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🍜|【東京メトロ初!】ラーメンや餃子が買える冷凍自動販売機が南北線の飯田橋駅構内に登場!


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【東京メトロ初!】ラーメンや餃子が買える冷凍自動販売機が南北線の飯田橋駅構内に登場!

 
内容をざっくり書くと
東京メトロでは、南北線飯田橋駅にて2021年11月30日より設置し営業を開始。
 

地下鉄南北線の飯田橋駅構内にラーメンなどが購入できるグルメ冷凍自動販売機『FROZEN24マート』が… →このまま続きを読む

 Daily Shinjuku

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飯田橋駅

飯田橋駅(いいだばしえき)は、東京都千代田区新宿区文京区にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・東京地下鉄(東京メトロ)・東京都交通局都営地下鉄)のである。

乗り入れ路線

JR東日本、東京メトロおよび都営地下鉄の計3社が乗り入れ、接続駅となっている。また東京メトロの東西線と有楽町線、東西線と南北線が交差する唯一の駅でもある。

JR東日本の駅に乗り入れている路線は中央本線であるが、当駅には緩行線を走る中央・総武線各駅停車のみが停車する。また、特定都区市内制度における「東京都区内」および「東京山手線内」に属しており、各路線ごとに駅番号が付与されている。

  • JR東日本
    • JB 中央・総武線(各駅停車) - 駅番号「JB 16

地下鉄路線は、東西線有楽町線南北線および大江戸線の4路線が乗り入れており、各路線ごとに駅番号が付与されている。

  • 東京メトロ
    • T 東西線 - 駅番号「T 06
    • Y 有楽町線 - 駅番号「Y 13
    • N 南北線 - 駅番号「N 10
  • 都営地下鉄
    • E 大江戸線 - 駅番号「E 06

歴史

当駅は、1928年に中央本線の複々線化に伴い、従来設置していた牛込駅(うしごめえき)と飯田町駅の近距離電車ホームを分離し、これらを統合する形で開業した経緯がある。

年表

駅構造

JR東日本

JR東日本ステーションサービスが駅業務を受託している水道橋駅管理の業務委託駅[15]

島式ホーム1面2線を有する高架駅。駅舎は東西に出口がある。地形が傾斜しているため、東口側は高架駅舎のようになっているが、西口側は橋上駅舎となっている。江戸城外堀跡の史跡区域に入る西口駅舎は、景観に与える影響を考え「日本建築の反りをモチーフとした佇まい」として建築されており、2階には商業施設の他に「史跡眺望デッキ」も設けられている[16]

牛込駅と飯田町駅を統合時に設置されたホームは、曲線半径300 mの急カーブに位置(写真も参照)しており、電車が停車した際に隙間が最大約33 cm、高低差が最大20 cm生まれ、年間で平均10件ほどの転落事故が起きていた[報道 7][新聞 2]。このため、2014年7月2日にJR東日本は抜本的な対策として、ホームを牛込橋を中心とした新宿方の直線区間へ約200 m移設してホームと車両の隙間を解消させるとともに、西口駅舎の建て替えと駅前広場の整備を実施することを発表した[報道 13]。新しく建設するホームにあたる位置には最大で33.3 という勾配があり、建設する際に障害となったため、勾配を緩やかにする工事(上下線合わせて57回に分けて行う軌道低下工事と38回のホーム低下工事)を実施し[17][新聞 3]、18.5 ‰に緩和した上で建設された[16]。また、新ホームの一部が江戸城外堀跡の史跡区域に入っているため、埋蔵文化財の有無や正確な位置をボーリング調査などで把握したうえで工事を行うなど、地中遺構へ出来る限りの配慮を行った上で建設されている[16]。なお、新駅舎や新ホームの供用に伴い、移設前のホームは東口への連絡通路として活用されている[報道 7][新聞 2]

