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🎗|匿名男性 現金6000万円を横須賀市に寄付 「小学1年生からの貯金」


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匿名男性 現金6000万円を横須賀市に寄付 「小学1年生からの貯金」

 
内容をざっくり書くと
横須賀市秘書課・小林靖典主査「1万円札が6,000枚、6,000万円分入っていました。
 

神奈川・横須賀市役所に匿名で届けられた、現金6,000万円に驚きの声。 6,000万円の寄付が届けら… →このまま続きを読む

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一万円紙幣

一万円紙幣(いちまんえんしへい)は、最高額の日本銀行券紙幣券面の表記は『壱万円』。

現在主に流通している、2004年平成16年)発行のE号券を含め、C号券D号券の3種類が存在する。 一万円札、万札、または、一万円券、万券とも呼ばれるほか、D号券とE号券の肖像より、諭吉券、諭吉とも呼ばれる。

概要

発行された背景は、敗戦後のインフレからへと基本通貨が切り替わり、さらには、かつて国家予算レベルであった万の位が商取引レベルで登場し始めたためで、高度経済成長の一端を担うこととなった。 当時の大卒初任給は1万3000円ほどで、小銭を扱う業種では釣銭への対応が難しいといった高額紙幣に対する不安[1]があったが、発行されると高度経済成長とともに順調に流通量が増えていった。

原料は、ミツマタマニラ麻などで、このうちミツマタはかつて「局納みつまた」として大蔵省印刷局(現在の国立印刷局)とを結んで栽培されていた。 2005年(平成17年)までは、島根県岡山県高知県徳島県愛媛県山口県の6県の農協が生産契約を結び、局納価格は山口県を除く5県が毎年輪番で印刷局長と交渉して決定[2]されていたが、その後の過疎化、高齢化、後継者不足により生産量が激減[3]し、2010年(平成22年)ごろからはネパール中国産のミツマタの輸入で不足分を補うようになった。

現在(2016年(平成28年)時点)でも国産ミツマタは、岡山県、徳島県、島根県[4]で栽培されている。

流通紙幣の耐用年数は平均で4 - 5年程度とされ、使用頻度が高く釣り銭などのやりとりが多い五千円紙幣千円紙幣の1 - 2年よりかなり長い[5]

一万円紙幣の紙幣流通総量に占める割合は89%(2018年(平成30年)現在)、流通金額は97兆円である(2019年(令和元年)5月7日現在)[6]

世界では、一万円紙幣に相当する程度の高額紙幣(100米ドル紙幣や100人民元紙幣など)は、支払い時に偽札かどうかをチェックされたり、受け取りを拒否されたりすることも多く、キャッシュレス化の流れもあって、高額紙幣の廃止論も世界的に高まってきている。なお、現在発行中で世界一高額な紙幣は、日本円で10万円程度に相当する1000スイス・フラン紙幣である。

小売店や飲食店等では、一万円紙幣で支払うと、店員が「一万円入ります」と声を掛けることがある。これは釣り銭を巡る客とのトラブルを防止するためというのが最大の理由とされ、1970年代のファストフード店に由来するという説が有力であり、当時発行されていたC一万円券とC五千円券の肖像画がいずれも聖徳太子であったことから、釣り銭ミスを防ぐためにその慣習が生まれたという。D号券・E号券では一万円紙幣と五千円紙幣の肖像は異なるが、現在でも一万円紙幣は日本の最高額面の紙幣なので、この声出しはレジ精算時に高額紙幣を受け取ったときの声出しを店員に徹底して意識付けさせることや、店の管理責任者が高額紙幣によるレジ精算があったことを認識しやすくなるという効果が考えられる。また現在では高額紙幣ということで五千円紙幣に対しても稀に同様の対応を取る場合がある[7]

C号券

Series C 10K Yen Bank of Japan note - front.jpg
Series C 10K Yen Bank of Japan note - back.jpg

1958年(昭和33年)11月20日の大蔵省告示第237号「十二月一日から発行する日本銀行券壱万円の様式を定める件」[8]紙幣の様式が定められている。

  • 日本銀行券
  • 額面 壱万円(10,000円)
  • 表面 聖徳太子
  • 裏面 鳳凰
  • 印章 〈表面〉総裁之印 〈裏面〉発券局長
  • 銘板 大蔵省印刷局製造
  • 記番号仕様
    • 記番号色 黒色
    • 記番号構成 記号:英字1 - 2文字+通し番号:数字6桁+記号:英字1文字
  • 寸法 縦84 mm、横174 mm[8]
  • 製造実績
  • 発行開始日 1958年[11](昭和33年)12月1日[8]
  • 支払停止日 1986年(昭和61年)1月4日[12]
  • 有効券

