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🎥|いよいよフィナーレの朝ドラ「エール」26日放送・第119話、作曲家を目指しているという青年が裕…


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いよいよフィナーレの朝ドラ「エール」26日放送・第119話、作曲家を目指しているという青年が裕…

 
内容をざっくり書くと
だが、時代は戦争へと突入し、裕一は軍の要請で戦時歌謡を作曲することになったが、自分が作った歌を歌って戦死していく若者の姿に心を痛めていた。
 

連続テレビ小説「エール」。最終回「エール」コンサートを前に、第119話では、東京オリンピックが終わっ… →このまま続きを読む

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戦時歌謡

戦時歌謡(せんじかよう)とは、「軍歌」の枠組みを根底に幅広く捉えた、十五年戦争期に発表された流行歌の総称[1]。使用者により意味が異なる曖昧で[1][2]統一した客観的な基準に乏しい便宜上の呼称である[2]

西條八十主宰、大島博光編集の総合文芸誌「蝋人形」(昭和13年12月号)には、読者の投稿作品を詩、童謡、短歌などとともに、「戦時歌謡」のジャンルを設けて分類している。昭和16年の同誌(12巻12号)には「戦時歌謡」として「来たぞ国民徴用令(郡山・谷玲之介)」「従軍畫家に與ふる歌(熊谷・瀧村春介)」が掲載されており、「戦時歌謡」という呼称が広く全国に浸透していることが伺われる。

長田暁二によると、「戦時歌謡」は昭和36年の自身による造語である、という[3]。戦後、明治百年を契機とする復古基調や懐メロブームの中で、テレビ番組やレコードなどで、「軍歌」「戦時歌謡」「軍国歌謡」などの総称で受容された[1]櫻本富雄によると、1970年代頃に、「愛国歌」「愛国流行歌」「軍歌流行歌」「軍国歌謡」などが、「戦時歌謡」という名称に定着した、という[4]

脚注

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出典

  1. ^ a b c 戸ノ下達也「軍歌・戦時歌謡」吉田裕森武麿伊香俊哉・編『アジア・太平洋戦争辞典』吉川弘文館、二〇一五年 (平成二十七) 十一月十日 第一版第一刷発行、ISBN 978-4-642-01473-1、171頁。
  2. ^ a b 戸ノ下達也「電波に乗った歌声」『音楽を動員せよ 統制と娯楽の十五年戦争 〈越境する近代5〉』青弓社、2008年2月7日 第1刷、ISBN 978-4-7872-2024-0、144頁。
  3. ^ 長田曉二『戦争が遺した歌: 歌が明かす戦争の背景』全音楽譜出版社、2015年6月15日 第1版第1刷、ISBN 978-4-11-880232-9、凡例。
  4. ^ 櫻本富雄『歌と戦争 みんなが軍歌をうたっていた』アテネ書房、2005年3月、ISBN 4-87152-235-0、17頁。

関連項目

外部リンク


 

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