のりば

番線路線方向行先
1JB 中央・総武線(各駅停車)東行御茶ノ水秋葉原千葉方面
2西行四ツ谷新宿三鷹方面

(出典:JR東日本:駅構内図

発車メロディ

1番線ではサウンドフォーラム、2番線ではサウンドファクトリー制作の発車メロディを使用している。

1JB春 New Ver.
2JBSF-3(教会の見える駅)

東京メトロ

東西線は中柱のある相対式ホーム2面2線、有楽町線と南北線はともに島式ホーム1面2線を有する地下駅である。有楽町線・南北線のホームは新宿区最東端となっている。

東西線のホームは目白通り、有楽町線と南北線のホームは外堀通り、それぞれの地下に設置されており、JRの駅を挟んで徒歩5分程の距離がある。そのため、東西線と有楽町線・南北線は改札が別になっている。JRとのホームまでの距離は、東西線・有楽町線・南北線のいずれも比較的近かったが、2020年のJRのホーム移転により、東西線だけが接続する他の全路線から遠くなってしまった(これは同じ東西線の駅では、大手町駅にも該当する)。

また東西線の駅は1991年から1997年にかけて駅改良工事により、中野方約105 mにわたってホーム幅を3.8 mから7.5 mとする拡幅が行われ、拡幅部の上部にコンコースを増設し、ホーム中ほどにも階段を新設して混雑緩和を図った[9]。南北線開業時、エレベーター専用出入口の1箇所以外の出入口新設は行わず、既存の出入口を活用することで建設費用の低減を図った[20]

駅務管区所在駅であり、飯田橋駅務管区として飯田橋地域、九段下地域、高田馬場地域を管理する[19]。過去には東西線と有楽町線に飯田橋検車区が設置され、廃止後も留置線として用いられている。東西線当駅の南側には飯田橋変電所(地上3階建て)があり、西船橋寄りから変電所への連絡地下通路が設けられている[21]

有料座席指定列車「S-TRAIN」は平日ダイヤのみ有楽町線に乗り入れ、当駅にも停車する。なお、当駅から東京メトロ線内のみの乗車はできない(乗車専用の石神井公園駅で乗車し、当駅で下車するのは可)[報道 15]

のりば

番線路線行先
東西線ホーム(地下2階)
1T 東西線西船橋津田沼東葉勝田台方面
2高田馬場中野三鷹方面
有楽町線・南北線ホーム(地下3階)
3Y 有楽町線永田町有楽町新木場方面
4和光市川越市小手指方面
5N 南北線王子赤羽岩淵浦和美園方面
6白金高輪目黒日吉方面

(出典:東京メトロ:構内図

発車メロディ

全ホームで発車メロディ(発車サイン音)を使用している。

東西線ホームでは向谷実作曲のメロディ(詳細は東京メトロ東西線#発車メロディを参照)、有楽町線ホームと南北線ホームではスイッチ制作のメロディを使用している[22][23]

番線路線曲名作曲者
1Logo of Tokyo Metro Tōzai Line.svg 東西線A Day in the METRO向谷実
2Beyond the Metropolis
3Logo of Tokyo Metro Yūrakuchō Line.svg 有楽町線ラブリートレイン福嶋尚哉
4星のゆくえ塩塚博
5Logo of Tokyo Metro Namboku Line.svg 南北線坂のある街
6水の戯れ山崎泰之

東京都交通局

島式ホーム1面2線を有する地下駅。ホームは先に建設された東京メトロ各線を避けるため、地下32.1 mと非常に深い位置にある。当駅は都営地下鉄全体・大江戸線内では7番目に深い位置にホームがあり、当駅前後では高低差が激しくなる。ただし駅務室は非常に浅い位置にあり、壁と天井の換気および採光が、わずかに道路上に露出している事が、利用客の入れる部分からも見える。

