ポータルフィールドニュース

ポータルフィールドニュース

in ,

🎵|赤い公園の津野米咲(Gu)が死去


写真 

赤い公園の津野米咲(Gu)が死去

 
内容をざっくり書くと
赤い公園はロックバンドとして高い演奏力を誇り、2014年に2ndアルバム『猛烈リトミック』が『第56回 輝く!
 

赤い公園の津野米咲(Gu)が、10月18日に死去したことがわかった。享年29歳だった。津野米咲は、赤… →このまま続きを読む

 OKMusic

さまざなアーティストの最新情報を集約する音楽サイト
最新の音楽ニュースをはじめ、アーティストのインタビューやライヴレポート、著名ライターによるリコメンド、邦楽洋楽の名盤紹介など、音楽ファンのための情報がここに!


Wikipedia関連ワード

説明がないものはWikipediaに該当項目がありません。

2ndアルバム

赤い公園

赤い公園(あかいこうえん)は、2010年に結成された日本のロックバンド2012年、メジャーデビュー。所属事務所はソニー・ミュージックレーベルズ、所属レコード会社はエピックレコードジャパン。公式ファンクラブは「赤すぎる公園」[4]

概要

来歴

2010年1月4日、高校の軽音楽部に所属していた4人により結成[5]。地元東京都立川市ライブハウス「立川BABEL」を拠点に活動を開始し、その年の12月には、神聖かまってちゃんが主催するライブイベントにも出演した。

2011年1月、自主制作のデモ音源「はじめまして」を発売[5]。同年3月、自主制作によるミニ・アルバム「ブレーメンとあるく」を発表[6]。同年10月、NATSUMENチーナなど、日本人アーティストとともにカナダで開催された『Next Music from TOKYO vol 3』に参加、注目を集める(この後 NATSUMEN のメンバーは、赤い公園をプロデュースしている。インタビュー「爆発した才能」)。複数のレコード会社による争奪戦[7]の末にEMIミュージック・ジャパンと契約。

2012年2月15日、EMIミュージック・ジャパンよりミニアルバム「透明なのか黒なのか」をリリース、メジャーデビューを果たした。同年10月9日、バンドのオフィシャルサイトにて、ギターの津野米咲の体調不良により当面の活動を休止することを発表[8]

2013年3月1日午前零時、Ustreamに出演して活動を再開することを発表[9]。同年6月5日リリースのSMAPのシングル「Joy!!」で、津野米咲が作詞と作曲を担当する(アレンジは菅野よう子[10]

2017年7月3日佐藤千明(Vo)が8月31日をもって脱退を表明[11]。佐藤は「7年の活動の中で自分の手に負えない程のズレが生じていることに気付いた。そのズレが迷いとして音楽にまで介入してきたとき、赤い公園のボーカルという使命に、限界を感じた」ことを脱退の理由としている。

2017年8月27日、Zepp DiverCity TOKYOで行われた「熱唱祭り」が4人体制での最後のライブとなった。

2018年5月4日、『VIVA LA ROCK 2018』に出演し、新ボーカルを元・アイドルネッサンス石野理子が務めることを発表した。

石野の加入に伴い、同年より津野、藤本、歌川の3人は石野の所属事務所であるソニー・ミュージックアーティスツに移籍した。

結成までの経緯

藤本と歌川が友人たちと始めたバンドに、脱退したボーカルに代わり同級生の佐藤が加入。

その後、ギターも辞めたため、サポートメンバーとして津野が加入した。

当初、東京事変チャットモンチー土屋アンナGO!GO!7188などをコピーしていた[6][12][13]が、当時から作曲をしていた1学年上の津野の加入により、オリジナル楽曲の演奏をするようになる[6]

バンド名は「怪獣公園」にする予定だったが既に使われていた[注 1]ため、「赤い公園」となった[12]

音楽性と楽曲

作詞・作曲の大部分をギターの津野が担当、ベースの藤本も一部の楽曲を手掛けている。音源プロデュースはファーストアルバム「公園デビュー」において全曲津野が行うが、セカンドアルバム以降は會田茂一亀田誠治島田昌典蔦谷好位置等が参加している[14][15][16]

作曲の多くでは、吹奏楽経験もある津野が、クラシック現代音楽スコアを参考にしたりしながら、ポップスやロックのセオリーでは不協和音になる音をあえて使ったり[14]、カウンター・メロディーを入れたりと、さまざまな試みをしている。ギターで曲を考えるのが苦手であり、ピアノで全部のパートを作ってからそれを無理やりギターで演奏している[14]

