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🎥|『トップガン』トム・クルーズが60歳に!限界への挑戦を支える飽くなき情熱


写真 いくつになっても白Tが眩しい『トップガン マーヴェリック』のトム・クルーズ – Paramount Pictures / Photofest / ゲッティ イメージズ

『トップガン』トム・クルーズが60歳に!限界への挑戦を支える飽くなき情熱

 
内容をざっくり書くと
1996年には、今やトムのライフワークともいえる『ミッション:インポッシブル』第1弾が大ヒット。
 

7月3日、トム・クルーズが60歳の誕生日を迎えた。映画『トップガン マーヴェリック』の全世界興行収入… →このまま続きを読む

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ミッション:インポッシブル

ミッション: インポッシブル』(原題: Mission: Impossible)は、1996年アメリカアクションスパイ映画。監督はブライアン・デ・パルマ、脚本はデヴィッド・コープロバート・タウンであり、主演のトム・クルーズポーラ・ワグナーと共に製作を務める。テレビドラマシリーズ『スパイ大作戦』(1966年-1973年)とその続編『新スパイ大作戦』(1988年-1990年)の続編であり、映画「ミッション: インポッシブル」シリーズの第1作目である。秘密諜報組織「IMF」に所属する若手スパイのイーサン・ハントが、内通者の罠によって濡れ衣を着せられ、真犯人を捜す。

クルーズ/ワグナー・プロダクションズ(1992年設立)の第1回作品であり、主演のトム・クルーズはこの作品で初めて映画プロデューサーに挑戦し、自ら監督を選んでいる。

1996年の興行成績で第3位となり、批評家からも概ね好意的な評価を得た。この成功によりシリーズ化され、2000年には続編の『M:I-2』が公開された。2022年には7作目、2023年には8作目が公開予定である。

あらすじ

CIAの極秘諜報部隊 IMF(Impossible Missions Force、不可能作戦部隊)に所属するベテラン工作員のジム・フェルプス[注 1] は、飛行機内で不意に客室乗務員に映画を勧められる。それはIMFからフェルプスに対する指令であり、プラハのアメリカ大使館から東欧で活動するCIAの非公式工作員のリスト「ノック (NOC)」を盗み出そうとしている大使館職員に対する防諜任務であった。ところが、彼と彼のチームによる作戦の実行中、謎の襲撃者によってフェルプスを含むメンバーは次々と殺された上にリストも横取りされ、若手のイーサン・ハントのみが生き残る。イーサンは今回の任務のCIAの監督役であったキトリッジに連絡を取って会うが、彼は実はこれがIMF内の裏切り者を見つけ出すための偽の任務であること、リスト自体も偽物であったことを明かす。その上でキトリッジは唯一生き残ったイーサンこそが裏切り者であると断定し逮捕しようとしたため、イーサンは逃亡する。

プラハにあるIMFのセーフハウス (Safe house) に戻ったイーサンは、身の潔白を証明するため真犯人(内通者)と、彼が情報を売る相手であった「マックス」と呼ばれる武器商人を探り始める。内通者「ヨブ」と「マックス」のやり取りが聖書の一節を使って行われていると気づいたイーサンは、「マックス」にリストは偽物だという情報を伝える。そんな折、死んだと思われていた仲間でフェルプスの妻であるクレアがセーフハウスに現れる。イーサンは彼女を疑うものの、弁明は筋が通っており、証拠もないため判断を保留する。その後「マックス」からの返信に従ってイーサンは「彼」に会いに行くが、正体は初老の上品な婦人であった。イーサンはリストが偽物だと証明した上で、自分なら本物の、さらに世界全体のノックが盗み出せること、そうしたならば1000万ドルの報酬とヨブの正体を明かすよう取引を持ちかけ、「マックス」は了承する。