当駅周辺には多数の地下鉄、首都高速5号池袋線神田川下水道管、東京電力洞道など重要構造物が多数あることや[24]、地上の外堀通り目白通りなどが交差する飯田橋交差点は交通量が非常に多く、長期間の車線規制は困難であることから、建設には特殊なシールド工法を採用した[24][25]。これは、世界初の3心円泥水式駅シールド工法を採用することで、幅17.1 m、延長275.0 mに渡ってホームと旅客用通路部の同時掘削を行った[24][25]

バリアフリー設備として春日寄りの後楽方面改札側にエレベーターが設けられている。また、JR・東京メトロと大江戸線との乗り換えルートにも車椅子対応エスカレーターがあるものの、距離もあり時間もかかる。

駅業務は東京都営交通協力会に委託されている。

のりば

番線路線行先
1E 都営大江戸線新宿西口都庁前(都庁前のりかえ)光が丘方面
2上野御徒町両国大門方面

(出典:都営地下鉄:駅構内図

大江戸線の駅デザイン

2000年に開業した大江戸線飯田橋駅は、建築家渡辺誠が設計し、日本建築学会賞を受賞した[26]。特に階段エスカレーターの上の天井を走る「ウェブフレーム」と呼ばれる緑色の骨組は、構造的・空間的な条件を与えてコンピュータプログラムによる形態生成を行うという、半ば実験的な建築設計手法を具現化した作品である[27]。そのウェブフレームには照明がはめ込まれている。この手法は九州新幹線新水俣駅前の「新水俣門」(同じく渡辺誠設計)にも用いられている。さらに、C3出入口にある換気塔は、葉っぱをデザインしたものであり、ウェブフレームと合わせて、植物が根を伸ばして花を咲かせるという設計となっている。

利用状況

  • JR東日本 - 2020年度の1日平均乗車人員55,488人である[利用客数 1]
    東日本管内の駅の中では南越谷駅に次いで第57位。中央線・総武線(千葉駅 - 高尾駅間)のうち各駅停車(中央線中野駅以西は快速も含む)のみ停車する駅では秋葉原駅・西船橋駅に続いて3番目に多い。中央線の複々線区間では最多。
  • 東京メトロ - 2020年度の1日平均乗降人員116,578人である[利用客数 2]
    東京メトロの全130駅の中では渋谷駅に次いで第14位。この値は東京メトロ線同士の乗換人員を含まない。
    • 東京メトロ線同士の乗換人員を含んだ、2018年度の路線別1日平均乗降人員は以下の通りである[乗降データ 1]
      • 東西線 - 179,917人 - 同線内では大手町駅、西船橋駅、日本橋駅、茅場町駅、高田馬場駅、九段下駅に次ぐ第7位。
      • 有楽町線 - 181,663人 - 同線内では小竹向原駅、有楽町駅、豊洲駅、池袋駅、和光市駅に次ぐ第6位。
      • 南北線 - 121,434人 - 同線内では溜池山王駅、目黒駅に次ぐ第3位。
  • 東京都交通局 - 2020年度の1日平均乗降人員は22,323人(乗車人員:11,165人、降車人員:11,158人)である[利用客数 3]
    大江戸線全38駅中26位。