楽曲制作の基本として、まず津野が歌・ベース・ドラム・シンセサイザーを入れたデモ音源を作る。デモの段階ではアレンジはあまり固めず[17]、ほとんど打ち込みで作られたバンド・サウンドとはかけ離れた形で上がってくるので[18]、それをバンド全員でアレンジするという方法を取っている[17]。音楽の好みがはっきりしていて専門外のことはよく知らない他の3人と一緒に仕上げることによって、アンバランスでありながら普通の人も聴けるポップスになる。そしてその歪さが耳に引っかかるフックとなり、赤い公園の音楽を特徴付けている[13]

レコーディングでは極力オートチューンを使わないようにしているので、歌の音程が多少ずれても補正せずにいる[14]

津野自身は「ジャンルがかちっと決まっているバンドが多いシーンの中で、限りなく、とてつもなく自由でいたいんです。だから、方向性を決めないというのが方向性ですね」「今まで色んな音楽を聴いてきた中で、やりたい音楽がごちゃ混ぜになっているんですよね。一番好きなアーティストを訊かれたりすると困るし、"こういうバンドが好きなのかな?"と想像してくれるとうれしい」と述べている[13][19]

評価

音楽雑誌『MARQUEE』の編集長、MMMatsumoto(松本昌幸)は、インディーズ時代から赤い公園の作曲力、構成力(アレンジ力)、演奏力を高く評価している[20]。月刊音楽雑誌『ミュージック・マガジン』は、赤い公園の音楽性と楽曲について、「ハードコアとポスト・ロックとトイ・ポップと昭和歌謡が溶け合うことなく混在する音楽性は、あまりにも雑多で乱脈。ほとんどの曲が3分以内だが、1曲に込められた情報量は多く、変則的な構成や目まぐるしい展開で聴き手を撹乱・幻惑させる」「独創的で複雑なアレンジ」と批評している[19]

衣装

ステージやアーティスト写真では、メンバー全員が白装束を纏っている。その理由について津野は「なんとなく演奏が上手く見えそうだし、ステージの照明にも映えるかな?って。衣装があったほうが気合いが入るし、そもそも普段着には自信がなくて(笑)」と語っている[21]。また、ステージや音を含めてトータルで表現するためという意味も込められている[12]

メンバー

現メンバー

津野米咲(つの まいさ)
ギターコーラス担当。バンドのリーダー[22]
1991年10月2日生まれ[23]。オリジナルメンバー唯一の上級生。他のメンバーからは“さん付け”で呼ばれている。
楽曲のソングライティング及びプロデュースを手掛けるバンドの中心的存在[8]
他のアーティストの作品に演奏家として参加したり(タルトタタン、おおたえみり[24]など)、作詞・作曲・編曲などの楽曲制作を行ったり(SMAP南波志帆など)と、幅広い音楽活動をしている。祖父・津野陽二[注 2]も父・つのごうじ[注 3]も作曲家で祖母は宝塚出身、そして母はピアノ、上の兄はギターを弾けて2番目の兄はドラムを叩けるという音楽一家に育つ[25]
影響を受けた音楽家には、チャイコフスキージョン・ウィリアムズジム・オルークを挙げている[25]
当初赤い公園に加入したのはサポートギタリストとしてであった。卒業後に家庭の事情で大阪に行くことになっていたこともあり、サポートはあくまで期間限定のはずだった。しかし、次第にメンバーたちと一緒にやることが楽しくなっていき、「ここで止めると後悔するな、続けられるものなら続けたい」と思うようになり、両親にはついて行かずに自分だけ残ることにした[26]
赤い公園に加入する前はシューゲイザーまがいのバンドをやっていて、東京事変の楽曲をキーボード無しで演奏したりしていた。その影響のためか、彼女の弾くギターはキーボードっぽいと言われる[26]。その頃からもともと趣味で曲を作っていた[13]
自称“音楽オタク”。音楽を始めたきっかけは3、4歳から習っていたエレクトーンで、ギターは高1から始めた[6]吹奏楽の経験もある[13]。両親や兄の影響でたくさんの音楽を聴いて育ち、幼少期にはカーペンターズサイモン&ガーファンクルアース・ウィンド・アンド・ファイアーペイヴメント小田和正松任谷由実Mr.Childrenなどのポップスだけでなく、チャイコフスキードビュッシーなどのバレエ音楽も聴いていた[6][18]。ポップスが一番好きだが、フュージョンジャズ、クラシックや現代音楽を含めて色々なジャンルの曲を聴いていた[13]。しかし、ロックバンドの曲はあまり聴いていなかった[18]
赤い公園に加入する前に、現在のメンバーの中にギターではなくキーボードとしてサポートに入ったことがある[6]
アイドル好きで、特にハロー!プロジェクトの大ファンである[19]2016年モーニング娘。'16に「泡沫サタデーナイト!」を提供し、ハロプロへ初めて楽曲提供を行った[27]。最近のアイドルだけでなく松田聖子などの昔のアイドルも好きなので、職業作詞家による歌詞に惹かれる[21]
主に使用しているギターは白のストラトキャスター。この白ストラトは、津野が高校1年の時にアルバイトをして購入したもので、「白田トミ子」と命名して愛用している[28]
2020年10月18日、逝去。[29][30]29歳没。
藤本ひかり(ふじもと ひかり)
ベース担当。
(1992-10-31) 1992年10月31日(28歳)生まれ[23]
一部楽曲の作詞・作曲を行う。
音楽を始めたきっかけは中学生の頃に友人や先輩の影響でバンドに興味がわいたことで、幼少期には洋楽ヒップホップをよく聴いていた[6]メタルなどのような激しい音楽を好むが、邦楽も好き[13]
メタル好きの影響からか、歌ものの曲のベースとしてはありえないほどエフェクターをかけるので、アレンジの際にもみなでその特徴を活かすようにしている[13]
津野とともに、他のアーティスト(おおたえみりなど)のレコーディングにも参加する[24]
2011年8月まで赤い公園と兼任でハードコアバンドWorld In The Silenceでベーシストとして活動していたが、赤い公園のメジャーデビューに伴い脱退。同バンドには後にNOCTURNAL BLOODLUSTに加入するDaichiも参加していた[31][32]
歌川菜穂(うたがわ なお)
ドラムス・コーラス担当。
(1992-08-28) 1992年8月28日(28歳)生まれ[23]
音楽を始めたきっかけは、姉が習っていたエレクトーンを小1から小4まで嫌々習っていたこと。その後、小学5、6年の時に吹奏楽を教えてくれていた大学生の影響で音楽に興味を持ち始め、ドラムも吹奏楽から入った。その頃、特に聴いていた音楽はJ-POPやゲーム音楽全般だった[6]。その後もポップスとゲームミュージックが好きで、最初はバンド系の音楽は全然知らなかった[13]
石野理子(いしの りこ)
ボーカル担当。
(2000-10-29) 2000年10月29日(20歳)生まれ。
2018年2月に解散したアイドルグループ、アイドルネッサンスの元メンバー。2018年5月4日、「VIVA LA ROCK 2018」出演時より加入。
小出祐介Base Ball Bearのサポートメンバーとして参加した津野への「恩返し」として、石野を赤い公園の新ボーカル候補として紹介したことを2018年5月8日放送『アフター6ジャンクション』(TBSラジオ)で明かした[33]