初の一万円券として発行され、高度経済成長の一端を担うこととなった。当時、そもそもこのような高額紙幣は発行する必要があるのかという議論がなされたが、発行されると高度経済成長とともに順調に流通量が増えていった。

表面右側には聖徳太子の肖像、裏面には中央の空白部分を挟んで1対の鳳凰の図柄が描かれている。裏面に描かれた鳳凰は、平等院鳳凰堂内の円柱に描かれている鳳凰模様を基にした図案である[13]。透かしは法隆寺夢殿。記番号は4ヶ所に印刷されている。製造原価は11円27銭(1951年時点)。

使用色数は、表面10色(内訳は凹版印刷による主模様2色、地模様6色、印章1色、記番号1色)、裏面5色(内訳は凹版印刷による主模様1色、地模様3色、印章1色)となっている。

D号券

Series D 10K Yen Bank of Japan note - front.jpg
Series D 10K Yen Bank of Japan note - back.jpg

1984年(昭和59年)6月25日の大蔵省告示第76号「昭和五十九年十一月一日から発行する日本銀行券壱万円、五千円及び千円の様式を定める件」[14] で紙幣の様式が定められている。

  • 日本銀行券
  • 額面 壱万円(10,000円)
  • 表面 福澤諭吉(紙幣面の人名表記は新字体の「福沢諭吉」)
  • 裏面
  • 印章 〈表面〉総裁之印 〈裏面〉発券局長
  • 銘板 大蔵省印刷局製造/財務省印刷局製造/国立印刷局製造(製造時期により3種類あり)
  • 記番号仕様
    • 記番号色 黒色/褐色(製造時期により2種類あり)
    • 記番号構成 記号:英字1 - 2文字+通し番号:数字6桁+記号:英字1文字
  • 寸法 縦76 mm、横160 mm[14]
  • 製造実績
    • 印刷局から日本銀行への引渡期間 1983年(昭和58年)4月8日[9] - 2003年(平成15年)
    • 製造枚数 [15]
      • 11,307,600,000枚[記番号:黒色]
      • 10,448,100,000枚[記番号:褐色・大蔵省銘]
      • 1,472,400,000枚[記番号:褐色・財務省銘]
      • 421,900,000枚[記番号:褐色・国立銘]
  • 発行開始日 1984年(昭和59年)11月1日[14]
  • 支払停止日 2007年(平成19年)4月2日[12]
  • 有効券

C号券の発行開始から20年以上が経過し、印刷技術や偽造防止技術が陳腐化してきたことや偽造券が散見されるようになったことからD一万円券が発行された。D五千円券D千円券と併せて3券種同時の改刷となり、各額面のD号券からは肖像に文化人が採用された。このD一万円券は、前代のC一万円券と比べて小型化し、D号券のシリーズは、後に発行されたD二千円券を別にすれば、D千円券→D五千円券→D一万円券の順に横幅が5mmずつ長くなるというサイズとなった。後のE一万円券以降も、このD一万円券のサイズを踏襲している。

一万円券の肖像には啓蒙思想家の福澤諭吉が選ばれ、表面右側に肖像が描かれている。なお、D券及びE券には「福澤諭吉」ではなく「福諭吉」と書かれている。表面周囲の輪郭部分の唐草模様については、肖像の福澤諭吉が活躍した明治時代の洋風建築物の装飾で用いられた唐草模様を基にしたデザインとなっている[16]。裏面には中央の空白を挟んで両側に国鳥である雉のつがいを描いており、左側の立っているものが、右側の座っているものがである。また、券面中央の透かし部分の正円形の空白は、雉のの形状をイメージしたものである。

透かしは肖像と同じく福澤諭吉である。視覚障害者が触覚で容易に券種を識別できるよう、透かしにより表面から見て左下隅に識別マーク(○が横に二つ、点字の「う」)が施されている。

