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📊|小田急、下北沢駅前にライフスタイル提案型商業施設、11月開業


写真 5階建てのA棟(左)と一部2階建てのB棟を計画しており、食物販やカフェ、ミニシアター、シェアオフィスなどが入居する予定だ

小田急、下北沢駅前にライフスタイル提案型商業施設、11月開業

 
内容をざっくり書くと
小田急電鉄では、小田急小田原線の代々木上原駅・梅ヶ丘駅間を地下化したことで生まれた鉄道跡地約2万7500平方メートルを、「下北線路街」の名称で再開発している。
 

小田急電鉄は11月、東京都世田谷区の下北沢駅前にライフスタイル提案型の商業施設「テフ ラウンジ(te… →このまま続きを読む

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梅ヶ丘駅


梅ヶ丘駅
配線図

世田谷代田駅

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豪徳寺駅

梅ヶ丘駅(うめがおかえき)は、東京都世田谷区梅丘一丁目にある、小田急電鉄小田原線である。駅番号OH 09

歴史

駅名の由来については、梅丘を参照。高架化については小田急小田原線を参照。

駅構造

相対式ホーム2面4線を有する高架駅である。2018年3月3日以降は、代々木上原駅から登戸駅構内まで複々線化されている。

2018年3月3日には代々木上原駅から東北沢駅までが改めて複々線化され、東北沢駅から当駅までも複々線化された[11]。当駅のホーム自体は当駅 - 喜多見駅間の複々線化完成時から10両編成対応で完成しているが、同年3月2日までは世田谷代田駅寄りの2両分強の長さが、急行線と緩行線が分岐・合流する分岐器や信号機(2両分ホーム上に仮設置)と重なっていたため使用されていなかった。そのため、豪徳寺駅寄りに幅の狭い仮設ホームを設置し、仮設ホームを含めた実質的なホーム有効長としては8両分対応となっていた。同年3月3日以降から3月17日のダイヤ改正までには分岐器及び仮設ホームは撤去された。

2018年3月2日までは複々線区間の東端だったため、上りの各駅停車が優等列車に追い抜かれるための時間調整をすることがあったが、2018年3月3日に代々木上原まで複々線が延長となり東北沢駅に変更となった。それまで上り線は当駅から終点の新宿駅まで待避設備がないため、当駅を発車した上り電車は新宿駅まで必ず先着していた。

のりば

梅ヶ丘駅プラットホーム
ホーム路線方向軌道行先
1OH 小田原線下り緩行線小田原箱根湯本唐木田片瀬江ノ島方面
通過線□小田原線下り急行線(下り列車の通過)
通過線上り(上り列車の通過)
2OH 小田原線上り緩行線新宿C 千代田線方面

下りの東北沢 - 登戸間、上りの向ヶ丘遊園 - 東北沢間の急行線・緩行線は原則として以下の通り使い分けられている。

〔急行線〕
特急ロマンスカー・快速急行・通勤急行・急行が使用する。成城学園前駅 - 経堂駅間のみ通勤準急も使用する。
〔緩行線〕
準急・各駅停車が使用する。通勤準急も上記以外の区間で使用する。
ただし、千代田線直通の上り急行は、経堂駅以東で緩行線を使用する。

2013年度の鉄道事業設備投資計画において行先案内表示器の設置が企図され[12]2014年1月頃に設置された[要出典]駅自動放送については主要駅と同様のもの(列車種別・行先・編成両数などの詳細案内あり)が使用されている。