元メンバー

佐藤千明(さとう ちあき)
ボーカルキーボード担当。
(1993-01-14) 1993年1月14日(27歳)生まれ[23]。オリジナルメンバー。藤本、歌川とは同級生である。
メンバー中では一番の高身長(173cm前後)。
ボーカルとして歌うのはこのバンドが初めて。バドミントン部だったが、もともと仲の良かったベースの藤本に声をかけられてバンドに加入することになった[6][26]
音楽を始めたきっかけはモーニング娘。で、小学生の頃はモーニング娘。になりたくて、歌や踊りに興味を持つようになった[6]J-POPと海外のティーンエイジャーが好みそうな洋楽ディズニー音楽が好きだったので、バンド系の音楽はあまり聴いていなかった[13][21]
津野曰く「声が高級」[14]
2017年8月31日をもって赤い公園を脱退[34]。名義を「チアキ」と改め、2018年4月より本格的にソロ活動を開始[35]
メンバーで唯一Twitterをやっていなかったが、脱退後にアカウントを開設している(ブログは書いていた)[36]

ディスコグラフィ

※津野のソロ名義での作品については津野米咲#作品を参照。

インディーズ

デモ音源

通番発売日タイトル
12011年1月はじめまして

ミニアルバム

通番発売日タイトル
12011年3月ブレーメンとあるく

メジャー

シングル

通番発売日タイトル規格品番備考
12012年9月19日のぞき穴TOCT-40457闇盤 オリコン89位
22013年7月3日今更/交信/さよならは言わないTOCT-45074[初回限定盤]
TOCT-45075[通常盤]
復活盤 オリコン40位
32014年2月12日風が知ってる/ひつじ屋さんTYCT-39013[初回限定盤]
TYCT-30021[通常盤]
オリコン49位
42014年3月12日絶対的な関係/きっかけ/遠く遠くTYCT-39014[初回限定盤]
TYCT-30022[通常盤]
オリコン20位
52015年11月25日KOIKIUPCH-7079[初回限定盤]
UPCH-5861[通常盤]
オリコン74位
62016年2月24日Canvas【完全生産限定盤】UPCH-7115[赤い公園のライブfeat.おまえら盤 〜are U ready?〜]
UPCH-7118[赤い公園の一曲勝負盤 〜Let’s Listen?〜]
オリコン51位
72017年2月15日闇夜に提灯UPCH-7221[初回限定盤]
UPCH-5896[通常盤]
オリコン44位
82017年4月19日恋と嘘UPCH-7247[初回限定盤]
UPCH-5903[通常盤]
オリコン51位
92017年6月21日journeyUPCH-7323[初回限定盤]
UPCH-5914[通常盤]
オリコン57位
102020年1月29日絶対零度ESCL-5209[期間生産限定盤]
ESCL-5208[通常盤]
オリコン37位
112020年11月25日オレンジ/prayESCL-5456TBA

