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🎥|年末「ガキ使」15年目は大貧民GoToラスベガス!〈コメントあり〉


写真 今年は「大貧民GoToラスベガス」! – (C)NTV

年末「ガキ使」15年目は大貧民GoToラスベガス!〈コメントあり〉

 
内容をざっくり書くと
<月亭方正>
僕はもういろんな方が出られて、元気をいただきました。
 

大晦日恒例の日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日スペシャル『絶対に笑ってはい… →このまま続きを読む

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月亭方正

月亭 方正(つきてい ほうせい、1968年〈昭和43年〉2月15日 - )は、日本落語家お笑いタレント吉本興業大阪本部所属[2]NSC大阪校6期生。本名および旧芸名は山崎 邦正(やまさき ほうせい)。

兵庫県西宮市出身で大阪府箕面市在住[2]。長女、次女、末っ子の長男の3児の父。兵庫県立西宮南高等学校立正大学心理学部卒業。 同大学院心理学研究科修士課程中退[3]

2013年1月より芸名を本名「山崎 邦正」から、高座名「月亭 方正」に改名。上方落語協会会員。出囃子は「ヤマザキ一番」。血液型はO型。

略歴

デビュー

1988年 軌保博光と「GSX(ガスペケ)」を結成して、デビューする。

1989年 東京進出を機にコンビ名を「TEAM-0」に改名。東京進出はダウンタウンよりも3か月早い。

同年 『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(以下「ガキ使」と表記)放送2回目から前説として参加し、26回目に出演。後に初のレギュラー出演番組となる。

1991年 第12回ABCお笑い新人グランプリ最優秀新人賞を受賞。

ピン芸人へ

1993年TEAM-0」が解散。ピン芸人として活動を開始する。

1998年天才てれびくん』→『天才てれびくんワイド』でリサ・ステッグマイヤーと共に3代目の司会を務め、2000年度まで3年間担当。テレビ東京系で放送されていたアニメーション『学級王ヤマザキ』の主題歌『ヤマザキ一番!』を歌い、CD化される。

1999年ヨシモトムチッ子物語』に登場する「ヤマザキゴキブリ」の元ネタとなる。

2001年 11歳年下の一般女性とのできちゃった結婚を発表。結婚式の模様は『ガキの使い』内で放送される。

2002年 ヨシモトファンダンゴTVで放送された番組『邦正音楽工房』から女性アイドルデュオ「AiAi」をデビューさせる。

2005年 TOKYO FMで芸能生活17周年を記念して、3時間の生放送特別番組が放送される。『M-1グランプリ2005』にカンニング竹山と漫才コンビ「竹山崎」を結成して参戦、予選三回戦にて敗退。中村うさぎとの共著『うさぎ・邦正の人生バラ色相談所―苦悩の泥沼にハマッてしまった人へ』を出版。

2006年M-1グランプリ2006』にカンニング竹山との「竹山崎」にたむらけんじをメンバーに加えた「たむらけんじと竹山崎」を結成して参戦、予選三回戦にて敗退。

その後生殖器の海綿体が硬質化する陰茎疾患の一種であるペイロニー病を患う。

2007年 村田あゆみのセカンドアルバム「Happy Candy」の中の「Birthday」と「伝説の狼」の作詞作曲を行う。大腸憩室炎を患い約三週間の入院後、復帰。

2008年 正月特番として初の冠番組『祝 山崎邦正20周年 ホンマは正月よりもめでたいでぇ!』が関西テレビにて放送される。自身初の写真集&エッセー「奇跡」を出版。

「月亭方正」への改名

2008年5月、月亭八方から「月亭方正」を名乗ることを許可され、5月11日の八方の勉強会で落語「阿弥陀池」を演じる。同年12月8日京橋花月で落語家として高座に上がる。

スコップ三味線第2回世界大会(2008年12月21日)で、初出場ながら個人の部第3位[4] になる。

2009年12月、上方落語協会加入。

2011年1月15日から月亭八方と「全国行脚、月亭二人旅」をよしもと浅草花月からスタート。

2012年9月、落語活動に専念するため、拠点を大阪に移す[2]。2012年12月17日、翌2013年元旦より、全ての活動を「月亭方正」として活動することを発表[5]。(詳細は後述する3.月亭方正としてを参照)

2013年、芸名を本名の「山崎邦正」から、高座名の「月亭方正」に改名。改名後もガキ使メンバーであるダウンタウン松本人志からは「山崎」、浜田雅功からは「山ちゃん」と呼ばれており、ココリコの2人からは「ザキさん」と呼ばれている時期もあったがテロップでは概ね「方正」に直される。

