
中国に本社を置く兵器メーカー。アラサカ社やミリテク社と並び称される、ナイト・シティ屈指の大企業。
トラウマ・チーム
医療部隊の派遣サービスを手掛ける企業。顧客が負傷すると数分以内にフライングシップで駆けつけ、救命処置を施す。顧客のほとんどは富裕層であり、提供される治療の質も細かくグレード分けされているなど、命にも値段を付けるナイト・シティの歪みの一端を体現する存在。

ギャング

メイルストローム
ワトソン地区の北工業地帯を縄張りとするギャング。サイバーウェアとドラッグを好み、ナイト・シティ基準においても度を越したサイボーグ化を、自分たちの身体に施している。数あるギャングの中でも凶暴性と残虐さでは頭抜けている。
ヴァレンティーノズ
ヘイウッド地区のビスタ・デル・レイを縄張りとするギャング。サンタ・ムエルテを崇拝しており、礼儀と信仰心を重んじているがギャングらしい凶悪さも持ち合わせており、敵対者や掟破りに対する「罰」のレパートリーが多いことで知られる。また、地元に対する誇りが非常に強い。シックス・ストリート・ギャングと敵対している。
シックス・ストリート・ギャング
サントドミンゴ地区を縄張りとするギャング。元々は、大企業の進出による治安悪化に対抗するために、地元出身の退役軍人たちが中心となって立ち上げた自警団だった。古き良きアメリカの概念を掲げ愛国主義を標榜しているが、非常に暴力的でもある。ヴァレンティーノズと敵対している。
ヴードゥー・ボーイズ
パシフィカ地区を縄張りとするギャング。ナイト・シティ随一のネットランナー集団であり、ハイチにルーツを持つ。ブラックウォールに穴を開けようとハッキングを繰り返している。その出自からか、極めて排他的。アニマルズと敵対している。
アニマルズ
パシフィカ地区を縄張りとするギャング。ナイト・シティのギャングの中でも特にたちが悪く、金次第で用心棒から恐喝・暗殺まであらゆる汚れ仕事を引き受ける。そのためか、内部抗争も多い。メンバーのほとんどが、薬物やサイバーウェアと過酷なトレーニングを併用した肉体改造により、自分たちの身体を肥大化するほど強化している。ヴードゥー・ボーイズと敵対している。
タイガークロウズ
ウエストブルック地区を縄張りとするギャング。漢字表記は「虎鉤衆」。ジャパンタウンやカブキの利権を牛耳る日系の組織で、暴走族的な要素も含んでいる。風俗店や賭博場、屋台からホテルまで数多くの資金源を持つ。
モックス
ワトソン地区のバー、「リジーズ」を拠点とするギャング。リジーズの前経営者がタイガークロウズに殺され、それに反発した風俗業従事者たちが結束して立ち上げた。
スカベンジャー
特定の縄張りを持たないギャング。東ヨーロッパ系の移民を中心に構成されており、密輸と誘拐、サイバーウェアの闇取引を専門とする。闇に流すサイバーウェアを手にするために、殺した人間の死体からサイバーウェアを剥ぎ取ることを常とし、犠牲者の数だけを見ればメイルストロームをも上回る。

その他

NCPD
ナイト・シティの市警。街の各所でパトロールや取り締まりを行なっているが、ナイト・シティの犯罪発生率のあまりの高さに業務が全く追いついておらず、一部の事件は傭兵に外部委託している。また、大企業の支配には逆らえず、内部では腐敗が横行しており、ギャングと癒着する者も多い。
マックス・タック
NCPD内部の特殊部隊。一般の警官では太刀打ちできないサイバーサイコたちの犯罪に対応することを専門とする。
アルデカルドス
バッドランズで活動するノーマッドの集団の一つ。大規模な密輸組織を前身とする。多くのノーマッドの例に漏れず仲間意識が強く、恩は忘れない義理堅い者たちが揃う。レイスと敵対している。
レイス
ノーマッドたちの中に馴染めず、追放されたならず者たちの集団である「ラフェン・シヴ」の一派を担う盗賊団。アルデカルドスと敵対している。