アジトに戻ってきたイーサンは本物のリストをCIA本部から盗み出す計画を立て、イーサンは裏社会でも有名な一流ハッカーのルーサーを、クレアは元CIAの工作員でパイロットのクリーガーを仲間に引き入れる。そしてイーサンらは世界最高峰のセキュリティを破り、見事にリストを盗み出すことに成功し、ロンドンへと逃亡する。

本物のリストを盗まれ、イーサンの足取りを失ったキトリッジはイーサンの母と叔父を麻薬密売の濡れ衣を着せて逮捕させ、彼を圧迫しようとする。報道を見たイーサンは公衆電話からキトリッジに連絡を取り、警告した上で、あえて自分がロンドンにいるとわかるように痕跡を残す。するとイーサンは、フェルプスが近くにいることに気づき驚く。フェルプスは撃たれたものの命をとりとめたと語り、キトリッジこそ内通者「ヨブ」だという。だが、イーサンはセーフハウスにあった聖書のスタンプからフェルプスを「ヨブ」だと確信しており、さらに持っていた特殊なナイフからクリーガーがメンバーを殺していった仲間だと見当をつけていた。しかし、クレアも仲間かは確信がなかった。そしてイーサンは、「マックス」に翌日のパリ行きの列車TGVの中で取引をすると連絡する。

翌日、食堂車でイーサンは「マックス」にリストを渡すものの放置するつもりはなく、ルーサーが通信妨害を行い、彼女がデータを転送できないようにする。その上で、イーサンはクレアに、「マックス」が金を置いた貨物車両に向かわせる。貨物車両にやってきたクレアの元にフェルプスが現れると、クレアはイーサンを殺さないように嘆願する。だが、このフェルプスはイーサンの変装であり、クレアの正体が彼にバレる。そこに本物のフェルプスが現れ、拳銃で牽制して金を奪おうとするが、イーサンがメガネをかけると、それは仕掛けていたカメラがキトリッジに映像を送信するものであり、フェルプスの生存と裏切りがCIAにも明らかとなる。

フェルプスは止めようとするクレアを撃ち殺すと、イーサンを殴り、列車の屋根へと逃げる。そこにはクリーガーが操縦するヘリコプターが近づいてきていた。イーサンも追いかけると、フェルプスを回収するためにヘリから垂らされたワイヤーを列車にくくりつけて離脱できないようにしてしまい、そのままヘリごと列車はトンネルへと入る。フェルプスを回収し離脱を試みるヘリであったが、イーサンはそのフロントに飛び移ると簡易爆弾を仕掛け、爆破と同時にその反動で列車へと戻る。

爆発によって急停止した列車で、キトリッジは「マックス」を逮捕し、彼女は彼に交渉を持ちかける。一方、身の潔白を証明した上、マックスの逮捕にも貢献したイーサンとルーサーにキトリッジはIMFへの復職を認めるものの、イーサンは工作員を辞める旨をルーサーに告げ、自宅に帰るため飛行機に乗る。ところが、客室乗務員がイーサンに執拗に映画を見るように勧め、最初にフェルプスが指令を受けたシーンを予期させて物語は終わる。