年度別1日平均乗降人員

各年度の1日平均乗降人員は下表の通りである(JRを除く)。

  • 東京メトロの値には、東京メトロ線内の乗換人員を含まない。
年度別1日平均乗降人員[乗降データ 1][乗降データ 2][乗降データ 3]
年度営団 / 東京メトロ都営地下鉄
1日平均
乗降人員
増加率1日平均
乗降人員
増加率
1999年(平成11年)131,315未開業
2000年(平成12年)139,6226.3%16,296
2001年(平成13年)143,5872.8%19,15417.5%
2002年(平成14年)141,411−1.5%20,9009.1%
2003年(平成15年)144,7252.3%21,9044.8%
2004年(平成16年)150,7144.1%22,5472.9%
2005年(平成17年)154,2772.4%24,1026.9%
2006年(平成18年)157,4432.1%25,3875.3%
2007年(平成19年)166,6175.8%26,7135.2%
2008年(平成20年)168,5531.2%26,8550.5%
2009年(平成21年)167,499−0.6%26,533−1.2%
2010年(平成22年)167,9600.3%27,3413.0%
2011年(平成23年)166,452−0.9%27,249−0.3%
2012年(平成24年)169,8302.0%28,3093.9%
2013年(平成25年)173,2242.0%29,0042.5%
2014年(平成26年)177,9642.7%30,3604.7%
2015年(平成27年)186,2994.7%31,7794.7%
2016年(平成28年)190,7492.4%32,5622.5%
2017年(平成29年)195,2942.4%33,2732.2%
2018年(平成30年)198,2961.5%34,2783.0%
2019年(令和元年)194,569−1.9%34,055−0.7%
2020年(令和02年)116,578−40.1%22,323−34.5%

年度別1日平均乗車人員(1920年代 - 1930年代)

各年度の1日平均乗車人員は下表の通りである。

年度別1日平均乗車人員[東京府統計 1]
年度国鉄出典
1928年(昭和03年)[備考 1]6,873[東京府統計 2]
1929年(昭和04年)22,075[東京府統計 3]
1930年(昭和05年)21,675[東京府統計 4]
1931年(昭和06年)20,070[東京府統計 5]
1932年(昭和07年)20,559[東京府統計 6]
1933年(昭和08年)21,220[東京府統計 7]
1934年(昭和09年)21,963[東京府統計 8]
1935年(昭和10年)22,120[東京府統計 9]

年度別1日平均乗車人員(1953年 - 2000年)

年度別1日平均乗車人員
年度国鉄 /
JR東日本
営団都営地下鉄出典
東西線有楽町線南北線
1953年(昭和28年)47,531







[東京都統計 1]
1954年(昭和29年)51,140[東京都統計 2]
1955年(昭和30年)56,950[東京都統計 3]
1956年(昭和31年)62,866[東京都統計 4]
1957年(昭和32年)65,824[東京都統計 5]
1958年(昭和33年)69,811[東京都統計 6]
1959年(昭和34年)73,828[東京都統計 7]
1960年(昭和35年)78,365[東京都統計 8]
1961年(昭和36年)82,061[東京都統計 9]
1962年(昭和37年)86,739[東京都統計 10]
1963年(昭和38年)92,161[東京都統計 11]
1964年(昭和39年)96,718[備考 2]6,099[東京都統計 12]
1965年(昭和40年)100,8789,020[東京都統計 13]
1966年(昭和41年)106,31412,415[東京都統計 14]
1967年(昭和42年)108,78716,365[東京都統計 15]
1968年(昭和43年)109,08820,900[東京都統計 16]
1969年(昭和44年)91,77926,726[東京都統計 17]
1970年(昭和45年)91,00329,540[東京都統計 18]
1971年(昭和46年)92,57931,311[東京都統計 19]
1972年(昭和47年)92,93732,195[東京都統計 20]
1973年(昭和48年)92,69630,299[東京都統計 21]
1974年(昭和49年)95,45533,896[東京都統計 22]
1975年(昭和50年)90,99542,339[東京都統計 23]
1976年(昭和51年)91,83030,65213,485[東京都統計 24]
1977年(昭和52年)89,64931,93414,849[東京都統計 25]
1978年(昭和53年)92,09330,92314,967[東京都統計 26]
1979年(昭和54年)89,88031,18615,770[東京都統計 27]
1980年(昭和55年)80,59729,13417,468[東京都統計 28]
1981年(昭和56年)80,11029,32618,375[東京都統計 29]
1982年(昭和57年)77,51029,06318,455[東京都統計 30]
1983年(昭和58年)77,80629,60920,134[東京都統計 31]
1984年(昭和59年)80,66630,52622,926[東京都統計 32]
1985年(昭和60年)82,89631,57024,882[東京都統計 33]
1986年(昭和61年)85,37032,77526,718[東京都統計 34]
1987年(昭和62年)87,57133,80928,120[東京都統計 35]
1988年(昭和63年)93,29634,77330,712[東京都統計 36]
1989年(平成元年)92,24734,22130,671[東京都統計 37]
1990年(平成02年)94,21134,33431,274[東京都統計 38]
1991年(平成03年)96,09334,01431,478[東京都統計 39]
1992年(平成04年)96,11033,81931,605[東京都統計 40]
1993年(平成05年)95,73433,44131,430[東京都統計 41]
1994年(平成06年)93,62532,75330,482[東京都統計 42]
1995年(平成07年)92,81431,81130,077[備考 3]4,167[東京都統計 43]
1996年(平成08年)91,03631,81629,3294,227[東京都統計 44]
1997年(平成09年)88,74630,15129,6115,666[東京都統計 45]
1998年(平成10年)89,01629,84729,7786,685[東京都統計 46]
1999年(平成11年)[JR 1]89,64129,47829,2657,183[東京都統計 47]
2000年(平成12年)[JR 2]91,14530,07430,1019,003[備考 4]8,273[東京都統計 48]