用語

ナイト・シティ
本作の舞台となる巨大都市。アメリカ西海岸に位置する。
1990年代にリチャード・ナイトという実業家が、犯罪や貧困、汚職とは無縁な「夢の街」を構想し、開発した。
開発当初はコロナド・シティという名前だったが、ナイトが暗殺者の手により斃れた後、彼を偲んで「ナイト・シティ」と改名された。
ブレインダンス(BD)
記録者の記憶や感情を追体験することができるテクノロジー。人材育成、エンターテイメント、性産業など広い分野で普及している。
サイバーウェア
人体に埋め込む機械パーツ。身体能力や生存能力を様々な形で向上させる。ナイト・シティでは所持していない人間の方が珍しいほどに広く普及しており、全身を機械に換装している者もいる。
リパードク
サイバーウェアを装着・交換する技術を有する専門医。ナイト・シティ各地に彼らのクリニックが存在する。
サイバーサイコ
サイバーウェアの誤作動によって、極めて強い凶暴性を発揮してしまう病、「サイバーサイコシス」の発症者。ナイト・シティではたびたび出現し、サイバーウェアの力を暴走させて周囲に甚大な被害をもたらす。
ネットランナー
通常は腕に仕込むネット接続用ケーブルを頭部にも仕込み、電脳世界に人格ごと入り込む能力を持つハッカーたちの総称。
ブラックウォール
国際的なネット監視組織である「ネットウォッチ」が、不良AIを隔離するためにネット上に築いたファイアウォール
人格コンストラクト
人間の人格をデータ化したものを指す言葉。
魂の救済
アラサカ社が富裕層向けに販売しているサービスの名称。対象者の精神を人格コンストラクトとして保存し、肉体の生命活動が停止した後も現世に存在し続けられるようにする。
Relic
アラサカ社が最先端技術を駆使して開発したバイオチップ。開発者はアンダース・ヘルマン。
チップに保存された人格コンストラクトを、チップを差し込んだ人物の脳に上書きする機能を持つ。
御輿
アラサカ社が収集した人格コンストラクトを保存しているデータ要塞の名称。
サーバ群は軌道上に存在しており、地上にある特定のアクセスポイントからのみアクセス可能になっている。
ソウルキラー
人間の脳をスキャンし、対象者の人格をデータ化するプログラム。開発者はオルト・カニンガム。
コーポ
企業に所属する労働者を指す言葉。
ノーマッド
ナイト・シティなどの都市に定住せず、キャンプを設営しながら各地を放浪している人々の総称。ナイト・シティ付近では、郊外に広がる砂漠地帯、「バッドランズ」で生活している者が大半。複数のファミリーを形成し、それぞれ自分が帰属する集団への仲間意識が強い。
サムライ
2020年代に活躍したロックバンド。ジョニー・シルヴァーハンドがフロントマンを務めていた。
アフターライフ
腕利きの傭兵やフィクサーが集うバー。入口に門番が立っており、実力の伴わない者は足を踏み入れることさえ許されない。
仕事の最中に命を落とした常連の傭兵の名を、その傭兵がお気に入りとしていたカクテルの名前として残す風習がある。

アニメ

本作のスピンオフ作品『サイバーパンク エッジランナーズ』(CYBERPUNK: EDGERUNNERS)が、2022年9月よりNetflixにて全世界独占配信予定[47][48]

スタッフ

脚注

[脚注の使い方]

注釈 

  1. ^ 800万件の予約販売のうち74%がダウンロード版であった[20]