キャスト

役名俳優日本語吹替
ソフト版フジテレビテレビ朝日
イーサン・ハントトム・クルーズ鈴置洋孝小杉十郎太森川智之
ジム・フェルプスジョン・ヴォイト山野史人羽佐間道夫小林勝彦
クレア・フェルプスエマニュエル・ベアール紗ゆり日野由利加渡辺美佐
ジャック・ハーモンエミリオ・エステベス[注 2]荒川太郎堀内賢雄佐久田修
サラ・デイヴィスクリスティン・スコット・トーマス滝沢久美子幸田直子佐藤しのぶ
ハンナ・ウイリアムズインゲボルガ・ダクネイト榎本智恵子小林優子内川藍維
フランツ・クリーガージャン・レノ池田勝大塚明夫佐々木勝彦
ルーサー・スティッケルヴィング・レイムス島香裕宝亀克寿
マックスヴァネッサ・レッドグレイヴ翠準子沢田敏子
ユージーン・キトリッジヘンリー・ツェニー樋浦勉小川真司江原正士
指令の声大平透
マシアスカレル・ドブリー神谷和夫中田和宏中田和宏
林和良[注 3]
ウィリアム・ダンローロルフ・サクソン田原アルノ小室正幸大川透
アレクサンドル・ゴリツィンマーセル・ユーレス青山穣
フランク・バーンズデイル・ダイ塚田正昭中博史
ゾジモフイオン・カラミトル西村知道
ニュースキャスターボブ・フレンド稲葉実
フライトアテンダントアナベル・マリオン榎本智恵子
マックスの手下アンドリアス・ウイスニウスキー
その他村松康雄
菅原正志
中博史
中博史
西村知道
秋元羊介
茶風林
高宮俊介
田中正彦
定岡小百合
佐々木誠二
江川大輔
日本語版スタッフ
演出伊達康将
翻訳木原たけし松崎広幸[注 4]
調整荒井孝栗林秀年
効果リレーションサウンドボックス
制作東北新社
初回放送機内上映用に収録
1997年3月28日
発売のVHSに初収録
1999年10月9日
ゴールデン洋画劇場
21:00-23:09
2003年3月16日
日曜洋画劇場[注 5]※105分

スタッフ

地上波放送履歴

回数テレビ局番組名放送日吹替版
初回フジテレビゴールデン洋画劇場1999年10月9日フジテレビ版
2回目日本テレビ金曜ロードショー2002年1月18日
3回目テレビ朝日日曜洋画劇場2003年3月16日テレビ朝日版
4回目2004年11月14日
5回目フジテレビ土曜プレミアム2006年7月22日フジテレビ版
6回目2008年11月15日
7回目テレビ朝日日曜洋画劇場2011年12月18日[3]テレビ朝日版
8回目日本テレビ金曜ロードSHOW!2012年12月21日
9回目テレビ東京午後のロードショー2017年6月20日[4]
10回目2019年12月27日[5]

作品解説

テレビシリーズではピーター・グレイブスが演じたジム・フェルプスというキャラクターの役は変更され、映画ではジョン・ヴォイトが演じている。また、テレビシリーズとは、CIAとの連絡方法などが大幅に異なる。

オープニングテーマや映像の演出はテレビシリーズのものを踏襲している。ただし、続編の『M:i-2』や『M:i:III』、『ゴースト・プロトコル』ではオープニングテーマはそれぞれアレンジされている。『M:i-2』ではアップテンポな曲になっている。

音楽は当初アラン・シルヴェストリが起用され独自のテーマ曲を作曲し録音も終了していたが、ドラマのラロの曲を使用したかったトムの意向で降板させられ当時の妻だったニコール・キッドマンの推薦でダニー・エルフマンが起用された。ダニーが起用された時点で楽曲制作に与えられた期間は2週間しか無かったがダニーはラロの曲を織り交ぜながらも独自色を押し出す劇伴を完成させた[6]

評価

オリジナルシリーズ関係者

最初のテレビシリーズ(1966-1973)のキャストメンバーの何人かは、本作に否定的な反応を示した。

バーニー・コリアーを演じた俳優のグレッグ・モリスは、フェルプスのキャラクターの扱いでうんざりしていたと言われ、映画が終わる前に席を立った[7]。元シリーズでジム・フェルプスを演じたピーター・グレイブスもフェルプスの扱いの変更を嫌った[8]

オリジナルシリーズで、ローラン・ハンドを演じたマーティン・ランドーは、映画に対する不満を表明した。2009年10月のMTVのインタビューでは以下のように述べている。「初期の脚本では、チーム全体を1度に破壊するようなものだったので私は反対した。それは単なるアクション映画であり、スパイ大作戦ではなかった。スパイ大作戦は心理戦である。(オリジナルシリーズの)我々が参加する、しないが理想的であるかは関係ない。だが作品のテクスチャが変化してしまった。自分のキャラクターを自殺させるボランティアなんてしたいかね?だから私は降りた。脚本はどちらも酷かったがね!」[9]