年度別1日平均乗車人員(2001年以降)

年度別1日平均乗車人員[乗降データ 2][乗降データ 3][乗降データ 4]
年度JR東日本営団 / 東京メトロ都営地下鉄出典
東西線有楽町線南北線
2001年(平成13年)[JR 3]88,96729,84131,03311,6039,748[東京都統計 49]
2002年(平成14年)[JR 4]88,52229,19230,92912,04710,593[東京都統計 50]
2003年(平成15年)[JR 5]88,45329,45931,44512,76811,044[東京都統計 51]
2004年(平成16年)[JR 6]88,00129,69932,12313,20011,408[東京都統計 52]
2005年(平成17年)[JR 7]88,64730,38632,80313,81612,175[東京都統計 53]
2006年(平成18年)[JR 8]88,89130,78433,37314,27112,732[東京都統計 54]
2007年(平成19年)[JR 9]90,57232,56635,44815,48113,361[東京都統計 55]
2008年(平成20年)[JR 10]90,40533,18435,39716,21613,439[東京都統計 56]
2009年(平成21年)[JR 11]90,15334,79735,03316,37813,322[東京都統計 57]
2010年(平成22年)[JR 12]90,36333,02234,95916,64713,709[東京都統計 58]
2011年(平成23年)[JR 13]90,76332,44534,54916,84213,664[東京都統計 59]
2012年(平成24年)[JR 14]91,35932,96735,24117,35314,204[東京都統計 60]
2013年(平成25年)[JR 15]91,19633,23336,33717,69914,577[東京都統計 61]
2014年(平成26年)[JR 16]91,32534,01237,13718,23215,262[東京都統計 62]
2015年(平成27年)[JR 17]94,03435,26038,82219,57115,973[東京都統計 63]
2016年(平成28年)[JR 18]93,96236,28239,68220,16416,357[東京都統計 64]
2017年(平成29年)[JR 19]93,87137,28240,45220,86616,709[東京都統計 65]
2018年(平成30年)[JR 20]92,98837,85840,89921,44917,197[東京都統計 66]
2019年(令和元年)[JR 21]90,30437,29839,33621,68317,056[東京都統計 67]
2020年(令和02年)[JR 22]55,48811,165
備考
  1. ^ 1928年11月15日開業。
  2. ^ 1964年12月23日開業。開業日から翌年3月31日までの計99日間を集計したデータ。
  3. ^ 1996年3月26日開業。開業日から同年3月31日までの計6日間を集計したデータ。
  4. ^ 2000年12月12日開業。開業日から翌年3月31日までの計110日間を集計したデータ。