EP

通番発売日タイトル規格品番備考
12019年10月23日消えない - EPESCL-5167

ミニアルバム

通番発売日タイトル規格品番備考
12012年2月15日透明なのか黒なのかTOCT-28036
[上盤 / 黒盤]
オリコン89位
22012年5月9日ランドリーで漂白をTOCT-28054
[下盤 / 白盤]
オリコン70位

※『透明なのか黒なのか』と『ランドリーで漂白を』は対になっており、メジャーデビューミニアルバムの第1弾(上盤)と第2弾(下盤)という形式を取っている。収録曲は、上盤が奇数番のみ、下盤が偶数番のみという仕様になっている。両作とも津野がセルフ・プロデュースを担当した。

フルアルバム

通番発売日タイトル規格品番備考
12013年8月14日公園デビューTOCT-29184[初回限定盤]
TOCT-29185[通常盤]
オリコン27位
22014年9月24日猛烈リトミックTYCT-69023[初回限定盤]
TYCT-60045[通常盤]
オリコン27位
32016年3月23日純情ランドセルUPCH-7119[初回限定盤]
UPCH-2071[通常盤]
オリコン27位
42017年8月23日熱唱サマーUPCH-7343[初回限定盤]
UPCH-2133[通常盤]
オリコン15位
52020年4月15日THE PARKESCL-5383/4[初回限定盤]
ESCL-5385[通常盤]
オリコン13位

ベストアルバム

通番発売日タイトル規格品番備考
12018年2月14日赤飯UPCH-7392[熱唱祭り盤・初回限定スペシャルプライス盤]
UPCH-2149[熱唱祭り盤・通常盤]
UPCH-7393[ミュージックビデオ盤・初回限定スペシャルプライス盤]
UPCH-2150[ミュージックビデオ盤・通常盤]
UPCH-2151[通常盤]
オリコン23位

参加作品

通番発売日タイトル規格品番備考
12014年1月22日Disney Rocks!!! Girl’s Power!AVCW-6300オリコン96位

タイアップ

楽曲タイアップ収録作品
のぞき穴関西テレビ系ドラマ『呪報2405 ワタシが死ぬ理由』主題歌1stシングル「のぞき穴」
今更スペースシャワーTV2013年7月『POWER PUSH2ndシングル「今更/交信/さよならは言わない」
風が知ってるTVアニメ『とある飛空士への恋歌』エンディングテーマ3rdシングル「風が知ってる/ひつじ屋さん」
ひつじ屋さん映画『呪報2405 ワタシが死ぬ理由 劇場版』主題歌
絶対的な関係フジテレビ土ドラロストデイズ』主題歌4thシングル「絶対的な関係/きっかけ/遠く遠く」
黄色い花NHK Eテレグレーテルのかまど』エンディングテーマ [37]3rdアルバム「純情ランドセル」
闇夜に提灯TBS系ドラマ『レンタルの恋』主題歌[38]7thシングル「闇夜に提灯」
恋と嘘TBS系情報番組『王様のブランチ』2017年4月度エンディングテーマ
「恋する肌キュン by ロート製薬 肌ラボ」キャンペーンソング
8thシングル「恋と嘘」
スーパーハッピーソングBSジャパンワカコ酒 Season3』オープニングテーマ
絶対零度フジテレビ系列「+Ultra」枠アニメ『空挺ドラゴンズ』エンディングテーマ10thシングル「絶対零度」
ジャンキーFODオリジナルドラマ『シックスティーン症候群』主題歌5thアルバム「THE PARK」
オレンジFODオリジナルドラマ『』オープニングテーマ11thシングル「オレンジ/pray」
prayFODオリジナルドラマ『時をかけるバンド』挿入歌11thシングル「オレンジ/pray」