興行収益

1996年5月22日に3012の劇場で公開され、1991年公開の『ターミネーター2』の1170万ドルの記録を打ち破って、1180万ドルの興行収益を達成した[10]。本作はまたアメリカでの他の記録も達成している[11]。最初の6日間で7,500万ドルの収益を得て、『ジュラシックパーク』を上回り、4日間の戦没将兵追悼記念日の週末には5,600万ドル以上を得て『フリントストーン/モダン石器時代』の記録を破った[12]。クルーズには、報酬の2000万ドルが繰り延べて支払われた[12]。最終的に本作は北米で1億180万ドル、世界で2億7670万ドルとなり、世界で合計4億5760万ドルの収益をあげた[13]

批評家

本作は批評家からは賛否両論であった。Rotten Tomatoesでは62%で、平均評点は6/10。批判的な意見としては「ブライアン・デ・パルマによるスパイ大作戦の更改は特殊効果による大胆なシーンに溢れるが、プロットが複雑すぎる。」[14]Metacriticでは、29のレビューに基づき59/100の賛否両論または平均的な評価だったことを示している[15]シカゴ・サンタイムズの映画評論家ロジャー・エバートは、4つ星中3つ星を与え「これは今だから楽しめる映画であり、だから我々は楽しむために今見なければならない(This is a movie that exists in the instant, and we must exist in the instant to enjoy it.)」と述べた[16]ニューヨーク・タイムズのスティーブン・ホールデンは映画の複雑なプロットについて次のように語った。「ストーリーは質の高い個々のシーンで構成されているわけではないが、それがどうした?テレビシリーズの評価だってSFチックな人気ギミックがサスペンス性を維持していれば問題がなかった」[17]USAトゥデイのマイク・クラークは、4つ星中3つ星を与え「スタイリッシュでスピーディだが、魅力的なキャストの割に人間的な側面は貧弱であった。たとえ策謀が見事だったとしても(これを肯定的に取るか否定的に取るかは人それぞれだが)」と述べた[18]

一方で、ハル・ヒンソンはワシントン・ポストの評論で「本作には中身のないスリルと、いくらかのサスペンスがある。しかし、私たちが映画に求めているのは、独自的な部分や鮮やかな会話、話の段階ごとの盛り上がり、あるいは登場人物たちの在り方である。本作にはそれがない。」[19]タイムのリチャード・シッケルは、「スパイ大作戦とは、論理的なプロットによってイベントや登場人物たちをリンクさせ、重大な危機を解決するという風に認識されている作品であるが、本作にはそれがない(タイトル以外に、テーマソングや自己破壊される指令テープなどの引用はあるが、オリジナルシリーズとはほとんど無関係である)。」[20]。オーケン・グライバーマンはエンターテインメント・ウィークリーに「B」の評価を与えて、「問題はプロットが複雑すぎるということではなく、それぞれのディティールにまったく同じような不満がある。魅力的な部分はあるが、依然として無機質で、会話よりアクションを詰め込み、物理学講義ような難解さ、故意に入り組んだ本作は観客の想像力を掻き立てるのではなくただ注意を引くだけだ。」[21]

