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📢| ベロダイン・ライダーとトランクテックが自動運転トラックでの戦略的提携を発表

※この記事は日本語専用記事となります。

両社のチームは、中国の物流市場向け無人トラックの開発を加速

米カリフォルニア州サンノゼ–(BUSINESS WIRE)–(ビジネスワイヤ) — ベロダイン・ライダー(Nasdaq: VLDR、VLDRW)は本日、北京主線科技(Beijing Trunk Technology:トランクテック)との戦略的提携を発表しました。両社は次世代の大型自動運転トラックの開発で協業し、中国の物流市場での無人トラックの商用化を加速していきます。


ベロダインとトランクテックは、高速輸送物流の厳しい要求に応えるライダー対応製品に向けて協力します。これらのソリューションは無人大型トラックの物体認識・検知機能を向上させるものとなり、コスト効率が高く効率的な方法で大規模な車両生産を短期間にて促進できるよう設計されます。トランクテックはこれまで、無人トラックの生産に向け、また無人トラックが確実に安全規制に準拠できるよう、商用車のOEMと密接な関係を築いてきました。

トランクテックは同社独自の強力な無人ハードウエア/ソフトウエアシステムをベースにSAEレベル4の無人トラックを自主開発した中国初の企業です。同社は、自動運転トラックのコアセンサーハードウエアとして、Ultra Puck™(ウルトラ・パック)、Puck™(パック)、Velarray H800(ベラレイH800)のセンサーを含め、ベロダインのライダーを使用しています。トランクテックはセンサーの品質、性能、量産能力を理由にベロダインを選択しました。

トランクテック最高経営責任者(CEO)のZhang TianLei博士は、次のように語っています。「自動運転トラックにより、人手不足の補完、燃費の節約、物流の強化に加え、輸送の安全の向上、トラックの事故率低減が可能です。ベロダインのセンサーと当社のマルチセンサー・フュージョン・アルゴリズムとの組み合わせにより、トラックは高精度・長距離・リアルタイムの検知ができるようになり、複雑な道路環境での自動運転を支えることができます。ベロダインには当社によるトラック輸送の変革を支援するための専門力と製造規模があり、また両社は車両の安全を強く重視する点で共通しています。」

ベロダイン・ライダーのアナンド・ゴパランCEOは、次のように語っています。「トランクテックはライダーの力を活用した自動運転車技術がトラック輸送の効率と安全に大きな利点をもたらしている状況を示す上で、業界をけん引しています。物流ネットワークの物資・輸送を劇的に改善する次世代の自動運転ソリューションの創出に向け、当社はトランクテックとの密接な協力に期待を抱いています。」

トランクテック:自動運転トラックで深い経験を持つ

この数年間、トランクテックはベロダインのライダーセンサーを何十台もの無人トラックに搭載し、それらのトラックを商業顧客に納入してきました。現在、これらの車両は中国の複数の港湾で年中24時間体制にて自律的に運用され、業務を支援しています。

2018年に中国で初めて営業路上試験免許を獲得して以来、トランクテックの無人トラックは実走行試験を中国の路上で何回も実施してきました。当社は完全自動運転の高速走行試験を中国で初めて完了しました。2019年、トランクテックは国から重要な複数の研究開発計画プロジェクトを獲得し、路上通行権を認められた初の無人運転技術企業となりました。

トランクテックは、中国における自動運転トラックを支援するための広範なインテリジェント物流エコシステム構築に向け、積極的に取り組んでいます。このエコシステムには、無人トラックターミナルにおけるトランクテックやボッシュ・グループが含まれます。また、このエコシステムには中国重型汽車、Uberco、Ulse Automotive、吉利商業車という戦略的パートナーも含まれ、量産化を推進するための協業を行っています。

ベロダイン・ライダーについて

ベロダイン・ライダー(NASDAQ:VLDR、VLDRW)はリアルタイム・サラウンドビュー・ライダー・センサーを発明して、自律技術の新時代をもたらしました。ベロダインは初のライダー専業の公開企業であり、当社の画期的なライダー技術の幅広いポートフォリオは世界で定評があります。ベロダインの革命的なセンサーおよびソフトウエア・ソリューションは柔軟性、品質、性能を提供し、自律走行車、先進運転支援システム(ADAS)、ロボット工学、無人航空機(UAV)、スマートシティー、セキュリティーなどの幅広い産業のニーズに対応しています。ベロダインは絶えず革新を追求することで、あらゆる人々のために安全なモビリティーを推進し、生活と地域社会を変革することに力を注いでいます。詳細については、www.velodynelidar.comをご覧ください。

本プレスリリースには、1995年米国民事証券訴訟改革法の「セーフハーバー」条項の定義による「将来見通しに関する記述」が含まれます。これには過去の事実を除くすべての記述が含まれますが、それに限定されず、ベロダインの対象市場、新製品、開発努力、競争に関する記述が含まれますが、これらに限定されません。本プレスリリースで、「推定する」、「予測される」、「期待する」、「予想する」、「予測する」、「計画する」、「意図する」、「考える」、「求める」、「かもしれない」、「するだろう」、「あり得る」、「すべきである」、「将来」、「提案する」といった言葉やその変化形、類似の表現(もしくはそうした言葉や表現の否定形)は、将来見通しに関する記述であることを特定するために使用されています。これらの将来見通しに関する記述は、将来の業績、状況、結果を保証するものではなく、多くの既知および未知のリスク、不確実性、仮定、その他の重要な要因を含んでおり、その多くはベロダインの管理が及ばないものであり、実際の結果または成果が将来見通しに関する記述で示されたものと大きく異なる場合があります。実際の結果または成果に影響を与え得る重要な要因として、COVID-19パンデミックがベロダインおよびその顧客の事業に与える不確実な影響、ベロダインが成長を管理する能力、ベロダインが事業計画を実行する能力、ベロダインの顧客が製品を商品化する能力およびそれら製品の最終的な市場での受容に関する不確実性、当社製品の市場規模に関するベロダインの推定の不確実性、歩行者の安全、交通渋滞、スマートシティのアプリケーションのためのライダーに対する政府規制や政府採用に関する不確実性、ベロダイン製品が市場で受容される速度および程度、存在するもしくは利用可能になるかもしれないその他のライダーおよびセンサー関連の競合製品や競合サービスの成功、ベロダインが買収を特定して統合する能力、ベロダインの現在の訴訟やベロダインが関与する可能性のある訴訟、もしくはベロダインの知的財産権の有効性と強制力に関する不確実性、ベロダインの製品およびサービスへの需要に影響を与える一般的な経済および市場の状況などがあります。ベロダインは新たな情報、将来の出来事、あるいはその他の理由にかかわらず、法律で義務付けられた場合を除き、将来見通しに関する記述を更新または改定する義務を一切負いません。

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