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📊|空調設備工事大手4社/21年4~9月期/3社が増収、単体受注高は堅調に推移


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空調設備工事大手4社/21年4~9月期/3社が増収、単体受注高は堅調に推移

 
内容をざっくり書くと
経営の先行指標となる単体受注高は三機工業を除く3社が増加した。
 

空調設備工事大手4社(高砂熱学工業、大気社、三機工業、ダイダン)の2021年4~9月期決算が12日に… →このまま続きを読む

 日刊建設工業新聞

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単体受注

三機工業

三機工業株式会社(さんきこうぎょう、: Sanki Engineering Co., Ltd.)は、東京都中央区に本社を置く三井グループの総合設備建設会社である。

概要

空気調和設備、給排水衛生設備、電気設備、厨房設備、水処理施設、原子力関連施設、防災設備等の請負工事を行う[1]

三井物産機械部を母体として独立した三井系企業。東洋キヤリア / 現・東芝キヤリア新日本空調の設立等にも関わるが、現在は資本関係は無い。

沿革

  • 1925年(大正14年)4月 - 創業。
  • 1949年(昭和24年)8月1日 - 企業再建整備法にもとづき、冷暖房・衛生水道・金属製サッシ等の請負及び販売を目的に旧三機工業株式会社の第二会社として設立。
  • 1950年(昭和25年)9月5日 - 東京証券取引所に上場。
  • 1957年(昭和32年)7月15日 - 大阪証券取引所に上場。
  • 1960年(昭和35年)7月 - 富士三機鋼管株式会社(現・新日鐵住金鋼管部門・日鉄住金鋼管)に鋼管部門の営業を譲渡。
  • 1961年(昭和36年)8月 - 名古屋証券取引所に上場。
  • 1973年(昭和48年)12月 - 三井軽金属加工株式会社(のちトステムに吸収)に窓枠部門の営業を譲渡。
  • 1974年(昭和49年)9月 - 建設設備子会社株式会社三機加工センター(現・三機食品設備)を設立。
  • 1980年(昭和55年)
    • 4月 - 建設設備子会社株式会社三機空調センター・株式会社三機電設センター(いずれも東京総合設備を経て現・三機テクノサポート)を設立。
    • 5月 - プラント設備子会社株式会社三機産設センター(現・三機産業設備)を設立。
    • 9月 - プラント設備子会社株式会社三機環設センター(現・三機化工建設)を設立。
  • 1982年(昭和57年)6月 - 神奈川県大和市に新技術研究所を建設。
  • 1985年(昭和60年)10月 - 建設設備子会社関西総合設備株式会社・中部総合設備株式会社を設立。
  • 1990年(平成2年)6月 - プラント設備子会社サンキ環境サービス株式会社(現・三機環境サービス)を設立。
  • 2005年(平成17年)4月 - 建設設備子会社三機アイティサービス株式会社を設立。
  • 2006年(平成18年)9月 - オーストリアの散気装置製造・販売会社AQUACONSULT Anlagenbau GmbH(プラント設備子会社)の経営権を取得。
  • 2008年(平成20年)4月 - 東和興産株式会社を吸収合併。東京総合設備株式会社が関西総合設備・中部総合設備・九州総合設備、三機アイティサービスを吸収合併、三機テクノサポート株式会社に商号変更。
  • 2010年(平成22年)8月15日 - 大阪証券取引所、名古屋証券取引所上場廃止。

関係会社

連結子会社

  • 三機テクノサポート株式会社 (100%)
  • 三機産業設備株式会社 (100%)
  • 三機化工建設株式会社 (100%)
  • 三機環境サービス株式会社 (100%)
  • AQUACONSULT Anlagenbau GmbH (100%)

持分法適用関連会社

  • 秋田エコプラッシュ株式会社 (38.5%)
  • 奥羽クリーンテクノロジー株式会社 (43.0%)

脚注

[脚注の使い方]

関連項目

外部リンク


 

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