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🤖|『僕のヒーローアカデミア』、劇場版第3弾が来年夏に!謎の新コスチューム


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『僕のヒーローアカデミア』、劇場版第3弾が来年夏に!謎の新コスチューム

 
内容をざっくり書くと
◎原作者・堀越耕平のコメント 映画第3弾をやってもらえる運びとなりました!
 

「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)で連載中の堀越耕平による人気コミックを原作とするアニメシリーズ『僕の… →このまま続きを読む

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堀越耕平

堀越 耕平(ほりこし こうへい、1986年[2]11月20日[1] - )は、日本漫画家愛知県出身[1][2]名古屋芸術大学卒業[3]

経歴

東邦高等学校を経て、名古屋芸術大学デザイン学部イラストレーションコースに進学する。在学中、読切『ヌケガラ』で第72回(2006年下期)手塚賞佳作を受賞した。

卒業前に読切『テンコ』を『赤マルジャンプ2007 SUMMER』(集英社)に掲載してデビューを果たす。この時点での漫画歴は2年半[1]。さらに『赤マルジャンプ』2008 WINTERに読切『僕のヒーロー』を掲載した[3][4]

週刊少年ジャンプ』(集英社)2010年2号に読切『逢魔ヶ刻動物園』を掲載。この読切を元に『週刊少年ジャンプ』2010年32号から2011年19号まで『逢魔ヶ刻動物園』を連載する。

少年ジャンプNEXT!』(集英社)2011 SUMMERに読切『宇宙少年バルジ』を掲載。この読切を元に『週刊少年ジャンプ』2012年25号から『戦星のバルジ』を連載する。

しかし、『戦星のバルジ』は短期間で終了したため精神的に落ち込み、新しいネタが思いつかなくなり、もう漫画は描けないと考えるほどだったという[5]。しかし、過去の読切で最も書きやすかった『僕のヒーロー』に活路を見出し、『週刊少年ジャンプ』2014年32号より『僕のヒーローアカデミア』の連載をスタート。同作は今までで最も楽しく描いているという[2]

人物像

デビュー作『テンコ』の赤マルジャンプ掲載時、レポート担当記者のピクシーによれば「手塚賞のパーティで会った時は作風と違って、意外と明るくてビックリした」と回想されている[1]

涙腺が緩いと自認している[2]

趣味

大学時代は、和太鼓を趣味としており、赤マルジャンプに『テンコ』掲載時の自画像も和太鼓だった[1]

映画『スパイダーマン』(監督:サム・ライミ2002年)をきっかけにアメリカン・コミックスを読むようになる。ヒーロー好きで、仕事場ではスパイダーマンバットマンなどアメリカン・コミックスのヒーローフィギュアがたくさん飾ってある[2]

特技

耳を動かせる[1]

漫画関係

好きな漫画は『ONE PIECE』、『AKIRA』、『鉄コン筋クリート』、『ボーイズ・オン・ザ・ラン[1]、『NARUTO -ナルト-』、『ちびまる子ちゃん』。新井英樹の大ファンで、幼少時は『ドラゴンボール』が好きだった[6]。絵に関しては、長田悠幸に多大な影響を受けている[7]

前述のように愛知県出身であるため、登場キャラクターの名前に愛知の地名を使うこともある[8]。また、動物園水族館が好きで、幼い頃から名古屋港水族館に通っていたため、『逢魔ヶ刻動物園』に出てくる「丑三ッ時水族館」のデザインは「自然と」同水族館に近いものになっていった[9]

デビュー前、『ONE PIECE』のイラストコーナー「ウソップギャラリー海賊団」にイラストを投稿しており、23巻で作者の尾田栄一郎によって採用された。堀越は尾田に直接礼を言うことを目標とし、2015年のジャンプ作家による新年会でそのことを伝えることができた。この顛末は『ONE PIECE』77巻の質問コーナー「SBS」でも紹介された[10]。『僕のヒーローアカデミア』アニメ版のコーナー「You are MY HERO」では、自身のヒーローとして尾田栄一郎を挙げた[11]

作品

漫画

タイトル形式掲載号収録備考
ヌケガラ読切-第72回手塚賞佳作作品
テンコ読切赤マル2007 SUMMER-デビュー作。47P
僕のヒーロー読切赤マル2008 WINTER
0(再)
O - 5『僕のヒーローアカデミア』の前身。47P
進化ラプソディ読切赤マル2008 SUMMER-49P
逢魔ヶ刻動物園読切WJ 2010年2号O - 4連載版の前身。センターカラー47P
逢魔ヶ刻動物園連載WJ 2010年32号 - 2011年19号O
宇宙少年バルジ読切NEXT! 2011 SUMMER-『戦星のバルジ』の前身。52P
戦星のバルジ連載WJ 2012年25号 - 2012年41号S
僕のヒーローアカデミア連載WJ 2014年32号 - 連載中B代表作

その他

関連人物

師匠

アシスタント

脚注

[脚注の使い方]
  1. ^ a b c d e f g h 2007SUMMER 赤マルジャンプ, p. 498.
  2. ^ a b c d e “「ヒーローのかっこよさは、戦闘じゃなくて人を救うこと」『僕のヒーローアカデミア』堀越耕平インタビュー”. ダ・ヴィンチ. http://ddnavi.com/news/226937/ 2015年2月23日閲覧。 
  3. ^ a b イラストレーションコース卒業生 堀越耕平さんの作品が週刊少年ジャンプに“新連載第2弾”として掲載されています!! 広大附属福山高校”. 名古屋芸術大学. 2016年2月20日閲覧。
  4. ^ 東海テレビ『夢、未来!』2008年6月22日放送
  5. ^ CSフジ『漫道コバヤシ』(漫道コバヤシ漫画大賞2015発表SP!!、ゲスト:堀越耕平、2016年1月19日)
  6. ^ CSフジ『漫道コバヤシ』(漫道コバヤシ漫画大賞2015発表SP!!、ゲスト:堀越耕平、2016年1月19日)
  7. ^ 堀越耕平『僕のヒーローアカデミア』インタビュー 師弟関係の描写はあの映画からの影響大!! そして今後の展開でデクたちの“アレ”が変わる……!?  |  このマンガがすごい!WEB” (日本語). konomanga.jp. 2018年8月1日閲覧。
  8. ^ 『逢魔ヶ刻動物園』1巻110ページ。
  9. ^ 逢魔ヶ刻動物園』3巻152ページ。
  10. ^ 堀越Twitter 2015年4月3日
  11. ^ 『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE 〜2人の英雄〜』公式 2018年9月29日(2018年10月22日閲覧)
  12. ^ 『逢魔ヶ刻動物園』2巻26ページ。
  13. ^ 『逢魔ヶ刻動物園』1 - 2・5巻スタッフクレジット。
  14. ^ 『逢魔ヶ刻動物園』3 - 5巻スタッフクレジット。
  15. ^ 『逢魔ヶ刻動物園』5巻スタッフリスト。
  16. ^ 堀越Twitter 2015年10月6日
  17. ^ 堀越Twitter 2015年12月4日
  18. ^ 「ヒロアカ」4周年記念で人気投票、元アシ・あきやま陽光が描くスピンオフも”. 2019年5月5日閲覧。

参考文献

  • 『少年ジャンプ 特別編集増刊 2007SUMMER 赤マルジャンプ』集英社、2007年9月25日、初版。

外部リンク

  • 堀越耕平 (@horikoshiko) - Twitter。時折『僕のヒーローアカデミア』関連のイラストをツイートしている。
  • pixiv。堀越 現在アカウントを消去している。

コメント映画


 

 

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