利用状況

2019年(令和元年)度の1日平均乗降人員34,064人であり[13]、小田急線全70駅中35位。

近年の1日平均乗降乗車人員の推移は下表の通りである。

年度別1日平均乗降・乗車人員[14]
年度1日平均
乗降人員[15]
1日平均
乗車人員[16]
出典
1956年(昭和31年)4,621[* 1]
1957年(昭和32年)4,318[* 2]
1958年(昭和33年)4,892[* 3]
1959年(昭和34年)5,430[* 4]
1960年(昭和35年)11,3745,884[* 5]
1961年(昭和36年)12,7576,492[* 6]
1962年(昭和37年)14,0047,095[* 7]
1963年(昭和38年)16,9748,487[* 8]
1964年(昭和39年)18,9019,487[* 9]
1965年(昭和40年)20,07410,093[* 10]
1966年(昭和41年)20,60910,228[* 11]
1967年(昭和42年)21,07910,448[* 12]
1968年(昭和43年)21,47310,649[* 13]
1969年(昭和44年)22,14011,192[* 14]
1970年(昭和45年)21,50311,204[* 15]
1971年(昭和46年)21,80610,963[* 16]
1972年(昭和47年)21,74311,016[* 17]
1973年(昭和48年)20,97910,509[* 18]
1974年(昭和49年)20,98610,607[* 19]
1975年(昭和50年)21,23010,704[* 20]
1976年(昭和51年)21,19610,792[* 21]
1977年(昭和52年)22,02511,288[* 22]
1978年(昭和53年)23,50011,889[* 23]
1979年(昭和54年)23,38911,903[* 24]
1980年(昭和55年)23,03911,947[* 25]
1981年(昭和56年)23,57211,947[* 26]
1982年(昭和57年)23,60711,986[* 27]
1983年(昭和58年)24,92212,433[* 28]
1984年(昭和59年)25,69212,744[* 29]
1985年(昭和60年)26,96113,280[* 30]
1986年(昭和61年)27,41613,516[* 31]
1987年(昭和62年)27,04513,318[* 32]
1988年(昭和63年)27,37113,541[* 33]
1989年(平成元年)27,36913,552[* 34]
1990年(平成02年)27,79713,740[* 35]
1991年(平成03年)28,12413,949[* 36]
1992年(平成04年)28,03913,822[* 37]
1993年(平成05年)27,54313,531[* 38]
1994年(平成06年)27,44513,496[* 39]
1995年(平成07年)27,13013,380[* 40]
1996年(平成08年)27,03813,344[* 41]
1997年(平成09年)24,94213,072[* 42]
1998年(平成10年)24,55912,850[* 43]
1999年(平成11年)24,18412,629[* 44]
2000年(平成12年)23,95012,469[* 45]
2001年(平成13年)23,81312,324[* 46]
2002年(平成14年)23,12611,937[* 47]
2003年(平成15年)22,99211,850[* 48]
2004年(平成16年)23,51111,926[* 49]
2005年(平成17年)24,71312,552[* 50]
2006年(平成18年)25,62113,007[* 51]
2007年(平成19年)26,90113,672[* 52]
2008年(平成20年)30,78315,584[* 53]
2009年(平成21年)31,06115,706[* 54]
2010年(平成22年)31,06215,694[* 55]
2011年(平成23年)30,68415,480[* 56]
2012年(平成24年)31,47415,899[* 57]
2013年(平成25年)31,94816,129[* 58]
2014年(平成26年)31,44415,852[* 59]
2015年(平成27年)32,19916,223[* 60]
2016年(平成28年)32,40816,324[* 61]
2017年(平成29年)32,92116,578[* 62]
2018年(平成30年)33,80517,011[* 63]
2019年(令和元年)34,06417,142[* 64]

駅周辺

当駅は羽根木公園の最寄り駅で、のシーズンには観梅客で賑わう。また、国士舘大学世田谷キャンパスおよび国士舘中学校・高等学校の小田急での最寄り駅でもあり、通学生の利用が多い[17]

北口はテレビドラマロケーション撮影などに使われることがある。北口名物のケヤキは、駅前バスロータリーの整備により2005年2月28日、一部伐採された[18]

路線バス

最寄りのバス停留所は、梅ヶ丘駅北口である。東急バス小田急バス若林営業所の路線バスの運行を委託している小田急シティバス世田谷営業所により運行される以下の路線が発着する。

隣の駅

小田急電鉄
OH 小田原線
快速急行・通勤急行・急行・通勤準急・準急
通過
各駅停車
世田谷代田駅 (OH 08) - 梅ヶ丘駅 (OH 09) - 豪徳寺駅 (OH 10)