ライブ

インディーズ時代

公演日公演名会場
2010年12月4日謎の日新宿LOFT
2011年1月10日いいにおいのする部長渋谷CLUB QUATTRO
2011年5月13日POP CITY ~女性上位時代~原宿アストロホール
2011年5月19日こめさく&BABEL pre もぎもぎカーニバル vol.2立川BABEL
2011年5月22日いいにおいのするBLACK SABBATH心斎橋JANUS
2011年5月26日いいにおいのするノワール新栄VIO
2011年5月28日いいにおいのする暗黒日Shibuya O-nest
2011年6月10日Bell Boy企画渋谷屋根裏
2011年6月25日赤い公園 presetns のぞき穴(1)立川BABEL
2011年7月6日・8日新宿紅布ライブ新宿紅布
2011年7月12日GREAT HUNTING NIGHT Vol.19新宿Motion
2011年7月18日ROCK'N'ROLL CAFE 〜4軒目〜 〜MotherMAN 1st mini album release tour〜立川BABEL
2011年7月18日ピエールナイト[注 4]LIQUIDROOM ebisu
2011年7月21日exPOP!!!!! volume52Shibuya O-nest
2011年8月11日V.A colors レコ発!!立川BABEL
2011年8月22日紅布 The 8th anniversary 赤い公園×WITNESS CLUB 「赤い公園の拝啓新宿殿」新宿紅布
2011年9月4日オワリカラ "イギー・ポップと賛美歌" ツアーファイナル名古屋栄TIGHT ROPE
2011年9月10日THE SOSOSO's pre Movie Life 〜ばいばいトニー〜立川BABEL
2011年9月13日シークレットGirl新代田FEVER
2011年10月13日 - 18日Next Music from TOKYO vol 3カナダ
2011年10月29日赤い公園×新宿紅布PRESENTS "のぞき穴(2)"新宿紅布
2011年10月30日透明雑誌ジャパンツアー名古屋CLUB QUATTRO
2011年11月12日Theモラトリアムスパゲッチーズpresents.【さいぼうぶんれつ】〜3rd demoオーマイゴッド!発売記念レコ発企画編〜吉祥寺WARP
2011年11月13日mudy in squall リリースツアー「ファインディング・アディ」仙台enn
2011年11月21日Beat Happening! GREATEST MAX!下北沢GARDEN
2011年12月15日Beat Happening! GREATEST YOUNG BATTLE! 3MAN&3DAYS! Bell Boy編下北沢BASEMENT BAR
2011年12月23日GREAT HUNTING NIGHT VOL.25 X'mas SPECIAL渋谷WWW
2011年12月30日LIVE DI:GA JUDGEMENT 2011 -UDAGAWA OVER DAY 1-渋谷CLUB QUATTRO
2012年1月19日JANUS PRESENTS "MINAMI CROSS FEVER" #2 〜新春スペシャル2012〜心斎橋JANUS
2012年1月29日Next Music From TOKYO Final in JAPAN新代田FEVER
2012年2月2日DUM-DUM presents 「Telepathy / Overdrive」京都METRO
2012年2月3日Mersey Beat
2012年2月6日Beat Happening! GREATEST HITS! SPECIAL 3MAN LIVE!下北沢BASEMENT BAR