初期の記番号(記号及び番号)は黒色で印刷されていた[14]が、1993年(平成5年)12月1日から、記番号が褐色[17]、マイクロ文字・特殊発光インキ(表面印章「総裁之印」(オレンジ色発光)・裏面印章「発券局長」(赤色発光))等の偽造防止技術を施した券を発行した(黒色記番号は全部使い切ってはいなかった)。褐色記番号の紙幣については、中央省庁再編及び独立行政法人化に伴う製造者の名称変更に伴い、発行当初の「大蔵省印刷局製造」[14]2001年(平成13年)5月14日発行分からの「財務省印刷局製造」[18]2003年(平成15年)7月1日発行分からの「国立印刷局製造」[19]の3種が存在する。

D一万円券の変遷の詳細を整理すると下表の通りとなる。下記の4タイプに分かれる。

発行開始記番号色銘板(製造者名)変更理由
1984年(昭和59年)11月1日[14]黒色大蔵省印刷局製造
1993年(平成5年)12月1日[17]褐色大蔵省印刷局製造偽造防止力向上のための様式変更(ミニ改刷)
2001年(平成13年)5月14日[18]褐色財務省印刷局製造製造者の組織変更
2003年(平成15年)7月1日[19]褐色国立印刷局製造製造者の組織変更

なお、E号券発行の直前及び直後にD号券の偽札が相次いで発見された。

使用色数は、表面10色(内訳は凹版印刷による主模様2色、地模様6色、印章1色、記番号1色)、裏面4色(内訳は凹版印刷による主模様1色、地模様2色、印章1色)となっている。

E号券

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10000 Yenes (Reverso).jpg

2004年(平成16年)8月13日の財務省告示第374号「平成十六年十一月一日から発行を開始する日本銀行券壱万円、五千円及び千円の様式を定める件」[20] で紙幣の様式が定められている。

  • 日本銀行券
  • 額面 壱万円(10,000円)
  • 表面 福澤諭吉(紙幣面の人名表記は新字体の「福沢諭吉」)
  • 裏面 平等院鳳凰堂の鳳凰
  • 印章 〈表面〉総裁之印 〈裏面〉発券局長
  • 銘板 国立印刷局製造
  • 記番号仕様
    • 記番号色 黒色/褐色(製造時期により2種類あり)
    • 記番号構成 記号:英字1 - 2文字+通し番号:数字6桁+記号:英字1文字
  • 寸法 縦76 mm、横160 mm[20]
  • 発行開始日 2004年(平成16年)11月1日[20]
  • 発行中
  • 有効券

D号券の発行開始から20年が経過し、精巧な偽造券が発見されるようになってきたことから、前回同様E五千円券E千円券と併せて3券種同時の改刷となった。基調となる色はD号券と同系統の色調を受け継いでおり、E一万円券はD一万円券と同じく褐色系の色合いとなっている。

E号券の中では唯一D号券から肖像が変わらず福澤諭吉のままであり、表面右側に描かれている肖像はD号券のものを流用しているが、着物の一部分や背景部分など僅かながら手直しが行われている。その他の輪郭や地模様は全く新たなデザインとなっている。裏面は完全に新たな図案となっており、裏面左側には平等院鳳凰堂の中堂屋根上に取り付けられていた国宝の鳳凰像[注 1]が描かれており、右側には地模様として宝相華があしらわれている。透かしはD号券と同じく福澤諭吉である。

偽造防止技術には、光学的変化インクを除き、D二千円券に使われたものが多く採用されている。また、新たに表から見て右側に紙を薄くした「すき」を入れた「すき入れバーパターン」と、見る角度によって像(金属箔に刻まれた絵柄)が変わる「ホログラム」が採用された。一万円券には肖像の右側付近に縦棒のすき入れが3本入っており、ホログラムの像は光の入射角により桜花、日本銀行行章、額面金額の「10000」の数字などが確認できる。表面の印章および地紋の一部に紫外線インクを採用しており、ブラックライトを照射すると、表面の印章「総裁之印」(D号券と異なり裏面印章「発券局長」は発光しない)及び表面・裏面の地模様の一部がオレンジ色に発光する。

また公式に発表されていないが、表面と裏面に片仮名で「ニ」「ホ」「ン」の文字がシークレットマークとして入っているほか、ユーリオンも採用されている。さらにホログラムの上下にも「日」「本」の文字が刻まれている。

視覚障害者が指触りで金種を識別できるように、紙幣の下端の左右に凸凹の印刷がされている[21]。一万円札はL字(逆L字)、五千円札は八角形、二千円札は3つの丸印(点字の「に」)、千円札は_(下線)となっている[22]。また、国立印刷局が、スマートフォンで金種の判別・読み上げができるアプリ「言う吉くん」を提供している[23]