受賞歴

AssociationCategoryRecipientResults
Awards Circuit Community Awards編集賞ポール・ハーシュノミネート
音楽賞Rob Bartlett
クリストファー・ボイズ
Shawn Murphy
ゲイリー・ライドストロム
Tom Bellfort
ノミネート
視覚効果賞Andrew Eio
ジョン・ノール
ジョー・レッテリ
George Murphy
ノミネート
日本アカデミー賞最優秀外国作品賞N/Aノミネート
BMI Film & TV AwardsBMI映画音楽賞ダニー・エルフマン受賞
ゴールデンラズベリー賞ジョー・エスターハス記念/興行収入1億ドル以上作品限定最低脚本賞デヴィッド・コープ
スティーヴン・ザイリアン
ロバート・タウン
ノミネート
Golden Screen AwardsN/AN/A受賞
MTVムービー・アワード最優秀アクション・シーン列車とヘリのチェイスシーンノミネート
MTV Video Music AwardsBest Video from a Film "スパイ大作戦のテーマ"アダム・クレイトン & ラリー・マレン・ジュニアノミネート
キッズ・チョイス・アワードフェイバリット映画男優賞トム・クルーズノミネート
Online Film & Television Association AwardsBest Adapted Song "スパイ大作戦のテーマ"アダム・クレイトン
ラリー・マレン・ジュニア
ラロ・シフリン
ノミネート
Best Sound MixingRon Bartlett
クリストファー・ボイズ
Shawn Murphy
ゲイリー・ライドストロム
ノミネート
Best Sound Effects EditingTom Bellfort & クリストファー・ボイズノミネート
Best Visual EffectsAndrew Eio
ジョン・ノール
ジョー・レッテリ
George Murphy
ノミネート
Producers Guild of America AwardsMost Promising Producer in Theatrical Motion Picturesトム・クルーズ & ポーラ・ワグナー受賞
サテライト賞編集賞ポール・ハーシュノミネート
サターン賞アクション/アドベンチャー映画N/Aノミネート

脚注

[脚注の使い方]

注釈

  1. ^ 演者は違うが、ドラマシリーズの主人公
  2. ^ ノンクレジット
  3. ^ 2011年12月18日放送時の追加キャスト
  4. ^ 2011年12月18日放送の「日曜洋画劇場」、2017年4月5日にBSジャパンでの放送では「翻訳:木原たけし」と表記された。2012年12月21日放送の「金曜ロードショー」では「翻訳:松崎広幸」と表記された。
  5. ^ 追加録音版初回放送
    2011年12月18日

出典

  1. ^ a b c Mission:Impossible (1996)” (英語). Box Office Mojo. 2010年2月9日閲覧。
  2. ^ キネマ旬報」2016年3月下旬号 110頁
  3. ^ 翌週に続編が放送された。
  4. ^ 翌日に第2作、翌々日に第3作が放送された。
  5. ^ 午後エンタ 午後ロード「ミッション・インポッシブル」主演:トム・クルーズ
  6. ^ 公開時発売されたサウンドトラックの解説書より
  7. ^ 'Mission: Impossible' TV stars disgruntled, CNN, (May 29, 1996), http://www.cnn.com/SHOWBIZ/9605/29/imposssibles/ 
  8. ^ “Interview with Maggie Q”. CNN. (2007年11月14日). オリジナルの2012年7月9日時点におけるアーカイブ。. https://archive.is/20120709062419/http://articles.cnn.com/2010-03-14/entertainment/obit.peter.graves_1_phelps-character-mission-publicist 
  9. ^ Martin Landau Discusses 'Mission: Impossible' Movies (blog), MTV, (October 29, 2009), オリジナルのDecember 28, 2009時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20091228001842/http://moviesblog.mtv.com/2009/10/29/martin-landau-is-not-interested-in-appearing-in-a-mission-impossible-movie 
  10. ^ Thomas, Karen (1996年5月24日). “'Mission' is successful, breaks Wednesday record”. USA Today: p. 1D. https://pqasb.pqarchiver.com/USAToday/access/16348281.html?FMT=ABS&FMTS=ABS:FT 
  11. ^ Hindes, Andrew (1996年5月24日). “Mission Cruises to B.O. Record”. Variety: p. 1 
  12. ^ a b Weinraub, Bernard (1996年5月28日). “Cruise's Thriller Breaking Records”. The New York Times: p. 15. https://www.nytimes.com/1996/05/28/movies/cruise-s-thriller-breaking-records.html 
  13. ^ “Mission: Impossible”. Box Office Mojo. https://www.boxofficemojo.com/release/rl3680667137/ 2008年7月16日閲覧。 
  14. ^ Mission: Impossible (1996)”. Rotten Tomatoes. 2015年8月1日閲覧。
  15. ^ Mission: Impossible Reviews”. Metacritic. 2015年8月1日閲覧。
  16. ^ (1996年5月31日). “Mission: Impossible”. Chicago Sun-Times. http://rogerebert.suntimes.com/apps/pbcs.dll/article?AID=/19960531/REVIEWS/605310305/1023 2008年7月15日閲覧。 
  17. ^ (1996年5月22日). “Mission: Impossible”. The New York Times. https://www.nytimes.com/library/filmarchive/mission_impossible.html 2008年7月15日閲覧。 
  18. ^ Clark, Mike (1996年5月22日). “Should you decide to accept it, plot works”. USA Today: p. 1D. https://pqasb.pqarchiver.com/USAToday/access/16346878.html?FMT=ABS&FMTS=ABS:FT 
  19. ^ Hinson, Hal (1996年5月22日). “De Palma's Mission Implausible”. The Washington Post. https://www.washingtonpost.com/wp-srv/style/longterm/movies/videos/missionimpossible.htm#hinson 2008年7月15日閲覧。 
  20. ^ (1996年5月27日). “Movie: Improbable”. Time. http://www.time.com/time/magazine/article/0,9171,984610,00.html 2009年5月21日閲覧。 
  21. ^ (1996年5月31日). “Mission: Impossible”. Entertainment Weekly. http://www.ew.com/ew/article/0,,292824,00.html 2009年5月21日閲覧。 