メジャーデビュー後

公演日公演名会場
2012年2月15日J-WAVE TOKYO REAL-EYES "LIVE SUPERNOVA" vol.68渋谷O-nest
2012年2月19日EMI ROCKS 2012さいたまスーパーアリーナ
2012年2月27日REBELUTION KARANO -THE HAPPY MONDAY 5-CLUB UPSET
2012年3月12日[RocketDashRecords企画]ぼくらの七日間戦争[BeatBurn強化週間]club mito sonic
2012年3月13日Little Red Lobster 0313仙台MACANA
2012年3月22日FM802「RADIO ∞ INFINITY」presents 「LIVE ∞ INFINITY(よん)」阿倍野 Rock town
2012年3月28日the HaRuKiGeNiA × BABEL pre「play merrily」vol.2立川BABEL
2012年4月6日「透明なのか黒なのか」リリース記念公演渋谷WWW
2012年4月30日GREAT HUNTING NIGHT Vol.30 SPECIAL新宿MARZ
2012年5月6日Beat Happening! SHIBUYA R&R PANIC! MAX!SHIBUYA LUSH
2012年5月12日FM NORTH WAVE & WESS presents IMPACT! II (Powered By Radio WE!)ペニーレーン24
2012年5月18日スペースシャワー列伝〜第八十九巻 むだいの宴〜Shibuya O-nest
2012年5月26日OTODAMA'11-'12 〜ヤングライオン編〜大阪城音楽堂
2012年5月27日road to MONSTER baSH 2012 〜AWA baSH〜徳島club GRINDHOUSE
2012年6月3日LACHIC presents SAKAE SP-RING 2012HOLYDAY NAGOYA
2012年6月7日rega「SOLT&PLUM」TOUR新潟CLUB RIVERST
2012年6月14日高松DIME
2012年6月12日June RockDaze!福岡 graf
2012年6月13日キキナガラ ver.16広島ナミキジャンクション
2012年6月16日雨先案内人「App for iPhone&Android」誕生記念!!&雨先案内人2nd Album「魔法のコトバ」リリース直前祝い!! ワンマンPARTY〜アプリでしか聴けないスペシャルな作品を急遽レコーディングしちゃいました!!〜渋谷La.mama
2012年6月23日第二回 梅雨の『MEME TOKYO FESTIVAL』渋谷WWW
2012年7月1日赤い公園リリース記念公演「ランドリーで漂白を」梅田Shangri-La
2012年7月21日代官山UNIT
2012年7月6日雨先案内人 and ソンソン弁当箱「App for iPhone & Android」誕生記念!!&雨先案内人 2nd Album「魔法のコトバ」リリース直前祝い!! ダブルPARTY〜アプリでしか聴けないスペシャルな音源をこれからどんどん発表していきますよ!!〜仙台MACANA
2012年7月28日LIVEHOUSE N.O.W!下北沢THREE
2012年7月29日下北沢GARDEN
2012年8月3日夏のVIVA YOUNG! 5DAYS!! 2012 〜「guri-gura-gura」CLUB Que
2012年8月4日ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2012国営ひたち海浜公園
2012年8月7日Talking Rock! FES.[39]Zepp Namba
2012年8月11日音霊SEA STUDIO 2012 年に一度の海は音楽に溢れていた 2012音霊SEA STUDIO
2012年8月17日ROCK THE A.U.G. Supported by ZIP-FMFIND OUT名古屋CLUB QUATTRO
2012年8月19日SETSTOCK'12 -10th Anniversary in Bihoku-[注 5]国営備北丘陵公園
2012年8月22日red cloth The 9th Anniversary新宿レッドクロス
2012年8月25日RockDaze! 2012 -challenge- with cross fmDRUM Be-1
2012年8月29日スクールズアウトフェスティバル2012[注 6]代々木公園野外ステージ
2012年8月31日BABEL presents "COUNT Zero" 〜BABEL 4th ANNIVERSARY COUNT DOWN 20〜立川BABEL
2012年9月2日SWEET LOVE SHOWER 2012[40]山中湖交流プラザきらら
2012年9月9日
出演中止[注 7]
RocketDashRecords企画 Beat Burn ch32-チーナ 1st full album「GRANVILLE」Release Tour-水戸SONIC
2012年9月10日
→11月21日[注 8]
The SALOVERS/赤い公園ライブclubSONICiwaki
2012年9月15日
出演中止[注 7]
Yuya Tsuji Presents ETERNAL ROCK CITY. 2012新宿LOFT/MARZ/Marble/Motion/OTO/RUIDO K4
2012年9月30日吉祥寺INDEPENDENCE DAY Episode-4吉祥寺 Planet K
2012年10月14日FM802 MINAMI WHEEL 2012[41]大阪ミナミエリア ライブハウス
2012年10月15日VINTAGE LEAGUE TOUR 2012 "small change"music zoo KOBE 太陽と虎
2012年10月16日NAGOYA Autumn Collection 2012名古屋CLUB UPSET
2012年10月26日赤い公園企画「のぞき穴 vol.3」目黒鹿鳴館
2012年11月10日名古屋市立大学 滝子キャンパス 大学祭「第62回市大祭」[注 9]名古屋市立大学 滝子キャンパス
2012年11月23日金沢ROCK Street Market 2012[42]金沢Eight Hall/金沢AZ/金沢vanvan V4

出演

ラジオ

ラジオ


連載

WEB

アプリ

受賞・選出歴

  • iTunes『Japan Sound of 2012』(発表:2012年1月25日、作品:「透明」)[43]
  • スペースシャワーTV『SPACE SHOWER MUSIC VIDEO REVIEW 2012』(発表:2012年7月20日、作品:「透明」)[44]

脚注

[脚注の使い方]

注釈

  1. ^ 海外での共演やプロデュースなど縁の多いNATSUMENのメンバーが使用していた。
  2. ^ ロート製薬の「鳩と本社屋のオープニングキャッチ」、加美乃素「見知らぬ街角」やジャパン (チェーンストア)「ジャパン音頭」など多数の関西発のCMソングや、歌謡曲を手がける。
  3. ^ 短期間だがファンキー末吉ホッピー神山らとバンド爆風銃爆風スランプの前身〉に参加していた事もある。
  4. ^ 津野のみが出演
  5. ^ オープニングアクト出演
  6. ^ ゲスト出演
  7. ^ a b 津野の体調不良のため出演をキャンセルした。
  8. ^ 津野の体調不良のため延期された。
  9. ^ 初​の学園祭ラ​イ​ブ