記番号は当初は黒色で印刷されていた[20]が、129億6千万枚を発行して同色刷の記番号の組合せの全てが使用されることになったため、2011年(平成23年)7月19日発行分から褐色(暗い黄赤)記番号の券が発行されている[24][25]。記番号の組み合わせの枯渇による記番号の色の変更は当時千円紙幣では前例があったが、一万円紙幣では史上初であった。

E一万円券の変遷の詳細を整理すると下表の通りとなる。

発行開始記番号色変更理由
2004年(平成16年)11月1日[20]黒色
2011年(平成23年)7月19日[24]褐色記番号の組み合わせ枯渇

使用色数は、表面14色(内訳は凹版印刷による主模様2色、地模様10色、印章1色、記番号1色)、裏面7色(内訳は凹版印刷による主模様1色、地模様5色、印章1色)となっている。

2024年度発行予定の新紙幣

10000 yen obverse scheduled to be issued 2024 front.jpg
10000 yen obverse scheduled to be issued 2024 back.jpg
  • 日本銀行券
  • 額面 壱万円(10,000円)
  • 表面 渋沢栄一
  • 裏面 東京駅(丸の内駅舎)
  • 印章 〈表面〉総裁之印 〈裏面〉発券局長
  • 銘板 国立印刷局製造
  • 記番号仕様
    • 記番号色 黒色
    • 記番号構成 記号:英字2文字+通し番号:数字6桁+記号:英字2文字
  • 寸法 縦76 mm、横160 mm
  • 発行開始日 2024年令和6年)上期予定
  • 未発行

2024年(令和6年)上期を目処に、偽造抵抗力の強化など目的として千円券五千円券・一万円券の3券種が同時に改刷される[26]。これまでの例に従えば「F号券」と呼ばれると推測される。

刷新後の一万円券は、肖像が実業家の渋沢栄一、裏面は2012年(平成24年)に復原されたJR東京駅丸の内駅舎に変更予定である[27]。なお、新たな肖像の人物としてピックアップされた渋沢栄一は、改刷発表当時に在任中であった麻生太郎財務大臣安倍晋三内閣総理大臣の遠縁の親戚にあたる人物でもある。 また、日本銀行券のうち、民間企業が管理運営する営利施設が紙幣のデザインとなるのはこれが初めてである。記番号も9桁から「AA000001AA」のような形式の10桁に変更される。

新たな偽造防止技術としては、現段階で公表されているだけで、高精細すき入れ模様とストライプタイプのホログラムが導入される予定である。視覚障害者のための識別マークは左右に配置され、アラビア数字で「10000」が大きく描かれ、漢数字による額面の「壱万円」は左上隅の右寄りに配置されている。

未発行紙幣

B壱万円券
1953年(昭和28年)に下図案が公表されるも、インフレーションを助長するとの懸念から高額紙幣の発行に対する反対意見が根強く、最終的に白紙となり製造や発行には至らなかった。表面には無しの聖徳太子の肖像と法隆寺西院伽藍全景、裏面には鳳凰が双向する図柄が描かれ、透かしは法隆寺夢殿であった[28]。再検討の結果、後にC号券として1957年(昭和32年)に五千円券が、1958年(昭和33年)に壱万円券がそれぞれ発行されている[29]。B壱万円券で予定されていたデザインのうち、笏無しの聖徳太子の肖像はC五千円券の透かしの図柄として、法隆寺夢殿の図柄の透かしおよび裏面の鳳凰の図案はC壱万円券の図柄としてそれぞれ活用されている。

さらに高額の未発行紙幣

D五万円券D拾万円券
それぞれ野口英世・聖徳太子の肖像のデザインで、D号券改刷の際に発行が検討されていた[30]。裏面の図柄は、五万円券が猪苗代湖磐梯山の風景、拾万円券が法隆寺金堂の鳳凰の彫刻、および法隆寺と奈良盆地の山並みの風景がそれぞれ検討されていた[31]。なお、野口英世は後年、E千円券の肖像として起用されている。

参考文献

脚注

[脚注の使い方]