出典

  1. ^ a b 『サイバーパンク2077』がシングルプレイの同時プレイヤー数が100万人を突破!Steamの記録を更新”. IGN Japan (2020年12月11日). 2020年12月14日閲覧。
  2. ^ a b 次世代機版『サイバーパンク2077』が本日中に配信決定!最新パッチを解説するPS5/Xbox Series X版のプレイ映像が公開”. IGN Japan (2022年2月16日). 2022年2月16日閲覧。
  3. ^ 『サイバーパンク2077』『ウィッチャー3』PS5、Xbox Series X版・S版が2022年に延期。具体的な日付は未定”. ファミ通.com (2021年10月21日). 2021年11月14日閲覧。
  4. ^ https://web.archive.org/web/20201228015541/https://www.famitsu.com/ranking/game-sales/
  5. ^ a b 『サイバーパンク2077』発売から1ヶ月強で1370万本を売り上げる。一方でCD PROJEKT REDに直接返金が申請された本数は約3万件に”. 電ファミニコゲーマー (2021年4月23日). 2021年6月23日閲覧。
  6. ^ 『サイバーパンク2077』DLCとマルチプレイヤーモードのリリース時期延期も明らかに”. Game Spark (2020年6月20日). 2020年7月6日閲覧。
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  11. ^ [E3 2018]ついにその姿を見せる「Cyberpunk 2077」。「Xbox E3 2018 Briefing」で最新トレイラーが公開も”. 4gamer.net (2018年6月11日). 2020年7月6日閲覧。
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  15. ^ CD Projekt REDが『サイバーパンク2077』の発売延期を発表―バランス調整やバグ修正に注力”. GameSpark (2020年6月19日). 2020年10月29日閲覧。
  16. ^ 『サイバーパンク2077』がマスターアップ!”. IGN Japan (2020年10月6日). 2020年10月29日閲覧。
  17. ^ a b 『サイバーパンク2077』開発元が、「長時間労働をスタッフに強要しない宣言」を撤回し批判浴びる。ゲーム開発の難しさ”. AUTOMATON (2020年9月30日). 2020年10月29日閲覧。
  18. ^ 新たな伝説へ。「サイバーパンク2077」、マスターアップ後にまさかの発売延期を発表”. GAME Watch (2020年10月28日). 2020年10月29日閲覧。
  19. ^ 『サイバーパンク2077』、すでに開発費と宣伝費を回収していた”. AUTOMATON (2020年12月12日). 2020年12月14日閲覧。
  20. ^ 74% of Cyberpunk 2077’s 8 million pre-orders were digital”. VG247 (2020年12月10日). 2020年12月19日閲覧。
  21. ^ 「サイバーパンク2077」波乱の発売 てんかん警告、バグに批判も”. AFPBB News (2020年12月11日). 2020年12月14日閲覧。
  22. ^ 『サイバーパンク2077』PS4版、Xbox One版について公式がお詫び。1週間以内にパッチ第2弾を配布予定。返金対応も行う”. ファミ通.com (2020年12月14日). 2020年12月14日閲覧。
  23. ^ 『サイバーパンク2077』PSストア購入者への返金対応が国内向けにも正式アナウンス”. Game Spark (2020年12月18日). 2020年12月18日閲覧。
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  25. ^ 「サイバーパンク2077」が大量のバグで販売停止、開発元CD Projekt Redとソニー、マイクロソフトが返金受付中”. techcrunch.com (2020年12月19日). 2021年6月23日閲覧。
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  27. ^ 「サイバーパンク2077」の今後の取り組みと開発ロードマップが公開。Marcin Iwiński氏は旧世代機版に対する見解などを動画で説明”. 4gamer.net (2021年1月14日). 2021年6月23日閲覧。
  28. ^ 「サイバーパンク2077」の開発元がサイバー攻撃でゲーム関連データや従業員情報が流出したことを認める”. gigazine.net (2021年6月14日). 2021年6月23日閲覧。
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  49. ^ a b c d e f g h i j k l “サイバーパンク エッジランナーズ スタッフ”. コミックナタリー (ナターシャ). https://natalie.mu/comic/anime/498 2022年6月10日閲覧。 

外部リンク


 

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