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📊|長谷工不ら4社/福井駅前電車通り北地区A再開発が着工/分譲住宅224戸


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長谷工不ら4社/福井駅前電車通り北地区A再開発が着工/分譲住宅224戸

 
内容をざっくり書くと
長谷工不動産、阪急阪神不動産、マリモが販売する一般向け分譲住宅は118戸。
 

長谷工不動産、阪急阪神不動産、マリモ、コスモスイニシアの4社は27日、JR福井駅前で地元地権者らでつ… →このまま続きを読む

 日刊建設工業新聞

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分譲地

分譲地

長谷工コーポレーション

株式会社長谷工コーポレーション(はせこうコーポレーション)は、東京都港区に本社を置く大手ゼネコン。関東地方でのマンション開発を中心とした建設会社デベロッパーでマンション建築では業界トップである。日経平均株価の構成銘柄の一つ[3]。スローガンは「~いい暮らしを、創る。住まいのオンリーワングループ~」「住まいと暮らしの創造企業グループ」。

沿革

  • 1937年昭和12年)2月 - 兵庫県尼崎市長谷川武彦が個人経営として「長谷川工務店」を創業[4]
  • 1946年(昭和21年)8月 - 兵庫県姫路市に本店を移転して法人改組し、「株式会社長谷川工務店」を設立[4]
  • 1951年(昭和26年)2月 - 関東地方での事業を拡大するため東京出張所を開設[4]
  • 1953年(昭和28年)8月 - 業務拡大のため本店を大阪市に移転[4]
  • 1961年(昭和36年) - 3月に株式を店頭公開。10月に大阪証券取引所第二部へ上場
  • 1962年(昭和37年) - 3月に東京証券取引所二部へ上場。12月に名古屋証券取引所第二部へ上場。
  • 1965年(昭和40年)4月 - 東京・大阪・名古屋の証券取引所において市場第一部へ指定替え[4]
  • 1968年(昭和43年) - マンション開発事業に参入。
  • 1970年(昭和45年)12月 - 東京都渋谷区道玄坂の長谷川第8ビルに本店を移転した[4]。株式会社長谷工不動産設立(現在は連結子会社)。
  • 1973年(昭和48年)12月 - 事業開始から5年目で施工戸数日本一を達成[4]
  • 1974年(昭和49年)12月 - 本店を港区赤坂三丁目の「赤坂ロングビーチビル」に移転[4]
  • 1981年(昭和56年)1月 - 本社を港区二丁目の「芝本社ビル」へ移転[4]
  • 1988年(昭和63年) - 京都ブライトンホテルを開業し、ホテル事業に進出。現在の社名「長谷工コーポレーション」に改称[4] し、HをモチーフとしたCIロゴを導入(旧大和銀行のDマークVIロゴと図案が類似していた)。
  • 1990年平成2年) - 千葉県浦安市でに着手。
  • 1995年(平成7年) - この頃、バブル崩壊の影響が顕在化。資産圧縮計画を策定。本社が抱える6910億円(簿価)のうち3800億円を処分する方針を決定。受け皿会社への移管で、1900億円の損失処理。
  • 1997年(平成9年) - 3月に関東で、7月には関西でそれぞれISO 9001(品質の管理・保障システムの国際規格)を共同住宅の建設で国内で初めて取得した。
  • 1998年(平成10年) - 34金融機関に融資残高の48%一律カットを要請。債務免除総額は3942億円の巨額に達した。
  • 1999年(平成11年) - 長谷工がを修正。主力三行の負担割合を引き上げ、債権放棄総額3942億円のうち396億円は債務の株式化による出資に切り替え(2月)。3546億円の債務放棄と借入金396億円の出資への切り替えを32金融機関が合意。合田耕平社長は引責辞任。建設省出身の嵩聡久専務が昇格(5月)
  • 2001年(平成13年) - ISO 14001(環境マネージメントシステムの国際規格)を7月に関西で、10月に関東でそれぞれ取得した[4]
  • 2002年(平成14年) - 主力3行が債務株式化を活用した1500億円の追加支援を決定。2000億円の不動産関連損失処理を実施。
  • 2003年(平成15年) - 1月に名古屋証券取引所の上場を廃止。8月に主力行のりそな(旧大和)銀行が自己資本比率の大幅低下で事実上国有化される。
  • 2005年(平成17年) - リユース事業へ参入[4]。リサイクルショップ「カシコシュ」第1号店オープン[4]
  • 2011年(平成23年) - マンション施工戸数累計50万戸達成[4]
  • 2013年(平成25年) - ホテル事業を行う子会社の株式会社ブライトンコーポレーションの全株式をオリエンタルランドの100%子会社である株式会社ミリアルリゾートホテルズに売却。ホテル事業から撤退。蓼科ブライトン倶楽部については同社に引き継がれずに4月1日のチェックアウトをもって閉館し、残務処理は長谷工本社に移された。11月29日、生活科学運営の持株会社である生活科学ホールディングスの株式を長谷工アネシスおよび不二建設を通じて100%取得。これによって生活科学運営は長谷工コーポレーションのグループ企業となる。
  • 2014年(平成26年)3月6日 - 第一回B種優先株の残り1000万株のうち、400万株の取得・消却を発表。同24日に消却。
  • 2014年(平成26年)6月27日 - 第一回B種優先株の残り600万株の全株取得・消却を発表。7月14日に消却し優先株が消滅。
  • 2015年(平成27年)5月28日 - 不二建設とともに総合地所の発行済全株式を取得、子会社化[5]
  • 2015年(平成27年)12月17日 - 不二建設とともにジョイント・コーポレーションの発行済全株式を取得し、子会社化[6][7]
  • 2016年(平成28年)4月1日 - 生活科学ホールディングスを長谷工シニアホールディングスに商号変更。センチュリーライフを同HDの子会社に移行[8]
  • 2017年(平成28年)~2018年(平成30年) - 創業80周年プロジェクトとして、東京都多摩市鶴牧に技術研究・研修拠点や企業博物館「長谷工ミュージアム」を整備[9]