注釈

  1. ^ 現在平等院鳳凰堂の中堂屋根上に取り付けられているものは複製品となっており、本物は屋内に保管展示されている

出典

  1. ^ 「悲鳴を上げる窓口 小銭扱う興行街や駅など」『朝日新聞』昭和28年9月3日 7面
  2. ^ 和紙原料の生産・流通状況”. 日本特用林産振興会. 2017年6月13日閲覧。
  3. ^ 特産農産物に関する生産情報調査結果(平成 24 年)”. 公益財団法人日本特産農産物協会. 2017年6月13日閲覧。
  4. ^ ミツマタ出荷で集落再生 京都・福知山、紙幣原料に”. 京都新聞社. 2017年6月13日閲覧。
  5. ^ お札の特長、独立行政法人国立印刷局。
  6. ^ 新1万円札は使われるのか”. ARC WATCHING 2019年6月号. 2020年11月4日閲覧。
  7. ^ 少額商品に1万円札→店員「1万円入ります」と大声、その目的は? いつから習慣? - YAHOOニュース 2021年3月24日
  8. ^ a b c 1958年(昭和33年)11月20日大蔵省告示第237号「十二月一日から発行する日本銀行券壱万円の様式を定める件
  9. ^ a b 大蔵省印刷局『日本銀行券製造100年・歴史と技術』大蔵省印刷局、1984年11月、312-313頁。
  10. ^ 大蔵省印刷局『日本のお金 近代通貨ハンドブック』大蔵省印刷局、1994年6月、242-255頁。ISBN 9784173121601
  11. ^ “「安倍政権は天文学的な金額の利権を求めて紙幣の刷新を決めた」Twitterでデマ広がる(篠原修司)”. Yahoo!ニュース. (2019年4月10日). https://news.yahoo.co.jp/byline/shinoharashuji/20190410-00121772/ 2020年12月1日閲覧。 
  12. ^ a b 現在発行されていないが有効な銀行券 一万円券、日本銀行
  13. ^ 植村峻『紙幣肖像の近現代史』吉川弘文館、2015年6月、218頁。ISBN 9784642038454
  14. ^ a b c d e f 1984年(昭和59年)6月25日大蔵省告示第76号「昭和五十九年十一月一日から発行する日本銀行券壱万円、五千円及び千円の様式を定める件
  15. ^ 鈴木和三郎『日本の現行貨幣 収集の手引き』内外貨幣研究会、2011年11月、72頁。
  16. ^ 大蔵省印刷局『日本銀行券製造100年・歴史と技術』大蔵省印刷局、1984年11月、39頁。
  17. ^ a b 1993年(平成5年)6月24日大蔵省告示第134号「平成五年十二月一日から発行する日本銀行券壱万円、五千円及び千円の様式を定める件
  18. ^ a b 2001年(平成13年)3月30日財務省告示第85号「平成十三年五月十四日から発行する日本銀行券壱万円、五千円及び千円の様式を定める件
  19. ^ a b 2003年(平成15年)6月13日財務省告示第482号「平成十五年七月一日から発行を開始する日本銀行券壱万円、五千円及び千円の様式を定める件
  20. ^ a b c d e 2004年(平成16年)8月13日財務省告示第374号「平成十六年十一月一日から発行を開始する日本銀行券壱万円、五千円及び千円の様式を定める件
  21. ^ 視覚障害者の暮らし--お金の見分け方編【FTCJフィリピン盲学校支援事業】
  22. ^ 識別マーク(凹版印刷)
  23. ^ お札識別アプリ「言う吉くん」
  24. ^ a b 2011年(平成23年)4月26日財務省告示第141号「平成二十三年七月十九日から発行を開始する日本銀行券壱万円及び千円の様式を定める件
  25. ^ 日本銀行券一万円券および千円券の記号および番号の印刷色変更について - 日本銀行、2011年4月26日
  26. ^ 新しい日本銀行券及び五百円貨幣を発行します” (日本語). 財務省. 2019年4月9日閲覧。
  27. ^ 政府、紙幣刷新へ 1万円札は渋沢栄一 - 日本経済新聞 2019年4月9日
  28. ^ “一万円札年末にお目見え”. 朝日新聞 朝刊 (東京): pp. 7. (1953年9月3日) 
  29. ^ “「一万円札」発行へ”. 朝日新聞 朝刊 (東京): pp. 7. (1955年12月30日) 
  30. ^ 北 (2007, pp. 7-9)
  31. ^ 「追跡・聖徳太子拾万円札プラン 日の目見なかったデザイン再現」『アエラ』1988年12月6日、 6頁。

外部リンク

小林靖典主査


 

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