関連項目

外部リンク

リンクを編集

1996年

1996年(1996 ねん)は、西暦グレゴリオ暦)による、月曜日から始まる閏年平成8年。

この項目では、国際的な視点に基づいた1996年について記載する。

他の紀年法

※主体暦は、朝鮮民主主義人民共和国1997年に制定された。

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死去

ノーベル賞

フィクションのできごと

  • 2月 - 第3次核大戦勃発。(漫画・アニメ『攻殻機動隊』)
  • 夏 - 月面危の海を横断調査していた探検隊が、危の海内にある山の山頂にて、異星の知的存在の手によるものと見られる結晶状のピラミッド形建造物を発見する。(小説『英語版』)[3]
  • 9月28日 - 地質学教授エドワード・ショーらが、デスバレーに出現した宇宙船と思われる地図にない火山灰円錐丘に空いた洞窟の中で、瀕死状態の異星人「客」を発見。その後、「客」は調査のためにヴァンデンバーグ空軍基地に移送される。また、同時期にグレート・ビクトリア砂漠でも類似する事態が発生する。(小説『天空の劫火』)[4]
  • 10月3日 - 国連の火星観測基地が異星人「グラドス人」の襲撃を受け壊滅。SPT「レイズナー」を奪いグラドス軍から脱走したアルバトロ・ナル・エイジ・アスカが、火星観測基地および基地を訪れていたコズミック・カルチャー・クラブ生徒の生存者と接触する。(アニメ『蒼き流星SPTレイズナー』)[5][6][7][8]
  • 10月29日 - 夜見山北中学校で当時、3年3組の担任をしていた美術教師の三神怜子が帰宅途中に通り魔に刺殺され、遺体は近くを流れる夜見山川で発見される。(小説・アニメ『Another』)
  • 11月20日 - ロサンゼルスの刑事ジョン・スパルタンが冷凍刑に処される。(映画『デモリションマン』)
  • 12月28日 - 12モンキーズによって謎のウイルスがまかれ、全人類の99%が死滅する(映画『12モンキーズ』)
  • 不明 - カーン・ノニエン・シンら優生人類が「優生戦争」に敗れ、宇宙船「ボタニー・ベイ」で地球を脱出する。(特撮テレビ番組『宇宙大作戦』)
  • 不明 - 一九九六年エリート徴兵法制定。異星人「トーラン」の攻撃に対抗すべく、UNEF(国連探検軍)隷下に縮潰星(コラプサー)近傍の基地惑星防衛を任務とする歩兵軍が編成される。(小説『終りなき戦い』)[9]
  • 不明 - アービー彗星の接近で地殻変動が起き、太古に死滅した筈の恐竜が目覚める。この事態に対し、「ボーンフリー隊」が結成される。(特撮テレビ番組『恐竜探険隊ボーンフリー』)[10]
  • 不明 - 「イヤー・ゼロ」。新生児の段階で選ばれた一握りの子供が、人間らしい感情を持たず、ただ命令に従って戦うだけの人間兵器「ソルジャー」へと育成されることが始まる。(映画『ソルジャー』)
  • 不明 - WCS(世界宇宙協会)が火星に第一次探検隊を派遣するが、ハース・レンコーン大尉ら一部の隊員が火星への宇宙人撃退用の要塞の建設を主張して反乱を起こし、火星に置き去りにされる。(漫画・アニメ『鉄腕アトム』「火星探検の巻」)
