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🎥|ウイルス感染でイカれ狂い…『哭悲/THE SADNESS』場面写真一挙公開


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ウイルス感染でイカれ狂い…『哭悲/THE SADNESS』場面写真一挙公開

 
内容をざっくり書くと
ジャンル映画の権威であるシッチェス・カタロニア国際映画祭のMidnight X-Treme部門に正式出品されたほか、ファンタジア国際映画祭では初監督作品を対象とするNew Flesh Award for Best First Feature部門で最優秀映画賞を受賞した。
 

ホラー映画『哭悲/THE SADNESS』の公開日が7月1日に決定し、あわせて凶暴化した感染者たちや… →このまま続きを読む

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    NewFleshAwardforBestFirstFeature部門

    ファンタジア国際映画祭

    ファンタジア国際映画祭(英:Fantasia International Film Festival)は、カナダモントリオールで1996年から開催されているジャンル映画を対象とした映画祭。「北米最大のジャンル映画祭」を謳っており、アクションファンタジーホラーSFアニメB級映画の類いまでが集まる[1]。初期は「FANT・ASIA」という表記で、香港のアクション映画や日本のアニメ・特撮映画を多数上映するアジア映画祭として始まっている[2]。毎年の出品作のうち約半分がアジアの映画で占められるのが特徴[1]。コンペティションには審査員賞とパブリック賞(観客賞)の2通りがあり、審査員賞が公式の賞(Official Award)として扱われる。審査員賞の最優秀作品賞は「黒馬賞(シュバル・ノワール賞、Cheval Noir Award)」と呼ばれる。ほとんどの作品はモントリオール市内のコンコルディア大学で上映される[1]

    審査員賞

    受賞作・人物出典
    2005年
    作品賞日本の旗マインド・ゲーム』(湯浅政明監督)[3]
    監督賞日本の旗 湯浅政明(『マインド・ゲーム』)
    日本の旗 関口現(『SURVIVE STYLE5+』)
    男優賞大韓民国の旗 チェ・ミンシク(『クライング・フィスト』)
    女優賞カナダの旗 ケイト・グリーンハウス(『The Dark Hours』)
    脚本賞日本の旗 湯浅政明(『マインド・ゲーム』)
    撮影賞日本の旗 松島孝助(『茶の味』)
    特別賞(映像美術)日本の旗 湯浅政明(『マインド・ゲーム』)
    2006年
    作品賞日本の旗Strange Circus 奇妙なサーカス』(園子温監督)[4]
    監督賞デンマークの旗 ニコラス・ウィンディング・レフン(『プッシャー3』)
    男優賞デンマークの旗 ズラトコ・ブーリッチ(『プッシャー3』)
    女優賞日本の旗 宮崎ますみ(『Strange Circus 奇妙なサーカス』)
    脚本賞アメリカ合衆国の旗 デヴィッド・マメット(『EDMOND』)
    撮影賞大韓民国の旗 キム・ジヨン(『甘い生活』)
    2007年
    作品賞日本の旗嫌われ松子の一生』(中島哲也監督)[5]
    監督賞中華人民共和国の旗 馮小剛(『女帝 [エンペラー]』)
    男優賞大韓民国の旗 ソン・ガンホ(『優雅な世界』)
    大韓民国の旗 リュ・ドックァン(『ヨコヅナ・マドンナ』)
    女優賞アメリカ合衆国の旗 メアリー・マコーマック(『クライシス』)
    脚本賞大韓民国の旗 ハン・ジェリム(『優雅な世界』)
    撮影賞中華人民共和国の旗 張黎(『女帝 [エンペラー]』)
    2008年
    作品賞スウェーデンの旗ぼくのエリ 200歳の少女』(トーマス・アルフレッドソン監督)[6]
    監督賞スウェーデンの旗 トーマス・アルフレッドソン(『ぼくのエリ 200歳の少女』)
    男優賞アメリカ合衆国の旗 ベン・シーグラー(『Rule Of Three』)
    女優賞大韓民国の旗 パク・ジンヒ(『宮女』)
    脚本賞日本の旗 三木聡(『転々』)
    撮影賞オランダの旗 ホイテ・ヴァン・ホイテマ(『ぼくのエリ 200歳の少女』)
    2009年
    作品賞大韓民国の旗息もできない』(ヤン・イクジュン監督)[7]
    監督賞アメリカ合衆国の旗 デヴィッド・ルッソ(『The Immaculate Conception of Little Dizzle 』)
    男優賞大韓民国の旗 ヤン・イクジュン(『息もできない』)
    女優賞日本の旗 満島ひかり(『愛のむきだし』)
    脚本賞フランスの旗 ニコラ・アルベルニ&ジャン・メイシュ(『8th Wonderland』)
    撮影賞日本の旗 浦田秀穂(『クローンは故郷をめざす』)
    技術賞香港の旗イップ・マン 序章
    審査員特別賞日本の旗『愛のむきだし』(園子温監督)
    2010年
    作品賞日本の旗川の底からこんにちは』(石井裕也監督)[8]
    監督賞大韓民国の旗 イ・ジュンイク『ブレイズ・オブ・ブラッド 雲を抜けた月のように』
    男優賞オーストラリアの旗 ノア・テイラー(『レッド・ホワイト・アンド・ブルー』)
    女優賞日本の旗 満島ひかり(『川の底からこんにちは』)
    脚本賞セルビアの旗 ムラデン・ジョルジェヴィッチ(『LIFE AND DEATH OF A PORNO GANG』)
    審査員特別賞大韓民国の旗『彼とわたしの漂流日記』(イ・ヘジュン監督)
    2011年
    作品賞デンマークの旗『CLOWN』(ミッケル・ノールガード監督)[9]
    監督賞日本の旗 石橋義正(『ミロクローゼ』)
    男優賞大韓民国の旗 ファン・ジョンミン(『生き残るための3つの取引』)
    大韓民国の旗 リュ・スンボム(『生き残るための3つの取引』)
    女優賞日本の旗 安井紀絵(『名前のない女たち』)
    脚本賞大韓民国の旗 パク・フンジョン(『生き残るための3つの取引』)
    2012年
    作品賞大韓民国の旗『人類滅亡報告書』(キム・ジウン、イル・ピルソン監督)[10]
    監督賞アメリカ合衆国の旗 ジェイソン・バンカー(『Toad Road』)
    男優賞アメリカ合衆国の旗 ジェイムズ・デヴィッドソン(『Toad Road』)
    女優賞デンマークの旗 マリヤナ・ヤンコーヴィチ(『The Beast』)
    脚本賞イタリアの旗 アルベルト・マリーニ(『スリーピング タイト 白肌の美女の異常な夜』)
    2013年
    作品賞イスラエルの旗『オオカミは嘘をつく』(アハロン・ケシャレス、ナヴォット・パプシャド監督)[11]
    監督賞台湾の旗 侯季然(『狼が羊に恋をするとき』)
    男優賞大韓民国の旗 チョ・ジェヒョン(『The Weight』)
    女優賞フランスの旗 ナタリー・ブトゥフ(『LES GOUFFRES』)
    脚本賞イスラエルの旗 アハロン・ケシャレス、ナヴォット・パプシャド(『オオカミは嘘をつく』)
    2014年
    作品賞日本の旗太秦ライムライト』(落合賢監督)[12]
    監督賞アメリカ合衆国の旗 デヴィッド・ゼルナー(『Kumiko, the Treasure Hunter』)
    男優賞日本の旗 福本清三(『太秦ライムライト』)
    女優賞日本の旗 大島美幸(『福福荘の福ちゃん』)
    脚本賞アメリカ合衆国の旗 ビリー・シーネス(『Closer to God』)
    審査員特別賞アメリカ合衆国の旗『Cybernatural』(レオ・ガブリアゼ監督)
    2015年
    作品賞日本の旗リアル鬼ごっこ』(園子温監督)[13]
    監督賞アメリカ合衆国の旗 Malik Bader(『Cash Only』)
    男優賞日本の旗 渋谷すばる(『味園ユニバース』)
    女優賞日本の旗 トリンドル玲奈(『リアル鬼ごっこ』)
    脚本賞日本の旗 菅野友恵(『味園ユニバース』)