2019年、月亭方正とたむらけんじの共同プロデュースおよび総合司会による大型野外イベント『大阪パフェ』が11月9日-10日の2日間にわたり、大阪・万博記念公園で開催される。

人物

趣味はパソコン、ピアノ、英会話、卓球等[1]。「第一種情報処理技術者試験」(現・応用情報技術者試験)に合格しているという情報がネット上で広まっているが、インタビューにて否定している[6]。子煩悩で、仕事で滑っても子供の顔を見ると忘れられるとのこと[7]

芸風

初期はアイドル的な芸風であり、バレンタインデーにダンボール16箱のチョコレートを貰うほどの人気があったが、ほどなくスベリ芸いじられ芸に落ち着く[7]

そのためか「滑ってばかりで面白くない[8]」「自分では笑いを作れない[9]」等と低く見做されがちだが、これについて松本人志は著書で「本人は面白いと言っているが面白くない、そこが面白い」「山崎を面白いと言ってしまうと営業妨害になる」と評している[10]

月亭方正として

40歳を迎えた直後、今後の芸能活動や路線について悩んでいたことや、テレビの仕事以外にも挑戦したいという思いが強くなったことを東野幸治に相談したところ、古典落語を勧められる。一度はそれまでまったく聞いたことがないことを理由に「古典芸能は…」として渋ったが、実際に桂枝雀の「高津の富」を聴いてみたところ、その面白さに目覚めた[5][11]。その後、「聞くだけでなくやってみたい」と考えるようになった方正は、本格的に落語の勉強を始め、月亭一門に入門した[11]。月亭一門に弟子入りしたのは飲み仲間に月亭八光がいたため、八光を通じてその実父の八方に入門を志願したためである[11][12]。2008年に月亭八方の落語会に客演として落語家デビューし、打ち上げの席で八方から正式に「月亭方正」の名を貰った[11][12]。大師匠の月亭可朝は枝雀の兄弟子であるため、芸の世界では枝雀は方正の“大叔父”に当たる。

積極的に月亭一門会や師匠・八方との親子会、「月亭方正・十番勝負」と称した勉強会、花形寄席、東西若手の会「やみ鍋の会」、八方および月亭一門の稽古場の「八聖亭」、天満天神繁昌亭の朝席・昼席・夜席などに出演。2011年1月1日は『笑点』スペシャルの東西大喜利に初出演。大師匠・可朝とも共演している。2013年1月1日よりタレント活動時も含めて芸名を「月亭方正」に一本化することになった[13]

出演

テレビ

現在

過去

ドラマ

CM

ラジオ

現在の出演番組

過去の出演番組

映画

吹替

舞台

オリジナルビデオ

ディスコグラフィー

シングル

出版物

単著

共著

写真集

脚注

[脚注の使い方]
  1. ^ a b 吉本興業株式会社 芸人プロフィール 月亭方正
  2. ^ a b c 山崎邦正、落語に本腰で大阪へ引っ越しサンケイスポーツ 2012年8月21日11:22配信 2013年1月1日閲覧)
  3. ^ エキサイトニュース 大学受験した芸能人の現在」 (2017.10.5)
  4. ^ 東奥日報・2008年12月22日朝刊、スコップ三味線"世界大会"開催(Web東奥) (2008.12.21)
  5. ^ a b <私の恩人>月亭方正 落語家転身は東野幸治さんの助言がきっかけ、THE PAGE、2014年1月26日
  6. ^ 本人 vol.9 吉田豪 「本人列伝」第10回
  7. ^ a b 松本人志の放送室 第94回
  8. ^ 松本人志の放送室 第219回
  9. ^ 倉科遼ナカタニD. 「んなアホな!」第6話 『コミックヨシモト』Vol.6 ヨシモトブックス
  10. ^ 松本人志『プレイ坊主 : 松本人志の人生相談』集英社、2002年、111-112p。ISBN 4087803643
  11. ^ a b c d 「月亭方正」で一本化 「山崎邦正」年内で卒業大阪日日新聞 2012年12月29日配信 2013年1月9日閲覧)
  12. ^ a b 「40歳でみつけた男の夢」 - ヘタレ芸人・山崎邦正、落語家人生を語る
  13. ^ 山崎邦正「月亭方正」に改名、ガキ使は…日刊スポーツ 2012年12月17日配信 2013年1月9日閲覧)
  14. ^ 2020年9月16日放送の「明日をつくろう」の合唱企画に参加。

関連項目

外部リンク


 

 

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