  • 不明 - 日本がアメリカから八千億ドレン(架空の通貨)でハワイ州を買収し、新たに「ハワイ県」とする。また、ソ連とヨーロッパ諸国からなる「ユートラム連合」と、南米諸国からなる「南米連合」が結成される。(アニメ『トップをねらえ!』)[11]
  • 不明 - BETAの侵攻によって国土を失った東南アジア諸国が「大東亜連合」を結成する。(ゲーム『マブラヴ オルタネイティヴ』)[12]
  • 不明 - 各国共同による先進戦術機技術開発計画「プロミネンス計画」が開始され、根拠地に選ばれた国連軍ユーコン基地の拡張工事が開始される。(ゲーム・アニメ『マブラヴ オルタネイティヴ トータル・イクリプス』)[12]
  • 不明 - 11代目ドクターがアメリア・ポンドの家の庭に墜落。時間の裂け目を通ってプリズナー・ゼロがアメリアの家へ侵入する。(ドラマ『ドクター・フー』)

脚注

[脚注の使い方]
  1. ^ Daryll NEITA”. World Athletics. 2022年7月17日閲覧。
  2. ^ 成名感壓力少女仍單身” (中国語). 都市日報. 2014年10月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年10月6日閲覧。
  3. ^ アーサー・C・クラーク 『前哨』早川書房、1985年、263-274頁。ISBN 978-4-15-010607-2 
  4. ^ グレッグ・ベア 『天空の劫火〔上〕』早川書房、1988年、33,35-54,61-66,82-97頁。ISBN 978-4-15-010797-0 
  5. ^ 蒼き流星SPTレイズナー - アニマックスPLUS。2016年6月19日閲覧。
  6. ^ WORLD - アニメ「蒼き流星SPTレイズナー」公式サイト。2016年6月19日閲覧。
  7. ^ STORY[第1話 〜 第13話] - アニメ「蒼き流星SPTレイズナー」公式サイト。2016年6月19日閲覧。
  8. ^ CHARACTER[地球側(第1話 〜 第25話)] - アニメ「蒼き流星SPTレイズナー」公式サイト。2016年6月19日閲覧。
  9. ^ ジョー・ホールドマン 『終りなき戦い』早川書房、1985年、21頁。ISBN 978-4-15-010634-8 
  10. ^ 大石真司・江口水基・島崎淳・間宮尚彦 『円谷プロ全怪獣図鑑』小学館、2013年、132頁。ISBN 978-4-09-682074-2 
  11. ^ 『トップをねらえ! 濃縮CD-ROM大図鑑』収録「おまけ年表」 ガイナックス、1996年。ASIN B005YNHX7G
  12. ^ a b 吉宗鋼紀 『マブラヴ オルタネイティヴ トータル・イクリプス 3 虚耗の檻穽』エンターブレイン、2009年、183頁。ISBN 978-4-7577-4521-6 

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