出典

  1. ^ a b “2012年インディロックニューカマー特集”. HMV&BOOKS onlineニュース (ローソンエンタテインメント). (2012年3月9日). https://www.hmv.co.jp/news/article/1202240075/ 2020年11月12日閲覧。 
  2. ^ a b c d e f “ガールズバンド史上最も特異でポップ、赤い公園の魅力を探る:【音楽】”. MusicVoice (アイ・シー・アイ). (2015年12月17日). https://www.musicvoice.jp/news/20151217034669/ 2020年11月12日閲覧。 
  3. ^ 自由すぎるガールズバンド「赤い公園」、音楽へのこだわりと、その独自の方向性。”. Mural Inc. (2016年8月27日). 2020年11月12日閲覧。
  4. ^ 事務所運営のモバイルファンクラブ。スマートフォンが推奨環境であるがPCでも閲覧は可能。なお閲覧には「SMAアーティスト」への会員登録と月額利用料(300円+税)の支払いが必要となる。
  5. ^ a b デビュー僅か4日でさいたまスーパーアリーナのステージに立つ 2012年最注目バンド"赤い公園"メジャー・デビュー決定!”. mFound (mfound2011-12-16). 2013年5月23日閲覧。
  6. ^ a b c d e f g h i j BEEAST太鼓判シリーズ第6弾アーティスト『赤い公園』”. Web Rock Magazine BEEAST. デジタル・シネマ・サービス. 2012年6月29日閲覧。
  7. ^ 2012年インディロックニューカマー特集”. HMV ONLINE. ローソンHMVエンタテイメント. 2012年4月24日閲覧。
  8. ^ a b 赤い公園、ギター津野米咲の体調不良により当面の活動休止”. タワーレコード (2012年10月9日). 2013年5月23日閲覧。
  9. ^ 赤い公園、活動再開「メンバー全員死ぬ気で精進してまいります」”. BARKS (2013年3月1日). 2013年5月23日閲覧。
  10. ^ SMAP、香取慎吾ドラマ「幽かな彼女」主題歌“Joy!!”の発売日決定”. タワーレコード (2013年4月26日). 2013年5月23日閲覧。
  11. ^ 赤い公園、8月末でボーカル佐藤千明が脱退”. ORICON NEWS (2017年7月3日). 2017年7月3日閲覧。
  12. ^ a b c 松本昌幸「NEW COMERS 2012」『MARQUEE Vol.89』、マーキー・インコーポレイティド、2012年2月、 90頁、 ISBN 978-4-434-16385-2
  13. ^ a b c d e f g h i j 赤い公園 (2012年). 女子4人組“ポストポップバンド”がデビュー! 黒盤と白盤がその摩訶不思議な世界へ誘う. インタビュアー:IMAI. JUNGLE☆LIFE.. http://www.jungle.ne.jp/sp_post/赤い公園/ 2013年7月12日閲覧。 
  14. ^ a b c d e 赤い公園 (2012年5月11日). 確実にどこか間違ってる 赤い公園インタビュー. インタビュアー:柴那典. CINRA.NET.. http://www.cinra.net/interview/2012/05/11/000000.php 2013年7月18日閲覧。 
  15. ^ 津野米咲(赤い公園)×蔦谷好位置「猛烈リトミック」特集”. 音楽ナタリー. ナターシャ. 2020年11月22日閲覧。
  16. ^ 赤い公園、5人の豪華プロデューサー陣と制作したニュー・アルバム『純情ランドセル』を3/23にリリース決定。”. scream. 激ロックエンタテインメント. 2020年11月22日閲覧。
  17. ^ a b 有泉智子「赤い公園、得体知れずの新鋭オルタナバンドの正体を解き明かす」『MUSICA』2012年5月号、FACT、2012年4月、 120-123頁。
  18. ^ a b c 赤い公園 (2012年6月13日). 自由奔放なガールズバンド、赤い公園。. インタビュアー:吉本秀純. Lmaga.jp.. http://lmaga.jp/article.php?id=1557 2013年7月18日閲覧。 
  19. ^ a b c 土佐有明「TUNE IN! 赤い公園」『ミュージック・マガジン』2012年5月号、株式会社ミュージック・マガジン、2012年4月、 24頁。
  20. ^ 松本昌幸「期待のYouTube世代」『MARQUEE Vol.84』、マーキー・インコーポレイティド、2011年4月、 93頁、 ISBN 978-4-434-15575-8
  21. ^ a b c 久保田泰平. “赤い公園 『透明なのか黒なのか』”. bounce 341号. タワーレコード. 2012年6月1日閲覧。
  22. ^ 久保田泰平「赤い公園」『bounce』2012年5月号、タワーレコード、2012年4月、 27頁。
  23. ^ a b c d 秦野邦彦「PICK UP ARTIST」『B.L.T.』2012年6月号、東京ニュース通信社、2012年4月、 26-27頁。