歴代社長

長谷川工務店社長
  • 長谷川武彦:1946年 - 1969年 
  • :1969年 - 1987年 
  • :1987年 - 1988年 
長谷工コーポレーション社長
  • 合田耕平:1988年 - 1999年 
  • :1999年 - 2005年 
  • :2005年 - 2010年 
  • :2010年 - 2014年 
  • 辻範明:2014年 - 2020年 
  • :2020年 -     

会社の現況

株式の状況

2014年7月に優先株式の償還を完了。経営再建が進んでいるといえる。2013年10月1日付で株式を5株につき1株の割合で併合。

株式の総数(2015年3月31日時点)

  • 発行可能普通株式総数 - 420,000,000株
  • B種優先株式 - 14,000,000株
  • 発行可能株式総数 - 434,000,000株
    • ただし2015年6月26日の定款変更でB種優先株式は削除。

発行済株式数(2015年3月31日時点)

  • 発行済普通株式総数 - 300,794,397株
  • 発行済株式総数 - 300,794,397株

大株主(2015年3月31日時点)

株主名持株数(千株)持株比率(%)
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)21,3427.09
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口)18,5136.15
MSCO CUSTOMER SECURITIES13,7194.56
株式会社りそな銀行12,6094.19
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口9)10,8133.59
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5052257,2652.41
住友不動産株式会社7,1522.37
NORTHERN TRUST CO. (AVFC) RE 15PCT TREATY ACCOUNT6,9902.32
CBNY-GOVERNMENT OF NORWAY6,5462.17
株式会社みずほ銀行6,3052.09
(合計)111,25836.98

施工物件の特徴

不祥事・事件

  • 建設現場所長による共用トイレの盗撮。2018年12月建設途中のマンション「アクアブリーズ川崎(神奈川県川崎市)」の共用トイレから盗撮カメラが見つかった。犯人は現場の所長。その事実は、写真週刊誌フライデー(2019年4月19日号)に掲載されるまで隠蔽されていた[10][11]

主な加盟団体

CM

出演者

  • 内藤大助 - 2003年から約1年契約社員として勤務し、2014年以降CMに出演[12]

提供番組

現在

※提供テロップは「長谷工グループ」である。

過去

ほか

主なアワード

  • ウエリス豊中桃山台の敷地に広がる「こもれびテラス」は、第三者認証としてJHEP認証制度における最高ランク(AAA)を受けている。

関連項目

脚注

[脚注の使い方]
  1. ^ コーポレートガバナンス - 株式会社長谷工コーポレーション
  2. ^ コーポレートガバナンス報告書 2021年12月18日閲覧
  3. ^ 構成銘柄一覧:日経平均株価 Nikkei Inc. 2021年10月8日閲覧。
  4. ^ a b c d e f g h i j k l m n 長谷工コーポレーション. “会社沿革”. 2014年5月9日閲覧。
  5. ^ 当社及び当社子会社による株式の取得(子会社化)に関するお知らせ - 株式会社長谷工コーポレーションプレスリリース、2015年4月23日
  6. ^ 当社および当社子会社による株式の取得(子会社化)に関するお知らせ - 株式会社長谷工コーポレーションプレスリリース、2015年11月11日
  7. ^ (開示事項の経過)当社及び当社子会社による株式の取得(子会社化)に関するお知らせ - 株式会社長谷工コーポレーションプレスリリース、2015年12月17日
  8. ^ 長谷工グループのシニア事業を再編し、「長谷工シニアホールディングス」に商号変更 認知症専門の地域密着型サービス事業者を加え在宅介護サービスを拡充 - 株式会社長谷工コーポレーションプレスリリース、2016年3月17日
  9. ^ (仮称)長谷工ミュージアム
  10. ^ 『当社元社員による不適切行為に関する一部報道について』 2019年4月5日
  11. ^ 『2019年4月9日の一部報道内容について』 2019年4月9日
  12. ^ 「アレ、この人内藤さん?」ワケあって元世界チャンピオンが紛れ込むマンションCMが熱い! - 産経ニュース(2014年9月23日)
  13. ^ “長谷工グループ『秩父宮賜杯 第51回全日本大学駅伝対校選手権大会』に特別協賛~応援テーマ:選手、がんばる!社員、がんばる!みんなでつくる、手づくり駅伝〜” (プレスリリース), 長谷工コーポレーション, (2019年4月1日), https://www.haseko.co.jp/hc/information/press/20190401_2.html 2019年4月16日閲覧。 

外部リンク


 

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