    関連項目

    出典

    1. ^ a b c Fantasia Film Festival 2014 allabout、2014年4月12日(2014年8月10日閲覧)
    2. ^ HistoryFantasia Film Festival、2014年(2014年8月12日閲覧)
    3. ^ Official award list of the 9th edition of the Fantasia International Genre Film Festival Fantasia Film Festival、2005年7月26日(2014年8月10日閲覧)
    4. ^ The Winner Is !!!Fantasia Film Festival、2006年7月25日(2014年8月10日閲覧)
    5. ^ FANTASIA 2007 PRIZES ANNOUNCEDFantasia Film Festival、2007年7月25日(2014年8月10日閲覧)
    6. ^ FEATURE FILMS OFFICIAL COMPETITIONFantasia Film Festival、2008年7月22日(2014年8月10日閲覧)
    7. ^ A record breaking 13th edition of the Fantasia FestivalFantasia Film Festival、2009年7月31日(2014年8月10日閲覧)
    8. ^ Jury Awards – And the winners are…Fantasia Film Festival、2010年7月29日(2014年8月10日閲覧)
    9. ^ A THUNDERING SUCCESS WITH AN INTERNATIONAL REACH FOR FANTASIA’S 15th EDITIONFantasia Film Festival、2011年8月7日(2014年8月10日閲覧)
    10. ^ FANTASIA 2012 JURY AWARDS – AND THE WINNERS ARE…Fantasia Film Festival、2012年8月9日(2014年8月10日閲覧)
    11. ^ FANTASIA 2013 AWARD WINNERS!Fantasia Film Festival、2013年8月8日(2014年8月10日閲覧)
    12. ^ Fantasia Int’l Film Festival Awards‘Uzumasa Limelight',‘Infinite Man’Variety、2014年8月8日(2014年8月12日閲覧)
    13. ^ Sion Sono triumphs at 2015 Fantasia festival awardsFangoria、2015年8月5日(2015年8月16日閲覧)

     

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