脚注

[脚注の使い方]
  1. ^ a b c 小田急線 沿線の1世紀(世界文化社 2009年5月)p.36
  2. ^ 佐藤信之「小田急電鉄連続立体化・複々線化事業を振り返る」『鉄道ピクトリアル』第68巻第6号(通巻946号)、電気車研究会、2018年6月10日、 66 - 68頁、 ISSN 0040-4047
  3. ^ 小田急線、新駅舎のデザイン決定 東京・世田谷の豪徳寺など5駅 読売新聞 1998年4月17日 東京朝刊29頁
  4. ^ a b 編集部「小田急の複々線区間工事前後を見る」『鉄道ピクトリアル』第68巻第6号(通巻946号)、電気車研究会、2018年6月10日、 37頁、 ISSN 0040-4047
  5. ^ a b c 杉田弘志「小田急電鉄 列車運転の変遷とその興味」『鉄道ピクトリアル』第60巻第1号(通巻829号)、電気車研究会、2010年1月10日、 210頁、 ISSN 0040-4047
  6. ^ a b “小田急線世田谷代田~喜多見間(6.4km)の複々線化が11月21日(日)に完成します。―これに伴い、12月11日(土)にダイヤ改正を実施し、所要時間の短縮を図ります―” (日本語) (プレスリリース), 小田急電鉄, (2004年10月6日), オリジナルの2005年3月8日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20050308102237/http://www.d-cue.com/cgi-bin/info/pg02348.pl?key=870&info_kubun=d-cue&mode=online 2021年5月4日閲覧。 
  7. ^ “12月11日(土)、小田急線のダイヤ改正を実施 -複々線化区間の延伸、新種別の導入で所要時間が短縮します-” (日本語) (プレスリリース), 小田急電鉄, (2004年10月6日), オリジナルの2005年3月8日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20050308101903/http://www.d-cue.com/cgi-bin/info/pg02348.pl?key=869&info_kubun=d-cue&mode=online 2021年5月4日閲覧。 
  8. ^ “2016年3月26日(土)小田急線ダイヤ改正を実施します ロマンスカー停車駅の新設および東京メトロ千代田線直通列車の増発” (日本語) (PDF) (プレスリリース), 小田急電鉄, (2015年12月18日), p. 6, オリジナルの2019年6月6日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20190606121333/http://www.odakyu.jp/program/info/data.info/8360_8351253_.pdf 2020年5月10日閲覧。 
  9. ^ “代々木上原〜登戸間の「複々線化」により小田急の通勤が変わる! 2018年3月、新ダイヤでの運行開始 〜ラッシュピーク混雑率150%、町田〜新宿間の最大12分短縮を実現〜 〜快速急行の登戸停車や列車種別の新設で、都心へのアクセス向上〜” (日本語) (PDF) (プレスリリース), 小田急電鉄, (2017年11月1日), オリジナルの2019年4月15日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20190415221739/http://www.odakyu.jp/program/info/data.info/8701_5820170_.pdf 2020年4月11日閲覧。 
  10. ^ “ホーム上での安全対策を推進 12月15日(日)梅ヶ丘駅でホームドアを使用開始します” (日本語) (PDF) (プレスリリース), 小田急電鉄, (2019年12月13日), オリジナルの2019年12月14日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20191214070612/https://www.odakyu.jp/news/o5oaa1000001nyao-att/o5oaa1000001nyav.pdf 2019年12月13日閲覧。 
  11. ^ “2018年3月3日初電から、代々木上原駅〜梅ヶ丘駅間において複々線での運転を開始します -東北沢・下北沢・世田谷代田3駅において新たなホームを使用開始します-” (日本語) (PDF) (プレスリリース), 小田急電鉄, (2017年12月15日), オリジナルの2018年1月30日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20180130144117/https://www.odakyu.jp/program/info/data.info/8732_1784221_.pdf 2020年4月11日閲覧。 
  12. ^ 2013年度の鉄道事業設備投資計画 (3)サービスの向上 3.行先表示装置の新設 (PDF) - 小田急電鉄(2013年4月30日閲覧)
  13. ^ 1日平均駅別乗降人員 - 小田急電鉄
  14. ^ 世田谷区統計書 - 世田谷区
  15. ^ レポート - 関東交通広告協議会
  16. ^ 東京都統計年鑑 - 東京都
  17. ^ 梅ヶ丘駅”. あいとっと. 2014年3月2日閲覧。
  18. ^ 木下泰之. “梅ヶ丘駅前けやき伐採問題ーー景観破壊と駅周辺事業へのアクション”. 2014年3月2日閲覧。

出典

東京都統計年鑑

関連項目

外部リンク

2万7500平方メートル


 

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