駅周辺

JRの駅の北西側、東口と西口の間にある駅ビルであり、低層階には一般店舗が入居、その上に住宅棟(千代田区側)と事務棟(東京都飯田橋庁舎、新宿区側)を備え、事務棟には東京都の関連団体などが入居している。
  • 東京都民生児童委員連合会
  • 東京都母子寡婦福祉協議会
  • 東京都身体障害者団体連合会
  • 東京都社会福祉協議会
  • 東京ボランティア・市民活動センター
  • 東京都高齢者研究・福祉振興財団
  • 東京都消費生活総合センター
  • 東京セントラルユースホステル
  • ラムラ

バス路線

駅から最も近いのが「飯田橋駅前」停留所であり、他に「飯田橋」と「都営飯田橋駅前」停留所、文京区コミュニティバス「Bーぐる」 の「小石川後楽園入口」と「後楽一丁目」停留所も近い。千代田区地域福祉交通「風ぐるま」も利用できる。

なお、都営飯田橋駅前停留所については2000年12月11日まで使用していた秋76系統・飯田橋終点停留所と同じ位置に設置されている。

飯田橋駅前
飯田橋
都営飯田橋駅前
  • 飯62:小滝橋車庫行
地下鉄飯田橋駅東口
  • 千代田区地域福祉交通「風ぐるま」:麹町ルート 千代田区役所行
小石川後楽園入口
後楽一丁目
  • 文京区コミュニティバス「Bーぐる」:春日駅方面

隣の駅

東日本旅客鉄道(JR東日本)
JB 中央・総武線(各駅停車)
水道橋駅 (JB 17) - 飯田橋駅 (JB 16) - 市ケ谷駅 (JB 15)
東京地下鉄(東京メトロ)
T 東西線(東陽町以西は全列車が各駅に停車)
神楽坂駅 (T 05) - 飯田橋駅 (T 06) - 九段下駅 (T 07)
Y 有楽町線
各駅停車
江戸川橋駅 (Y 12) - 飯田橋駅 (Y 13) - 市ケ谷駅 (Y 14)
N 南北線(線内は全列車が各駅に停車)
市ケ谷駅 (N 09) - 飯田橋駅 (N 10) - 後楽園駅 (N 11)
東京都交通局(都営地下鉄)
E 都営大江戸線
牛込神楽坂駅 (E 05) - 飯田橋駅 (E 06) - 春日駅 (E 07)

脚注

[脚注の使い方]

記事本文

注釈

  1. ^ 牛込橋より100 mほど北東の地点から飯田橋(橋名)近辺にかけて。後に水道橋方面へ延長。
  2. ^ 旧牛込駅の利用者救済のために西口は牛込橋上に設けられ、そのためホームとの間を長い通路で繋ぐこととなった。

出典

  1. ^ a b c 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR 5号、22頁
  2. ^ a b 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR 5号、23頁
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報道発表資料
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新聞記事
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利用状況

JR・地下鉄の1日平均利用客数
  1. ^ 各駅の乗車人員 - JR東日本
  2. ^ 各駅の乗降人員ランキング - 東京メトロ
  3. ^ 各駅乗降人員一覧 - 東京都交通局
JR東日本の1999年度以降の乗車人員
JR・地下鉄の統計データ
  1. ^ a b レポート - 関東交通広告協議会
  2. ^ a b 新宿区の概況 - 新宿区
  3. ^ a b 文京の統計 - 文京区
  4. ^ 千代田区ホームページ - 行政基礎資料集
東京府統計書
  1. ^ 東京府統計書 - 国立国会図書館(近代デジタル化資料)
  2. ^ 昭和3年
  3. ^ 昭和4年
  4. ^ 昭和5年
  5. ^ 昭和6年
  6. ^ 昭和7年
  7. ^ 昭和8年
  8. ^ 昭和9年
  9. ^ 昭和10年
東京都統計年鑑

参考文献

関連項目

外部リンク

2021年11月30


 

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