  24. ^ a b おおたえみりが初のミニアルバムを8/28リリース決定”. MUSICMAN-NET (2013年7月2日). 2013年7月14日閲覧。
  25. ^ a b Power Push 赤い公園「公園デビュー」インタビュー. インタビュアー:三宅正一(ONBU). (2013年8月14日). ナタリー.. http://natalie.mu/music/pp/akaikoen/page/3 2014年4月1日閲覧。 
  26. ^ a b c 赤い公園 (2012年4月27日). 東京・立川“BABEL”発、ポストポップバンド“赤い公園”登場!. インタビュアー:平山雄一. EMTG MUSIC.. http://music.emtg.jp/special/2012040140228fc27 2013年7月11日閲覧。 
  27. ^ モーニング娘。'16、新曲「泡沫サタデーナイト!」は赤い公園 津野米咲が提供。明るさ入魂のダンスナンバーBARKS(2016年4月8日)2016年4月21日閲覧
  28. ^ 「赤い公園」『ギター・マガジン』2012年7月号、リットーミュージック、2012年6月、 16-17頁。
  29. ^ “女性ロックバンドグループ「赤い公園」 津野米咲さん 死去”. NHK. (2020年10月19日). https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201019/k10012670361000.html 2020年10月19日閲覧。 
  30. ^ 「赤い公園」津野米咲さん死去 29歳 自殺か - 日刊スポーツ 2020年10月19日
  31. ^ World In The Silence ホームページ
  32. ^ World In The Silence Takanoriのブログ
  33. ^ 特集コーナー:人と音楽が交差する下北沢ライブハウス『GARAGE』ってどんな所?特集”. TBSラジオCLOUD (2018年5月8日). 2018年5月17日閲覧。 32分04秒 -
  34. ^ 赤い公園からVo佐藤千明が脱退 今後は3人で活動継続”. CINRA.NET (2017年7月3日). 2018年2月15日閲覧。
  35. ^ 元・赤い公園の佐藤千明がソロ活動本格化、初ワンマンライブ開催”. 音楽ナタリー (2018年1月22日). 2018年2月15日閲覧。
  36. ^ 公式ホームページプロフィール欄より2016年9月6日閲覧。
  37. ^ 赤い公園「黄色い花」が「グレーテルのかまど」ED曲に”. 音楽ナタリー (2016年3月1日). 2016年3月1日閲覧。
  38. ^ “剛力彩芽が太鼓判!赤い公園、ドラマ「レンタルの恋」主題歌書き下ろし”. 音楽ナタリー. (2017年1月5日). http://natalie.mu/music/news/215636 2017年1月5日閲覧。 
  39. ^ “大阪Talking Rock! FES.にクロマニヨンズ、BAWDIESら”. ナタリー (ナターシャ). http://natalie.mu/music/news/69204 2012年5月13日閲覧。 
  40. ^ “39組が熱演!3万人動員「SWEET LOVE SHOWER」大盛況”. ナタリー (ナターシャ). (2012年9月2日). http://natalie.mu/music/news/75790 2012年9月3日閲覧。 
  41. ^ “MINAMI WHEEL第2弾で一挙200組超&日割りも発表”. ナタリー (ナターシャ). (2012年9月1日). http://natalie.mu/music/news/75724 2012年9月2日閲覧。 
  42. ^ “金沢ライブサーキットに赤い公園、THE NAMPA BOYSら”. ナタリー (ナターシャ). (2012年8月1日). http://natalie.mu/music/news/73904 2012年8月2日閲覧。 
  43. ^ iTunesが“2012年ブレイクが期待できる新人アーティスト10組”を発表!”. CDジャーナル. 音楽出版社. 2012年4月24日閲覧。
  44. ^ スペシャが推薦する2012年上半期MV20選発表!”. WHAT's IN? WEB. エムオン・エンタテインメント. 2012年7月22日閲覧。

参考文献

関連項目

外部リンク

Twitter

Instagram


 

 

【Twitterを使って感想を簡単に書けます!】
 
下のボタンを押して「記事の感想: 」の後に書いてツイートするだけ!その際、最初から入力されているものは消さずに、URLには文章がつながらないよう感想の後にスペースを入れて下さい。
 
PORTALFIELD News公式アカウントでも、ご感想を拡散(フォロー・いいね・リツイート)します。ツイート後、ご自分で拡散したり削除などはご自由ですのでお気軽に感想をお寄せ下さい!皆さまのご協力をお願い致します。
Twitterに寄せられた、この記事への感想ツイートを見ることができます。
Back to Top
Close